クリスマスアイランド
2006/12/25(月) 15:19:13 [ロックの話題]

この時期は、庭に巨大サンタ人形をおったてたり電飾の限りを尽くして自宅をギンギラに飾り付けている様子を見て、ああ我が国にも熱心なキリスト教信者がたくさんおるんやなあ、と激しく感心そして感動する日々をみなさんお過ごしのことと思います。
しかし、クリスマスなんて三角帽子をかぶりクラッカーを打ち鳴らして七面鳥を丸ごと喰らいつつケーキを食べ散らかした挙句シャンペンでへべれけになってギターをかき鳴らして足を踏み鳴らしながら大声で「ゲラップ、スタンダップ!ファイティンフォーヨライツ」などと叫びまくる催しだ、と思っていた不届きものの僕は、来年こそはなけなしの財産をはたいてなけなしの玄関あたりをギンギラギンに飾り立てるぞ!と反省しきりの時期なのであります。
まあそんな奴でもクリスマス作品のひとつやふたつは所有しているわけで、これがこの時期を逃すとまったく聴かないことおびただしいのですよ。とりあえず昨日はトムウェイツの“きよしこの夜”を聴いたのですが、昨年は聴くのを忘れて、来年こそは聴くぞ、と固く決意していたアルバムがあったのを危うく思い出し先ほど聴くことができました。めでたしめでたし。
Christmas Island / Leon Redbone▲聴いたのはコレ。かなり前にジャケなし中古CDを購入しました。アロハオエなイントロで始まる曲があったり、Dr.ジョンが一曲デュエットしたりしてオモロイッちゃオモロイです。また来年聴きますかね(笑)。





















