久々に伝説の男(笑)Jim Dickinsonのライブアルバム「A Thousand Footprints in the Sand」(92年)を聴いてみた。御大の酔いどれズブズブのヘタくそ(失礼)ボーカルはもちろんナイスだが、バックを固めるChuck Prophetたちもばっちりのばっちり。続けてチャックのソロアルバムをいくつか聴くことに。いやいやグッドグッド。近年の作品における打ち込みやヒップホップの要素導入もOK。ま、元々の極上ルーツロッカー振りがあってこそのものですね。僕が一番好きなのはそれ以前(97年)の作「Homemade Blood」なんですが(笑)。