脱力ワイルドシング

2008/05/01(木) 15:15:57 [ロックの話題]

Wild Thing / Armando Peraza
このところコルティーホの「Time Machine」やエディパルミエリ「Vamonos Pa'l Monte」など、凄すぎるヘヴィなブラックファンク的ラテンミュージックにどっぷり、こりゃスゲエこりゃスゲエと踊り狂う毎日だったのですが(またまたThanx テキサスさん)、本日はモンゴやサンタナでお馴染み、アーマンドペラサの唯一のソロアルバム「Wild Thing」(1968)でひと休みですよ。軽めのラウンジ的ラテンジャズでホッと一息。冒頭のタイトル曲は、トロッグスやヘンドリックスやジェフベックで有名な、その名の通りワイルドな曲。でもラテンジャズ。ワイルドさまるでなし。プロデュースがカルジェイダー。なるほど。しかしもともとこの曲、チップ・テイラー(フォーク/カントリーシンガー)作という時点でけっこう脱力だったりして(笑)。チップテイラーの自演バージョンってあるんかしら?
Cortijo & His Time MachineVamonos Pa'l Monte / Eddie PalmieriWild Thing / Armando PerazaBeckology / Jeff Beck
左から、凄すぎるコルティーホ、エディパルミエリ、、ナベサダやチックコリアも参加のアーマンドペラサのソロ(けっこう気に入ってます)、ジェフの“ワイルドシング”はこれにしか入ってないのか?

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Comment

ホッと一息
暑苦しい長尺デスカルガばかり聴いていると、けっこうグッタリきますよね。やはり血が違うんだなぁと思ったり(笑
まぁ、ラテンには脱力系のコジャレた作品も多いですし、アレもまた魅力ですよね。

>カルジェイダー
俺もちょうどカルジェイダーのアルバムを聴いているので無茶苦茶タイムリーです♪ ペラーサの作品も沢山聴いてみたいですねー。

2008/05/02(金) 09:51:15 | URL | テキサス [ 編集]

そうなんですよ
●テキサスさま
ハードデスカルガ、ファンクのあとは涼しげなヴァイブの音がめっちゃ気持ちよかったりして。まあアルマンドペラーサ(っていうのかな)のパーカス自体はけっこうアツい気がしますが。

じつはカルジェイダー、ちょっと前から気になっとるんですよ。ペラーサのソロはこれしかないようですが、ジェイダーはいっぱいありすぎて(笑)。ペラーサまわしますね。

2008/05/02(金) 11:12:53 | URL | yu-shio [ 編集]

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