スーパーナチュラル(海外ドラマではありません)

2008/03/31(月) 20:24:55 [ロックの話題]

若かったね~(笑)
中古屋さんで金子マリ&Bux Bunnyのラストアルバム「The Super-natural」を発見(初めて現物見ました)。ワタクシにしては少々値段が張るものでしたが迷わず購入しちゃいましたよ。なにしろかなり昔から聴いてみたかったアルバムですから(嬉)。他のバックスバニーの作品よりもポップでファンキー、カッコイイ。ライブでしか聴いた(観た)ことがなかった曲“きまぐれ雨”やっぱ大好きです。最近出たカバーアルバムもますます聴いてみたく、、、。
金子な理由 / 金子マリ金子な理由 / 金子マリ

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失敗リゾネイト!

2008/03/29(土) 19:01:03 [ロックTシャツ]

失敗リゾネイト!
やっても~た~。

モンゴにモンギート、ラテンに浮かれてたのがイカンかったのか(Thanx テキサスさん)。
イヤ、まだまだ浮かれます(笑)。

着ている本人からは正しく見えるし!(笑)

Hey Sister / Monguito SantamariaHey Sister / Monguito Santamaria
息子サンタマリア。ジャケのカラーリングがクール!中身はホット!!

そして、失敗してないTシャツはこちらにいっぱいありますよ~。

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桜の下、メタリカでアタマバンギン(うそ)

2008/03/28(金) 15:48:56 [似顔絵ロック]

Metallica James Hetfield Kirk Hammett
桜満開一昨日は、家から歩いて20分くらいのところにある公園に桜散歩(最近知ったところ)。まだ咲いてへんやろな~なんて話しながら行ったら、咲いとるやん、いっぱい咲いとるやん、ほぼ満開やん。つい数日前に開花って聞いたとこやのに。早っ。そしたら昨日が満開ですて。やっぱ温暖化なんやろか。なにもかも温暖化のせいにしてしまう風潮にはどーも眉にツバを付けすぎてべとべとになってしまうのですが、、。

てなわけで、オケメタルVol.12用に描いたメタリカのギタリストおふたりですよ。“Enter Sandman”ですよ。
ヤングギター オケメタル Vol.12 カラオケCD付 (楽譜) オケメタル Vol.12 カラオケCD付 (楽譜)

■ジェイムスの絵はこっち、カークの絵はこっちにも。

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メヒコスケルトン

2008/03/26(水) 23:52:12 [ロックの話題]

メキシコ骸骨バンダナ
先日格安価格で手に入れたロススーパーセブンの三作目「Heard It On The X」(このアルバムについてはYassさんちをご参照ください)を聴いてたら(これにはロボスメンバーの参加はないのですが)ロスロボスのメキシカンばりばりの音が聴きたくなって、手に入れたのが「Acoustic en Vivo」アコースティックライブですよ。ロックなロボスもいいけどルーツ丸出しなこれも最高!リピートしまくってます。上は今ワタクシのジーンズ左後ろポケットからとり出したバンダナ。メキシコといえばなぜか骸骨みたいですね~。
Acoustic en Vivo / Los LobosAcoustic en Vivo / Los Lobos

■ロボスの絵はこっちにも。

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キングカーティスから・・・

2008/03/25(火) 14:02:40 [ロックの話題]

King Curtis Wild Style
ディックさんに聴かせてもらったキングカーティスの「Live In New York」が非常にかっこよく盛り上がっちゃったので(アルケイシーのギター最高!)、久々に「Soul Twist」(テキサスさんに聴かせてもらったのはこれとほぼ同じ、多分)とか有名な「Live At Fillmore」を聴いたのですが、そういやキングカーティスのオリジナル作などぜんぜん売ってなかった時代に買ったロッキンな曲を集めたコンピレーション(アナログ盤)が一枚あったなと、棚を探してたらたまたま発見したのがシュガーヒルギャングの12インチシングル「Kick It Live From 9 To 5」。あらま~お久し振り。マルコムマクラーレンの“バッファローギャルズ”で初めてスクラッチのかっこよさに痺れた挙句、デフジャムTシャツを着こんでレコード屋に赴き購入したスクラッチ入りラップですよ。聴いてみたらカッチョイ~。ファンキー、メロディアス(?!)そしてオールドスクール(笑)。映画「ワイルドスタイル」が観たくなったりして。
Live In New York / King CurtisLive at Fillmore West / King CurtisThe Best Of Sugarhill Gang:Rapper's Delight / Sugarhill GangDuck Rock / Malcolm McLaren
シュガーヒルギャングの曲は“Kick It Live~”と“Rapper's Delight”しか知りません。

