Billy Gibbons for “Player Guitar Love”
2005/12/11(日) 15:02:15 [似顔絵ロック]

雑誌「Player」のi-mode公式サイト「PlayerGuitar Love」用に描いたZ.Z.Topの髭男(のひとり)Billy Gibbons。バンドは基本のブルーズ、ブギにポップな要素やテクノまで取り入れてけっこうサウンドが変化しているのに、ビリーさんのギター・プレイはほとんど変化なし。作品を経るごとにエフェクターを駆使するようになったり、どんどんさまざまなトーンを表現するようになっていってるけど、いつもめちゃめちゃいい音出してます。そのおかげか、初期のハードブギ路線の作品が大好きなのは否定できないけど、テクノ以降もキライじゃないです。
FandangoZ.Z.Topで一番好きで一番よく聴いたアルバム。75年の四作目。A面がライブ、B面がスタジオ録音(やっぱりこういう作品はアナログがいいですね〜)、ライブのゴリゴリの凄いノリも素晴らしいし、B面ラストには“Tush”も収録してます。
Tres Hombresひとつ戻って73年のサードアルバム。これまたよい。John Lee Hooker風の出世作“La Grange”も入ってますが、他にもたくさんこれよりいい曲あり。乾いた音の感触がいいのですよ。
Deguello79年の6作目。“I Thank You”(Sam & Dave)、“Dust My Bloom”(Elmore James)と、両面アタマにカバーを据えてルーツを強調している(?)が、音づくりはかなり軽くポップに(前作「Tejas」からですが)。ゴリゴリ感は薄くなったけどもいいアルバムです。























