George Harrison for “Player Guitar Love”
2006/01/13(金) 16:30:37 [似顔絵ロック]

雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたGeorge Harrison。最近は、74年のツアーの音源がオフィシャルで発売されないものかと夢想してます。ツアー自体の評判はよくなかったけど、バックのメンツを見るにつけ素晴らしい演奏が繰り広げられたんだろうな〜、現在だと評価変わるんじゃないかな〜、インド音楽はともかくBilly Prestonのパフォーマンスはまたまた凄そうだ〜、などなど。この「Soundstage Of Mind」(愛情溢れてます!)を見ながら、このツアーのブートいっぱいあるんだ〜、公式な録音がないのであれば、いい音のブート音源をプロの技でピカピカにしたものでもいいから、オフィシャル発売してくれないもんかな、、なあんてね。
以下、ジョージ本人の作品ではなく参加作などをいくつか。
I've Got My Own Album to Do / Ron Wood僕の大好きな“Far East Man”収録。本人バージョンは「Dark Horse」に収録されてますが、どちらもよいです。
Encouraging Words / Billy Preston上述の74年ツアーにも参加したBilly Prestonのアップルでのセカンド。“My Sweet Lord”(初演ですと)、“All Things Must Pass”収録。ひょっとしたら本人バージョンよりいいかも。いやいやどっちも素晴らしい(笑)。
Jesse Davis/Ululu / Jesse Ed Davisジェシ様のスワンプ名盤ふたつのカップリング。「Ululu」の方に、これまた僕の大好きな“Sue Me Sue You Blues”収録(本人バージョンは「Living In A Material World」に)。ジョージ本人のプレイはなしですが。
The Bootleg Series, Vol.1-3 / Bob Dylan最近話題沸騰中(笑)のディラン、ブートレッグ・シリーズ第一弾。二人で歌う“If Not For You”がジョージ・バージョンに近いのがオモシロイ。このアルバム、3枚組だからVol.1-3だと思っていたらそうでもないみたいですね(笑)。






















