Sweet Soul Music

2005/12/25(日) 01:35:57 [ロックの話題]

Sweet Soul Musicかなり昔から読みたい読みたいと思っていたピーター・ギュラルニックの名著「スウィート・ソウル・ミュージック―リズム・アンド・ブルースと南部の自由への夢」が今年ついに翻訳されたのを読み始めて、はや数ヶ月。やっとやっと読み終えることができました(その間ほかの本多数に手を出してたんですけどね)。いや噂にたがわぬ労作です。おもしろかった〜。どのエピソードも読み進むにしたがってどんどんどろどろしていくのは、一種のエントロピー増大の法則によるもの?(笑)

それにしてもこの手の本を読むたびに、欲しい、聴きたい作品が増大してしまいますねえ。ま、本だけじゃなく、サイトを見る、テレビを見る、人と話をする、街を歩く、昼寝をする(ウソ)、、、だけでも増えていくんですけどね(笑)。とりあえず文中でもレコーディング風景が取り上げられていたアレサのファースト(アトランティックでの)「I Never Loved a Man the Way I Love You」でもひさびさに聴きますか。

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Comment

面白かったです
この本は面白かったです。
おっしゃるとおりスタックスやマッスル・ショールズ、フェイムといった有名スタジオが結構怨念渦巻く場所だった(笑)という辺りは読ませてくれますよね。チップス・モーマンという人の立ち位置がスッキリしたことも収穫でした。

2005/12/25(日) 08:11:39 | URL | サイケ [ 編集]


非常におもしろかったのは間違いないですが、余計アタマが混沌となった部分も多かったりして。わりとちっちぇえ人間が多いのもおもしろかったです(笑・文に書くとそうなっちゃうんでしょうけど)。ダック・ダンがのほほんとしてて好感持てました。

2005/12/25(日) 13:40:08 | URL | yu-shio [ 編集]


おっ!!
これおもろそーな本ですね。
チェックしてみます!!

2005/12/25(日) 23:53:49 | URL | Yass [ 編集]


Yassさま
書かれたのはちょっと古いですが(翻訳は今年)、おもしろいですよ。

2005/12/26(月) 00:23:22 | URL | yu-shio [ 編集]

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