またまたダン(ベアード)兄さんのライブ

2007/10/30(火) 16:28:24 [ロックの話題]

Dan Baird
自分のバンドが始動したらロックンロールが聴きたくなる、観たくなるってことで、久し振りにDan Bairdのライブ映像を観ましたよ(Thanks た さん、何回も観てます!)。これ観ると、やっぱレスポールやめてテレキャス弾こうかな~とか、レスポールでもスタンダードじゃなくてジュニア(相方ギタリストが弾いてる)にしようかな~なんて思ってしまうわけですが、ウ~ンどないしときまひょ。そんなこんなで、そろそろダンちゃん絡みのCDかなんかが発売されてへんかいな、と探してみると、ありました!2枚組ライブ。ありゃりゃ前作も2枚組ライブやったよね。まいっか。同じようなヤツでもいいからなんぼでも聴きたいし。
Fresh Out Of Georgia Live Like Satellite / Dan Baird & Homemade Sin
Fresh Out Of Georgia Live Like Satellite / Dan Baird & Homemade Sin

曲目はこちらで。NRBQソング(多分)で始まるとはニクイですな。フランキーミラーソングやライブバージョンを聴いたことのない“ハッシュ”なんかもウレシイ。しか~しこのジャケットは、、、せめてぴかぴかギターはやめていただきたく(笑)。

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Cosmic Cowboyですわ

2007/10/29(月) 20:26:09 [ロックTシャツ]

Cosmic Cowboy
先日サイケさんから教えてもらった(ありがとう!)、黒ホッピー+キンミヤにすっかりハマッてしまいドランクンな毎日なんですが、それにもめげず新しいTシャツつくってみましたよ。お好きな方はぜひよろしく!さあ今晩も呑むか(笑)。

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J. Geils Band !!!

2007/10/28(日) 17:26:48 [ロックの話題]

Peter Wolf
昨日の続き、、、J ガイルズバンドの“Trying To Live My Life Without You”はフィールグッズやブリンズリーより黒くてかっちょよかったよなあなんて思いつつ、そこら中を探したけれども発見できず。しかたなく他の作品を聴いたらすっかりハマッちゃってさあ大変。てなわけでして、只今ジェイガイルズ祭り開催中ですよ。
The J. Geils Band / The J. Geils BandThe Morning After / The J. Geils BandBloodshot / The J. Geils BandLive Full House / The J. Geils Bandええっといつもならライブアルバム三つを聴いてイエイなのですが、今回は初期のブルーズ色濃いスタジオ作を聴いてみましたよ。ルールイスでお馴染み(?)“Wait”収録のファースト、グラムパーソンズがカバーした“Cry One More Time”収録のセカンドがナイス。ジャケ同様のモノトーンの世界がクール&ホットでかっこよし。赤い色の付いたサードもストーンズよりだいぶ‘近い’感じで好感度高い。でもそろそろライブが聴きたくなってきた(黄色・笑)。そういやかなり前にテキサスさんにいただいたライブ映像最高でした。今となってはオフィシャルライブビデオが出てないのは非常に残念。

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愛なき世界で

2007/10/27(土) 19:08:13 [ロックの話題]

Otis Clay パンフ1979
亀田の柿ピーわさび味を食べながらDr.フィールグッドの「Singles」を聴いていたら“愛なき世界で(Trying To Live My Life Without You)”が流れてきた。このアルバム、後半まであまり聴いてなかったので、この曲が入ってることをすっかり失念してたわけですが、じつはワタクシこの“愛なき世界で”を耳にすると、「芋ズル式にいろんな人のバージョンを聴きたくなる病」に罹患しているのであります。ああまた不用意に聴いてしまった~っと嘆く間もあらばこそもう既に、右手にオーティスクレイ、左手にO.V.ライト、背中にブリンズリーシュウォーツ、、、あっあとオーティスはライブ盤もあったな~状態。いやいやホントに大好きな曲です。
Singles: The UA Years / Dr. FeelgoodTrying To Live My Life Without You / Otis ClayInto Something / O.V. WrightNervous On The Road/The New Favourites Of / Brinsley Schwarz
あとJ ガイルズバンドのもあったはず、、、。

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A Black Man's Soul

2007/10/26(金) 16:59:55 [ロックの話題]

