Robbie Robertson for “Player Guitar Love”

2006/05/05(金) 11:48:00 [似顔絵ロック]

Robbie Robertson
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたロビー・ロバートソン。ロビーといえば、コキコキコキコキ~ンなギターでThe Bandのおいしいところをほとんど持ってっちゃったような気さえしますが、そう思ってみているとどんどん悪い顔に見えてくるから不思議(笑)。レヴォンなんかが、あからさまにいいじいちゃん風になっちゃったのと対照的です。しかしまあ音楽的才能も素晴らしいし、個性的なギターもカッコイイうえに、ビジネスセンスも最高っといえばもう言うことなしですよねえ(笑)。
Jesse Winchester / Jesse WinchesterBeutiful Noise / Neil DiamondHirth From Earth / Hirth Martinez
ロビーのプロデュース作たち。左は名盤といわれるジェシ・ウィンチェスターのデビュー作。真ん中は、レヴォンに「なんでまたワシらとやらにゃいかんの?」と言わせたニール・ダイアモンドのヒット作(ラストワルツにもなぜか自分のバンドを引き連れて参加)。右はハース・マルティネスのデビュー作で、この中では僕の一番のお気に入り。
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Comment

確かに・・・
いろいろ当時の事情が判ってくると悪人にしか見えなくなるから不思議ですね(苦笑)。

僕もハース・マルティネスのアルバムが一番好きです。

2006/05/05(金) 21:42:56 | URL | サイケ [ 編集]

もともと
神経質そうな顔つきですからね~(笑)。でももちろんその才能は認めまくりですよ、、って、当たり前ですね。

僕の場合じつはジェシ・ウィンチェスターのファースト、何度聴いてもよさがわからなかったりして(笑)。ニール・ダイアモンドは、、、。

2006/05/05(金) 23:35:56 | URL | yu-shio [ 編集]

商魂逞しい!
リヴォンの本とか読むとけちょんけちょんですもんね(笑 ま、そのヒール加減が最高なんですが。
ギターは年と共に胡散臭くなってきますね(爆 いけいけの頃が好きです。

なんだかんだ言ってもロビにサイン&握手してもらった時は普通に感激してしまいましたが(笑
あ、Jウィンチェスタはかなり頻繁に聞くアルバムです。いい曲ありますよぉ。

2006/05/06(土) 10:42:47 | URL | テキサス [ 編集]

その後やってること見ても、
リヴォンとは合わないでしょうね(笑)。でもどっちも過去のいろんなものを引っ張り出してきて聴かせて(見せて)欲しいもんですな。

おおロビーにサイン貰いましたか。素晴らしい。

ジェシ・ウィンチェスター、、、みんないいって言いますよね(笑)。

2006/05/06(土) 12:55:24 | URL | yu-shio [ 編集]

僕も・・・
世間で言われるほど物凄く良いとは思わないのですよ。ジェシ・ウィンチェスター。むしろ何曲かトッドのプロデュースでエイモス・ギャレットがギター弾いてる「3rd Down,110 To Go」の方が好きだったりします。思うにファーストはちょっと一本調子なんですよね。あっ、言っちまった・・・。

2006/05/06(土) 14:21:40 | URL | サイケ [ 編集]

あはは、やっぱり、
名盤と呼ばれる作品にも、ウ~ンと思うものはけっこうありますよね。ええ~っと、、今は教えません(笑)。

2006/05/06(土) 17:28:47 | URL | yu-shio [ 編集]

どういう方向にもっていく?
ロバートソンは共演し始めた頃のディランに「音楽界をどういう方向に持って行くのか?」と聞いたという。ディランはそんなことはなーんも考えていなかったらしい。というような話が確かディランの「クロニクル」にありましたね。いずれにせよロバートソン率いたザ・バンドのアメリカン・ロックに与えた影響、その他クラプトンなどへの影響も含め、その功績は認めざるを得ないと思いますね。

2006/05/06(土) 19:36:35 | URL | firehills [ 編集]

陳腐な言い方ですが、
ディランは天才型(型っていうと天才じゃないみたいですが・笑)で、ロビーは戦略派なんですね。もちろんどちらもロック史上大変重要な人物に間違いないです。

2006/05/06(土) 21:32:56 | URL | yu-shio [ 編集]

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