流れ者の物語

2011/05/22(日) 16:05:30 [ロックの話題]

Boomer's Story Ry Cooder

ガキの頃はレコードを友人と貸し借りしてカセットテープに録って聴くっていうのが普通でしたよ。だから、昔から大好きで何度も何度も聴いたアルバムでも、アナログ盤を持ってなくてオトナになってから買ったCDしかないってのがたくさんあります。そんなアルバムのひとつがライクーダーのサードアルバム「流れ者の物語」。ライクーダーのアルバムで一番好きな作品。

先日、そのアナログ盤を格安で見つけたので、やっぱこのアルバムのオトはアナログですよ、ちょっとくらいスクラッチ音が入る方がキブンですよ、間違いない!(笑)、、と小躍りしつつ購入したのはいいけれど、帰って聴いてみたら想定以上にボロボロのブチブチの針トビトビでした。未曽有というほどではなかったけど残念。ユッケと同様、あまりに安いのは危険?ジャケットはきれいなのに。ま、そのうちええのん見つかりまっしゃろ。

Boomer's Story / Ry CooderBoomer's Story / Ry Cooder
▲これ、2008年のリマスタ盤なんですけどどうなんでしょね。「流れ者~」を聴くと聴きたくなる「~ならず者(Exile In Main Street / Rolling Stones)」みたいにきらきらスッキリの音になっちゃってるんでしょうか。

Ry Cooder EverydayRock T Shirt Caricature

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Comment

★アナログとデジタルは別もの!
かなり似顔絵ロックさんのご意見に同感ですね。はっきりいってアナログで聴いた方が良い音楽と、デジタルで聴いた方が良い音楽は別ものですよ。私のフィーリングですとテクノや演奏者の多いクラッシクのシンフォニーだとデジタル録音のCD向きだと思いますが。少人数のアコースティックものや、太い音のハードロックはアナログ録音のレコードの方がいいです。ツェッペリンのリマスターCDを聴いて苦笑してしまったのですがアナログレコードの音をCDで再現しているのですね。ペイジさんが実際にインタビューで言ってるんですけど、ディスコで最高な音のツェッペリンがかかっていたので確認しにDJブースに行ったらツェッペリンのレコードかけてたそうです。

2011/05/22(日) 21:41:20 | URL | オオタカヒデオ [ 編集]

そんなにこだわりはないんですけど、、
●オオタカヒデオさま
僕の場合、別ものとまでは思ってないのですが、大雑把に、LP時代の音はLPが、CD時代の音はCDが、、ええんちゃうかいなと漠然と思ってます(深くは考えてません)。アナログに思い入れがあるのは、アナログ時代に(僕にとって)いい音楽をいっぱい聴いて、今も好きな音楽はその時代のものが多いってことじゃないかと。復刻CDで、アナログ時代の音を再現、、みたいのは、そりゃそうやろ、、と思いつつもなんだか妙な気がしたり。そういう意味では「メインストリートのならず者」のリマスタは時代に正面から向き合った音として正解かもしれませんね(もちろん好みじゃないですけど・笑)。

2011/05/23(月) 02:25:49 | URL | yu-shio [ 編集]

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