イジーさん、お変わりありまへんなあ
2006/06/26(月) 16:51:28 [似顔絵ロック]

うっひょう〜なザッパやヘヴイィなダブやへぎゃ〜なマイルスやジャムな人たちの長〜い演奏やどろんどろんのブルーズやあわわなサイケばかり聴いているとシンプルなロックンロールってヤツが聴きたくなるってなもんで、そんなときはなんでしょ?
ストーンズじゃなくてフェイセズでもレーナードでもなくて、Georgia Satellites、Dan Bairdそしてイジー・ストラドリン。まあ、ちょっと前にイジーの「Like A Dog」を手に入れたからなんですけどね。へへっ。2003年につくられた(らしい)この「Like A Dog」、もうあんた前とぜんぜん変わりまへんな、と声をかけたくなる作品。ちょいとアップな曲が多いけど頑張ってる感はなくて、たまたまそうなったってなご様子なんですわ。ラストの曲が終わってしばらくのブランクの後、シークレットトラックがなんとなく始まる、今どきそんな、、、な演出もご愛嬌。もう長い相棒になる元Satsの(A)リックも相変わらず弾きまくっちゃってからに。よかったよかった。




左から、ロックンロール、パンク、レゲエの比率がジャストなファースト。初来日の頃出た、“Jiving Sister Funny”が嬉しいライブミニアルバム(日本公演はまるでアマチュアバンドみたいな雰囲気でとても楽しそうでした。ドレッド!)。最高にかっこいい演奏の“Up Jumped The Devil”とアップな“”Memphisが聴けるセカンド(これが一番好きかな)。どんどん枯れてきて渋くなった(つっても大して変わりませんが)5枚目“Gone Dead Train”入り。






















