アメリカーナっちゅうやつですね
2007/03/05(月) 14:37:07 [ロックの話題]

昨日のテンプテーションズ、JB(ホットパンツ!)、ジョンリーフッカー、イエス、トニージョー、リッキーリー、ジェスロタル、ケニーロジャース、ダグサーム、、、いつもながら無茶苦茶に聴きつつも、このところ連日聴きまくっているのが、シンガーソングライター、テッドラッセルカンプ(Ted Russell Kamp)。
“So Many Honky Tonks, So Little Time”、“Swamp Water Whiskey”、“One More Drink Before I Go”、“Blue Eyed Soul”、、、、曲名でどんな音か想像つきますね(笑)。グラム(パーソンズ)っぽいとも言われているようですが、歌声がもっとソウルフルなんですわ。こういうのを聴くとやっぱアメリカいいな〜と思ってしまいます。そういや彼は、ウェイロンジェニングスの息子、シュータージェニングス(Shooter Jennings)のバンドのベーシストでもあるのだけれども、僕はもちろんテッドのソロの方が好き(やや大味なシューターもよいのですが、さらにってことですよ)。



左ふたつは2006年のソロアルバム。どちらもツアー中にホテルの部屋、ツアーバス、自宅の居間、、で録音したってことなのが、またニンマリな感じですよ。右はシュータージェニングスのこれまた2006年作品。





















