Gram Parsonsでカントリー好きに!?
2005/06/21(火) 18:57:18 [似顔絵ロック]

レコードコレクターズを見て久々に聴いたグラム・パーソンズ。これがよかった。ご多分にもれず、ストーンズ(キース)からこっち方面にやってきた私としましては、悪くないけどそんなにね、なんて思っていたのですが、今聴くとなんだか染みますね〜。ついにオレもカントリー好きになったか!と、もろカントリーのアーティストを聴いてみると、相変わらずう〜んって感じ。やっぱりカントリーじゃなく、カントリー・ロックなのね。
★ Gram Parsonsの3枚
G.P./Grievous Angel / Gram Parsonsソロ作2枚のカップリング。憂いを帯びた声がよい。ホントは別々の方がいいと思いますが、こちらの方が安価だし、、。
Sin City / The Flying Burrito Brothers初のカントリー・ロック・バンドと言われるブリトウズの、グラム在籍時の2枚のアルバム全曲を収めた上、さらに数曲を収録。こちらもホントは単体の方がいいような気がするけれど。
Sweetheart of the Rodeo / Byrdsやっぱりカントリー・ロックまで行っていない、ほぼカントリー作品だと思います。でもけっこう好きなのはバリバリのカントリー・アーティストほど手慣れた感じがしないところですかね。






