Ike Turner
アイクターナーといえばティナの悪い悪い旦那として有名ですが(ホントかどうかは知りません)、彼のつくる音楽はめっちゃかっこいいのでありますよ。ただしアイク&ティナはティナの歌がトゥーマッチに感じられるときが多いので、よく聴くのはキングズオブリズムとのインスト作品になりますね~。ファンキーでブルージーでロッキン!言うことなし。
A Black Man's Soul / Ike Turner & the Kings of RhythmA Black Man's Soul
69年のファンキー作。アイクは主にピアノを弾いてるっちゅう話ですが、関係なくかっこいい!曲名が、Thinking Black、Black Beauty、Ghetto Funk、Black's Alley、Black Angel、Getting Nasty、Funky Mule ・・・(続く)ですからね~。
Ike's Instrumentals / Ike Turner & the Kings of RhythmIke's Instrumentals
ギターはこっちでよろしく。泣く子も黙るペンペンギュンギュンビョヨ~ンキンキンなギタープレイ。最高です。

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Smoke smoke smoke that cigarette

2007/10/24(水) 14:28:30 [ロックの話題]


最近買った中古CD「Taxas Honky Tonk Hits Vol.1」の冒頭に入ってるのがこの曲の作曲者(Merle Travis)バージョン。ホントいい曲ですね~。上の映像もセンス最高。サビの歌詞は、Smoke smoke smoke that cigarette Puff, puff, puff until you smoke yourself to death(笑)。
Texas Honky Tonk Hits Vol.1A Night on the Town / Rod Stewart
このCDでは他にRose Lee Maphis(4曲目)の声が気に入りましたよ。曲もいいし(ロッドも「Night On The Town」でやってた)。

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75年のダグサーム。かっこよし!

2007/10/23(火) 10:34:23 [ロックの話題]

Doug Sahm
まだまだ個人的ブーム好評開催中のダグサーム。1975年のライブDVDが出ていることを知ってさっそく購入、さっそく観てみましたよ。いや~最高。75年といえば「Groover's Paradise」と「Texas Rock For Country Rollers」の間、悪いわけがない、、と言いつつどちらのアルバムからも演ってないけど(笑)。オーギーメイヤーズのオルガンの音のでかさが、ちょいとバランス悪くも気持ちイイ。ダグのギター(カスタムテレ!)がジミーペイジに迫るくらい低い位置に構えられてたのは意外でした。
Live From Austin Texas / Doug SahmLive From Austin Texas / Texas TornadosLive From Austin Texas / Sir Douglas Quintet
左が今回買ったもの。このシリーズ、他にもテキサストーネイドス、サーダグラスクインテット名義のライブもあるのでぜひ観てみたいですね~。しかしアマゾンさん、とりあえずリージョン1って表記するのはやめていただきたく、、、。

え~っと、どれもこのTシャツ着て観ると最高ちゃいますかね(笑)。

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おお、グルーヴィ

2007/10/22(月) 17:51:12 [似顔絵ロック]

Barney Kessel
「Player Guitar Love」用に描いたバーニー・ケッセル。しょうじき所謂ジャズギターってのは苦手な場合が多い。でもこの機会に久々に聴いてみるかと音源を捜したが買った記憶もないし当然ない。こんなときはユーチューブ。ありました!1964年の“One Mint Julep”。かっこええやん!でもこんなんやったっけ?記憶はアテになりませんな(笑)。

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(I Can't Get No) Satisfaction

2007/10/21(日) 19:00:24 [ロックTシャツ]

Satisfaction
Les Paul Classic 92昨晩は久々に(7月以来!)トイボックスの練習でした。ぜんぜんギターを弾いてなかったので指の痛いこと痛いこと。普段から地道にやっとけっちゅうことですわ(笑)。今回はクローゼットから数年ぶりに引っ張り出してきた、僕としては珍しいハムバッカー搭載ギター(レスポールクラシック、ダンカンPU付き)を使ってみました。12月1日(土)のお昼に飯田橋でライブやる予定なのでみなさまよろしく!

上の絵は、かっこええのか悪いのかよくわからんようになってきた(笑)Tシャツ新作です。

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おしおし押尾氏走るのかコータロー(意味なし)

2007/10/20(土) 17:08:40 [ロックの話題]

押尾コータロー
「Player Guitar Love」用に描いた押尾コータローですよ、、、と言いつつ、ほぼ完全に聴いたことなし。かなり前に地球環境問題かなんかのドキュメンタリー番組にゲスト出演、ちょらちょらっと弾いてたのを観ただけ。ワタクシ、めっちゃ上手いとかテクニックが凄いとか完璧だとか言われてると(押尾氏が言われてるかどうかは知らんけど)なんだか無意識に避けてしまう傾向があるみたい。とくにギタリスト。どーもスイマセン。

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JJ氏、諸星、虎、熊、ウィルベリーズ

2007/10/19(金) 17:34:11 [ロックの話題]

