さよなら2008年

2008/12/29(月) 00:26:00 [ロックの話題]

てなわけで2008年最後のエントリー。今年の作品で気に入ったアルバムを並べときます。瞬時に選んだので抜けてるやつあるかもです、、というかあると思います(順不同)。
Another Country / Tift MerrittAnother Country / Tift Merritt
すっかりファンになりましたよ。
Pistola / Willy DeVillePistola / Willy DeVille
ぜったい現在のストーンズよりスプリングスティーンよりかっこいいと思うのですが、、、。
One Foot In The Groove / Donnie FrittsOne Foot In The Groove / Donnie Fritts
聴いた回数ではダントツ。ええわ~。
Harps and Angels / Randy NewmanHarps and Angels / Randy Newman
ははは、傑作です。
Carried to Dust / CalexicoCarried to Dust / Calexico
えへへ、こりゃいいっすよ。
Don't Do Anything / Sam PhillipsDon't Do Anything / Sam Phillips
(元?)旦那のTボーンバーネットより断然こっちの方が好きですね~。
Roll with You / Eli Roll with You / Eli "Paperboy" Reed & The True Loves
こういう人がいっぱい出てきて欲しいですな。
Black Ice / AC/DCBlack Ice / AC/DC
これはまあたぶん2回くらいしか聴いてないけど聴かなくてもわかるのですよ!?(笑)

それではみなさま、また2009年に。よいお年を。

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That's How Strong My Love Is

2008/12/27(土) 20:25:58 [ロックの話題]

O.V.Wright
先日のゴールドワックス以来、サザン/ディープソウルずっぱまり中。僕の2008年はラテンに始まりサザンソウルで締めるって感じでしょうかね。てなわけでジェイムスカー、スペンサーウィギンズ、オーティスクレイ、シルジョンソン、、、とくにO.V.ライト聴きまくり。いや~ええわ~。バックビート時代の「ニッケル&ネイル」、「メンフィスアンリミテッド」も最高に素晴らしくて悶絶ものなのは間違いないのですが、最初に好きになったハイ初作「イントゥサムシング」が僕にはなんだか特別な気がしますね~。
Into Something / O.V.WrightInto Something / O.V.Wright
正直オーティスレディングは最初その魅力がよくわからなかったけど、これは一発でした。“プレシャスプレシャス”“愛なき世界で”“ベタなメドレー”などわっかりやすい曲目がよかったのでしょうか。

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Nashville Cats

2008/12/26(金) 20:56:57 [ロックの話題]

John Sebastian
なんだか不景気な年末、なんとかホンワカすべくラヴィンスプーンフルなんぞを聴いてますよ。これまでベスト盤でヒット曲しか聴いたことがなかったんですけど、最近手に入れたサードアルバム「Hum Of The Lovin' Spoonful」ヘビロテ中。ええわ~これ。大掃除もやってへんし年賀状も書いてない、、。只今現実逃避ing(笑)。
Hums of the Lovin' Spoonful / Lovin' SpoonfulHums of the Lovin' Spoonful

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How High The Moon

2008/12/25(木) 20:30:26 [ロックの話題]

Les Paul
昨日は数年ぶりに僕の三大好きなものである“本とレコードと楽器の街”神保町を散策しましたよ。なんだか本屋が少なくなってきてるような気がしてちょと寂し。しかしレコード部門は御茶ノ水にはでかいDユニオンもできてたのはよかったですけどね。夜はレイトショー「レスポールの伝説」。この人がいなかったらロックミュージックはどうなっていたのか、と思うほど数々の偉大な発明をした人だけれども、なによりもその笑顔が最高。キースもポールも幸せそうでした。ちゃんちゃん。
レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディションレス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション

★レスポールの絵は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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Dark End Of The Street

2008/12/23(火) 16:58:20 [ロックの話題]

