ガッタガッタ、オーティス最高!

2008/09/30(火) 02:10:24 [ロックの話題]

Otis Redding
大好きオーティスレディング。完成度の高いスタジオ録音も素晴らしいのですが、勢い余りまくる荒削りなライブはさらにググッと迫ってきますよ。ガッタガタサキツミイエイ!
Live in London & Paris / Otis ReddingLive in London & Paris / Otis Redding
▲旧「Live In Europe」よりも音も生々しくホント感動的(聴き比べてないけど)。
スタックスレコード物語 SOULSVILLE U.S.A.スタックスレコード物語 SOULSVILLE U.S.A.
▲これも読まないと!

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Paul Newman R.I.P.

2008/09/29(月) 02:11:48 [ロックの話題]

Paul Newman
ポールニューマン好きですよ。とくに下のふたつの映画は何度も観てますねえ。かっこよくておもしろくてわかりやすい。今もたまに観たくなったりします。
明日に向かって撃て Butch Cassidy and Sundance Kidスティング The Sting

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Stand Up For Your Rights!

2008/09/28(日) 01:51:44 [ロックTシャツ]

Stand!
先日のスライ&ファミリーストーンのブルーノートでのライブで、スライ御大は(全90分のうち)10分間くらいしかステージに登場しなかったらしいですね~(別のイベントでは30分くらい登場したそう)。僕は行かなかったのですが当日はどんな感じだったんでしょうか?

僕は、客席のみなさまが場内の照明が点灯、本当にライブが終了してしまったことを悟るやいなや奇声をあげ椅子やソファ、テーブルを振り回して金返せ!と暴れだし怪我人続出設備崩壊血飛沫噴出阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられたのではないかと想像してますよ。しかし、ライブハウスで客が大暴れ怪我人多数内装はぐちゃぐちゃ当分営業は無理、、などというニュースも聞かないし、おっかしいな~もしかしたらこれには国家機密的なことが関わっていて当局に事件がもみ消されたんちゃう?なんて思ったり、、(あのモヒカンに秘密がっ!、、ウソ)。

あるいは、ひじょうに考えにくいことではありますが、お客のみなさまのほとんどが、ワイングラスを片手に軽くローリンローリンしながら‘なんと10分間も生きる伝説を観れちゃったよ、あのスライを観ることができただけでも嬉しいなあ僕ちゃん幸せだな~’みたいなセリフを呟いて軽く鼻の頭をかいていたのか?(笑)

それとも客席のみなさまは、、、

アホらしくなってきたので「Stand!」聴いて寝ます。
Stand! / Sly & The Family StoneStand! / Sly & The Family Stone

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アデル 19歳

2008/09/27(土) 01:54:50 [ロックの話題]

Adele
ダフィもいいけどアデルもいい声ですな。けっこう好き。でもエイミーワインハウスをはじめ、最近の英国女性シンガーはみなハスキーでドスがきいててかっこええけど、マギーベルとかキャロルグライムスの頃を思うにちょっとプロデューサーにつくられ過ぎかなとも感じたりしてますよ。そしてジャケとホントの顔、違い過ぎ。凄いぜカメラマン(笑)。
19 / AdeleRockferry / Duffy

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エミリーはプレイガール

2008/09/26(金) 01:21:12 [ロックの話題]

 
(▲左がフロイド、右がマーサ)

ニュースで、某与党にはニセ議員の割合が多い、と耳にして驚愕。こりゃ聞き捨てならん、ニセ議員て誰やねん、どうやってニセ議員になるんやろ、割合が多いってことは他の党にもニセ議員はいるんだな、ニセ議員っちゅうくらいやから本物の議員は別におるっちゅうことか、どこかに監禁でもされとんのか、ワシもニセ議員になれるんかな、ちょっとなってみたいな、ニセやったらなってみてもええな、と鼻息を荒くしてしまったのですが、テレビをちゃんと見てなかった(聞こえなかった)ので真相は不明。どうなる日本!?どうする○○ジャパン?だいじょうぶか岡田阪神??

