ベースの王様

2008/05/31(土) 23:59:39 [ロックの話題]

Bobby Valentin
相変わらずラテン熱は冷めず、な毎日ですよ。自分でももちろん買ってますが、みなさまから聴かせていただくさまざまなラテンアーティストの音の方が多くてホント嬉しい限りです。どうもありがとうございます!しかし、この辺のアーティストは絵を描いても、(自分でも)誰やそれ?みたいになる場合が多いし取り上げにくいのが困りますな。エディパルミエリとかウィリーコローンとか有名かつ特徴的な人はいいけど、ジョニーコローンとかリッチーレイとか(音は大好きだが絵的には)どないやねん!って感じですよ(笑)。
Algo Nuevo / Bobby ValentinAlgo Nuevo / Bobby Valentin
そんなこんなでテキサスさんからいただいた、ファニアオールスターズの中核メンバーでもある‘ベースの王様’ボビーバレンティンの作品「Algo Nuevo」が素晴らしいです。映画「Our Latin Thing」でもベースプレイが光ってましたが、この人のベースはなんかスゴイです。カッコイイです。

もうひとついただいた「Ritmo Pa'Goza' El Mensajero」はベース弾いてないし音は悪いけど曲がいいし演奏もグッド。しかしテキサスさんは、僕が聴きたいな買おうかなと思っていたやつを先に買って聴かせてくれるので、ホント助かります(笑)。ありがとう!これからもヨロシク!!

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Pinball Wizard

2008/05/30(金) 16:52:11 [ロックの話題]


ザ・フー、とくにロジャーの熱狂的ファンであるkallanさんがつくったザ・フーのトリビュートビデオにちびっと協力しましたよ。以前描いたイラストですけど、、。ピート&ロジャーにも送られてるそう。日本のファンに何かいいことが起きるといいですね~。

●kallanさんのロジャーのファンサイト=「WHOperstar
英語にデフ、ダム&ブラインドな僕にはわからんところもありますが情報たっぷりですよ。

My Generation / The WhoMy Generation Box / The Who
またこれかい!っと言いつつ、ついにUK版「My Generation」の編集なしバージョンか!?しかしたっかいボックスですね~(一万円也)。もちろん手が出ません(笑)。でもモノバージョンのCDだけなら欲しいかも(1980円)。それにしても世間にはマイジェネレーションまみれになっている人も多いのでは?(笑)

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Make A Joyful Noise

2008/05/29(木) 20:07:16 [ロックTシャツ]

Make A Joyful Noise ロック Tシャツ
日本がクラスター爆弾を保有していてしかもその全面禁止に反対気味である、という‘意味のわからんニュース’を見てアタマ周辺にクエスチョンマークを少なくとも30個くらいは浮遊させつつ、外の雨と同期してジトジトしながらスワンピーにつくりました。Tシャツ新デザイン。写真のカラー(アロエ)はS、Mサイズ各一枚限り。お早めにどうぞ。他のカラーもありますよ。Make A Joyful Noise!

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ジャックジョンソン

2008/05/28(水) 16:44:16 [ロックの話題]

Jack Johnson
Player Guitar Love用に描いたジャックジョンソン。初めてちゃんと聴きました(「Sleep Through the Static」)。マイルスの「ジャックジョンソン」なら何度も何度も聴いてるんですけど、こっちのジャックもなかなかいいですよ。今んとこ自分から進んで聴こうとはとは思わないですけどね~。進んで聴きたい音がほかに山ほどあるので、、、スンマセン(笑)。

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Have You Ever Been Experienced?

2008/05/26(月) 14:59:32 [ロックの話題]

Have You Ever Experienced? これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー
Have You Ever Been Experienced? これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー


SHM-CDにはあんまり興味ないけど同じ曲目x2枚(SHM-CDとフツーのCD)で1000円ポッキリ。けっこう渋い選曲ですよ。一曲目がベルベットのサンデイモーニング!なんとなく、今でも中古屋さんでたまに見かける「Hot Menu」を思い出しましたが、あれは当時の最新曲サンプラーでしたね。SHM-CDのターゲットは完全にオヤジですな。イエイ!!

