マールトラヴィス

2008/11/30(日) 02:29:39 [似顔絵ロック]

Merle Travis
Player Guitar Love用に描いたMerle Travis。これまで聴いたことがなかったけど、YouTubeで映像を観てみると凄いですなあ。ギャロッピング奏法っつうんですかね。かっこいい!

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Led Bootsですか(ジェフファンごめんちゃい記事)

2008/11/29(土) 16:16:42 [ロックの話題]

Jeff Beck Esquire
最初は買うつもりはなかったけど1300円くらいで売ってたのでつい買うてもうた~。ジェフベックのライブアルバム「Performing This Week... Live At Ronnie Scott's」。ほとんどクロスオーバー(フュージョン)時代のものになってしまった曲目を見て、う~んこりゃちょっとどうなんやろと思てたとおり、聴いてみたらかなり後ろ向きなもんを感じてしまいましたわ。数年前のハードテクノ路線では、ええ歳してかっこええわ~次なにやるんやろ?みたいなワクワク感があっただけに残念(きっついとこもあったけど・笑)。なんかギターの音もめっちゃまるなってるしミスもなく、誰かよその人のもんやと思てた円熟味みたいなもんを醸し出してますやん。なんか古臭いしおっさん臭い。落ち着いてしもてからに、、、。

いやまだまだそっち方面にいってもらっちゃMottainai(世の中すっかり浪費奨励時代に様変わりしてマータイさんも嘆いとるやろね)。以前は好きなミュージシャンを問われたらとりあえず「ストーンズとジェフベック」と答えていたファンとしては、ここ数年続いた楽器の上手い人たちとのバンドはそろそろやめていただいて、下手でもええからソウルフルかつごりごりロックなバンドで演って欲しいもんです(ごっつい少数派意見やとは思いますが・笑)。
Beck Bogert AppiceBeck Bogert Appice
▲最近久し振りに聴いてみたら思った以上にドタバタしててよかったのがBBA。しかし安なりましたね~。

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選べる「トミー」

2008/11/28(金) 16:44:49 [ロックの話題]

Rod Stewart
裁判員候補者への通知が発送されるというニュースを見ながら、裁判員と政治家って、あまりにやる気満々の人にはなって欲しくないところが似てる、、なあんて思いましたよ。裁判員には当たりたくないあなあ。宝くじは当たりたいけど。しかし宝くじを買うのに何時間も並ぶってのはどうなんでしょ。並ぶと当たりやすいのかな?買わないからどっちでもいいんですけどね。いや。やっぱ当たるなら間違いなく買うな。でも並ぶのは嫌やなあ。食いもん屋で並ぶのも嫌やなあ。ごっつい並んでるラーメン屋の隣のがらがらのラーメン屋に入るのもなんか嫌やなあ。世の中嫌なことばっかりなのに裁判員制度なんちゅう極めつけのイヤ~なこと始めんでもええのになあ、、、なに言うとんのかわからんようになってきましたが、ひっさしぶりにロックオペラ「Tommy」を聴いてみましたよ。ロンドンシンフォニーオーケストラとやってる版と「Live At Leeds」の二枚目。最初はその良さがイマイチわからなかったオリジナルトミーもこの二種類を聴いてから聴き直すとけっこうわかった気になったりして。
Tommy Deluxe Edition / The WhoLive At Leeds Deluxe Edition / The WhoTommy (As Performed by the London Symphony Orchestra & Chamber Choir)
▲右のオーケストラ版では、ロッドとかサンディデニーとかウィンウッドとかマギーベルとかメリークレイトンとかリンゴスターなどが歌ってて楽しいです。キースムーンが参加してないのが残念ですが。

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Amazing Journey

2008/11/27(木) 15:33:57 [ロックの話題]