てなわけで、“デッドスカンク”で御馴染みラウドンウェインライト三世の二世歌手(娘)マーサウェインライトの歌う“See Emily Play”を聴いてたらサビの部分の譜割が変えられててヒジョーに気持ち悪いので口直しにピンクフロイドのオリジナルバージョンを聴きましたよ。あ~やっぱシドバレットのフロイドはええわ。初期のシングル曲(とファーストアルバム)は何度も聴いてしまいますね~。“リンゴとオレンジ”好き。奇妙なポップさがなんとも言えません。あっそういえばリックライトも亡くなっちゃったんですよね。R.I.P.
Album III / Loudon Wainwright IIIAlbum III / Loudon Wainwright III
▲左が父ちゃん(“死んだスカンク”入り)、右がニセイのアルバム(“See Emily Play”入り)。

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四人組ブルーチアーもかっこよかったことに気づきましたよ

2008/09/25(木) 01:48:30 [ロックの話題]

Blue Cheer / Blue Cheer
ガキの頃。すなわち“サマータイムブルース”といえばザ・フーのバージョンしか聴いたことがなかった頃。ブルーチアーのバージョンが凄いと伝え聞き、レコード屋を探しまわったけれどもあったのは件の曲収録のファーストではなくタイトルにバンド名を冠した1970年の四作目(ということも知らんかったけど)「Blue Cheer」だけでした。あれっジャケに四人立ってるけど三人組って聞いたような気がするけどと思いながらもこれしかなかったので、まあ同じバンドやしこのアルバムももちろん凄いやろ凄いに違いない凄なかったらどうしょ否ぜったい凄いにきまっとるやんけ、、と自分を納得させたうえでの購入(たぶん中古)。

聴いた。期待はずれ。毎日毎日聴き倒した「ジギースターダスト」などとは違いときたま思い出したように聴くのみ。いつのまにやら手元になし。のちにボビーウィットロック(デレクとドミノズ)のソロ作で聴いたことがある曲があると思ったらこのアルバムに入ってた(デラニーブラムレット作でした)、、デビューアルバムを聴いたらやっぱ高揚した、、なんてこともありつつ長年聴いてなかったのであります。

そんなこんなで先日ニ十年以上(もっと!?)経て聴いたブルーチアー「Blue Cheer」はすごくよかった。ある意味若さと瞬発力と破壊力だけ(それが凄いのであるし、それ以外になにが要る?)のファーストアルバムと比べて、フツーの意味でのロックバンドとしてかなりかっこいいアルバムでありました。まいりました。LPどこ行ったんやろ(笑)。
Vincebus Eruptum / Blue Cheer
▲こっちはみんな知ってる“サマータイムブルース”入りファースト。

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ラテンアーティストの名前とブルーズメンの名前はどちらが順列組み合わせ度が激しいのでしょ

2008/09/24(水) 15:18:12 [ロックの話題]

Ismael Rivera
久し振りに髪を切ったら頭が1/3くらいの大きさになってしまい当然脳みそも1/3になったので思考能力および記憶能力ももちろん1/3になっちいましたよ。いまや記憶領域の残りは現在使っているパソコンと同じくらいのほぼ1.5Gということで昼飯なに食おうか程度が最大限の思考能力。音楽をいくら聴いてもさっぱり覚えられまへん。とくにラテン作品はよく聴いているにもかかわらずその傾向は強いですな。口ずさめないギタープレイはコピーできない僕としては、英語歌詞みたいにテキトーにも歌えない上にタイトルさえちゃんと読めないのがイタイ。だいたいアーティストの名前が似てるので脳みそ1/3状態ではけっこうな混乱状態ですわ。

てなわけで、初めて歌声を聴いたときは、うっそんなに朗々と歌わいでも、、と思うことが多い(たいてい後で好きになりますが)ラテンシンガーの中で、一聴してガツンときたのがイスマエルリヴェーラ。黒さ満点。最高です。これまたテキサスさんから聴かせてもらったいくつかのうち(ありがとう!)、Kakoとの「Lo Ultimo en La Avenida」、ソロ名義の「Esto Si Es Lo Mio」がめっちゃ気に入ってますよ。
Lo Ultimo en La Avenida / Ismael Rivera con Kako y su OrquestaEsto Si Es Lo Mio / Ismael Rivera
▲ジャケもナイス!

