ホンワカおじさん、ジャズからレゲエからなんでもあり
2008/03/13(木) 18:55:41 [ロックの話題]

カルロスの弟、ホルヘサンタナがリーダーのラテンロックバンド、マロのセカンド(72年作)その名も「ドス」は名盤といわれるファーストの百倍カッコええなあ強烈やなあ盛り上がるなあなんて踊り狂うきょうこの頃ですが、踊り疲れた挙句久々に聴いてハマッたのがイーグルアイとネナの親父ドンチェリーの「ホームボーイ」(85年?)。とくに冒頭の曲“コールミー”。
マジメなジャズファンには評判悪そうなこのアルバム、ヘッタクソなチェリーの歌が最高ですよ。和みますよ。なんだかウキウキしますよ。こんなに楽しそうに演奏したり歌ったりする人はなかなかいません(ビデオを観たら楽器をとっかえひっかえイイ顔してホント楽しそう)。学生の頃よく聴いていた「ブラウンライス」(75年)にも今考えたらこんな要素はあったような。久し振りに聴いてみたいけど今は持ってないのが残念。




左から、ヘビロテ中の「Home Boy」(売ってないみたいですねえ)、「Brown Rice」(聴きたい!)、90年代のライブDVD「Multikulti」、オマケにマロの「Dos」(サイコー!)。






















