BadgerからToussaint

2008/06/30(月) 21:10:08 [ロックの話題]

Allen Toussaint
バジャーのセカンドアルバム「White Lady」を久々に聴いたらめっちゃソウルバンドやんファーストはけっこうハードで好きやったけどこのセカンドはイマイチやったと思てたのになかなかかっこええやんジャッキーロマックスの歌はもっさりしすぎやけどそういやこれジェフベックが一曲弾いてるからって買ったんでしたそのときは知らんかったけどアラントゥーサンのプロデュース作品やったね続けてブロウニングブライアントも聴いたろう~ん16歳ですか歌がトゥーサンに雰囲気似てますね~これもいい感じ、、しかしぜんぜんこんな人知らんかったな~(Thanx テキサスさん)こうなったらトゥーサンも聴いてこましたろあらへん「サザンナイツ」あらへんレコード持ってたはずやのにいくら探してもありまへん誰か聴かせてくれ~い。

てなわけで「サザンナイツ」と「ライフラヴ&フェイス」聴かせていただきました!昔はトゥーサンの歌が好きになれなくてあんまり聴いてなかったけど今聴くといいですね~。前者の独特の甘さもいい感じだし硬派な後者もナイス。Thanx テキサスさん&ディックさん。またネヴィルブラザーズ(またはミーターズ)観たくなりました。
White Lady / BadgerBrowning BryantSouthern Nights / Allen ToussaintLife, Love and Faith / Allen Toussaint

しかしユーロ。あるレベル以上になると、「負けないサッカー」に「勝ちにいくサッカー」が勝つのは相当難しい、やっぱあかんのんちゃう~という諦めのようなものをいつのまにか持ってしまってたので、個人的にもスペインの優勝は快挙。サッカー界にもいいことだと信じたいですね~。

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Hyde Park 1969

2008/06/29(日) 21:20:36 [ロックTシャツ]

Hyde Park 1969
最近、近所でやってた古本市的なところで買ったミュージックライフ1970年4月号の読者コーナーで投稿者の住所と名前が書いてあるのにびっくり。文通相手の募集(笑)などが多いので当然なんですけどね。しかしこの個人情報にやたらうるさいご時世とは隔世の感がありますねえ、、と思ってたら、(現在の)レコードコレクターズ(たぶんミュージックマガジンも)の読者投稿コーナーにも思いっきり名前と住所が書いてありました!!案外今でも書いてあるのが普通なのか!?他の雑誌も見てみましょかね。

話は戻ってML1970年4月号の中身。「裁判・ビートルス、ストーンズを公平に裁く」とか「リズム&ブルースにはソウルが失くなくなった!?」、「アーティストに満足という言葉はない」など意外にも硬派な記事が多かったりして。まあ一番メインの記事はスコットウォーカー来日記事なんですけど(笑)。

そんなこんなでTシャツ新デザイン(1970ではなく1969ですが)。近日発売です!細部変更あるかも、、。

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Never A Dull Moment

2008/06/27(金) 18:50:07 [ロックの話題]

Rod Stewart
ダンベアード兄の新作「Dan Baird & The Homemade Sin」を聴いたからか、サッカー(スペインvsロシア。しかしロシアがこんなにヘタってるとは思いませんでしたね。やっぱスペインvsオランダが見たかったかも。今回はとくに)を見たからか、ロッドやフェイセズを聴きたくなって久し振りにロッドのアルバムのなかで僕がもっとも好きで、もっともフェイセズな「Never A Dull Moment」を流しながらロッドはアトランティックをクロッシングしないほうがよかったな~(でもアトランティック~タウン~キックオフの三作も大好き)なんて遠い目をしつつ、ロッドの絵でも描こうと思ったけれどもなかなか上手くいかないので大昔に描いた画像を探し出してみましたよ(今度ちゃんと描きます)。
Never A Dull Moment / Rod StewartNever A Dull Moment / Rod Stewart
ディランにジミにエタジェイムス。とどめはサムクック。最高です。しかし安っ!(笑)

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Dr.K

2008/06/26(木) 21:46:54 [似顔絵ロック]

