新宿ロフトで春二番!ザ・ボイス&リズムでっせ
2007/03/29(木) 23:58:41 [ロックの話題]

昨日は新宿ロフトで「LOFTの春二番2007 〜FUUTA & TONG Presents〜」。「春一番コンサート」の主催者、福岡風太氏プレゼンツの「春二番」となれば行かずばなるまい、しかもメインはむかし大阪のライブハウスで何度も体験した大好きなファンク〜ソウルバンド、ザ・ボイス&リズム(石田長生、藤井裕、正木五郎)ですよ(復活したんかな〜)。
さて、福岡風太の挨拶からはじまった4時間近くにわたって行われた「春二番」、結論からいうと最高やったあ〜。印象に残ったところだけご紹介。若くて爽やかなおねえちゃん(山田たまる・いい感じでした)に続いて別ステージ(?)の大塚まさじ。いやあ御大、間近に観るその歌うときのお顔。“プカプカ”では思わずぞうさん(今は亡き西岡恭蔵)を思い浮かべたりして。久し振りに観た有山じゅんじのコテコテデロデロさは凄かった。こういうのを観ると、音楽も芸能のひとつなんやな〜っと思いますな。相変わらずギター(ラグタイムブルース?)はめっちゃ上手いけどそれだけじゃないのよね。また観たいっす。
三人だけになったザ・ボイス&リズムは最初、これやったら石やんのソロとあんまり変かわらへんやんと思てたら、金子マリ、北京一を加えて演奏されたファンクナンバー、これやんこれやん、ボイスはこれやん。あとはばっちりノらせていただきました。金子マリが亡き砂川正和のボイスでの持ち歌“ハイハイハイ”を歌ったのに目頭が熱くなり、続けて“青っ洟小僧(ソーバッドレビュー)”を演られた日にゃあもう号泣ですわ。
なんやかんやでアンコールは全員ステージに。ラストワルツみたいやんと思ってたら“アイシャルビーリリースト”と“ザ・ウエイト”(どちらも日本語詞)。いやあ本当に久し振りの「関西」なイベントでした。「次の曲何やったっけ?」「テンポはこれくらい?」なんてやりとりが何回も聞かれたけど、かまへんかまへん、そんなとこも楽しかったな。また来年もやるとのこと。また行きます。久々に春一にも行きたいなあ。
上の絵はちょっと見んうちにえらい変わりはって一番描きやすかった(笑)有山じゅんじ氏です。▼よし今度これを買おう!























