Amos Garrettのギターにうっとり
2005/06/07(火) 19:12:57 [似顔絵ロック]

低音ボーカルときらめきギターが素晴らしいエイモス・ギャレット。ソロ・アルバムでの“Sleepwalk”をはじめ、Maria Muldaurの“真夜中のオアシス”やGeoff Maldaurの“Gee Baby Ain't I Good To You”、Geoff & Maria の“Georgia On My MInd”、Better Daysの“Please Send Me Someone To Love”などなど、名演は枚挙に暇がないわけですが、そのどれもが、このフレーズどこからやってきたんでしょう?的なプレイなんですね。うっとりしてしまいます。以前僕も真似をしてテレキャスを3ピックアップにしたことがあったりして。あっそういえば彼、Great Specled Birdの一員として、最近公開された70年のライブ映画「Festival Express」にチラッと出てましたね。
Live In Japan / Geoff Muldaur & Amos Garrett盟友ジェフ・マルダーとの79年の来日公演でのライブ。お酒片手に最高の雰囲気ですね。行きたかったな〜。ライブ・アルバムには96年のソロ・ライブ「Off the Floor Live
Acoustic Albumいつのまにか出ていた最新アルバム(?)。僕はまだ購入してませんが、試聴してみると、タイトル通りのアコースティック・ギターといつもの低音ヴォイスがホントいい感じです。アコースティックのアルバムと言えば、以前出た「Cold Club」はイマイチ入り込めなかったのですが、これはすごくよさそう。そのうち買おうっと。
I Make My Home in My Shoes“Sleepwalk”収録の89年発表のソロ・アルバム。彼のソロは、「Go Cat Go」も「Amos Behavin」も「Third Man In」も、どれも同じような感じで大好きです。あと、Doug Sahm、Gene Taylorとのその名もAmos Garrett, Doug Sahm, Gene Taylor Bandの2枚のアルバムもいいし、たくさんたくさんあるセッション参加作品も忘れられませんね〜。


