徳武弘文
Player Guitar Love用に描いた‘Dr.K’こと徳武弘文氏ですよ。ギター系雑誌なんかでお顔をよく拝見しますね。といってもよく音は知らないんですけど、、(スミマセン。知らないうちに聴いてる可能性も大きいですが・笑)。
Barefootin'/Keys to the Country / Barefoot JerryBarefootin'/Keys to the Country / Barefoot Jerry
▲代わりと言っちゃあなんですが、ベアフットジェリーのアルバムです(2in1)。この他のアルバムは残念ながら廃盤ぽいですね~。

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毛皮のマリーズ

2008/06/25(水) 23:58:57 [ロックの話題]


先日夜中にテレビでチビッと(何秒間か)目にして気になってます。ストーンズ基本に村八分とか外道みたいなにおいを感じましたよ。どうなんざんしょ?
マイ・ネーム・イズ・ロマンス / 毛皮のマリーズFaust C.D. / 毛皮のマリーズ
聴いてみたいですね~。

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The Voodoo Night Tripper

2008/06/24(火) 17:55:10 [ロックTシャツ]

The Voodoo Night Tripper ロック Tシャツ
今年の夏はヴードゥーですよ(笑)。新作Tシャツ登場!

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衝撃のゼロアワー

2008/06/23(月) 19:24:06 [ロックの話題]

Astor Piazzolla
ある本にチラッと紹介されていて気になったので聴いてみたアストルピアソラの「タンゴ・ゼロアワー」。凄い。凄すぎる。これがタンゴと言えるのか?いやこれがタンゴなのか?タンゴ知識ほぼゼロ、知ってるのはピアソラの名前だけの僕にはかなり衝撃の一枚でした。
Tango: Zero Hour / Astor PiazzollaTango: Zero Hour / Astor Piazzolla
他の作品にも手を出すべきかどうか迷うほどびっくりですよ。

イタリアvsスペイン。どちらも頑なに自分のサッカーをした(しようとした)結果のかみ合わない試合。これやったら延長に入る前にポロッとスペインに一点!でもよかったな~なんて。でも日本代表の試合のあとだったのでそれなりに満足。

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きょうはジェリーちゃん

2008/06/22(日) 14:01:12 [ロックの話題]

Jerry Jeff Walker
ジェリージェフウォーカーの70年代作品が大好きなのです。あの仲間がみんな集まってワイワイした感じ。以前はいうほど好きではなかったんですけど、それは“ミスターボジャングルス”をカバーしたアーティストたちのものをさんざん聴いて身に沁み込んでしまったあとにジェリーのオリジナルバージョンを聴いたから。地味やしなんか違うな~なんて(笑)。もちろん嫌いではなかったけど、70年代の‘あの感じ’はまだなかったし。

ホントに好きになったのは「Viva Terlingua」のLPを400円か500円で手に入れてから。これ最高やん、ひとつの理想やないすかコレ、なあんて思って、それ以来安価なCDやLPを見つけたらポツポツと買ってます。しゃかりきになって集め始めるのも違うような気がするしノンビリと。
Bein' Free / Jerry Jeff WalkerViva Terlingua / Jerry Jeff WalkerRidin' High / Jerry Jeff WalkerIt's A Good Night For Singing / Jerry Jeff Walker
今んとことくに好きな4枚。さらに絞ると右2枚。CD化状況はよくないみたいです(左からふたつ目のみ現行CDあり)。一番右はCDになったことがないかも。

しかし予定通りオランダは負けちゃいましたね。最初の二試合に大勝したからといって一回パスする(ルーマニア戦)なんてことするからやっちゅうねん。ポルトガル、オランダ、、ときたら(これまた予定通り)スペインもやばいっすよ(笑)。

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本日のダンちゃん

2008/06/21(土) 16:34:47 [ロックの話題]