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南正人だす

2008/09/23(火) 01:55:26 [ロックの話題]

南正人
いや~いいですねえ。テキサスさんに聴かせていただいた伝説の元祖らりらりジャパニーズヒッピー南正人の二作(Thanks テキサスさん)。ファーストアルバム「回帰線」は冒頭からえらくかっこええし、セカンドアルバム「南正人ファーストアルバム」の鳥の鳴き声がちゅんちゅら聞こえるホームレコーディングも気持ちよしですよ。ライブアルバムとかも聴いてみたいですねえ。現在でもライブで全国飛び回ってるみたいなので、一度(できればバンド付で)観てみたいものです。
回帰線 / 南正人南正人ファーストアルバム

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D.ブロンバーグも観たい

2008/09/22(月) 14:44:32 [似顔絵ロック]

David Bromberg
この人も観てみたいですよ。ディラン、ジェリジェフのバッキングで有名なギタリスト。ライクーダーと比べられるくらいの達人ですが、ステージがめっちゃ楽しそうなんですよね。とくにフィドルチューンが。ライブ音源を聴くと最近も昔と変わらぬフォーク、ブルーズ、アイリッシュチューン、、、が演奏されてて、テクニカルなのはもちろんだけども、それよりも楽しさの方が勝っているのがひじょうに嬉しいのですよ。70年代に来日したそうですが、久し振りにまた来てくれませんかね。てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたデヴィッド・ブロンバーグさんでした。
Demon In Disguise / David BrombergDemon In Disguise / David Bromberg
▲“Mr.Bojangle”はジェリージェフよりも(そしてディランよりも・笑)こっちの方が好きかも。
Live in New York City 1982 / David Bromberg QuartetLive in New York City 1982 / David Bromberg Quartet
▲80年代のライブはどうなんでしょうね?多分変わらないとはおもいますが。

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カエターノが観たい

2008/09/20(土) 13:41:19 [ロックの話題]

Caetano Veloso
去年はいくつか行ったけれども、今年はまったく来日ミュージシャンのコンサートに行ってないのに気がつきましたよ。観たいアーティストが来なかったか、めんどくさかったか、お金がなかったかよくわかりませんが、この機会に来日したらぜひ観たいアーティストについて考えてみました。一番に思い浮かんだのはカエターノヴェローゾ(もちろんNRBQも思い浮かんだけど何回も観てるし)。前回のときはなぜか行かなかったのが悔やまれますね~。もしも次回があるとすれば見逃すわけにはいきませんよ。
Caetano Veloso / Cetano VelosoO Maggio a Federico e Giulietta / Cetano Veloso
▲ここしばらく(といっても一年以上)カエターノを聴きたいときに取り出す二枚。69年にロンドン亡命中に作ったほぼ英語歌のアルバムと97年(フェデリコ)フェリーニ夫妻に捧げたライブです。素晴らしい。

★カエターノの絵はこちらにもありますよ。

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Quicksilver Messenger Service

2008/09/19(金) 16:25:32 [ロックの話題]

John Cipollina
グレイトフルデッドもいい。ジェファーソンエアプレインもいい。でも一番かっこいいバンド名はクイックシルバーメッセンジャーサービスではないでしょか。音的には初期のアルバムが評価が高い気がしますが、僕が好きなのはなんといっても(すっげえ歌声の)ディノヴァレンテが加入(復帰)した後。ベスト盤「Anthology」にはひとつも選曲されてないくらい評判の悪い「Comin' Thru」でさえ好きですよ。

At The Kabuki Theatre / Quicksilver Messenger Service最近聴いたのは二枚組ライブアルバム「At The Kabuki Theatre」。1970年の大晦日。この後(震えるギターの)ジョンシポリナが脱退、、という演奏。音はまあまあいいけど、とっきどき突然音が妙なことになってびっくりしたりするのがマイナス。そして音だけ聴くとけっこう冗長。やっぱライトショーとかケムリとか粉とかないと盛り上がりにくいのかも。ニッキーホプキンスがまだ辞めてなかったらもうちょっとピリッとしてたかもしれませんね~。まあそれはともかくディノの歌はすっげえッス(笑)。

Fillmore Last Days
そういや映画「フィルモア最後の日」もついにDVDになるそうです(画像はCDのもの)。国内盤も出るのかな??