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Afro Beat Goes On!

2008/03/24(月) 20:04:51 [ロックの話題]

Fela Kuti
キングサニーアデからユッスンドゥール、サリフケイタなどアフリカの音楽に接近遭遇したことはありましたが、現在はフェラクティの延々と続くグルーヴに接近中。「武器なき祈り~フェラ・クティ、アフロ・ビートという名の闘い(板垣真理子著)」読みつつ踊り狂ってますよ。背景や歌の内容がわかるとさらにヒートアップ!むかし読んだ「マルコムX自伝」も再び読みたくなったりして。
Live! / Fela Kuti & Afrika 70 with Ginger BakerExpensive Shit/He Miss Road / Fela Kuti & Afrika 70Zombie / Fela Kuti & Afrika 70
大量に作品を発表してますが、やっぱこの辺りが有名かつ充実してるんでしょうかね。“Expensive Shit”の元になった出来事もスゴイですなあ(笑)。

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ビギナーには少々難しすぎません?(笑)

2008/03/22(土) 15:18:39 [ロックの話題]

Young Guitar Beginners 08
シンコーミュージックの「ヤングギター [ビギナーズ08] 」の表紙を描きましたよ。しかしこのメンツを見るに、ビギナーには難しげな気が、、といっても描いた5人のうち二人は知らんかったけど。多分僕には一生弾けそうもありません(笑)。

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ザ・マン!

2008/03/21(金) 14:44:56 [似顔絵ロック]

Van Morrison
石原良純が突然家にやってきて「タウンページ出して!」なんて大声で喚かれたら何とお断りしようかと考え続ける日々。ヴァン・モリソンの新作「Keep It Simple」聴いてますよ。絵はPlayer Guitar Love用に描いたヴァンですよ。

ヴァンといえば、ちょっと前にソロデビューから最近作まで(スキッフルのヤツ以外)発表順に数日かけて延々と聴き続けたことあり(疲れました・笑)。結果、次から次へと聴いていったので頭の中でごちゃごちゃになってどれがどれやわからん状態。新作に対しても何と言っていいかわからんすよ。なにも考えずに、素晴らしい作品です、と言うのは簡単、そして間違ってはいないはずなのですが、60~70年代のアルバムのようにこれからずう~っと聴き続けるなんてことはないやろな~なんて思い始めると、タイトル通りシンプルで最高!と言い切っちゃうのもどうなんでしょ、、なんて。これは我らがストーンズも同じ。「ヴードゥーラウンジ」や「ブリッジトゥバビロン」なんかもう何年も聴いてないですよ。
What's Wrong With This Picture? / Van MorrisonYou Win Again / Van Morrison & Linda Gail LewisKeep It Simple / Van Morrison
左ふたつがまとめ聴きで印象に残った二枚。「What's Wrong With This Picture?」とジェリーリールイスの妹(?)リンダ・ゲイル・ルイスとのデュオ「You Win Again」というわかり易い(2000年以降の)二作です。やっぱライブ作を除いて80~90年代はけっこうキツイ(笑)。右は最新作。いつのまにかジャケが変わってるような、、。

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ロッキンシューズ最高ですやん

2008/03/20(木) 17:03:30 [ロックの話題]

リンゴとボブ
昨夜は、前から何度も誘われていたにもかかわらず都合が合わず行けなかった、噂のバンド(笑)ロッキンシューズのライブをやっと体験しましたよ(at フリーフロウランチ@池袋)。こりゃええわ~。ルーツロック好きにはたまりませんな。いきなりサンアントンに誘われてデッド方面やクリーデンス方面を徘徊しつつオカペラッたりダイスを転がしたりイーヴルウェイを通ったりしてもうThis old heart of mineは千回ブレイクですよ。何回でも見たいバンドですね~。