Dan Baird
高田渡「バーボンストリートブルース」めっちゃおもろいですやん。ご本人が亡くなってからやっとこの本を知ったのは非常に残念、、と暗~くなっていたらDan Baird & Homemade Sinの初スタジオ作がついに到着。久し振りに我が家をダンちゃんムード一色にしてくれましたよ。相も変らぬロックンロール。完全無欠のロックンローラー(古っ)。最高。ワンパターン。いい意味で馬鹿。、、、と書いたところで「いい意味で」に違和感。○○はいい意味で単純やね。○○はいい意味でオタクやね。○○はいい意味でまわりが見えてへんね。○○は悪い意味でハンサムやね。う~む。○○はいい意味で不細工やね。う・う~む。○○は悪い意味で慈悲深いね。○○はいい意味で泥棒やね。うう・う~む。○○はいい意味で殺人犯やね。うううう・う~む。馬鹿です。本当の意味で。
Dan Baird & the Homemade SinDan Baird & the Homemade Sin
▲内田裕也みたいに「ロックンロールおめでとう」って言いたくなります。ただ、ドラムの音に80年代臭がちびっと、、もう慣れたけど。
Fresh Out Of Georgia Live Like Satellite / Dan Baird & Homemade SinFresh Out Of Georgia Live Like Satellite
▲半年くらい前に出たライブ2枚組ももちろんグッド!

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Boomer's Story

2008/06/20(金) 00:53:37 [ロックTシャツ]

Boomer's Story ロック Tシャツ
やっぱ梅雨だけあってジメジメッとしがちなきょうこのごろ。カラッとした音を求めて新作Tシャツですよっ

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the HANGOVERS

2008/06/17(火) 14:52:35 [ロックの話題]

Honest I Do / The Hangovers
▲ジャケ外面

只今売り出し中のインディーズ3ピースバンド、ザ・ハングオーヴァーズの1st シングル「Honest I Do」のジャケイラスト描きましたよ。正直知らないバンドだったんですけど、若いバンドなのに収録曲名を見てビックリ&ニヤリ。オッサンとしてはこれ見ただけで「許す」と呟いちゃいましたね。なにを許すんか知らんけど(笑)。

 1.Honest I Do
 2.Good Lovin'
 3.Do You Believe In Magic(魔法を信じるかい?)

Honest I Do / The Hangovers
▲ジャケ内面

結局全部オリジナルなんですけどね(笑)。まあそれはそれとして音はちょっとジャム(ウェラー)っぽいガッツのあるもの。なかなかカッコイイけどもうちょい曲調にバラエティがあるともっと嬉しいかな。これまでリリースされた三枚のミニアルバムにはけっこういろんなアレンジありなのでその辺は今後に期待です。

The Hangovers Honest I Do
▲これはポスター。いろいろありますが僕が描いたのはメンバー部分一種類のみ。それを使ってバリエーションをつくったのはデザイナーさんですよ。

Honest I Do / The HangoversHonest I Do / The Hangovers
▲明日発売らしいです

The Hangovers / The HangoversThe Hangovers ll / The Hangovers5 / The Hangovers
▲ミニアルバム三種。左のには、“She Does It Right”っちゅう曲もあったりして。

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Satisfaction Guaranteed

2008/06/16(月) 21:08:56 [ロックの話題]

Tom Verlaine Television
かっこええわ~テレヴィジョンのライブ「Live At The Old Waldorf」。スタジオ作の捩れたクールさポップさももちろんいいけど、それから予想するところの10倍くらいライブは熱いです。ロックです。ギターです。グニャグニャです。サティスファクションです。サイケさんありがとう!!この「Live At The Old Waldorf」はもう売ってないらしいけれど、別のライブ2枚組「The Blow-Up」も聴きたくなりましたよ。
The Blow-Up / TelevisionThe Blow-Up / Television

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El Exigente

2008/06/15(日) 11:41:15 [ロックの話題]

El Exigente / Orchestra Harlow
ユーロ。オランダめっちゃ強いな~なんて思いながら地上波放送分だけ(死のグループCだけ)見てます。まあ見てるうちにオランダ強いに間違いないけれど、むしろフランス、イタリアが弱い気がしてきたりして。それにしてもそのあと日本vsタイをチラッと見たらなんか小さく見えましたね~。

そんなこんなで久々ラテン。ブーガルーアルバムですよ。‘驚くべきユダヤ人’ラリーハーロウ率いるOrchestra Harlow「El Exigente」(1967)。ガチャガチャしてて騒々しくて最高。時代が時代だけにサイケなジャケがかっこよくて大好きです。でも裏にはお揃いスーツのハーロウ楽団フォト。笑えます。

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オランウータン~チータ~クライディキング

2008/06/14(土) 11:23:27 [ロックの話題]

