Mavis Staplesが大好きですよ

2008/11/01(土) 16:15:29 [ロックの話題]

Mavis Staples
昨日の続き。後半のスタックスで大スターだったステイプルシンガーズ。思い起こせばスティーブマリオットよりもメイヴィスステイプルズの方を先に好きになった僕としては、父親のポップスが傾きかけたスタックスにあっさり三行半を送りつけてきたのは少々ショックでしたね。もちろん自分の手でステイプルズをスターにしたアルベルほどじゃないのは確かですが。

それはさておきメイヴィスの声にはガキの頃から(“I'll Take You There”!)やられっぱなしですわ。当時(田舎の方ではなかなか見つからなかった)アルバムは探したし来日公演は行ったしベックボガート&アピスのセカンドアルバム(未発表)にステイプルズの曲が入ってるのを知ったときにはなんだか嬉しかったし。そんなわけで素晴らしかった昨年の「We'll Never Turn Back」に続いてもうすぐ発売されるライブアルバムがホント楽しみですよ。一曲目がバッファロースプリングフィールドのメッセージ色濃い“For What It's Worth”だったり発売日を大統領選と合わせたり、若い頃に比べて声は若干衰えたかもしれないけれども(69歳!)めっちゃ気合が入ってるはず。
Live: Hope at the Hideout / Mavis StaplesLive: Hope at the Hideout / Mavis Staples
▲バンドは3ピース(+コーラス隊)らしいのでけっこうロッキンなライブではないかと予想してます。

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