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Oh, Yeah?

2008/09/17(水) 22:51:01 [ロックTシャツ]

Oh,
てなわけで新作Tシャツです。
テレキャス on 2ハムバッカーです。
オーイエーです。
ブルースデラックスです。

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孤高のギタリスト(いまだにこのキャッチフレーズ・笑)、来日!

2008/09/16(火) 14:32:31 [ロックの話題]

Jeff Beck
去年に続いて今年もウドフェス(UDO MUSIC FESTIVAL)が開催されないようなのにはがっかりですが(笑)、来年2月にはジェフベックがそのとき以来の来日らしいですね。ニューアルバムを発表それがメインのステージだったら観たいけど、最近のインスト主体キャリア総集編的ライブだとウ~ンって感じです。どうなんでしょ?
Beck Ola / Jeff Beck GroupRough And Ready / Jeff Beck Group
▲久々に聴きました!僕も昔は人並みに「ベックオラ」よりも「トゥルース」、「ラフ&レディ」よりも「オレンジ」の方が好きやったんですけどね。歳を経るごとにガチャガチャ方面へ向かってるような(笑)。

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Hey Hey We're ザ タイマ~ズ

2008/09/14(日) 11:34:09 [ロックの話題]

Keith Richards Ringo Starr
TVで大麻大麻となにやらカタコトでしゃべるでっかい人がいるので、ついに解禁か!と思ったらそうでもない模様。僕は煙草も嫌いだしスモッグも排気ガスも大嫌いなのでケムリ関係はどーも苦手ですが、吸っただけだと罪にならないとは初めて知りました。ふ~ん。
ザ・タイマーズLegalize It / Peter Tosh
▲タイマズ最高!解禁せよ!

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ただロックの肩持つだけ

2008/09/12(金) 19:11:28 [ロックの話題]

SMALL TOWN TALK
棚の奥からぽろんと出てきた、(いまや伝説の人?)松平維秋「SMALL TOWN TALK~ヒューマン・ソングをたどって・・・」を久し振りにぺろんとめくってみたらいきなり、ぼくはロックがいかに優れた音楽かについて興味があるんじゃなくて、ロックの肩を持ってるだけなんだ、、、ですよ。まさにその通り。何年か振りにもう一回読んじゃおうかな。

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トゥーサン

2008/09/11(木) 18:02:17 [似顔絵ロック]

Allen Toussaint
Player Guitar Love用に描いたアラン・トゥーサンですよ。このところの立て続けの来日公演には行ってませんが、日程と気分が合えばそのうち観てみたいですね。できればちゃんとしたバンドで。
The Complete The Complete "Tousan" Sessions
▲「サザンナイト」も「ライフラブ&フェイス」も素晴らしいけれど、今は‘Tousan’時のこれを聴いてみたいですね~。

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Well he was an american boy!

2008/09/09(火) 13:50:09 [似顔絵ロック]

Tom Petty
いまやアメリカンバンドといえばトムペティ&ハートブレイカーズという気がするようになっちゃいました。やたらとライブビデオ出してるし年中ライブをやりまくってるんでしょうね。アルバムはサザンバンドらしくない音のものも多いけどまあそれが売れた要因のひとつかも。とくに好きなのは「Let Me Up」と「Into The Great Wide Open」。後者はなにかと(僕に)評判の悪いジェフリンのプロデュース作(とくにデイブエドマンズの二作はいけません)ですがこれはよく聴きましたね~。あと最近の「Mudcrutch」もかなり好きですよ。
Live On Air / Tom Petty & The Heartbreakers
▲これはまたアヤしい雰囲気のDVDが出てますね。

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鍵盤ハーモニカ@DUB

2008/09/08(月) 13:28:50 [似顔絵ロック]

I've Been Dubbin' You ロックTシャツ
欧米ではメロディカ、日本ではピアニカっていうのが一般的らしいですね。メロディカとDUBの組合わせ。強力かつ繊細。泣けてきます。てなわけでTシャツ新作ですよ。