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Electric Boogie

2008/03/18(火) 21:03:12 [ロックTシャツ]

Electric Boogie
このところラテンづいているワタクシですが、電気ブギーのココロは忘れてませんよ。てなわけでTシャツ新作。以前ちょっとだけ売ってたヤツのデラックスエディション(笑)です。

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いい顔満載!ビリープレストン@A&M

2008/03/17(月) 20:05:22 [ロックの話題]

I Wrote A Simple Song / Billy PrestonMusic Is My Life / Billy PrestonEverybody Likes Some Kind Of Music / Billy PrestonLive European Tour / Billy Preston
The Kids And Me / Billy PrestonIt's My Pleasure / Billy PrestonBilly Preston / Billy PrestonWhole New Thing / Billy Preston
長いあいだ廃盤になっていたビリーのアルバムが戻ってきますね(初CD化含むらしい)。しかし紙ジャケでなくても、(音がイイらしい)SHM-CDでなくてもいいからもうちょい価格を下げて欲しいと思うのは僕だけか。昔は定価3200円のCDをフツーに買ってたにもかかわらず、今や2800円といわれるとめちゃくちゃ高い気がしてしまいますよ。限定盤ってのもなんやねん!て感じ。全部買ったら22400円ですやん。ボーナストラックも入ってるらしいし8作のうち2作は持ってるけどどうせなら全部揃えよう、、なあんて人がターゲットなんでしょうね。格差社会ですなあ(通常は好きじゃないけれども、2in1のUS盤@低価格が出ればいいのに・笑)。

■ビリーの絵はこっちこっち

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マイ・ラテン・シング

2008/03/16(日) 10:48:38 [ロックの話題]

Willie Colon
僕にとって今サイコーにロックなのがラテン。とくにファニア(他はよく知らないだけですが)。てなわけで「Our Latin Thing」(72年)を観ましたよ。熱い!そして暑い!汗が飛び散るオールスターズライブはもちろん、踊りくるう客もナイス。さらに「サルサ番外地」で読んだサンテリア(Ju Ju)の儀式なども垣間見ることができるのもウレシイ。音楽だけじゃないホント素晴らしい映像でした。しばらく流しっぱなしにしたいですな~。ただPALなのでパソコンでないと観られないのがイタイ(笑)。

上の絵はライブ中もなんだかかっこいいウィリーコローン。トロンボーンの腕前は長髪バリーロジャースに負けてたような気がしたけど(実際のところどうなんでしょ?笑)。
Live at the Cheetah Vol.1/ Fania All-StarsLive at the Cheetah Vol.1/ Fania All-Stars
ファニアオールスターズと言えばまずコレ!っちゅうハナシらしいです。全部は聴いたことないですが悪いワケないですね~。

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本日のおじさん

2008/03/14(金) 14:50:49 [ロックの話題]

Papa John Creach
最近大いに楽しませてもらってるのがサイト「超常現象の謎解き」。UFOとか超能力とか古代文明なんかが大好きなんですよね。信じてるってワケではなくて信じてないわけでもない。夢が壊れるからそっとしておいて、、的な意見には反対。ウソがバレたらバレたでまた楽しいじゃないすか。テレビで超常現象SPがあればわかっていても見ちゃいますよ(時間を返せ!と言いたくなる場合も多いですが・笑)。

