2年前に復活した現在のStaxはどうなんでしょね?

2008/10/31(金) 15:25:21 [ロックの話題]

Isaac Hayes
ロブ・ボウマン著「スタックスレコード物語」めっちゃおもろかったですよ。スタックスレコード物語 SOULSVILLE U.S.A.‘田舎のちょっと頑張った会社’スタックスでのおもろいエピソード満載ですが、ピーター・ギュラルニック「スウィートソウルミュージック」(これもおもろかった)なんかよりも思い入れを廃して事実を正確に書いている(書こうとしている)ところが好感度大。オーティスを筆頭に田舎臭い音楽でちょっと当てたのち、アイザックヘイズの洗練されたそれまでのスタックスらしくない音楽で大躍進、でかい花火(Wattstax!)を打ち上げた挙句滅びていく様子が生々しい。最後の方は金の話ばかりでかなり嫌に(そして悲しく)なるけれど。会社というものがどう成長したらいいのか、はたまた成長なんかしない方がいいのか、考えさせられる一冊ではないでしょうか(僕は考えないけど・笑)。

ちなみに僕はどっちかと言うと、都会の洗練された音楽もいいけれど、MG'sみたいなドタバタして垢抜けない音楽の方が好きですね~。
Stax Profiles / Booker T & The MG'sStax Profiles / Booker T & The MG's
▲MG'sのベスト盤は数ありますが、(エルヴィス)コステロ選曲のこれはなかなかいい感じです。

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Band Of Gypsies

2008/10/30(木) 18:52:37 [ロックの話題]

Nicolai Neaucescu
スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドのジプシー(ロマ)の五つのバンドによる北米ツアーのドキュメント映画「ジプシーキャラバン(公式サイト)、DVD」を観てきましたよ。楽しいことあり。悲しいことあり。いい顔たくさん。なかなか感動的でした(編集がどうかと思ったりもしましたが)。音楽的には僕に馴染みのないものが多かったけれども、いまや出演バンドのうちのひとつ、ルーマニアのタラフ・ドゥ・ハイドゥークスにすっかりハマッちゃってますよ(もちろん他のバンドもそれぞれ素晴らしかった)。超絶テクを持ちつつ音楽の楽しさを目いっぱい発散するこのバンド、何回も来日してるようで多分その筋では有名なのでしょうね(映画にも登場したジョニーデップも大好きだとか)。メンバーのひとり、長老のニコラエ(上の絵)が映画中惜しくも亡くなってしまった(涙涙)のが非常に残念です。
Band Of Gypsies / Taraf De HaidouksBand Of Gypsies / Taraf De Haidouks
▲タイトルがバンドオブジプシーズ!最高!

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It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock'n'Roll)

2008/10/28(火) 15:40:23 [ロックの話題]

Lucinda Williams
ニュースを見るたびに、もうそろそろ、カネ、カネ、カネの下品な賭博社会(勝てば大儲け、負けても税金で補填されるらしいですね)はなんとかならんもんですカネ、なんてことを思ってしまうきょうこのごろ。ルシンダウィリアムスの新作「Little Honey」をボオッと、いかにも傑作然としていた前作「West」と比べてロックやね~ブルージーやね~かっこええね~と聴いてたら、AC/DCの曲が!いや~わかってるわ(笑)。
Little Honey / Lucinda WilliamsLittle Honey / Lucinda Williams
▲前作より二三歩こちらに近づいた印象。エルヴィスコステロの声も聴こえてきましたよ。

★他のルシンダの絵はこちらのリストからご覧ください。

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竜之介スーパーバンド@池袋

2008/10/27(月) 12:35:16 [ロックTシャツ]

山岸竜之介
昨日は、TVで御馴染み、山岸竜之介くん(9歳)率いる竜之介スーパーバンド@楽器フェスティバル。いや~びっくりしました。めっちゃ上手いやん。レイヴォーンの“Scuttle Buttin'”演ってるやん。ちっちゃいけどかっこええやん。客扱いも手馴れたもんやん。ブルージーやん。おっさんなのにギターが下手なワタシはバンドで弾くのが恥ずかしくなってきましたよ。ま、ホンマは気にせず下手やけど弾きまくるけどね(笑)。

 >>> 山岸 竜之介の日記 パート2

それはともかく、ステージで竜之介が着てたのがEverydayRock Tシャツだったのが、めっちゃ嬉しかったですよ。ええぞ!えらいぞ!おおきに、また着たってや!(笑)
Hail Hail Rock'n'Roll ロックTシャツ
▲拡大版。おっ現在これ売ってへんやん。再発しよっかな(笑)。