Keith Moon
ザ・フーのドキュメンタリー映画「Amazing Journey」を観てきましたよ。キースムーンがいなくなって純粋ロックバンドから高性能ロックバンドへの変貌が始まりジョンの死でそれが完成される物語。悲しいけれどもおもろかったです(すっごくよくできてます)。一緒に観た嫁に、先日の来日公演に行きたがらなかったわけがわかった的なことを言われ、そうやろ、と(笑)。個人的には(いろいろあるんだろうけれども)キースがいなくなった時点でフーは終わりにして欲しかったな。それにしてもピートの「キースとジョンは天才そして自分も、、だけどロジャーはただのシンガー」発言にはちょとびっくり。こま切れライブ映像のそれぞれ全長版が観たいっすね。64年、ハイナンバーズ時のライブ映像は“恋のピンチヒッター”を演奏するピストルズよりもパンクでした(ロジャーの悪声全開!かっこいい)。
Amazing Journey / The WhoAmazing Journey / The Who

★ザ・フー関係の絵(ピート、ロジャーも)は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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Funky Walk

2008/11/25(火) 11:27:31 [ロックの話題]

Wool / Wool
連休は富士を眺めつつ温泉に(普段はカラスの行水のワタシとしては異例の)長時間浸かったため、いまだ脳みそがふにょふにょですよ。なのでサイケファンキーロックバンド、Woolの唯一のアルバム「Wool」(1969年)でパワー注入中。ジャニスのカバーもザバンドのカバーもよりファンキーでかっちょいいっス(ルックスはロック度低いけど)。

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Roadhouse Boogie

2008/11/22(土) 14:51:18 [ロックの話題]

Ian Stu Stewart
ストーンズのメンバーでありながら、デビューの際、ルックスのせいで‘メンバー’から‘ロードマネージャー’にされてしまったピアニスト、イアン‘スチュ’スチュワート。デビュー後もずっとストーンズに献身してきた彼がプレイ&プロデュースしたプロジェクト作品「Rocket 88」(79年のライブアルバム・81年発売)がついにCDになるってんで喜び勇んで注文したはいいが、発売日を過ぎてもさっぱり送られてこんな~と思っていたら、今んとこ商品が確保できてまへんがまだ頑張りまっさ、との連絡が。以前もこういうことがあったけどそのときは、まあそのうち送られてくるやろと放っておいたら、何度か同じような知らせが届いた挙句、もうあきまへん、ギブアップですわ、、ってな結末を迎えたのでちょっと心配。ホンマに発売されとるんやろか。
Rocket 88 / Rocket 88Rocket 88 / Rocket 88

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Do The 45

2008/11/20(木) 17:27:49 [ロックの話題]

Ryan Shaw
ソウル系の音楽に関してはほぼ完璧にレトロな感触のものの方が燃えますね~。僕の場合、ブラック方面は多分パブリックエネミーあたりで止まってます。で、最近よく聴いてるのはこんなの▼ マーク(いちばん右)以外は今年の作品です。
This Is Ryan Shaw / Ryan ShawSoul / SealRoll with You / Eli Paperboy Reed & The True LovesS.O.S.: Save Our Soul / Marc Broussard

▼おまけ。これ聴くとこんなバンドをやりたくなりますね~。ハードロック系の人によるヴィンテージソウル(ガレージ風味)。親しみを感じます(笑)。
Will Not Be Televised / Solution

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One Foot In The Groove

2008/11/18(火) 11:56:36 [ロックの話題]

Donnie Fritts
2008年聴けて最高に嬉しかった一枚。ドニーフリッツの「One Foot In The Groove」。74年、97年のアルバム以来の三作目(たぶん)。大病から復帰しての作品ってことを抜きにしても相当素晴らしいですよ。もちろんもともとヘタだった歌が上手くなってるわけもないけれど深みがね、違うような気がするんです。演奏はお馴染みマッスルショールズのデコイズ(The Decoys)中心。ただただ聴き惚れますね~。歌が上手いとかギターがスゴイとかを超えた音楽。ええわ~。
One Foot In The Groove / Donnie FrittsShot From The Saddle / Decoys
デコイズのアルバムも悪くはないけど、、。

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Gueen → The Who

2008/11/16(日) 20:39:10 [似顔絵ロック]

