Sugar Mountain

2008/12/22(月) 20:49:18 [ロックの話題]

Neil Young
最近のお笑いはメタルギタリストの早弾きみたいでテクニックは凄いけど、、、???っちゅう感じやな~等と思いながらM1グランプリ決勝を見て、間髪入れないギャグの連続の(コンビの)連続に疲れちゃいましたよ(ボクが歳をとってついていけないだけ、という可能性も高いですけどね)。まあイングヴェイよりもリッチーの方が音に色気があってええやんと思ってるからしかたがない。それにしてもボクの好きな笑い飯はどうなる?まあ優勝してつまらねえバラエティにいっぱい出るよりも漫才をちゃんと続けてる方がいいか、なんて勝手に思ったりして。

てなわけで最近出たニールの68年のソロライブアルバム「Sugar Mountain Live at Canterbury House 1968」を聴きましたよ。シングルのB面になんと6回も使われたらしい(現在はベストアルバム「Decade」に収録)この日の“シュガーマウンテン”以外は初出なんでしょうかね。同じくソロパフォーマンスの堂々たる71年「Live at Massey Hall」も素晴らしかったけど、こちらはまったく堂々としてないのがいい感じ。あのニールがまだライブでドキドキの頃(笑)。
Sugar Mountain Live at Canterbury House 1968 / Neil YoungLive at Massey Hall / Neil Young

スポンサーサイト

記事URL | Comment: 0 | Trackback: 0

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら

| HOME |