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相変わらずヒロトとマーシー痩せてますなあ

2008/10/25(土) 11:53:28 [ロックの話題]

ヒロト
Fuji Rock 2008の映像を観ましたよ。もちろん全アクトではなくDJサイケによるセレクト(リクエストにもいっぱい応えていただきました・ありがとう!)。今回の目玉と言われているマイブラやプライマルは現在の僕にはいまいちフィットしなかったけど(マイブラはいまだかつてフィットしたことがない)、ジャネットクラインやベティラヴェットは楽しめました。そしてジェイコブディランの親父そっくり振りにニヤリ(ジェイコブのギタリストが元ブラッククロウズのギタリストに見えたのですがどうでしょう?)。バンド変われど音変わらずのクロマニヨンズ。嘘臭いリーペリー。超絶ギターコンビのロドリゴとガブリエラ。ギターとドラムの二人組ブルーズバンドのフュームズなどなど、いろんなのがいっぱい出てくると楽しそうだと思いつつも、現場に行くとけっこうきっつい時間が長そう(というかほとんどきつそう・笑)と思うフジロック未体験オッサンでした。

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Mother's Little Helper

2008/10/23(木) 20:29:01 [ロックTシャツ]

Mother's Little Helper ロックTシャツ brian jones
オリジナルロックTシャツ新しいデザインですよ。
ご希望の方はお早めにどうぞ。長袖もあり。

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またまた訃報。塩次伸二さん R.I.P.

2008/10/22(水) 01:43:27 [ロックの話題]

塩次伸二
元ウエストロードブルースバンドの塩次伸二さんが数日前にお亡くなりになってたことを知りました。う~んなんだかショック。57歳か~。まだ若いのに。ご冥福をお祈りいたします。
The Collection / Undisputed TruthBlues Power / West Road Blues Band
▲そして聴いたのはこれ(青くて硬くて好きです)。古いのしか知らなくてごめんなさい。

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かけようとしてるのはボビーチャールズ?

2008/10/21(火) 02:17:34 [ロックの話題]

Thing of the Past / Vetiver
2011年にはテレビが“ちでじ”などというけっこう下品な発音の放送になって、ちゃんと使えるアナログテレビも観られなくなるそうな。意味がわかりませんなあ。Mottainai、Mottainai、、と喚きながら使えるものを使えなくする。ゴミを一気に増やす。一酸化炭素を増やす。なんやったら地球温暖化なんつうのもアヤしいもんですわ。阪神負けてもうたやんけ。手土産(もちろんデジタルテレビ)持って謝りに来んかい!

思わず興奮してしまいましたが(笑)、Vetiverなるグループの「Thing of the Past」を聴いて気持ちを鎮めましょね(Thanx テキサスさん)。テキサスさんによると“フリーフォーク系のアーティストによる70年代のSSWのカバー集”ということなのですが、フリーフォークってなんやろ?フリージャズみたいなもんか。そやったらかなりアヴァンギャルドなはず。身構えて聴かんといかんね。いやいやフリーソウル?そやったら気持ちよさそう。あんまり構えてもあかんやろ。どっちでっか?と中途半端にもじもじしながら聴いてみると、かなりええ感じのアコースティカルミュージックでした。ボビーチャールズの曲とかロニーレインが歌ってた曲とか。こりゃええもん聴かせてもらいましたわ。そやけどう~ん、相変わらずフリーフォークがわからん。このアルバムはカバー集やからこんなんで、他のアルバムはなんやドえらいことになっとるんやろか?

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Problem Child

2008/10/20(月) 19:34:26 [ロックの話題]

Bon Scott AC/DC
AC/DCの新作「Black Ice」を聴いたら、やっぱりボンスコット時代の音を聴きたくなり、5枚組「Bonfire」のライブ部分3枚を聴いた挙句、ライブ映像まで鑑賞してしまいましたよ。ある意味アンガスより笑える男、ボンのロックンロールヴォイスは最高ですな~。

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ブラックアイス

2008/10/19(日) 20:24:45 [ロックの話題]

Angus Young AC/DC
AC/DCの新作「Black Ice」。変わりがないのにもホドがありますね~(笑)。僕なんかこの中に過去のアルバムに収録されてた曲が何曲か紛れ込んでても気がつかない自信たっぷりですよ。もちろんそれでOK。新しい笑いはなくとも慣れ親しんだ笑いでじゅうぶん爆笑できますから。
Black Ice / AC/DCBlack Ice / AC/DC

★他のアンガスの絵やブライアンジョンソンの絵はこちらのリストからご覧ください。

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Norman Whitfield そして Undisputed Truth