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オヤジブギ

2008/05/25(日) 14:04:13 [ロックの話題]

Keep On Stompin'
まったく名前も知らなかったコージー大内という人のアルバム「角打ブルース」を(当然初めて)聴きましたよ(Thanx ディックさん@沼津)。一曲目“オヤジブギ”。三秒後には大笑い、十秒後にはもうノリノリですわ(笑)。ライトニンやん。“Mojo Hand”やん。激しくブルージーな九州弁もナイスにライトニンなブギ&ブルーズの数々。さんのうがぁハイ、なんていうカウントで始まる曲もあって九州生まれの僕はニンマリホットですよ。ライブ観てみたいです。
角打ブルース / コージー大内角打ブルース / コージー大内
アマゾンのレビューによると角打は、かくち、と読むらしいですね。

そういや、日本のライトニン=コージー大内だとしたら、日本のハウンドドッグテイラー=ブギーボーイイクトなんていう人もいますね~。こっちも聴いてみたいですな。そしてこんなTシャツ(ひとつめふたつめ)はいかがでしょ?(笑)

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Nine Lives

2008/05/24(土) 16:11:20 [ロックの話題]

Steve Winwood
今週も「談志陳平」で大いに笑ったあと、評判の大変よろしいスティーブウィンウッドの新譜「Nine Lives」を2回続けて聴きましたよ。いや~ホントにいいですねえ。やっぱハモンドはええわ。声も相変わらず最高。前作よりもよりブルージーなのもグッド。歌も演奏も最上級ですよ。しかしオッサンだが耳コドモのワタクシとしては、5年後に聴いたらもっとええやろな、と。前作のときもそう思った気がしないでもないですけど(笑)。ともあれ、いまだバリバリ現役で素晴らしい作品を生み出してくれるのは嬉しいですね。
Nine Lives / Steve WinwoodAbout Time / Steve Winwood
前作(右)の3枚組(CDx2、DVD)バージョンが出るんですね~。

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Never Mind the Bollocks Here's The Brooklyn Sounds

2008/05/23(金) 14:56:23 [ロックの話題]

Libre - Free / The Brooklyn Sounds
ブルックリンサウンズの「Libre - Free」。CDをスタートした瞬間に平和だった空気がいきなり不穏に。ラテン、サルサの陽気さナシ。そして終わった途端に平和な静寂が戻ってくる強烈なアルバムですよ。僕はセックスピストルズの「勝手にしやがれ」を思い出しましたわ。違いはピストルズのアルバムはよ~くプロデュースされた作品やけど、ブルックリンサウンズはとてもそうは思えないところ。

全編ギスギスした音で、コロ(コーラス)は終始ガナり系でトロンボーン2本はメタリックギター、ピアノはおもちゃピアノみたい。歌はヘタやし楽器群のプレイもかなりあやしいんちゃいます、これ(ピストルズもライブは、、、)。同じくトロンバンガスタイル(トロンボーンx2)で、60年代後半当時ニューヨークでもっとも下手なバンドといわれたウィリーコローンのバンドは僕にはぜんぜん下手と思われへんけれど、このブルックリンサウンズはヘタでしょ(笑)。テクニック的には高度なミュージシャンが多い(ような気がする)ラテンバンドとはとても思えまへんなあ。でもついつい何度もリピート。ワシらテクはないけど言いたいことはいっぱいありまっせってな感じですかね。とにかく迫ってくるんですわ。ジャケもなんじゃこりゃ!クセになります(笑)。
Never Mind the Bollocks Here's the Sex PistolsEl Malo / Willie Colon
左は言わずと知れたピストルズ。右は真っ当な意味で最高にカッコいいウィリーコローンのデビュー作。

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Mojo Hand

2008/05/22(木) 21:14:34 [ロックTシャツ]

Mojo Hand
図書館で借りた「アメリカ深南部」という写真/エッセイ集を読み(眺め)ながら、武蔵野タンポポ団の「武蔵野タンポポ団の伝説」、高田渡「バーボンストリートブルース」を聴いてますよ(ありがとう!パットさん)。いや~いいですね~。素晴らしい。ニューミュージックマガジン(現ミュージックマガジン)で、日本語で歌うべきか英語で歌うべきか激しい論争が繰り広げられてた頃を思い出しますね~。今考えると笑っちゃいますけどね。日本人にはロックは無理だ、ブルースなんて出来るわけない、、なんてね(笑)。あ~ガンボが食いたくなった。
アメリカ深南部 / 青山 南 橋本 功司武蔵野タンポポ団の伝説 / 武蔵野タンポポ団バーボン・ストリート・ブルース / 高田渡