いや~UFOっていいもんですね~ってなわけで、フライングトースター(UFO?)ジャケのジェファーソンエアプレイン「Thirty Seconds Over Winterland」でも大活躍のヴァイオリニスト、パパジョンクリーチに無理やり繋げてみちゃったりなんかしちゃったりして(上の話、こないだのボストンのときに書けばよかった・笑)。ようするに以前から聴きたかったパパジョンのファーストソロ(71年)を手に入れたっちゅうことです。サンフランシスコの豪華ミュージシャンたちをバックに上手くない歌とかっこいい(上手いかどうかわからんけど)ヴァイオリンが楽しいですよ。ファンキーな曲やブルージーな曲の合間にスタンダード曲が挟まってるのも妙な感じで嬉しいッス。以前から聴いてみたかったしCDになってるのを知らんかったし。昨日のドンチェリーもそうですが、ぜんぜん名作じゃない感じがよし。
Thirty Seconds Over Winterland / Jefferson Airplaneapa John Creach / Papa John CreachBurgers / Hot Tuna
真ん中がパパのソロ、左がジェファソン、右がツナ。

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ホンワカおじさん、ジャズからレゲエからなんでもあり

2008/03/13(木) 18:55:41 [ロックの話題]

Don Cherry
カルロスの弟、ホルヘサンタナがリーダーのラテンロックバンド、マロのセカンド(72年作)その名も「ドス」は名盤といわれるファーストの百倍カッコええなあ強烈やなあ盛り上がるなあなんて踊り狂うきょうこの頃ですが、踊り疲れた挙句久々に聴いてハマッたのがイーグルアイとネナの親父ドンチェリーの「ホームボーイ」(85年?)。とくに冒頭の曲“コールミー”。

マジメなジャズファンには評判悪そうなこのアルバム、ヘッタクソなチェリーの歌が最高ですよ。和みますよ。なんだかウキウキしますよ。こんなに楽しそうに演奏したり歌ったりする人はなかなかいません(ビデオを観たら楽器をとっかえひっかえイイ顔してホント楽しそう)。学生の頃よく聴いていた「ブラウンライス」(75年)にも今考えたらこんな要素はあったような。久し振りに聴いてみたいけど今は持ってないのが残念。
Home Boy / Don CherryBrown Rice / Don CherryMultikulti / Don CherryDos / Malo
左から、ヘビロテ中の「Home Boy」(売ってないみたいですねえ)、「Brown Rice」(聴きたい!)、90年代のライブDVD「Multikulti」、オマケにマロの「Dos」(サイコー!)。

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アメリカ人には珍しいのでは

2008/03/11(火) 14:57:05 [ロックの話題]

Jon Dee Grahamの歯 ←ジョンディーのお口

もうすぐ来日するジョンディーグレアムのこないだ出たライブアルバム(ドキュメンタリーのサントラらしい)にビデオクリップが入ってたので見てみた。お顔のアップが多いのはいいがどうにも歯が気になっちゃって、、、(嗚呼ブルーズマン・笑)。来日公演はアコースティック弾き語りらしい。観たいけど。う~ん迷っちゃいますねえ。バンドなら絶対!なのに。
Swept Away / Jon Dee GrahamSwept Away / Jon Dee Graham

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モァザナフィ~リ~ン

2008/03/10(月) 23:59:41 [似顔絵ロック]

Tom Scholz Boston
Player Guitar Love用に描いた、あの“ロックマン”を開発したボストンのインテリギタリスト、トム・ショルツですよ。ボストン(やトトやジャーニー)はどうも積極的に聴こうという気にはならないのですが、テレビなんかからふと流れてきたりしたらなんか懐かしい気になっちゃいます。いまだ活動中らしいのですが(僕の中では)懐メロ化完了してますね~。
BostonBoston / Boston

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アイオミですよって言っちゃったりなんかしちゃったり・・・

2008/03/09(日) 20:30:42 [似顔絵ロック]

Tony Iommi Black Sabbath
今朝新聞を見たら広川太一郎さんが亡くなっ(てい)たというニュース。モンティパイソンファン(もちろんそれだけじゃないけど)としてはかなりショックですよ。残念です。合掌。

てなわけで、エリックアイドルの絵でも描こうかと思ったけども、ここはひとつ黒ミサで生き返ってもらうかとブラックサバスのトニーアイオミいっときます。シンコーミュージックの「オケメタル Vol.11」用に描いたものだったりなんかしちゃったりなんかしちゃったりして(ふざけてスミマセン)。
Black SabbathBlack Sabbath / Black Sabbath

■トニーアイオミの絵はこっちにも(ちょっと歳をとりました)。

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ティー!アール!イー!エックス!

