それでも“Stop Breakin' Down”は最高

2008/06/10(火) 12:03:42 [似顔絵ロック]

Mick Taylor
Player Guitar Love用に描いたミック・テイラーですよ。スティッキーやならず者はもちろん、72〜3年のライブは最高に素晴らしくて、オフィシャルライブアルバムがリリースされてないのはホント残念です。ただ、当時のライブ映像を現在観ると他のメンバーとキャラクターというか存在感の違いは明らか(ハイドパークの頃と変わってない)。ギタリストとしてのテクは成長してもストーンズのメンバーとしての濃さは獲得できなかった気がしますね〜。あのテク、ルックスでもっとニヤリ感(なんじゃそら?)があれば最高だったな〜なんて。もちろん僕にとって最高のアルバムのひとつ「メインストリートのならず者」の価値が揺らぐことはあり得ませんけどね。

関係ないけどイタリアvsオランダおもろかった〜。点差は開いたけどオモロさはスゴイもんが、、。ガットゥーゾと主審の微笑み合いも印象的(笑)。ええもん見せてもらいました。

記事URL | Comment: 2 | Trackback: 1

カールおじさん

2008/06/08(日) 11:45:43 [似顔絵ロック]

Carl Radle
金曜日の夜中から昨日土曜日の朝にかけて、Extra Texture / George Harrisonネズミ捕り用のベタベタトラップにくっついちゃった子猫(野良)救出作戦。最終的に病院で毛を剃ったり油でねばねばを取ってもらいましたよ。いや〜大変でした。でもいい先生でよかった。ふう〜。こんなときはジョージでも聴きますか。「Extra Texture」邦題=ジョージハリスン帝国。帝国な感じは正直ないけど(笑)いいアルバムです。ジェシエドディヴィスのギターもナイス。しかしジェシのギターが聴こえるとスワンプな空気が漂うのが嬉しいですねえ。そういやベーシストで同じようにスワンプな人といえばカールレイドル。「帝国」にも参加してますね。

てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたカール・レイドルですよ。「帝国」ではさすがにスワンプ感は薄いものの、レオンラッセル「Shelter People」のディラン曲でのジェシとカールの揃い踏み(タルサトップス)は堪りませんな。カールは、Derek & The Dominos、Delaney & Bonnie、Dave Mason、Joe Cocker、Leon Russell、Rita Cooridge、George Harrison、Marc Benno、、、などなど多数のアルバムに参加してますが、並べてみるとカール参加のアルバムはほとんど大好きな気がしてきますね〜。
Original Delaney & Bonnie: Accept No Substitute / Delaney & BonnieLeon Russell and the Shelter People / Leon RussellMad Dogs & Englishmen / Joe CockerMinnows / Marc Benno
▲テキトーに選んでみました。

記事URL | Comment: 4 | Trackback: 0

Fogerty Songs

2008/05/15(木) 16:00:08 [似顔絵ロック]

John Fogerty
昨年のアルバム「Revival」がかなりよかったジョンフォガティですよ(Player Guitar Love用に描いたもの)。ひとつ前のライブアルバム(ビデオ)、聴くと生で観たくなる「Long Road Home In Concert」で区切りをつけて、“Creedence Song”なんて曲も入ってるふっきれ振りがナイス。これからも頑張って欲しいもんです。オールドファンとしてはソロ作品を聴くたびにCCRを聴きたくなってしまうのですが、、。ま、しゃあないか(笑)。
Revival / John FogertyLong Road Home In Concert / John Fogerty
「Long Road Home In Concert」のDVDはこちら。DVDの方が安いですやん。

■ジョンの絵はこっちにも。

記事URL | Comment: 0 | Trackback: 0

Sailing Homeward

2008/05/08(木) 16:19:40 [似顔絵ロック]

Donovan
僕が今まで購入した(一枚もの)LPで一番高価だったような気がするのが、Live In Japan / Donovanドノヴァンの「Live In Japan : Spring Tour 1973」ですよ。普段は高価なブツは買わ(え)ないのですが、これは日本盤しかないしCDにもなってないし昔からごっつ聴きたかったし、、、(高いといっても僕に買えるってことはそんなに高くはないです。でもブートだったらこれ以上の高価盤をけっこう買ってたなあ〜。アホです・笑)。