関係ないけどTシャツ新デザインですよ。これ着てデヘヘデヘヘと笑いながら(片手にバーボンだとなおよし。高田渡的にいうと、ウイスキーがなけりゃ死んでやる、、ですから・笑)街を闊歩するとモージョ効果によりとんでもない幸運が舞い込むとか、、舞い込まないとか

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エディに首ったけ

2008/05/21(水) 01:21:22 [ロックの話題]

Eddie Palmieri
ますますハマッてますよ~。エディパルミエリ。トロンボーンが引っ張る引っ張る(トロンバンガ!)65年の「Manbo Con Conga Is Mozambique」がすっげえかっこいいし(Thanx テキサスさん)、これぞ最高級熟成サルサ!な(しかもそれだけじゃない!)74年の「The Sun Of Latin Music」も素晴らしい(Thanx サイケさん)。そしてこれまた74年の「Unfinished Masterpiece」も、ガッド、ロンカーター、ジェレミースタイグなど豪華ゲスト陣をむかえたラスト曲が蛇足に思えるほど驚異的!わ~、プエルトリコのライブとかなんちゃらヴードゥーとかもっともっと聴きたいですよ!
Manbo Con Conga Is Mozambique / Eddie PalmieriThe Sun Of Latin Music / Eddie PalmieriUnfinished Masterpiece / Eddie Palmieri

■パルミエリの記事はこっちにも。

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ガリガリガリクソンに変身中!

2008/05/19(月) 21:11:15 [ロックの話題]

Indestructible / Ray Barretto
 →→→ ガリガリガリクソン

くだらなくてスミマセン(笑)。
レイバレットの「Indestructible」聴きたいです。

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La Tombola

2008/05/18(日) 17:47:57 [ロックTシャツ]

The Keyboard King
このところ大変気に入ってしょっちゅう聴いているのが、ティンバレス奏者Kakoが60年代半ばプエルトリコに赴き現地のミュージシャンとデスカルガったアルバム「プエルトリカンオールスターズ feat. Kako」。ティコオールスターズみたいな人間の限界追求型(笑)ハードデスカルガもよいけれど、ひたすら楽しいKako関連作もベリグッドです。収録時間が30分もないので繰り返して聴いちゃいますね~。
Puerto Rican Orchestra featuring KakoPuerto Rican Orchestra featuring Kako

トントントンボラ~、、トントントンボラ~、、、っと口ずさみながらつくったのが上のキーボードキングTシャツ。色はキャメルですよ。Sサイズ、Mサイズ各一枚のみ。ご希望の方はお早めにどうぞ

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EverydayRockSteady!

2008/05/17(土) 15:10:09 [ロックTシャツ]

The Keyboard King
午前中、ふとテレビをつけてみたら立川談志と野末陳平が放談中。おおいに笑わせててもらいました。毎週やってる番組みたいなので、気がついたらまた見よっかな。てなわけでヘラヘラとテレビ見ながらつくったTシャツ新デザインですよ。EverydayRockSteady!

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Fogerty Songs

2008/05/15(木) 16:00:08 [似顔絵ロック]

John Fogerty
昨年のアルバム「Revival」がかなりよかったジョンフォガティですよ(Player Guitar Love用に描いたもの)。ひとつ前のライブアルバム(ビデオ)、聴くと生で観たくなる「Long Road Home In Concert」で区切りをつけて、“Creedence Song”なんて曲も入ってるふっきれ振りがナイス。これからも頑張って欲しいもんです。オールドファンとしてはソロ作品を聴くたびにCCRを聴きたくなってしまうのですが、、。ま、しゃあないか(笑)。
Revival / John FogertyLong Road Home In Concert / John Fogerty
「Long Road Home In Concert」のDVDはこちら。DVDの方が安いですやん。