The Who
昨日は久し振りにグイーンのライブに行ってまいりましたよ。今回は「Queen Festival」が最終回らしい(よく知りません)のもあってかフレディが空中を飛んだりしていやスゴイスゴイ。しかし最近ゆるゆるしなやか系リズムの音楽ばかり聴いてる身としては英国系ガチガチリズム2時間はちょっとしんどかったです。と言いつつザ・フーのファースト「My Generation」の最近出たモノバージョンを買って帰ったんですけど(笑)。

しかしマイジェネレーションを買うのは何枚目でしょ。LP、CD合わせて4~5枚目か。でもこれまでのヤツは曲目がちょっと違ったり(USバージョン)、音が小さかったり(LP、多分カウンターフィット)、ピートの音が抜け落ちていたり(デラックスエディション)してていまいち納得してなかったけどもうこれで満足です。さすがに一万円のボックスは買ってません(笑)。そして上の絵は大昔に描いたものです。
My Generation / The WhoMy Generation / The Who
▲これが欲しかったんですわ(笑)。そして右がなにやらスゴイBoxセット。この壱万円也Boxシリーズ、セカンド「A Quick One」も出てるんですね~。

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マックマックマクレガン

2008/11/15(土) 15:45:32 [ロックの話題]

Ian McLagan
フーの来日ツアーには行かずにイアンマクレガンとバンプバンドの昨年末の地元オースティン(もう地元って言ってもいいですよね)でのライブ音源聴いてますよ。これは、最近婚約されたらしい(おめでとうございます!)大連の中野さんにいただいたもの(ありがとうございます!)。いや~いい感じです。かの地ではこんな楽しそうなライブしょっちゅう演ってるんでしょうかね。来日したらぜったい観に行きますよ。このようなライブが日常的に催されるようになれば日本のロック事情はワンランクアップ間違いなしなのに、マックみたいな(ぐらいの)アーティストは呼びにくいのかなあ。毎年来てるリゼントメンツのギタリスト、スクラッピーはバンプバンドのギタリストでもあるんですけどね~。
In Concert / Ian McLagan & The Bump BandIn Concert / Ian McLagan & The Bump Band
▲ギタリストがガーフモリックスとスクラッピージャドニューカムのふたり体制時代のライブ。

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キューバの至宝

2008/11/14(金) 16:41:04 [ロックの話題]

Arsenio Rodriguez
いやあめっちゃ黒くてファンキーですなあ。アルセニオロドリゲスの「Quindembo」(1963年作)。テキサスさんに聴かせていただいたもの(ありがとう!)。いや素晴らしい。30分しかないので繰り返し聴いてしまいますよ。しかしトレスってじつに魅力的な響きですね。以前サイケさんからいただいた時代を遡って40~50年代のブルージーな作品集「El Rey del Son Montuno」を再び聴いちゃいました(ありがとう!)。もひとつコンゲーロのサブーとのコラボ(?)「Palo Congo」(1957年作)はよりパーカッシブ(当たり前)モアファンキーに突っ走る音で嬉しくなっちゃいます(これもテキサスさんから。ありがとう!)。
Quindembo / Arsenio RodriguezEl Rey del Son Montuno / Arsenio RodriguezPalo Congo / Sabu

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Walkin' And Talkin' For My Baby

2008/11/13(木) 17:55:56 [ロックの話題]

Eli Paperboy Reed
今年出た「Roll With You」がかなり評判になった(僕もめっちゃ気に入ってます)Eli "Paperboy" Reed & The True Loves。いまやYouTubeにもいっぱいライブ映像があって、それを観ると日本にも来ないかな~なんて思ってしまいますね。そんな彼らの2004年のファーストアルバム「Sings "Walkin' And Talkin' (For My Baby) " and Other Smash Hits!」を聴いたらホンマ笑ろてまいましたわ。「Roll With You」が(オールド)ソウルならこっちは(オールド)ブルーズ。猛烈にイナタいギターの音が最高です。

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The Who もうすぐ来日公演ですね

2008/11/11(火) 15:15:09 [似顔絵ロック]

Roger Daltrey The Who
UK-Japan 2008」に登録してみましたよ。日英修好通商条約調印150周年にあたり、様々な公認イベントや活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で創造性あふれる現代の英国をご紹介するとともに、日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざす催しだそう(以上、説明はサイトから。なんかスゴイっすね)。事務局からお誘いいただいて登録したんですが、まあ今年いっぱいのイベントらしいのでもうすぐ終わっちゃうんですけどね。