James Carr
いや~2008年も早やあと一週間ってことで今年出た新譜を回想。キャレキシコもよかったしキャットパワーもラインディニューマンもよかった、モフロもプリテンダーズもライアンアダムスもサムフィリップスもウィリーデヴィルもジョンハイアットもダンベアードもマークフォードもスーザンテデスキもマッドクラッチもメイヴィスステイプルズもペイパーボーイもソロモンバークもブラッククロウズもマリアマルダーもアニデフランコも悪くなかったよ、、なんて思いつつ「Gold Wax Story」を聴いたらまあそんなもんどうでもよくなって聴き惚れちゃいましたね~。最高のシンガーたちに最高のバッキング、あの時代にしか生まれ得なかった音。ディックさんありがとう!ジェイムスカー、スペンサーウィギンズ、O.V.ライト、、、久々にレコード引っ張り出してきますか。
The Gold Wax Story Vol.1The Gold Wax Story Vol.1
これは第一集ですが、もちろん第二集も最高ですよ。

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Sugar Mountain

2008/12/22(月) 20:49:18 [ロックの話題]

Neil Young
最近のお笑いはメタルギタリストの早弾きみたいでテクニックは凄いけど、、、???っちゅう感じやな~等と思いながらM1グランプリ決勝を見て、間髪入れないギャグの連続の(コンビの)連続に疲れちゃいましたよ(ボクが歳をとってついていけないだけ、という可能性も高いですけどね)。まあイングヴェイよりもリッチーの方が音に色気があってええやんと思ってるからしかたがない。それにしてもボクの好きな笑い飯はどうなる?まあ優勝してつまらねえバラエティにいっぱい出るよりも漫才をちゃんと続けてる方がいいか、なんて勝手に思ったりして。

てなわけで最近出たニールの68年のソロライブアルバム「Sugar Mountain Live at Canterbury House 1968」を聴きましたよ。シングルのB面になんと6回も使われたらしい(現在はベストアルバム「Decade」に収録)この日の“シュガーマウンテン”以外は初出なんでしょうかね。同じくソロパフォーマンスの堂々たる71年「Live at Massey Hall」も素晴らしかったけど、こちらはまったく堂々としてないのがいい感じ。あのニールがまだライブでドキドキの頃(笑)。
Sugar Mountain Live at Canterbury House 1968 / Neil YoungLive at Massey Hall / Neil Young

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Funkパーカ&Tシャツ!!

2008/12/20(土) 22:31:00 [ロックTシャツ]

Funk
ワタシが先日のライブで着たファンクデザインのTシャツとパーカ、新発売ですよ。パーカはとりあえずSサイズとMサイズ各一枚。薄手かつスリムフィットデザインです。まずはご覧くださいませ

EverydayRock Tシャツショップは、12/24か25に一旦閉じてラインナップを整理、年が開けたら再開の予定です。2008年もありがとうございました!

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ギターに愛を

2008/12/19(金) 17:27:50 [似顔絵ロック]

Robben Ford
Player Guitar Love用に描いた、ちょっと上手いオトナのギター弾きに人気ありそなロベンフォードさんですよ。昔はラリーカールトンよりブルージーってことでけっこう聴いてましたが、歳をとるにつれてスムーズなものよりガチャガチャしたものを好むようになっていってるため、最近は自分から聴くことはないですね~。上の絵にも描いたロベンフォードモデルのギターにはあんまり興味はないけど、ジャケなんかに登場する60年代のテレキャスターはかっちょいいです。
Schizophonic / Robben FordSchizophonic / Robben Ford
▲多分ソロデビュー76年作(後にこれ以前のライブも発売されましたが)。当時LPを買ってライナーを読んだら、竹田和夫氏(クリエーション)がこのアルバムはよくない、、的なことを書いてあったのにびっくりした思い出あり。たしかに、、(笑)。

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電撃ライブ!

2008/12/18(木) 19:46:29 [ロックの話題]

電撃ライブ / Silverhead
久々にタワーレコードに行ったら、なんとシルヴァーヘッドの73年日本のみで発売された「電撃ライブ」が売ってましたよ。これ欲しかった人、多いんちゃいますかね。そして2001年に「熱狂のライブ」が突然発売されたときに間違えて買ってしまった人も(あれっジャケ変わった??とか言いながら・笑)。しかし「電撃ライブ」はパープルレコードのサイトでは少なくとも5、6年前から曲を追加して発売予定みたいなことを書いてあるんですけど、どうなってるんでしょ。僕は友人からLPを譲っていただいたのでそれ聴いてます(Many Many Thanks)。