■ジョンの絵はこっちにも。

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The Road Goes On Forever

2008/05/13(火) 17:44:04 [ロックの話題]

Highwaymen


アンタらのためとちゃうけどね、、、(嘆)。


The Road Goes on Forever(10th Anniversary Edition) / Highwaymen
The Road Goes on Forever(10th Anniversary Edition) / The Highwaymen


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MYX発見

2008/05/12(月) 19:06:47 [ロックの話題]

MYX
おとついやったか新聞で、誰カバ(誰がカバやねんロックンロールショー)のボーカル逮捕という記事を見て、そういや誰カバのアルバムは石田長生プロデュースやったな~と、誰カバは持ってないので久し振りに石田長生のブルーハーツカバー“青空”を聴いてギタースゲエ、アホやと唸り、次にザ・ヴォイス&リズムのアルバムを聴いたら、やっぱええなあ、またライブ観たいなあ、でも砂川正和死んでもうたからもう観られへんなあ、でも金子マリに頑張ってもうたらまだいけるんちゃうん、あっ金子マリのこないだ出たカバーアルバム「金子な理由」でヴォイスの曲やってたやん、まだ買うてへんしネットで試聴できるか探してみたらあるある、あーええな~、ダイナマイツの曲もかっこええやん、やっぱ買おうかな、とりあえずアマゾン見てみよ、、おっ!山岸潤史のこんなんまでCDになっとるやん、知らんかった~、、というのが上のMYX。ファンクバンド。一枚でオシマイ。でも僕はレコード持ってるから要りません。むしろメンバーの岩本千秋(ジャケ、アフロ山岸の左の豹柄のねえちゃん)がこの前にいたバンド、難波のリトルフィート(笑)、レイジーヒップのこれまた唯一のアルバム「フラワートップ」をCDにして欲しいっス。

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Hard Hands!

2008/05/11(日) 19:46:07 [ロックの話題]

Ray Barretto
相変わらずラテンミュージックな毎日なんですけれども(テキサスさんやサイケさんに音源いっぱい聴かせてもらってます。ありがとう!)、わけもわからず聴きまくった結果だんだん自分の好みがわかってきた気がしますよ(もちろんまだまだですが)。大雑把に言うと、ブーガルー>サルサ。ロックでも洗練されたものより荒っぽいヤツや奇妙なヤツの方が好きな(場合が多い)のと同じでしょうか。サルサでもファンクなのとかっぽいハードジャズ(ニュアンス)なのは大好きだけれども、フュージョン臭が強過ぎるものはちょっとな~って感じ。

で、(そんなにたくさん聴いたわけではないけど)レイバレットは70年代以降よりも60年代。「アシッド」も「ハードハンズ」も最高(どちらもテキサスさんからいただき!)。ロック度高し!聴きまくってます。上の絵は、以前描いたヤツを(流行りの)使いまわし。いやリミックス。そしてあんまり似てないです(笑)。
Acid / Ray BarrettoHard Hands / Ray Barretto

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なぜに注射器ジャケ

2008/05/10(土) 14:34:41 [ロックの話題]

MFSB
ついに買ってしまいました。米国ラテン音楽ディスクガイド50's→80'sLatin Funk Brother テキサスさんに教えてもらった「米国ラテン音楽ディスクガイド50's→80's」。ガキの頃から図鑑的なものが大好きなのでディスクガイドも大好物。モッズやSSW、ブラックミュージックのディスクガイドにはさんざんお世話になったけれども、今回のはヤバイ、ヤバイっすよ。なにしろこれまでとは違い、聴いてみたいアルバムが満載(すべてと言ってもいいくらい)なのにまったく(と言ってもいいほど)持っていないんですから。まあ僕もオトナなので(笑)ぼちぼち聴いていきましょ。

てなわけで上のジャケはこの本の最後の方に載っていた、カバー曲が楽しいMFSBのデビューアルバム。のちのちソウルトレインのテーマでお馴染みになるMotherFatherSisterBrotherですよ。フィリーサウンドの担い手たち。はてこれラテンやったっけ~?と、ひっさしぶりに引っ張り出して聴いてみましたよ。まあそんなにラテンではなく(笑)クロスオーバー(死語)初期な感じでしたが、わりとゴツゴツしたノリがちょっと意外だったりして。でも表ジャケのデカ注射@墓地もなんやし、裏ジャケのメンバー写真も一癖ありそうな人が並んでるし、意外でもないか(笑)。

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ゴールデンウィークは終わったっちゅうねん!