2008/03/08(土) 12:57:25 [似顔絵ロック]

Marc Bolan T.Rex
ちょっと前、Tレックスの“The Groover”がなぜか聴きたくなって何も考えずに「Tanx」をかけたんですが、入ってへんやん!ありゃりゃタンクスに入ってるとばかり思ってたのに。ジャケも音もバッチリなのに。ラストに入ってたらいい感じのような気がするのに。せめてボーナストラックで入ってたらいいのに。ないとなったらモア聴きたくなる貧乏根性。「スライダー」ちゃうよな~。まさか「電気の武者」でもないし、、、。けっきょく持っているのも忘れてたベスト盤LPで発見。そんなに大騒ぎするような曲でもないことを確認いたしました(でもけっこう好き)。てなわけでPlayer Guitar Love用に描いたマーク・ボランですよ。
TOTAL T.REX 1971-1972 / T.RexT.Rex 1972 Sukita / 鋤田正義Bolan at the Beeb / T.Rex
しかしいつまでもいろんなもんが出てきますね~。ボラン、ホントは死んでないのか??(笑)

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「リズム」じゃなくて「コンセプト」だす、サルサ

2008/03/07(金) 15:16:47 [ロックの話題]

Willie Colon
先日図書館で借りた「サルサ~ラテンアメリカの音楽物語」の序文でウィリーコローンが、

  サルサは「リズム」ではない。「コンセプト」なのだ。

と書いてあったのにシビれて、思わず本を取り落とし別の本(河村要助「サルサ番外地」)を読み始めちゃいましたよ。これがまたなんのこっちゃわからん単語満載。でもオモロイ。イラストも最高。ますますヒートアップですよ。ラテンカルチャーもなんとなくわかってきたような気になって。映画「Our Latin Thing」も観たくなりましたよ。ウィリーコローンもいっぱい聴きたくなりましたよ(コローンは、500円で売ってた80年代の「Criollo」を聴いたけれども、やっぱり60~70年代の作品を聴きたいところ)。

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兄弟ふたりがいれば間違いなくブラッククロウズ

2008/03/06(木) 17:13:47 [ロックの話題]

Warpaint
ブラッククロウズの久々のニューアルバム「Warpaint」聴きましたよ。オフィシャルサイトで聴ける曲(いかにもクロウズ節なアルバム一曲目)から、ロッキン系なアルバム(ファーストとか「バイユアサイド」)より僕の好きな渋カッコイイ系のアルバム(「サザンハーモニー」とか「アモリカ」)だと思ってましたが、そのとおりでした!(嬉) ラテンからロックに一時戻っちゃいました。
Warpaint / Black CrowesWarpaint / Black Crowes

新ギタリスト、ノースミシシッピオールスターズのルーサーディッキンソンのチマチマしたスライドプレイよりはマークフォードの豪快プレイの方が好きだけれども、大勢に影響なしなのでOK。ただ唯一のカバー曲がノースミシシッピ~ぽい。彼らもボーカルがクリスになるとかっこいいのかな(ノースミシシッピオールスターズはファーストからどれも煮え切らない気がして、好きだけれども大好き!とは言いにくいのです)。やっぱクリスの歌はいいですなあ。そんなに上手いってワケでもないけれど。
51 Phantom / North Mississippi Allstars51 Phantom / North Mississippi Allstars
ノースミシシッピオールスターズで一番好きなのはこのセカンド。

しかし、クロウズ作品のグラフィックは毎度なんだかな~ってな感じ。ファーストの黒鴉イラストは好きですが。

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ラテンでミクシぶっ飛ばせ~!サルサ

2008/03/06(木) 00:11:36 [ロックの話題]