2008/10/18(土) 17:59:12 [ロックの話題]

Norman Whitfield
しばらく前に(元)モータウンのサイケファンク担当プロデューサー、ノーマン・ホイットフィールドが亡くなったというニュースを聞き、テンプテーションズの“Papa Was A Rolling Stone”を聴いてやっぱかっこええわ~と唸ってたら、そういやこの曲は同じくホイットフィールド・プロデュースのグループ、アンディスピューテッド・トゥルースの方が先にリリースしてたんやった、なーんてことを思い出しましたよ。久々に聴いてみると、ダニーハザウェイの“ザ・ゲットー”と同じベースラインで始まるんでした。そうでしたそうでした。短いしややあっさりしてるけどこっちもかっこいいです。

このグループ、あとか先かはともかく“パパ~”以外にも“Ball Of Confusion”とか“Smiling Faces Sometime”とか“Ungena Za Ulimengu”などテンプスと同じ曲をけっこうやってます。やっぱり同じ曲で目いっぱい儲けようということでしょうか?それもいいっすね。なにはともあれ、ノーマン、Rest In Peace。
The Collection / Undisputed TruthThe Collection / Undisputed Truth
▲これはベスト盤。

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La Voz ラボー

2008/10/17(金) 11:19:40 [ロックの話題]

Hector Lavoe
Hector Lavoe(ヘクター・ラヴォーではなくエクトル・ラボー)がキてますよ。ラテンを聴き始めた今年初めのころは、元々嗄れ声好きなのもあってその朗々とした歌いっぷりに、こりゃ好きになれん、と感じていたのですが、ラテンものを次々と聴いているうちに耳がラテン寄りになったのでしょうか、いまや最高ですわ。これまでウィリーコローンとの作品(インストメインに聴いてたような気がする)やソロ作品はベスト盤くらいしかちゃんと聴いてなかったのだけれども、最近ディックさんに聴かせてもらった以下の三作が最高なんですね(Thanx ディックさん)。チンピラで伊達男でジャンキー。絵に描いたようなサルサ男。いや~素晴らしい。
De Ti Depende / Hector LavoeComedia / Hector LavoeRecordando a Felipe Pirela / Hector Lavoe
▲どれも傑作!最初は真ん中の「Comedia」が気に入ってたけど、今は哀愁の「Recordando a Felipe Pirela」(右)にやられてます。

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Tシャツ、ご紹介いただきました!

2008/10/16(木) 19:54:32 [ロックTシャツ]

Take
わ~い、EverydayRock Tシャツをご購入いただいたyukoさんにご自身のブログ「My R&R」でTシャツを紹介していただきましたよ!めっちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます!!そして写真を無断でお借りしてスミマセン。

★EverydayRock Tシャツはこちらにいっぱいあります!

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ギター小僧ニルス

2008/10/15(水) 14:19:11 [似顔絵ロック]

Nils Lofgren
「蒟蒻畑」に、お年寄りと子供は食っちゃいかん、と注意書きがあるのを聞き及び吃驚。だとすると「餅」にもそのような注意書きがなされているに違いなく次回スーパーマーケットにて確認せねばなるまいと思っていたら、あっさり「蒟蒻畑」は製造中止になっちゃいましたね。「蒟蒻畑」はともかく(嫌いじゃないが)2009年は雑煮危機がやってくるにちがいないでしょう。2000年問題以来の大騒ぎになりそうな予感。そのうち噛まずに飲み込むと喉に詰まるような食品はすべて発売禁止になるのではないでしょうかね。おでんのこんにゃくはもちろん一口サイズになり、ステーキは全部一口ステーキ、ゆで卵は輪切り状態、饅頭は一口サイズ、蒲鉾はすでに切れた状態、ちくわは・・・穴があるから大丈夫か、、「蒟蒻畑」も穴を開ければいいのに。

そんなこんなで、Player Guitar Love用に描いたニルス・ロフグレン。スプリングスティーンの初来日時のギター小僧っぷりが印象的でした。グリンの作品やソロアルバムも好きですけど、こないだ発売されたニールヤングのカバーアルバム「The Loner」もかなりよかったですね。ニール曲のメロディの良さを再確認しましたよ。
The Loner: Nils Sing Neil / Nils LofgrenThe Loner: Nils Sing Neil / Nils Lofgren

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Take A Load Off Fanny Take A Load For Free

2008/10/13(月) 00:39:12 [似顔絵ロック]

Take
涼しくなってまいりましたが、Tシャツの新しいデザインですよ。
長袖もあります。ご希望の方はお早めにどうぞ

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Buddha Please

2008/10/11(土) 12:39:36 [ロックの話題]