てなわけで、Player Guitar Love用に描いた、もうすぐ初の単独来日公演が始まる英国の老舗ザ・フーのロジャーですよ。近年のカトちゃん似のお姿ではなく往年の雄姿です。「ライブアットリーズ」聴きたくなりますねえ。リーズといえば、LPはジャケだけでなく音も海賊盤を模した仕様でノイズがけっこう盛大に入ってて、レーベルかどこかに「ノイズ気にすんな」てなことが書いてあったような気がするのですが、CDになってからジャケだけでなくノイズもかなり除去されすっかりキレイになってますね。僕の場合いまだに荒々しい音でノイズちりちりの方がしっくりきますよ(CDは曲が増えて曲順も変わってるってのもあるけど)。

Daltrey / Roger DaltreyDaltrey / Roger Daltrey
▲ロジャーの初ソロ。フーらしくなくて好きでした。レオセイヤーも好きだったし。

★ザ・フーの絵(ピート、キースも)は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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マスクトアックスマン

2008/11/10(月) 14:34:42 [似顔絵ロック]

Mick Thomson Slipknot
Player Guitar Love用に描いたスリップノットのミックトムソン。描こうとした時点ではまったく聴いたことなし。ルックスから空耳アワーによく出てきそうな音楽を想像。YouTubeで観る。当たり!予想通りのおどろおどろしさにちょっと笑ろた。しかしスリップノットってメンバーが9人もいる!予想外でした。

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たまにはストラトを

2008/11/09(日) 17:39:15 [ロックの話題]

Stratocaster
昨晩は久し振りのバンドリハ。12月にライブっちゅうハナシ。で、今回はストラト。このところテレばかり弾いてたけどなんだか最近テレを弾いてる人が多い気がして(昔はみんなストラトだったのにね)。使ったストラトはネックのみフェンダーの70年代後半もの。トラ目入り。トラネックは反りやすいって言うけど30年も経ってるのでさすがに安定してます。入手時すでにフレットが太いものに替えられてたのでコードを弾くのがラクなのが嬉しいですよ。ちなみにこのストラト、元々のボディがコンクリートの固まり並(!)に重かったので普通の重さのテキトーなボディに替えて、嫌いな三点止めを四点止めに変更したもの。ピックアップはヴァンザントのブルーズ、、なんて書いてるとギターマニアみたいですがぜんぜん違います。このストラトも今は白ですけどその前はラスタカラーにしてたし(笑)。

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Nikki Sixx

2008/11/08(土) 14:37:01 [似顔絵ロック]

Nikki Sixx Motley Crue
なにやらいつの間にか再結成したうえ(知らんかった)最近来日までしていた(ぜんぜん知らんかった)モトリークルー(アリーナでやるくらいだから今でも人気あるんですね~)のニッキーシックス。ブラウンズヴィルステーションの“隠れタバコ(Smokin' In The Boys' Room)”のカバーがヒットしたのも相当昔のことですなあ(僕が好きだったのはブラウンズヴィル~の方)。あっアルバム「ドクターフィールグッド」は今聴いてもちょっとよかったりして(古い話でスミマセン・笑)。Player Guitar Love用の絵でした。
Saints of Los Angeles / Motley CrueSaints of Los Angeles / Motley Crue
▲アルバムも出てました!(笑)

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Mudcrutchのライブ盤

2008/11/07(金) 16:34:10 [ロックの話題]

Tom Petty
再結成したトムペティの昔のバンド、マッドクラッチのライブEP(4曲入りといってもうち一曲は15分くらいある)がもうすぐ発売されますね。CDとアナログ両方出るみたいなんですけど、問題はアナログ盤。CDが付いてるとのこと。そしてそのCD、アナログと同じステレオ・マスターからつくられたものらしい。つまり通常版CDとは違うってことですよね?オーディオ愛好家向け(?)だそうですが、昔(LP→CD転換期)は、このCDはLP用のマスターを流用してるから音がよくない、、とかなんとか言ってませんでしたっけ?う~む。
Extended Play Live / MudcrutchExtended Play Live / Mudcrutch
▲これはアナログ(CD付)。
そして通常CDはこれ