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Maximum Keith Moon

2008/12/17(水) 19:12:09 [ロックの話題]

fender stratocaster maximum keith moon
やっぱキースムーンええわ~。65~89年のライブアンソロジービデオ「マキシマムR&Bライブ」久々に観ましたよ。Yappa EEwa~。そして上の写真は僕のギター(笑)。
ワイト島のザ・フー1970 - 究極エディションワイト島のザ・フー1970 - 究極エディション
▲「マキシマムR&Bライブ」はDVDになってないみたいなので、そこでもフィーチャーされてる「ワイト島のザ・フー1970」。究極エディションってことですが、どう違うんでしょ?

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What Is Hip ?

2008/12/16(火) 11:49:40 [ロックの話題]

Tower Of Power David Garibaldi Francis Rocco Prestia Chester Thompson Bruce Conte
音が悪いと評判だったのもあって買うのを躊躇していたタワーオブパワーの73年の発掘ライブアルバム「The East Bay Archive Vol.1」を、ラッキーにもサイケさんに聴かせていただきましたよ(ありがとう、サイケさん)。聴いてみたら確かにオーディオ的な意味での音は悪い(それでもむちゃくちゃ悪いというレベルではないと思います。僕はむやみに音質ばかりいいのはかえってよくないと思っているので責任は持てませんが)。しかしカッチョイイ演奏とあいまった音楽的な音質は、キレイキレイな録音のライブ盤よりも断然いい気がします。そして、あの素晴らしいライブ盤「Live And In Living Color」のときにはすでにいなかったレニーウィリアムスが歌っているのもナイス。もちろん両方ともデヴィッドガリバルディ、ロッコ、チェスタートンプソン、ブルースコンテのリズム四人衆が揃っているので‘間違い’はないですけどね。
The East Bay Archive, Vol. 1 / Tower Of PowerLive And In Living Color / Tower Of Power
▲ガキの頃は、オーファンキー最高!ってな感じで聴いてたけど、今聴くと(コールドブラッドなんかもそうですけど)シカゴとかブレッカーブラザーズに近い印象に(シカゴとブレッカーは遠い気がするけど・笑)。

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Funk Gettin' Ready To Roll

2008/12/14(日) 11:51:04 [ロックTシャツ]

Funk Gettin' Ready To Roll
昨晩は久々のトイボックスのライブでおおいに酔っ払っちゃいましたよ(笑)。やっぱデカイ音を出すのは楽しいですね~。上の写真はワタクシの背中。ファンクなパーカ着用(やってる音楽はロックですが)。売り出しちゃいましょかね(笑)。

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ロックンロンパース!

2008/12/12(金) 13:40:34 [ロックTシャツ]

ロンパース!
おもろいのでつくってみました。ちょっとかわいいでしょ。これ着て育ったらロックな子になりまっせ。欲しい!っていう人がいたらつくって販売しますよ~。Tシャツと同じくらいの価格ですかね。現在Tシャツで販売中のデザインだったら対応できるはずです。お問い合わせくださいませ。

てなわけでいよいよ明日土曜日はトイボックスのライブ。飲み放題食べ放題(ただしあるだけ)。トイボのリーダーがもっとも活き活きする会場なので(笑)ぜひお越しくださいませ。

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“シャイン・ア・ライト”は最後にちょこっとだけ

2008/12/11(木) 18:02:14 [ロックの話題]

Martin Scorsese
僕が、70年代からリアルタイムでストーンズを追いかけてて来日公演には10回以上は行ってるし一時は西新宿に頻繁に通ってたしフェイバリットアルバムは「ベガーズバンケット」か「メインストリートのならず者」だし好きなバンドを問われたらもちろんストーンズ!好きなギタリストは当然キースリチャーズ!な人間であることを踏まえていただいて(笑)以下、スコセッシ映画「The Rolling Stones Shine A Light」の感想ですよ。