Chrissie Hynde Pretenders
プリテンダーズの新作「Break Up the Concrete」。一曲目“Boots Of Chinese Plastic”。お得意のロカビリー風ロックンロール。ヒョッホーイ、めっちゃかっこええやんと思ってひと踊りする準備をしてたらクリッシーの歌。いきなり、ナンミョウホウレゲキョウ、ブッダ、プリーズ、、ですと。
Break Up the Concrete / The PretendersBreak Up the Concrete / The Pretenders
▲今はメンバーが誰かも知らんけどクリッシー節健在。かっこいいです。

★他のクリッシーの絵はこちらのリストから。

■おまけ 久々にちょっとワロてもたスパムメール(有名なのかも)

>昨日、仕事の帰りにインド人がやってるカレー屋に行ったんだけど、
>カレーを注文したらスプーンがついてこなくて
>「あ、本格的な店なんだ」とか思って手で食ってたら、
>半分くらい食った時に、インド人の店員が奥から
>すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた。

だいぶ前の、旦那がオオアリクイに殺されて一年(うろ覚え)、、とかなんとかっちゅうヤツ、旦那が日本料理店の料理長だけど黒人なのでうまく日本料理ができなくて暴れて困る(さらにうろ覚え)、、てなヤツを思い出しましたよ(笑)。

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2008/10/10(金) 12:56:44 [似顔絵ロック]

土屋公平 蘭丸
「麗」の次は「蘭」ですよ。80年代はロックが薄い時代だったのもあり、ロックなストリートスライダーズが大好きだったのですが(かっこいいバンドでした!)、久し振りに聴いてみるとまだまだけっこうよかったりして。スライダーズではハリーのアクが強かった分ちょっと地味な印象。でもファンキーで好きなギタリストです。スライダーズ後の99 1/2も当時けっこう好きでよく聴いてました(ってのを今思い出しました)ね~。麗蘭は最初おおっと思ったけれども聴いてみるとやっぱりちょっと気恥ずかしかったりして(笑)。ソロ作出してるんですかね?スライダーズ時代の缶入りシングル三枚組のうちの一枚はソロでしたが。

そういえば、けっこうハードなイメージだったのにテレビ番組でアイドルのバックを務めてるのを見たときはちょっとびっくりしましたよ(笑)。てなわけで、Player Guitar Love用に描いた蘭丸でした。
天使たち / The Street Sliders天使たち / The Street Sliders
▲やっぱり最初の5枚が好き(これは5枚目)。これ以降、ハリーの歌がキヨシローっぽくなっていった気がしてイメージが違うなって思ってました(当時)。今聴くと違う印象かも。聴いてみたいけどもう持ってないのです。

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2008/10/09(木) 14:54:00 [似顔絵ロック]

仲井戸麗市 チャボ
いやあ、いつまでもお若いですねえ。僕の場合、MCとか歌とか歌詞にはけっこう顔を赤らめてしまいがちですが、もちろん嫌いにはなれない人ですね~。キヨシロー再復活の際にはぜひまた三宅伸治との‘日本のキース’揃い踏みを堪能したいものです。Player Guitar Love用に描いたChaboさんでした。
CHABO’S BEST HARD&Heart(Heart編) / 仲井戸麗市CHABO SOLO LIVE 1998 / 仲井戸麗市
▲てなわけで、キースっぽいジャケふたつ。

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コスモスロックスゥ~!?

2008/10/07(火) 11:57:37 [似顔絵ロック]

Paul Rodgers
Player Guitar Love用に描いたポール・ロジャースさんですよ。フリー時代が大好きなんですけど、クイーンとくっついたときはびっくりしましたね~。音をちゃんと聴いたことがないのもあっていまだに違和感ありありですよ。新作「The Cosmos Rocks」も出ましたけどどうなんでしょ?僕は相変わらず、すっかりインスト野郎になってしまったジェフベックと組んで、21世紀のスーパーブルーズロックアルバムをつくって欲しいな~なんて思っておりますよ。
The Cosmos Rocks / Queen + Paul RodgersThe Cosmos Rocks / Queen + Paul Rodgers

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Living On the Hallelujah Side

2008/10/06(月) 02:23:07 [ロックの話題]

Josepf Spence
バハマ諸島のトラディショナル音楽集「The Real Bahamas」。いいですなあ。ピッチは狂えどリズムは正しい。つまりいい音楽ですよ。ジョセフ・スペンス以外誰が誰だかわかりませんが本当にナイス(テキサスさんありがとう)。そういえば以前ジョセフ・スペンスのアルバムを聴かせてもらったとき、かなりぶっ飛んでゲラゲラ笑っってしまったのを思い出しましたよ(ディックさんありがとう)。ブルースのイメージを覆すまぎれもないブルース。さらにピッチは狂いリズムは正しく、かっこいい。
The Real BahamasHappy All the Time / Josepf Spence
てなわけでわりと最近まではバハマといえばコンパスポイントスタジオくらいしか知らんかったのですが、大した進歩を遂げてしまいました(笑)。