★トムペティの絵は他にもあります。こちらのリストからご覧ください。

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Elektra Elektra Elektra

2008/11/06(木) 19:21:49 [ロックの話題]

「Forever Changing: The Golden Age of Elektra 1963-1973」のすっげえ方
エレクトラレコードの黄金期、1963年から1973年の音を収めたボックスセット5枚組をサイケさんに聴かせていただきましたよ。いや~いいですね~。ジュディコリンズ(2枚目収録の“Hard Lovin' Loser”という曲がかっこよかった)に始まりジョブライアス(!?)で終わるのもなんだかおもしろい。大好きな“Burning Love”の作者版(ですよね?)が聴けたのも嬉しかったですよ。僕にはお馴染みのドアーズ、ラブ、ストゥージズ、MC5、ブレッドなどはもちろん、あんまりよく知らなかったフォーク時代の音も含めてこの時代の音はしっくりきますなあ。それにしても聞いたことのないアーティストがいっぱいいたのはビックリですわ。サイケさん、ありがとうございます!全部で6時間くらいあるのでまだ一回しか聴けてないしまだまだ楽しめそうです。
Forever Changing: The Golden Age of Elektra 1963-1973Forever Changing: The Golden Age of Elektra 1963-1973
▲これは通常版(?)。
なんかもっとすげえボックスもありますね(上の方の写真)。

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Still Performing MAXIMUM R&B

2008/11/05(水) 13:17:43 [ロックTシャツ]

MAXIMUM
またまたTシャツつくっちゃいました。11/20(木)まで2000円、それ以降は2900円ですよ。

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Joey Joey

2008/11/04(火) 11:58:15 [ロックの話題]

Johnny Thunders Brian Jones
昨日はジョーイに会うため沼津へちんたら6人旅。ひじょうに可愛くて旨そうな手足を持つジョーイを肴に飲めや食えやの大騒ぎ。いやいつものだらだら騒ぎ。ディックさんマリさん、ありがとう!元気に育てよ、ジョーイ。

帰宅してからジョニーサンダースの“Joey Joey”(「Hurt Me」収録。ディランカバー)聴きました。話題のTKならぬDTK(笑)。

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Wild Space Psycho Boogie!

2008/11/03(月) 00:31:38 [ロックTシャツ]

Wild
オリジナルロックTシャツ新デザイン。カラーはホワイトとサックス。サックスは数があんまりないのでご希望の方はお早めにどうぞ

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Mavis Staplesが大好きですよ

2008/11/01(土) 16:15:29 [ロックの話題]

Mavis Staples
昨日の続き。後半のスタックスで大スターだったステイプルシンガーズ。思い起こせばスティーブマリオットよりもメイヴィスステイプルズの方を先に好きになった僕としては、父親のポップスが傾きかけたスタックスにあっさり三行半を送りつけてきたのは少々ショックでしたね。もちろん自分の手でステイプルズをスターにしたアルベルほどじゃないのは確かですが。

それはさておきメイヴィスの声にはガキの頃から(“I'll Take You There”!)やられっぱなしですわ。当時(田舎の方ではなかなか見つからなかった)アルバムは探したし来日公演は行ったしベックボガート&アピスのセカンドアルバム(未発表)にステイプルズの曲が入ってるのを知ったときにはなんだか嬉しかったし。そんなわけで素晴らしかった昨年の「We'll Never Turn Back」に続いてもうすぐ発売されるライブアルバムがホント楽しみですよ。一曲目がバッファロースプリングフィールドのメッセージ色濃い“For What It's Worth”だったり発売日を大統領選と合わせたり、若い頃に比べて声は若干衰えたかもしれないけれども(69歳!)めっちゃ気合が入ってるはず。
Live: Hope at the Hideout / Mavis StaplesLive: Hope at the Hideout / Mavis Staples
▲バンドは3ピース(+コーラス隊)らしいのでけっこうロッキンなライブではないかと予想してます。

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