ブライアンと健一とジョニーとヘル

2006/09/13(水) 15:41:02 [似顔絵ロック]

Brian Setzer
Player誌のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたブライアン・セッツァー。BACK STREETS OF TOKYO / BRIAN SETZER vs HOTEI最近では布袋氏とビールかなんかのCM曲をやってたり(NRBQ方面のある曲とリフがまったく同じやん!)、我が国代表者のカアッコイイ訪米時にライブを披露したり、イチローの歌を歌ったりとなかなか微妙な活動が目に付きますね。昔はアイドルチックでギターもメチャ上手かったけど、現在はまああれですね、、、(笑・ギターは今ももちろん上手いです)。音はいくつかいいなと思う曲がある程度ですが、まあ悪い印象は持ってません。

それよりもボクの場合、ブライアン・セッツァー(Stray Cats)といえばBlankey Jet Cityを連想、そしてブランキーの方が何倍も好きなのです。とくに初期の頃は、ストレイキャッツのロック度を異様に高めたのがブランキーってわけです。そのブランキーもなくなってだいぶ経ちますが、浅井健一のもうすぐ出る初ソロアルバムにはけっこう期待してます。

アマゾンで見てみると、DVD付き初回限定盤はDVDなしの通常盤よりも割引があって安い。CDは再販制度で割引できないはずなのですが、DVDをつけると割り引きできるんですね~。割引きするためにDVD付けてんちゃうか、だいたいDVDの内容が発表されてないっておかしいやん、という疑惑を持ちつつも、どうせ買うなら安くて盛り沢山のほうがええやん、なんて思う貧乏性の私です。
Johnny Hell(初回生産限定盤)(DVD付) / 浅井健一Johnny Hell / 浅井健一
左が初回限定盤、右が通常盤。ジャケ画像は使い回し(笑)。
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Comment

ブランキー
最初イカ天で見たとき、確かに異様にカッコイイと思いました。というか、あの雰囲気は唯一無比でしたね。ただ残念ながら、僕浅井健一氏の声が長く聴いているとダメなんですよ。ルックスは若い頃のディランみたいでなかなか良かったんですけどねえ。

2006/09/13(水) 16:39:26 | URL | サイケ [ 編集]

イカ天のときは、
風邪かなんかでヒドイ声でしたがかっこよかったですね(グイーンとはエライ違いでした・笑)。当時取引先にかっこいいかっこいいといい続けてたら、デビューアルバムの見本盤くれました。浅井氏の声は、永遠に青春な感じ(ちょとハズカシ・笑)で僕は好きですけどね~。

2006/09/13(水) 17:24:15 | URL | yu-shio [ 編集]

ストレイキャッツ
と映画ラバンバがロックンロールの入り口でした。もし出会ってなかったらエディコクランもバディホリーも知らないまま大人になってしまったことでしょう(笑

BJCは後期も♪ ベンジーがアシッドな匂いを漂わせだしてから余計に好きになりました。ユダも良かったです。新作も楽しみですね。

2006/09/13(水) 20:51:11 | URL | テキサス [ 編集]

ハハハ
ホントですか。出会わんかったら今頃博士か大臣になってたのにね~(笑)。
ブランキーは初期から、ちょっとポップな最後まで好きですよ。中盤くらいにちょっと恥ずかしい感じの曲もありましたが(笑)。新作楽しみです。

2006/09/13(水) 23:07:23 | URL | yu-shio [ 編集]

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