David Spinozzaの“Superstar”
2005/10/18(火) 19:30:00 [ロックの話題]

いやあ久々に聴いたらよかったのがNYのセッション・ギタリスト、デヴィッド・スピノザのソロ・アルバム「Spinozza」(1978)。このアルバムはまあなんといっても冒頭の“Superstar”。そうLeon Russell(とBonnie Bramlet)のあの曲です。Mad Dogs & English MenでRita Coolidgeが歌っていたあの曲、Delaney & Bonnieのベスト盤に入っているあの曲、そしてCarpentersのあの大ヒット曲ですよ。その名曲をスピノザはインストで演奏。これがいい。John Lennonの「Mind Games」でのプレイとか、わりと硬い音でクールなギターのイメージがある彼ですが、ここでは歌心たっぷりのギター・プレイを披露してます。いやあホントいいです。CDを持っているとばかり思っていたのに、LPしかなかったのは残念でしたが。






















