Richard Thompson for “Player Guitar Love”
2006/02/06(月) 12:59:23 [似顔絵ロック]

雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたリチャード・トンプソン。いやあホント大好き。どうやって弾いているかさっぱりわからん(特にエレクトリック・ギター)素晴らしいギタープレイはもちろん、上手くはないが独特の魅力の低音ヴォイスも、なんだか飄々とした佇まいもひっくるめて。彼の作品にはFairport Convention 〜 Lindaとのデュオ 〜 ソロ、、どの時代をとっても駄作が見当たりません(全部聴いたわけではないのですが)。90年代に来日したときの、ダニー・トンプソンとふたりでのアコースティック・ライブは、とにかく素晴らしかった。ただ立ち見だったので、前方にいたポール(マッカートニーに似た奴)とジョージ(ルーカスに似た奴)が邪魔だったのが残念。キミら、でかすぎ、、、。ま、それはそれはさておき、今度はエレクトリックなライブが見たいですね〜。
▼どれを選んでいいか迷うところですが、ライブを中心に。
Live From Austin TXわりと最近のライブDVD。これは持っていないのですが、ギターが唸ってるはず。もちろん買いたいリストに入ってます(笑)。この「オースティンTX」シリーズはリージョンフリーなので、多分これもそうだと思います。CDバージョン
Small Town Romance82年のソロ・ライブ。ギター一本ってことで渋さもひとしおです。
House Full : Live At The LA Troubadourフェアポート・コンヴェンション1970年のライブ。サンディ・デニーがいなくなって、曲自体はトラッド(あるいはトラッド風)だが、演奏はめちゃハード。カッコイイです。ギターも唸ってます。
じつは他にいくつか持っているライブアルバムが、ネットだけで売ってるヤツらしいのです。普通にCDショップで買ったんですけどね。
あとこんなのも出る(出た)みたい。聴きたいです!
RT: The Life and Music of Richard Thompson解説を読むと、トンプソン版アンソロジーみたいな未発表曲集5枚組90曲以上。






