オランウータン
昨日は久し振りに多摩動物園。この春生まれた赤ちゃんいっぱい。可愛いです。しかし天気がいい日の外ビール、旨!それにしてもロックTシャツの季節ですよ(笑)。ご購入のお客様にブログ(Pure And Easy)で紹介していただいたのもめっちゃ嬉し。みなさまどんどん紹介して!(笑)
Direct Me / Clydie Kingチータの子供
ところで、ビリープレストンの幼馴染み(だったと思う)Clydie Kingの76年作「Direct Me」が再発されてるのを知り、さっそく買っちゃいました。CDではなくLPですが。じつはクライディキングのこれ、むかしから聴きたかった一枚。最近サイケさんから60年代曲集「Imperial & Minit Years」をいただいて、年代は違うけどエエヤンええやん、ってなことで聴きまくってたらむくむくと聴きたい虫が再活動。で、探したらあった、、と。いや~ブラックベリーズ以後のロッキンソウル。声もドスが聴いてかっちょいいですよ(詳しくはこちらをご覧くださいませ。解説人まかせゴメンナサイ・笑)。あとClaudia Lennearの「Phew」とMerry Claytonの「Merry Clayton」も聴きたいんですよね~。
Imperial & Minit Years / Clydie KingImperial & Minit Years / Clydie King
これはCDです。まだかわいらしい声がグッド(サイケさん、ありがとう!)。

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とりあえずディメオラ

2008/06/13(金) 11:00:31 [似顔絵ロック]

Al DiMeola
Al Di Meolaですよ。ほとんど「Elegant Gypsy」しか知りませんが、たまに聴くとけっこう痛快だったりして。Player Guitar Love用の絵でした。
Elegant Gypsy / Al Di MeolaElegant Gypsy / Al Di Meola
これでパコデルシアを知りました。

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それでも“Stop Breakin' Down”は最高

2008/06/10(火) 12:03:42 [似顔絵ロック]

Mick Taylor
Player Guitar Love用に描いたミック・テイラーですよ。スティッキーやならず者はもちろん、72~3年のライブは最高に素晴らしくて、オフィシャルライブアルバムがリリースされてないのはホント残念です。ただ、当時のライブ映像を現在観ると他のメンバーとキャラクターというか存在感の違いは明らか(ハイドパークの頃と変わってない)。ギタリストとしてのテクは成長してもストーンズのメンバーとしての濃さは獲得できなかった気がしますね~。あのテク、ルックスでもっとニヤリ感(なんじゃそら?)があれば最高だったな~なんて。もちろん僕にとって最高のアルバムのひとつ「メインストリートのならず者」の価値が揺らぐことはあり得ませんけどね。

関係ないけどイタリアvsオランダおもろかった~。点差は開いたけどオモロさはスゴイもんが、、。ガットゥーゾと主審の微笑み合いも印象的(笑)。ええもん見せてもらいました。

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カールおじさん

2008/06/08(日) 11:45:43 [似顔絵ロック]

Carl Radle
金曜日の夜中から昨日土曜日の朝にかけて、Extra Texture / George Harrisonネズミ捕り用のベタベタトラップにくっついちゃった子猫(野良)救出作戦。最終的に病院で毛を剃ったり油でねばねばを取ってもらいましたよ。いや~大変でした。でもいい先生でよかった。ふう~。こんなときはジョージでも聴きますか。「Extra Texture」邦題=ジョージハリスン帝国。帝国な感じは正直ないけど(笑)いいアルバムです。ジェシエドディヴィスのギターもナイス。しかしジェシのギターが聴こえるとスワンプな空気が漂うのが嬉しいですねえ。そういやベーシストで同じようにスワンプな人といえばカールレイドル。「帝国」にも参加してますね。

てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたカール・レイドルですよ。「帝国」ではさすがにスワンプ感は薄いものの、レオンラッセル「Shelter People」のディラン曲でのジェシとカールの揃い踏み(タルサトップス)は堪りませんな。カールは、Derek & The Dominos、Delaney & Bonnie、Dave Mason、Joe Cocker、Leon Russell、Rita Cooridge、George Harrison、Marc Benno、、、などなど多数のアルバムに参加してますが、並べてみるとカール参加のアルバムはほとんど大好きな気がしてきますね~。
Original Delaney & Bonnie: Accept No Substitute / Delaney & BonnieLeon Russell and the Shelter People / Leon RussellMad Dogs & Englishmen / Joe CockerMinnows / Marc Benno
▲テキトーに選んでみました。