いや~どういうつもりでスコセッシがこの映画を撮ったのかさっぱりわからんかったのでプログラムを買っちまいましたよ(笑)。「自分でなくとも撮れる音楽映画」ではないものをつくろうとした、、ってのはまあ当然。しかし、自身が登場してのうそ臭い演出の挙句、なんとなく始まったライブ開始時のワクワク感の無さ、演奏中のせわしないカットチェンジ、ライブ途中の関係性不明な昔の映像挿入、、。「スコセッシでない人が撮った誰でも撮れそうな音楽映画」の方がよっぽどストーンズのライブに没頭できるような気がしましたね~。帰宅してハルアシュビーの「Let's Spend The Night Together」のオープニングを観て、これよこれ、なんてね(スタジアムライブは好きではないが、、。そしてこれは誰でも撮れそうな音楽映画でもないけれど)。監督本人が登場してのこの映画をつくる困難さのアピールは出来のよくない映画をつくっちまった言い訳に思えたりして。予告編がいちばんよかったな(笑)。

この際ついでに言わせてもらうとストーンズの演奏もどうかと。とくにキース。ロンとふたり一緒だと最強さ、なんて言ってたけど、最強だった、、ではないでしょかね。かつては、ギターが上手くならないように練習してるって言われてたけど、今こそちょっとだけ上手くなるために練習した方がよいのでは。“悪魔を憐れむ歌”のソロ、“スタートミーアップ”のイントロ、、好きなギタリストはキースリチャーズ!と昔から常に言い続けてきてこれからもずっとそう言おうと思っている僕としてはそのなまくら振りがちょっと悲しかったですよ。“キースリチャーズ”になりきるのに忙しいのかもしらんけど、、、。“ストーンズの演奏”における、サポートメンバーである真面目なミュージシャンたちの比率が高くなりすぎているのも問題。相も変わらず、ミックとキースがいればストーンズ!みたいなことばかり言ってていいのかな~なんてあらためて感じました(映画ではナチュラルロッキンなロニーがかっこいいと思いました)。新しい曲を演らない(映画では83年の曲がいちばん新しい)のも現役のバンドとしてどうかと思いますね~。

あ~スッキリした(笑)。あくまでもワタシ個人の感想なので怒らんといてね。

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How Long Will It Last?

2008/12/10(水) 14:30:49 [ロックの話題]

Cornell Dupree
いつのまにか出ていた輸入盤がめっちゃ安かったので思わず買ってしまったスタッフのDVD「Live at Montreux 1976」。いやこれはよかったですよ。コーネル・デュプリー好きのワタシとしては彼の飄々とした姿をいっぱい観ることができてたいへん満足。あとこれまた大好きなゴードン・エドワーズのお姿もいっぱい。なぜか登場のオデッタ(合掌)はちょっと合わない感じでしたけどね。そしてクリスパーカーの不在もちょっと残念。てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたコーネルさんでした。
Live at Montreux 1976 / StuffLive at Montreux 1976 / Stuff
むかし2回ほど観た来日公演を思い出しました。しかしアマゾンではなんでもかんでもリージョン1って書いてあるんでしょうかね~?

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○△□

2008/12/09(火) 10:44:29 [似顔絵ロック]

Frank Zappa
某携帯電話CMの“愛こそはすべて”がど~も苦手なのですがどうしたらいいでしょうか?オリジナルを聴きなさい。はいわかりました、、、あっそういや昨日はジョンの、、。すっかり忘れてました。ま、えっか。てなことで関係ないけど、Player Guitar Love用に描いたフランク・ザッパさんですよ。82年の「Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch」の邦題「ザッパの○△□」はなかなか衝撃的でしたね~。聴いたことないですけど。
Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch / Frank Zappa
Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch / Frank Zappa


80年代のザッパはほとんど聴いてないのです。そもそも80年代になにを聴いてたかほとんど思い出せんのですが最近たまたまひとつ思い出しましたよ。Pigbag!元ポップグループのサイモンアンダーウッドのベースがファンキー&ダビーでかっこいいこのピッグバッグ、ファーストアルバムをさんざん聴き倒して来日公演で踊り狂った記憶あり。なんかのCMで流れてたような気もしますが現在聴いてもナイスですよ。踊り狂いはしないけど。
Dr. Heckle and Mr. Jive / PigbagDr. Heckle and Mr. Jive / Pigbag

★ザッパの絵は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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Spunk

2008/12/07(日) 14:16:08 [ロックの話題]

