髭レコふたつ

2008/04/11(金) 13:16:33 [ロックの話題]

Lenny Le Blanc Bob Jenkins
先日観に行った、バカバカしくもおもしろかった「時効警察」の監督によるワケあり散歩ムーヴィー「転々」がこれまたさらにおもしろく、転々 プレミアム・エディションなにもかもほっぽり出してあちこち散歩(徘徊)したい気分が高まっておるのですが、まあそういうわけにもいかず、、、てなわけでちょっと前に買った中古レコでも聴きましょかね。髭ふたり。こう見えてもかなりポップな音ですよ。いい曲満載ですよ。ボブジェンキンスの方はぜんぜん知らない人でしたが、ジャケと一曲目の曲名(“South Side Of The Rio Grande”)を見て購入(1974年)。期待してたようなスワンプな音ではなかったけどかなりナイスです。

もうひとりのレニー・ルブランはマッスルショールズのスタジオミュージシャン(ベーシスト)で、同じくギタリストのピート・カーとのユニットでヒットも飛ばしているからちょっと有名ですね。で、これはファーストソロ(1976年)。ルブラン&カーやセカンド以降のソロは甘アマ過ぎてどうも好きになれないけれどもこれはいい!甘いけど甘過ぎないギリギリのところがいいんでしょうね(ギリギリだからサイコー!っていう作品けっこう多いような気がします)。相棒ピート・カーも自分のソロはしょーもない(ゴメン!)フュージョン風作品だけれども、ここでは最高のバッキングプレイを聴かせてくれますよ。

以上どちらも500円以下ナイス髭レコでした。ボロだけど(笑)。

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Comment

ボブジェンキンス
>期待してたようなスワンプな音ではなかったけどかなりナイス

どんな感じなのかさっぱり分からず、ますます気になりますねぇ〜。

ルブラン&カーって、AORみたいなやつですよね? ギリギリだからサイコー!ってのも気になりますなぁ(笑

2008/04/12(土) 18:54:44 | URL | テキサス [ 編集]

髭に似合わず
●テキサスさま
なかなか可愛くポップな音ですよ。

ルブラン&カーはAORみたいなヤツです(笑)。ギリギリなのはなんやろね。思いつくのは、ほとんどイージーリスニングなジャッキーミットゥとかラサーンの諸作ですかね〜。

2008/04/12(土) 21:39:45 | URL | yu-shio [ 編集]

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