武道館でひとり弾き語り。誰がかけたか曲ごとに異なる絶妙のエコー。67年の「In Concert」よりもぜんぜんよくってホント大満足の一枚でした。ちょっとイッちゃった「Mellow Yellow」もジェフベックグループがかっこいい「Barabajagal」もヴィブラートのステキな(笑)「Hurdy Gurdy Man」なんかも好きだけれども、この「Live In Japan」がドノヴァンで一番好きなアルバムですね〜。買ったのは10年以上前の話ですが、いまだCDになってないようです。本人が気に入ってないんでしょうか?

てなわけで、Player Guitar Love用に描いたドノヴァンでした。あと映画の主題歌で“ブラザーサンシスタームーン”って曲が久々に聴いてみたいのですが、ベスト盤かなんかに入ってるのかなあ?

記事URL | Comment: 2 | Trackback: 0

“ジョージーポーギー”はちょっと好きでした

2008/05/06(火) 23:48:54 [似顔絵ロック]

Steve Lukather
しかしまあなんというかみんなで集まって楽器鳴らして歌って踊り狂うのはホント楽しいですねえ。昨日はテキサスさんちでパエリア宴会やったんですわ(みろさん、テキサスさん、いつもありがとう!)。本当は野外で大盛り上がりの予定だったんですが、あいにくの天気で屋内大パーティ。まあどっちでも関係なし。今まで体験したことのないような妙なノリの人もいたりして(笑)。パエリアもビールも焼酎も最高に旨し!

全然関係ないけど上の絵はPlayer Guitar Love用に描いたスティーブルカサーですよ。昔はけっこうアイドル風だったのに、いつのまにか悪徳不動産屋みたいなルックスになってるとは知りませんでしたね〜(笑)。。

記事URL | Comment: 2 | Trackback: 0

Soul Sacrifice

2008/04/21(月) 19:53:43 [似顔絵ロック]

Carlos Santana
今朝は上階の改装工事でたたき起こされ、見ていたテレビが突然映らなくなり、工事のおにいちゃんは何度も謝り&直ったどうか聞きに来るし、ケーブルTVのおにいちゃんも修理に来るし、一日中がんがんごんごんどんどんぎーぎーうるさいし、どうも湿りがちな気分を盛り上げるためにサンタナでも聴くか〜っとウッドストックのライブを聴きましたよ(映画の“ソウルサクリファイス”最高!)。チェピート、シュリーブ、カラベージョ以前のセッションも趣きがちがっておもしろいけれど、やっぱウッドストックライブが盛り上がりますわ。それにしてもときどき階上からドッカーンとかガッターンとかすっげえ音が鳴り響くのが心臓に悪し。
Santana Legacy Edition / SantanaSantana Legacy Edition
さて昨晩は、将来の日本農業を背負うべく静岡に戻る、、のかと思っていたら、カウボーイになるらしいシズマリ夫妻の送別ゆるゆる宴会。当方の都合で代々木まで出てきてもらって申し訳なかったです。でも楽しかった。今度はこちらから押しかけ大セッション大会ですな。ディックさんの沼津のクラプトンっぷりにもさらに磨きをかけて頑張ってください。

記事URL | Comment: 15 | Trackback: 0

ダンコさん

2008/04/16(水) 12:45:20 [似顔絵ロック]

Rick Danko
ザ・バンド随一のロッカー、リックダンコさんですよ(Player Guitar Love用に描いたもの)。若い頃はかっこよかったのに晩年は太っちゃいましたね。でも“Stage Fright”、“It Makes No Difference”などなどは永遠のかっこよさ。ソロ初来日にも行きました。ソロアルバムはファーストだけしか持ってないけど、太ってからの諸作も聴いてみたいですよ。
Rick Danko / Rick DankoCryin' Heart Blues / Rick Danko
左は初ソロ。信じられないことに廃盤でしょか。右は晩年の編集もので一番聴いてみたい作品。

記事URL | Comment: 0 | Trackback: 0