カバー曲考
2007/07/02(月) 21:14:50 [ロックの話題]

昨晩は代々木のロック串かつ屋さんで、スワンプダイヴァーズ、コスモポリタンカウボーイズのライブ(途中で入店したので観たのはこのふたつのバンド)を大いに楽しんだわけですが(レポートはテキサス日記でどうぞ)、このふたつのナイスなバンドを観て考えたのがカバー曲問題。
問題といってもダイヴァーズやカウボーイズの問題ではなくて(問題なんかありませんとも)、僕が所属するバンド、トイボックスでのこと。けっこう長い歴史を持つらしいトイボックスに入って2年弱、企画ものライブのとき以外はすべてオリジナル曲でカバー曲を演奏したことはなし(昔はカバーやってたらしい)。考えてみれば長年アマチュアバンドをいくつもやってきて、おもにカバー曲を演奏してきた僕にとっては異例なこと。いつも、つぎ曲なに演る?あれええんちゃうん?そら無理やで、、と曲決めを楽しんできたはず(そこが一番楽しかったりして)。でもトイボックスではそういうことがまったくないのに違和感がないのはなんなんでしょうね。
僕が途中で加入した身であるからとか、リーダーのつくる曲が素晴らしい(笑)とか、コピーをちゃんとするのがめんどくさい(できない)とか、いろいろ理由はありそう。しかし新入りギタリストの僕が見るところ、メンバーが全員好きなバンドなりジャンルなりがない(多分・笑)、からではないでしょうかね〜。全員が共通して好きなのはオリジナル曲だけ、と。みんなで話をしても音楽の話はほっとんどしないし、、。
トイボックスでは曲選びの楽しみはないけど、スタジオでリーダーが新曲をみんなに弾き語りで披露するのを聴いて、コードおかしいで、キーがちゃうやん、尺がずれてまっせ、小細工はいらんからフツーにギター弾いてや〜、さっぱりわからへん、、なんてワイワイやるのを楽しんでますわ。そんなトイボックス(笑)、今月28日に四谷のライブハウスで演奏しますので、お時間があればぜひお越しくださいませ。
Brothers of a Feather / Chris & Rich Robinson以上、知らん人にはさっぱりなお話でスミマセンでしたが、カバー曲といえば、ビッグなバンドにもかかわらず多数のカバーで楽しませてくれるブラッククロウズの新作は来年に延びたっちゅう話。かわりに(?)クリスとリッチの兄弟によるアコースティックライブアルバムがもうすぐリリースされるとのこと。ここでもいくつかカバーやってますねえ。久々にカバー曲選定会議もやりたい気持ちが、、、(笑)。
■本日のロックTシャツ => とりあえずこのギターTでロックしましょ。






















