フェイゲン氏

2009/07/10(金) 12:01:06 [似顔絵ロック]

Donald Fagen
一般には名盤という評価を確立している(らしい)にもかかわらず、どうも苦手な一枚がスティーリーダンの「Aja」。でもそれ以前は嫌いでもなかったりして。まあそんなに入れ込んだわけでもないのですが。少なくとも“Do It Again”、“Rikki Don't Lose That Number”、“Kid Charlemagne”の三曲は大好きですよ。“ドゥイットアゲインはラテン風味のリズムで延々と演奏が続きそうな感じが気持ちよくて、リキの電話番号は(当時)すっげえ名曲だと。最後の“滅びゆく英雄”はラリーカールトンによるギターソロに驚愕した覚えがありますねえ。アルバム単位だと好きなのは地味めな「嘘つきケイティ」かなあ。
Can't Buy A Thrill / Steely Dan Pretzel Logic / Steely Dan Royal Scam / Steely Dan Katy Lied / Steely Dan

てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたドナルド・フェイゲンさんでした。ちなみにフェイゲン氏のソロアルバムはちょっと苦手です(笑)。

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Comment

そうそう、そうなんです
僕も「Aja」はどちらかと言うと苦手で、つい最近まで持ってもいなかったくらいです。でも今回紹介されている4枚のアルバムは昔からしっかり持っていて、どれも愛聴してきましたよ。「Pretzel Logic」が一番好きかなぁ。もちろん、ドナルド・フェイゲンのソロも苦手です。

2009/07/10(金) 21:08:23 | URL | サイケ [ 編集]

ですよね~
●サイケさま
プレッツェルロジックにはエリントンのカバーなんかもあったり、ジャズネタがけっこうあっておもしろいですね。エイジャやフェイゲンソロはちょっと人工的過ぎるイメージです。長いこと聴いてませんが(笑)。

2009/07/11(土) 09:09:29 | URL | yu-shio [ 編集]

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