2008/05/09(金) 17:05:05 [ロックの話題]

木村充揮

本日5/9も、

ロンリーさん「もうすぐゴールデンな週間!無料なら...」
カスガイ祥子さん「GWの予定は?」
担当の川崎さん「GWに暇なのは怖いと言う女性が集まった!」
メアド交換センター「GWまでに直アドゲットはおてのもの」
恋は村里からさん「週末からGWまですぐにでも!」
~エグゼクティブ~GWさん「イベント盛り沢山GW男女関係」
       ・
       ・
などなど、ゴールデンウィークのお誘いメールをたくさん受け取っております。しかし残念ながら私の‘ゴールデンな週間’は既に終了済。貴殿たちのGWはいつなのでしょう?毎日がGW!なのでしょうか?ま、ええわ。少なくともワシのは終わっとんねん。もう送らんといてや。ボケ~!

とかなんとか書いてたらまた来ました。。。。

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Sailing Homeward

2008/05/08(木) 16:19:40 [似顔絵ロック]

Donovan
僕が今まで購入した(一枚もの)LPで一番高価だったような気がするのが、Live In Japan / Donovanドノヴァンの「Live In Japan : Spring Tour 1973」ですよ。普段は高価なブツは買わ(え)ないのですが、これは日本盤しかないしCDにもなってないし昔からごっつ聴きたかったし、、、(高いといっても僕に買えるってことはそんなに高くはないです。でもブートだったらこれ以上の高価盤をけっこう買ってたなあ~。アホです・笑)。

武道館でひとり弾き語り。誰がかけたか曲ごとに異なる絶妙のエコー。67年の「In Concert」よりもぜんぜんよくってホント大満足の一枚でした。ちょっとイッちゃった「Mellow Yellow」もジェフベックグループがかっこいい「Barabajagal」もヴィブラートのステキな(笑)「Hurdy Gurdy Man」なんかも好きだけれども、この「Live In Japan」がドノヴァンで一番好きなアルバムですね~。買ったのは10年以上前の話ですが、いまだCDになってないようです。本人が気に入ってないんでしょうか?

てなわけで、Player Guitar Love用に描いたドノヴァンでした。あと映画の主題歌で“ブラザーサンシスタームーン”って曲が久々に聴いてみたいのですが、ベスト盤かなんかに入ってるのかなあ?

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冒険王!

2008/05/07(水) 18:37:18 [ロックの話題]

話の特集
昨日は世田谷美術館に「冒険王・横尾忠則」展へ行ってきましたよ。「ガハハハッこいつアホや」などと大喜びしながら作品を観ていたら、横尾御大がそこにいたので急に黙っちゃったりして(笑)。しかし思っていた以上に大量の展示でちょっと毒気に当てられたか強烈な色彩にやられたか、以前行った横尾展ではなかったほど目がちかちかして満腹状態。ご本人の凄いバイタリティはまったく衰えを知らないご様子。でもワタクシは少々お疲れです(笑)。

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“ジョージーポーギー”はちょっと好きでした

2008/05/06(火) 23:48:54 [似顔絵ロック]

Steve Lukather
しかしまあなんというかみんなで集まって楽器鳴らして歌って踊り狂うのはホント楽しいですねえ。昨日はテキサスさんちでパエリア宴会やったんですわ(みろさん、テキサスさん、いつもありがとう!)。本当は野外で大盛り上がりの予定だったんですが、あいにくの天気で屋内大パーティ。まあどっちでも関係なし。今まで体験したことのないような妙なノリの人もいたりして(笑)。パエリアもビールも焼酎も最高に旨し!