Johnny Rotten
今週末(13日・土曜日)はわがトイボックスの久々のライブなのですが(来てね)、景気を盛り上げるべくセックスピストルズのデビュー前のデモレコーディング「Spunk」を聴きましたよ。唯一のオリジナルアルバム「勝手にしやがれ」がパンクと言いつつつくり込まれたハードロック的な音だったのと違い、荒々しく生々しい。演奏よし(グレンマトロック!)。当時この音でデビューしてたとしたらあんなに売れてたんかどうかは知らんが、現在聴くならこのガチャガチャな方がいいですね~。ところで夏のピストルズ来日はどんだけ笑えたんやろか?
Spunk: The Official Bootleg / Sex PistolsSpunk: The Official Bootleg / Sex Pistols

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The Ox

2008/12/06(土) 12:46:44 [似顔絵ロック]

John Entwistle
いや~一度でいいからエントウィッスルとムーンのリズムを体験したかったですね~。ちっちゃいテレビで観ても大興奮だから生で観たら、、。実際はふたりにタウンゼントやからな~。開いた口が塞がらんかも。あっダルトリーも大好きですよ(笑)。Player Guitar Love用に描いたJohn Entwistleでした。
So Who's the Bass Player: The Ox Anthology / John EntwistleSo Who's the Bass Player: The Ox Anthology
そういやソロ作品をちゃんと聴いたことがなかった~。

★ザ・フーのメンバーの絵はピート、ロジャー、キースも(もちろんザ・フーも)ありますよ。こちらのリストからご覧ください。

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Shine A Light

2008/12/04(木) 20:47:07 [ロックの話題]

Keith Richards
明日公開のスコセッシ映画「Shine A Light」がめっちゃ楽しみ。ハルアシュビーの「Let's Spend The Night Together」も大好きだし、いわゆるライブビデオでなくちゃんと監督された映画ってところに期待しちゃいますね~。ミックの元気溌剌シャキシャキなところも見たいしキースのヨレヨレなところも見たいですよ。現在のストーンズの魅力はシャキシャキとヨレヨレやないすかね。もちろんチャーリーやロニーの雄姿にも期待してますけどね。そういや関係ないけどキースの78年の(未CD化の)ソロシングル“Run Rudolph Run”がiTunesで売られてるらしいですね。なぜかカップリングは“The Harder They Come”ではなく“Pressure Drop”みたいですけど。
キース・リチャーズの不良哲学 なぜローリング・ストーンズは解散しないのかミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール
▲なにやら笑えそうな本も発売中!

Christmas a Go-Go Christmas a Go-Go
おっと、このアルバムの一曲目にキースの“Run Rudolph Run”収録されてました!他にラモーンズとかクラレンスカーターとかエレクトリックプルーンズ、キンクスなども、、、。ちょっとそそられたりして。

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お昼休みはうきうきウォッチング♪

2008/12/02(火) 18:47:18 [ロックTシャツ]

Electric
本日いつものように、お昼休みはうきうきウォッチング♪してたら(笑っていいとも)、さまぁ~ずのスリムな方、大竹氏がEverydayRock Tシャツ「Electric Boogie」を着てたのでビックリ!!

・・・ホントは番組が始まる数分前に下北沢のTシャツショップNo More Tearsさんからご連絡いただいて、めっちゃ久し振りに見たんですけどね(オープニングで♪お昼休みはうきうきウォッチング♪って歌ってないですやん・笑)。さまぁ~ずはわが家で大人気のお笑いコンビなのでちょっと嬉しかった~。ちなみにこのTシャツ販売中です。

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Sha La La La Lee

2008/12/01(月) 19:14:45 [似顔絵ロック]

Steve Marriott
車かなんかのCMで女性の歌声によるスモールフェイセズ曲“シャラララリー”が流れているのを聴いて脱力。思わず口直しに本家バージョンを大音量で!かっこええ!!マリオット最高!!!
Small Faces 40th Anniversary EditionSmall Faces 40th Anniversary Edition

フーのファースト「マイジェネレーション」もかっこええけど、スモールフェイセスのファーストもまったく負けてませんよ。最高のロック‘1st’アルバムのひとつ。40周年記念盤、音いいです。

★スティーブマリオットの絵は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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