Joe Bataan
ミクシの4/1から施行されるという利用規約改定(18条)にはビックリですね~。会員の日記・写真・画像を勝手に使用できる(さらに改変も可)っちゅう話ですから。自分の作品をアップしてるクリエーターやヤバい日記を書いていた人は焦ってるんじゃないでしょか。ミクシのつくった本を見たら「あっ自分が~」てなことになったりして。慌てて脱会したりデータを消したりしても、過去に遡って適用されるってことなのでキャッシュで残ってるデータはミクシのもの、なんてね。Subway Joe / Joe Bataanまあディランなら、それがどうした、って言いそうですが(笑)。

僕はミクシでほとんどなんもしてないので、なあんにも考えずにレイ・バレートの「アシッド」、モンゴ・サンタマリアの「ソフリート」、ウィリー・ボボの「ボボ!ドゥザットシング グアヒーラ」でラテン三昧ダンシンダンシン。とにかくどれもかっこいい。とくにアシッド凄い。最高(Thanx テキサスさん。またよろしく!)。ついでにジョー・バターンの69年作「地下鉄ジョー」でもうひと踊り。これもかっこええわ~。歌ってるふたり両方ヘタやけど(笑)。曲名にいちいちブーガルーとかワワンコーとかデスカルガとかボレロ-チャチャなどと記載されてますが、ラテンのことはまだよくわかってません。さてさて次はなにいっとくかな~~、サルサ。同じくジョーの名盤らしい「サルソウル」か、ウィリー・コローンの初期連作ジャケも楽しそうだラスタ、、じゃない、サルサ。

さて現在、ボビー・クルース&リカルド・レイの“Sonido Bestial”をかけるとトランペットフレーズを歌わずにはいられないのですが、他の曲もこんなにかっこいいのでしょか?サルサ

* 文章末尾の「サルサ」は映画ロッカーズでの言葉の最後に頻繁に発せられる「ラスタ」みたいなもん、、、です(笑)。

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Too Rolling Stoned

2008/03/05(水) 13:07:09 [似顔絵ロック]

Robin Trower
Player Guitar Love用に描いたロビン・トロワーですよ。懐かしいッス(笑)。プロコルハルム脱退後、初期の三人バンドの頃は好きでしたね~。“Day Of The Eagle”とか“Too Rolling Stoned”なんか今聴いてもめっちゃカッコイイはず。ヘンドリックスフォロワーと言われてたけど、ジミよりリズムもリフもわかりやすいのがガキにはちょうどよかったです。アルバムではやっぱ「Live」が一番。スタジオ盤ではセカンド「Bridge Of Sighs」。四人組になって、ベース&ドラムが二人が元スライ&ファミリーストーンになったにもかかわらず少々テンションが落ちた気がするのは残念。時代が変わったってことかもしれませんが。
Bridge Of Sighs / Robin TrowerFor Earth Below/Live / Robin Trower
左はセカンド。ボーナストラックでBBCライブがいっぱい追加されてますね~。ちょっと聴いてみたかったりして。右はサード「For Earth Below」と「Live」のカップリング。

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デカ盛り二杯ですよっ

2008/03/04(火) 13:34:45 [ロックの話題]

デカ盛りギターカラオケ
先日のマリアマルダー・ライブの興奮冷めやらずエイモス&マリアの“Small Town Talk”を聴きながらも、本日はHR/HM(笑)。シンコーミュージックのデカ盛りギターカラオケシリーズ2冊の表紙イラスト。「欧州名演編」と「北米名曲編」それぞれズッシリ重い(笑)23~24曲入り楽譜ですよ(CD二枚付!)。

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マリアマルダー(Maria Muldaur)最高でした!

2008/03/03(月) 14:47:32 [ロックの話題]

Maria Muldaur
いや~よかったよかった。昨夜の曙橋バックインタウン。マリアのドスのきいたお声と体型も素晴らしかったし日本人主体のバンドも最高。本当に素晴らしいライブでした。行ってよかった~。大満足。敢えてひとつ注文をつけるとすれば、バンドに暴れる人がひとりいればな~ってこと。みんな上手いのはわかってるんだから。例えば関ヒトシさん“真夜中のオアシス”でエイモスのソロをなぞるんではなく自分流にドカンと爆発、、なんてのもおもしろかったかも(この曲浮いてたし)。ただマリアファン、エイモスファンから非難轟々でももちろん責任はとれません(ビッグ3のひとつじゃ無理か・笑)。
Heart of Mine Love Songs of Bob Dylan / Maria MuldaurNaughty, Bawdy and Blue / Maria Muldaur
左はディランのカバー集。今回は“雨のバケツ”歌ってくれました。“真夜中のオアシス”同様浮いてた気もしないではないですけど、大好きな曲なので許します(笑)。このアルバム自体も好き。右はライブ後さらにいい感じで聴けます!今回のライブアルバムも出ませんかね。

