最初の“Going Down”

2005/11/19(土) 18:14:45 [ロックの話題]

Moloch
メンフィス(だけ)で伝説のバンド、Molochのファースト・アルバム(1970)に収録されているバージョンが“Going Down”の初出だと言われています。このアルバム、Don Nixが作曲、プロデュースからジャケデザインまでやったというもので、ヘヴィなブルース・ロックがいっぱい詰まっているのですが、かなり暑苦しい。ホントに暑苦しい。南部風味こてこて(といっても当時のサザンロックらしく、ブリティッシュ・ブルース経由の音です)なのにジェットマシンがかかってたりして。こういうバンドはライブが凄そう。絶対凄いに違いない。ぜひ体験したかったな。

ちなみにこれ、97年にP-VINEから「スワンプ〜サザンロック裏名盤発掘シリーズ」でCDになったもの。多分現在は廃盤だと思いますが、こういうのは出たときに買っておかないとあとで悔やむことになるんですよね。僕もこれは持ってますが、他のアイテムで悔やんでいるもの多数です。

1. Helping Hand
2. Maverick Woman Blues
3. Outta Hand
4. Same Old Blues
5. Going Down
6. She Looks Like An Angel
7. Gone Too Long (Featuring Johnny Woods)
8. Dance Chaney Dance
9. Mona
10. People Keep Talking
11. I Can Think The Same Of You
12. Night At The Possum

すべてドンさん作です(2曲だけメンバーとの共作含む)。

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Comment


うわぁ〜 モロクや!!(笑)
私もこれ持ってますわ。
スワンプ名盤とドン・ニックスの文字で、勝手に想像ふくらまし、のんびりサウンドかなーと思いきや、サイケデリック色強い、ハードサウンドなブルースおまけに、エルモア・ジェイム・ススタイルの3連ブルースまでも飛び出してきて、思い描いた音と全然ちゃうかったんで、びっくりしましたわ。(笑)

アルバム製作後、MC5とストゥージーズとツアー廻ったのも、ちょっと系統ちゃうけど納得です。(笑)

ゴーイン・ダウンは、やっぱ、フレディ・バージョンが、一番好きかな?(爆)

2005/11/20(日) 00:54:25 | URL | Yass [ 編集]


Yassさま
ライナーによると、バスタ・チェリー・ジョーンズがこのアルバム後に加入した、とあるのですが、それも気になります。ライブ・アルバムなんか出ないかな(出ないか・笑)。

僕も“Going Down”はフレディが一番かな。ジェフ・ベックも基本的にこのバージョンですしね。

2005/11/20(日) 09:41:41 | URL | yu-shio [ 編集]

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