Chris Spedding
2005/05/17(火) 15:32:47 [似顔絵ロック]

メチャメチャかっこいいけど捉えどころがない大御所ギタリスト、と言えばChris Spedding。ギターも正直ウマイのかヘタなのか(ヘタってことはないか)、器用なのか不器用なのかいまひとつ判断しにくい。ある意味上手い、とかそんな感じでもない。ただ言えるのはジャズを演ってもロックを演ってもロカビリーを演っても非常にシンプル。そしてクール。本人は今や大変渋い存在となってますが、ギター・プレイに侘びも寂びもない感じは変わらない。そこがまたまたベリー・クール。で、大好き。作品には好きになれないものもけっこうあるけど、下の作品はホント大好きです。
Chris Spedding76年のソロアルバム。クラプトン、ベック、ヘンドリックスなどの有名ギタリストの物真似プレイでお馴染みの“ギター・ジャンボリー”収録。でも好きな曲は“モーターバイキン”、“ブギー・シティ”などのロックンロール・ソングです。
Hurt77年作。ジャケットを見ると、Bryan FerryのバックでフライングVを弾くお姿を思い出します。彼の作品群の中でもロック度が高くて好きな一枚。
Just Plug Him inオフィシャル・ブート的ライブ・アルバム。音がよくない部分もあるけど(ボクはぜんぜん気になりません)、終盤“ヘイ・ミス・ベティ”、“ハート”、“ギター・ジャンボリー”と続くところは圧巻です。ちゃんとしたライブ・アルバム「Friday the 13th」や「Gesundheit」よりぜんぜんイイ!