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チューチョヴァルデス

2008/10/05(日) 15:15:15 [ロックの話題]

Chucho Valdes
イヤッホ~イ。チューチョ・ヴァルデスの「Live at the Village Vanguard」を聴きましたよ(Many Thanx テキサスさん)。キューバの(ジャズ)ピアニストといえば真っ先に思い出すゴンサロ・ルバルカバに比べると、チューチョはもちろんテクは凄いけどもっと派手で楽しい感じ(ゴンサロはちょっと疲れます)。あ~イラケレのメンバーですか。そうですかそうですか。そういやイラケレもおおむかし、友人たちと聴きながらみんなで奇声を上げてましたよ(笑・音楽がどんなのだったかは忘れました)。
Live at the Village Vanguard / Chucho ValdesLive at the Village Vanguard / Chucho Valdes
ついでに、キューバに毎年行っていた時期がある友人が現地で録ってきたビデオを見たら、みんな老いも若きも踊る踊る、歌う歌う、回る回る、、だったのを思い出しました。

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帰ったらマークフォード

2008/10/04(土) 19:04:57 [ロックTシャツ]

Oh,
昨日は久々に渋谷に行き物凄い人込みの中でメール見ながら/打ちながら歩く人、ものすごい勢いで突進してくる人、Marc Ford & The Neptune Blues Club大人数でかたまっている人々、千鳥足の人、読書しながら歩く人、カートを引きながら歩く人、リュックを背中で振り振り歩く人、お経を唱えながら歩く人、手品をしながら歩く人、大声で歌いながら歩く人、突然奇声を上げて走り出す人などなどに揉まれて毒気にあてられ、くたくたになりましたよ。息も絶え絶えに帰宅したら届いていたのが元ブラッククロウズのギタリスト、マークフォードの三枚目のソロアルバム(& The Neptune Blues Club名義)。まだちゃんと聴けてないけどまたまた素晴らしいトーンのギターが鳴ってますね~。ジャケの絵はてっきりこの人かと思っていたら違う人でした。

上の写真は本文とまったく関係ないTシャツ。長袖もあるってことで。

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スキップスペンスでヘロデロ

2008/10/03(金) 09:59:41 [ロックの話題]

Alexander Skip Spence
昨日は久し振りにモビーグレイプを聴いて、ホントいい曲やね、ギターの音が最高やね、こんな音出したいね、ギタリストが3人いるけどゴチャゴチャしてないのはスゴイ、こりゃパクりたなるわ、こんなにいいのに売れへんかったのは残念、シングルいっぺんに5枚発売はないよな、プロモーションの失敗がなかったらビッグなバンドになってたのかな、いやどうやろ、などとすっかりハマりきった挙句、スキップスペンスのソロ「OAR」まで聴いてしまいましたよ。んでもって、ヘロヘロ。デロデロ。
Vintage: The Very Best of Moby GrapeOAR / Alexander Skip Spence
▲初期三作(ジャム除く)のほぼすべてと四作目から数曲さらにライブやデモなどを収録した二枚組とスキップのソロ。

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最近ライはメガネで変装中?

2008/10/02(木) 00:39:25 [ロックの話題]

Ry Cooder
ライクーダーのカリフォルニア三部作はどれも一聴したときには、こんどはちょっとええやん、と思ったけれども(予想通り)そんなに聴かないアルバムになっちゃってますよ(ライプロデュース、同じような感触のメイヴィスステイプルズの「We'll Never Turn Back」の方がグッとくるってのもその理由か)。やっぱライを聴きたいと思ったとき、エブリデイロッカーのワタクシとしましてはまず以下の個人的二大大好き盤に手が出てしまいますね。一般的に名盤といわれる「パラダイス&ランチ」や「チキンスキンミュージック」も好きなんですけど、、、。
Into The Purple Valley / Ry CooderBoomer's Story / Ry Cooder
▲右が最高に好きなサード「流れ者の物語」。ハードとまでは言わないけれども相当かっこいいロッキンな作品ですよ。左のセカンド「紫の峡谷」もロッキングッド!ただしどちらも一般には渋いアルバムとされてるみたい、、。

他のライの絵はこちらのリストから。

そしてこんなTシャツはいかがでしょ。

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