Brian Jones
2005/04/28(木) 17:42:38 [似顔絵ロック]

ブライアン・ジョーンズ (ex. Rolling Stones)が気になる。かつてはリーダーだった。でも現在ストーンズでの彼の印象は薄い。ギター・プレイよりも、ハーモニカとかシタールとかマリンバで言及されることも多かったりして。いくつかの曲で聴かれるボトルネック・プレイは、なかなかのもんなんですけどね。当時のブート・ビデオなんかを見ると、基本はキースがリード・ギターでブライアンがリズム。キースの70年代以降の役割を考えるとすごくオモシロイ。キースは常に目立つところをとってきたって感じ(笑)。
ギタリストとしてのブライアンの場合は、ぎりぎり目立たないところのプレイが主体。いなかったら、なんか違うよな、ってな感じ。ちょっとだけ注意を傾けて聴いてみると“Little Red Rooster”のボトルネック・プレイ、“The Last Time”のリフ・プレイ、いくつかのロックンロール・ナンバーでのけっこうザクザク豪快なリズム・ギターなどは、かなり効いているのがわかる。地味だけど。それにしてもかっこいいな、ブライアン。60年代半ばでこのヘアスタイルですよ。ひゅ~!しかしまあ、さあブライアン・ジョーンズを聴こう!と思っても、さっき挙げた数曲しかパッと頭に思い浮かばない(「Jajouka」はちょっとキツイしね)ってところを考えてみると、う~ん、やっぱルックス(そして伝説)かな。2005年現在から見ると。

“Little Red Rooster”を収録してます。

“The Last Time”収録。ついでに“Satisfaction”も。
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