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ジョニーの「Still Alive And Well」ではありません

2008/06/06(金) 21:11:52 [ロックの話題]

Sensitive/Lethal
ひとりボ祭もひと段落。すっげえと評判のサーストンムーア(ソニックユース)の最新ソロアルバム「Sensitive/Lethal」を聴きましたよ(ありがとうサイケさん)。すっげえすっげえすっげえノイズすっげえノイズノイズすっげえすっげえ!!でもルーリードの「Metal Machine Music」よりかなり音楽的に感じました。収録された三曲とも全部違うし(笑)。そしてレコーディングの様子を想像してニヤニヤ。
Sensitive/Lethal / Thurston MooreSensitive/Lethal / Thurston Moore
ノイズが音楽になり得ると思えない人は避けた方が無難です(笑)。上のジョニーは多分ジャケ裏(実物を見たことがないので定かではありませんが)。

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Bo The Man!

2008/06/05(木) 22:43:01 [ロックの話題]

Bo Diddley
ワタクシこれまで思ってた以上にボ・ディドリーが好きだったみたいですよ。連日聴きまくってます。お亡くなりになってからなので、ホント申し訳ないんですけど。失ったものはかな~り大きいな、、と。
I'm a Man The Chess Masters, 1955-1958 / Bo Diddley
I'm a Man The Chess Masters, 1955-1958 / Bo Diddley

オリジナルアルバムにはけっこう地味な曲も入ってるのですが、編集ものは派手な曲が多くて楽しいですね。トレモロトレモロ!これは数ある編集盤のうちディックさんに聴かせていただいた2枚組。おおきに!

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Ronnie Bo Gumbo

2008/06/04(水) 22:57:36 [ロックの話題]

Ronnie Lane Bo Diddley Gumbo
昨日からずっとボ・ディドリー延々と聴き続けて思ったのが、ボの音はバンドやりたなる音やね、ということ。ギターかき鳴らしたくなるとかピアノぶっ叩きたくなるとかとちごて、バンド。ストーンズの“モナ”とか“ロードランナー”とか“クラッキンアップ”とか“ディドリーダディ”とかホント楽しそうやもんね。ボ三昧のあと、晩飯はガンボってなわけでボ・ガンボスのデビュー作発表前のライブ盤「BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988」でひと踊り。さらにロニーレインの命日であることに気付き「ワンフォーザロード」。

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Hey! Bo!!

2008/06/03(火) 16:15:16 [ロックの話題]

Bo Diddley
う~残念。今夜はボ・ビートを思いっきり浴びましょ。
The Chess Box / Bo Diddley
▲まずはこれ!
Bo's the Man / Bo DiddleyLive at the Ritz / Bo Diddley Ronnie Wood
左は84年ヨーロッパツアーライブ。けっこうハードロッキン。右はロンウッドとのNYでの88年ライブ。来日公演、懐かし。

■ボ・ディドリーの絵はこっちにも。

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Everybody Knows This Is Nowhere

2008/06/02(月) 19:54:47 [ロックTシャツ]

Everybody Knows This Is Nowhere ロック Tシャツ
昨日は久し振りに晴れたと思ったら、今日はもう梅雨入りしちゃったようですね~。なんか早っ。にもかかわらずまたまたロックTシャツ新デザインつくっちゃいましたよ

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Satin Doll

2008/06/01(日) 23:59:24 [ロックの話題]

金子マリ
昨晩は近所のライブハウスで金子マリバンド。今回はジャズでした。本当はいつものファンキー&ブルージーな音の方が好きですが、ジャズもまたよし。「下北沢のジャニスって呼ばれてたけど、だったらジャニスジョプリン聴けばいいんだからね」発言がよかったです。ハスキーボイスも健在。あっ森園勝敏のゲスト参加も嬉しかったですよ。と言いつつやっぱりファンキーなのを聴きたくなって、帰宅してからむか~しよくライブに行ったThe Voice And Rhythmのデビュー作聴いちゃいました(笑)。
金子な理由 / 金子マリ金子な理由 / 金子マリ
このなかの曲はやらなかったかも。

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