全然関係ないけど上の絵はPlayer Guitar Love用に描いたスティーブルカサーですよ。昔はけっこうアイドル風だったのに、いつのまにか悪徳不動産屋みたいなルックスになってるとは知りませんでしたね~(笑)。。

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FWJ

2008/05/04(日) 00:52:11 [ロックの話題]

John Lurie
Fishing With John前から観たかった、ゴールデンウィークにめっちゃピッタリコンな映画(DVD)「フィッシング・ウィズ・ジョン」を観ていつも以上にだるだるになってますよ(Thanx パットさん)。

だるだるハハハだるハハだるだるだるワハハハだるだるだるだるだるなコレ最高!ジョンルーリーはもちろん、ジャームッシュもトムウェイツもマットディロンもウィレムデフォーもデニスホッパーも巨大イカもサイコー。モアだるだるになっちゃいました。多分あと20回観ます(笑)。
Lounge Lizards / Lounge LizardsDown By Law
左が大好きなラウンジリザーズのファースト。右はFWJを観てまたまた観たくなった「ダウンバイロー」。

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マッドクラッチ

2008/05/03(土) 15:19:13 [ロックの話題]

Mudcrutch Now & Then
トムペティのMudcrutchハートブレイカーズ以前のバンドとして有名(?)なマッドクラッチが再結成。CD出してツアーもやってるらしいのですが、やっとアルバム聴きました。まあメンバーがハートブレイカーズとかなりの割合で重なっているしボーカルのほとんどがぺティなので目新しさはないけれども、リラックスしてていい感じですね~。“Six Days On The Road”や“Lover Of The Bayou”なんかをカバーしててカントリーロックな雰囲気の曲が多くて音がジェフリンしてないのが嬉しいですよ(ジェフリン、別に嫌いじゃないけど‘今回は違う’のが嬉しかったってことです)。
Official Live 'Leg / Tom Petty & THe Heartbreakers
ついでにハートブレイカーズのシェルターから出た76年のプロモーションライブ「Official Live 'Leg」聴きました。針を落とすと音が出ない!そういやこれ片面しか収録されてないんでした。マッドクラッチの後に聴くと音が若いです(笑)。

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デスカルガスデスカルガスデスカルガス

2008/05/02(金) 15:46:07 [ロックの話題]

Conga! Conga! Conga!
昨日はアルマンドペラーサでひと息ついたので、またまた終わらないハードデスカルガに戻っちゃいますよ。怒涛のメンバーが集結したTico All-Starsの「Descargas」。1966年5月23日ヴィレッジゲイトでのライブ。濃厚ラテンミックス。やめられない止まらないパーカッション(パーカス隊とベースだけで13分って曲もあり)。阿鼻叫喚でダンスザナイトアウェイ。。。。このCDは6曲入りですが、オリジナルはアナログ3枚全8曲だからグッタリ度がモア高そう。ラテンの血は考えられないほど熱くて暑いんですねえ(笑)。
Descargas / Tico All-StarsDescargas / Tico All-Stars

Descargas / Tico All-Stars
▲これでもか!のミュージシャンたち

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脱力ワイルドシング

2008/05/01(木) 15:15:57 [ロックの話題]

Wild Thing / Armando Peraza
このところコルティーホの「Time Machine」やエディパルミエリ「Vamonos Pa'l Monte」など、凄すぎるヘヴィなブラックファンク的ラテンミュージックにどっぷり、こりゃスゲエこりゃスゲエと踊り狂う毎日だったのですが(またまたThanx テキサスさん)、本日はモンゴやサンタナでお馴染み、アーマンドペラサの唯一のソロアルバム「Wild Thing」(1968)でひと休みですよ。軽めのラウンジ的ラテンジャズでホッと一息。冒頭のタイトル曲は、トロッグスやヘンドリックスやジェフベックで有名な、その名の通りワイルドな曲。でもラテンジャズ。ワイルドさまるでなし。プロデュースがカルジェイダー。なるほど。しかしもともとこの曲、チップ・テイラー(フォーク/カントリーシンガー)作という時点でけっこう脱力だったりして(笑)。チップテイラーの自演バージョンってあるんかしら?
Cortijo & His Time MachineVamonos Pa'l Monte / Eddie PalmieriWild Thing / Armando PerazaBeckology / Jeff Beck
左から、凄すぎるコルティーホ、エディパルミエリ、、ナベサダやチックコリアも参加のアーマンドペラサのソロ(けっこう気に入ってます)、ジェフの“ワイルドシング”はこれにしか入ってないのか?

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