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マイルス祭

2008/03/02(日) 14:28:58 [ロックの話題]

Miles Davis
広重の絵に隠された秘密を読み解く「謎解き広重「江戸百」」を、どんな陰謀が隠されてるんやろ?と興味しんしんで読んでみたら陰謀などはまったくなくて若干がっかりしながらも(もともと陰謀とかそういうチャラチャラした本じゃなくちゃんとした本でした)、マイルスのコンプリートシリーズのボックス2種類を聴きますよ~(Thanx サイケさん、Qさん)。知らんうちに、プロデューサーのテオマセロが亡くなってしまったことですし(R.I.P.)。
The Complete Jack Johnson Sessions / Miles DavisThe Complete Jack Johnson Sessions
まずは「The Complete Jack Johnson Sessions」。オリジナルのアルバムはマイルス作品でもかなり好きなのでさんざん聴いてるわけですが、この5枚組どうでしょ?やっぱりちゃんとプロデュースされた‘一枚’だけあればいい!という人もたくさんいそうですが、僕は聴けてスゲエうれしかったですよ。なぜならマイルスも凄いけどジョンマクラフリンのギターがいっぱい聴けるから!こういう感じの鋭くも捩れたギタープレイはマイルス作品のみで自身の作品ではあまり聴けない、、はず。リアルロックです。
The Complete On the Corner Sessions / Miles DavisThe Complete On the Corner Sessions
お次は「The Complete On The Corner Sessions」。こっちは6枚組でっせ。オリジナル盤はもちろん、ビルラズウェルによるこの時期の音源再構築盤「Panthalassa: The Music Of Miles Davis 1969-1974」も大好物な僕には、オンザコーナーのセッションだけとちゃうやん、他の作品のセッションの方が多いやん、という批判は聞こえませんよ(正直ちょっと違うやろってのも入ってますが・笑)。延々と続くファンキーじゃないファンクミュージック。たっぷりたっぷり堪能しました。オリジナル盤よりもちょいと緩めの編集で、よりいつまでも聴き続けられそう(笑)。かっこいい!

■マイルスの絵はこっちこっちにも。

■マクラフリンの絵はこっちです。

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ワッツタックス祭

2008/03/01(土) 12:12:01 [ロックの話題]

Soulsville U.S.A.
精神科医の分析がちょと(かなり)鬱陶しい高田純次の「適当論」に、俺は150歳まで生きる予定、と書いてあったのを見て、あっキースやん!なあんて盛り上がりつつ、ワッツタックス三昧。昔から持っていた二枚組CD(愛聴盤!)、数年前に発売された三枚組CD(Thanx サイケさん)そして映画を聴いたり観たり、観たり聴いたり。三枚組は未発表曲がいっぱいあるので単純に二枚組にプラス、、かと思ってたらそうでもなく、二枚組にだけ収録ってのもけっこうあったりして、さらに映画だけ!ってのもあるのがややこしくもどっぷりと濃厚に楽しいのですよ(ホントは楽しいだけじゃないのだけれど)。それにしてもこの時代の音はホントしっくりきますね~。素晴らしい。
Wattstax(二枚組)Wattstax(三枚組)WattstaxIsaac Hayes at Wattstax
左から、二枚組、三枚組、DVD(1500円ですやん!)、アイクだけCD(未聴)。ガキの頃からステイプルズ大好き(80年代の来日公演も行った)なワタシとしては、ステイプルシンガーズも単体で出して欲しいのですが、収録分だけしか演ってないのかも。

、、、てなわけで(笑)ニューTシャツですよ。

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