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Jumpin' Jack Flash

2008/09/06(土) 18:32:42 [ロックTシャツ]

Jumpin' Jack Flash ロックTシャツ
9月ですなあ。久し振りに新作Tシャツですよ。

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スティーブクロッパーさんですよ

2008/09/05(金) 15:50:21 [似顔絵ロック]

Steve Cropper
Player Guitar Love用に描いたスティーブ・クロッパーさん。最近古巣STAXから発売された元ラスカルズのフェリックス・キャヴァリエとの「Nudge It Up a Notch」を最初に聴いたときは、その風通しのよいくっきりサウンドに違和感あり。このジャケでこの音は、、、。でも何回か聴いていると基本的に変わってない。相変わらずキャヴァリエはソウルフルざんすね。しかしどちらかというともうすぐ発売のオーティス・レディング1967年のスタックス/ヴォルトレビューのライブ「Live in London & Paris」の方に期待してしまう自分がいたりして。おっさんだから仕方ない(笑)。
Nudge It Up a Notch / Steve Cropper Felix CavaliereLive in London & Paris / Otis Redding

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やっぱり‘山へ行こう’

2008/09/04(木) 18:43:11 [ロックの話題]

Eddie Palmieri
総裁選に出るといわれている顔ぶれを見て、ゲロゲロやのお!と叫んでいたら、北海道から飛んできたエディパルミエリのベスト盤「猪突猛進」なかでも聴いたことがなかったプエルトリコのライブにやられちゃいましたよ(Thanx サイケさん)。これはスゴイ!っと全長版二枚組「Live At The University Of Puerto Rico」を買っちゃいましたよ(以前から聴きたかったけど今回後ろから押されたってことです)。一ヶ月以上ぶりのCD購入。いや~音質以外は最高です。演奏は熱い熱い。音質も音が悪いこと自体は気にならないけれど、高域ヒスノイズを減らそうとしたのか音がちょっと丸くなってるような、、。ノイズありでももっともっと生々しい音が好きなのですよ。もともと録られた音がこんなんだったら仕方ないし、そんなことをぶっ飛ばすほどの演奏なんですけどね。
猪突猛進 / Eddie PalmieriLive At The University Of Puerto Rico / Eddie Palmieri

ラテンといえば、先日の新宿ラテン地獄トークショウのテーマは「ラテンロック」という僕がもっとも好みそうなテーマだったにもかかわらずパスしてしまいました。な~んか行く気が盛り上がらなかったんですよね。考えてみるに、現在僕はラテンロックよりも(ピュア)ラテンの方がよりロックだ、と感じてるんじゃないかと。エディパルミエリを浴びつつそんなことを思ったりして。

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ウィリーデヴィル、キてます

2008/09/03(水) 01:36:13 [ロックの話題]

Willy DeVille
只今ウィリーデヴィルにハマり中。ひとことで言うと「ヨレたスプリングスティーン」みたいなんですけど、もっと泥臭くてかなりエキゾチック。モアファンキー。そしてB級。ヨレ具合もよし。風貌もかなりキてますよ~(さすが元パンクロッカー・笑)。
Victory Mixture / Willy DeVilleHorse of a Different Color / Willy DeVillePistola / Willy DeVille
まずは、ミーターズ組、トゥーサン、Dr.ジョンなど参加のニューオーリンズな「Victory Mixture」が素晴らしいし、ジムディッキンソン制作の「Horse of a Different Color」もあの“アクロスザボーダーライン”や“ベーコンファット”なんか演っちゃったりしてて思わずニンマリ。そして今年出た「Pistola」もますますのやさぐれ具合に嬉しくなっちゃいますよ(もちろんその他のアルバムも好き)。

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リヴォンとロビーが仲良かったころみたいに

2008/09/02(火) 15:03:55 [ロックの話題]

Levon Helm Robbie Robertson
あ~ザ・バンドみたいなバンドやりたいですね~。音楽性は別にして。必要なところに必要なだけの音があるような。目立ちたいがためだけのプレイとかいらねえソロとかがないバンド。全身ロックなバンド。
The Band / The BandThe Band / The Band

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