Tom Petty
このところ、うちの近所でやってる「植草甚一 My Favorite Things」展をCollection / Traveling Wiburys散歩がてら観に行ってうっひゃ~げらげら、上野動物園で激しい激しい熊のじゃれあいや虎のかぶりつきを見ておっほ~へにゃへにゃしておりますが、昨晩はトラベリングウィルベリーズの映像を、トムペティが被っている山高帽の上部が平たくなってるのもええな~でもこれは通常の丸いやつよりも売ってなさそうやな~(しつこい?笑)、やっぱりこの凄いメンバーだとトムがベースなんや~なんて思いながら観ましたよ。いやいやとにかく絵になる人たちです。観れてよかった~(Thanks パットさん)。
虎 at 上野動物園植草甚一
それはそれとして諸星大二郎の中国もの漫画を二冊お借りして読んだのですがこれがオモシロイ(Thanks DICKさん)。同時にいただいた話題のブルーズコンピ「That's Blues Chicago : アンチ阪神アンチチェス」もおもろかったけど知ってる曲も多かったこともあり、ブルーズは第二弾に期待ってことで、今回は初めて体験した諸星大二郎ワールドに軍配(勝ち負けちゃうけど)。諸星版西遊記全16巻が読みたくなりました(笑)。
無面目・太公望伝 / 諸星大二郎碁娘伝 / 諸星大二郎植草甚一スタイル

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民生 ア・ゴーゴー

2007/10/17(水) 14:15:47 [似顔絵ロック]

奥田民生
「Player Guitar Love」用に描いた奥田民生ですよ。オリジナルアルバムはたいてい持ってるような気がしますが、我が家では「CAR SONGS OF THE YEARS」と「FAILBOX」、そして「O.P.King」が人気です(笑)。
CAR SONGS OF THE YEARS / 奥田民生FAILBOX / 奥田民生O.P.King / O.P.King

ぜんぜん関係ないけど僕もレスポールスペシャル持ってます(民生が使い始めるより前からですよ)。

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モーニングびゅ~ぐる

2007/10/16(火) 18:30:57 [ロックの話題]

John Hartford
以前からMorning Bugle / John Hartford聴きたい聴きたいと言っていたら、テキサス地方から飛んできた銀盤に収録されていた多数の音のうちのひとつがジョンハートフォードの「Morning Bugle」でした(ワ~イ Thanks テキサスさん)。1972年作、プロデュース=ジョンサイモン、ウッドストックはベアズヴィルサウンドスタジオ録音、メンバーはノーマンブレイクとデイブホランド(!)、、、ホラ聴きたくなる~(笑)。小躍りしながら聴いてみたらこれが最高。いいっすね~。音楽がイキイキしてます。

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San Francisco Nuggets

2007/10/15(月) 22:01:34 [ロックの話題]

Janis Joplin
某TV局のジャガーチェンジ振りに目が点になりつつ(笑)、先日来日したサイケさんのおみやげ4枚組「Love Is the Song We Sing:San Francisco Nuggets 1965-1970」を聴きましたよ(Thanks サイケさん)。いや~これはハマりますねえ。知ってる曲、知らない曲、たっくさん入ってて、どれも楽器の数が少ないからかダイレクトに響くのがヴェリィグッド。そして、お腹いっぱいになったところで聴く(最後から2曲目)ジャニスがやたら沁みますねえ。ファズギターやファズオルガンにも負けへんで~っとばかりにその本格派っぷりがいい。やはり‘生’の声は強いですね~。のど自慢大会なんかに出たら絶対勝つタイプやね(笑)。ジャニスのオリジナルアルバムは僕にはちょっとトゥーマッチな場合が多いけど、、。上の絵はかなり前に描いたもの。まあ雰囲気ってことで。
Love Is the Song We Sing: San Francisco Nuggets 1965-1970Pearl Special Edition / Janis Joplin

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Hello I Love You

2007/10/14(日) 20:19:54 [ロックTシャツ]

Hello I Love You
そろそろ長袖かな~、、なんて思って新デザイン。遅いか(笑)。

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One Way Out

2007/10/13(土) 12:00:28 [ロックの話題]

ホトケ、コテツ、友成
連日の寝不足で眠さに耐えられないかもしらん、どうしようかなと思いつつもやっぱり行っちゃいました。家の近所のライブハウスでの、ホトケ(永井隆)、コテツ、友成のドラムレスブルーズライブ。会場に足を踏み入れたときは先客が二人しかいなかったのでどうなることかドキドキしちゃいましたが、演奏が始まるころにはそれなりに客も入ってひと安心。前回に続いてまたもや激しく楽しませてもらいました。いやいいッスねえ生のブルーズ。今回は、個人的にハーモニカブーム続行中のため、コテツの(ムーニーのときとはぜんぜん違う)イキイキとしたプレイに注目。いやいいッスねえブルースハープ。
ブルース・ハープ・ディガーズ~ハーモニカ侍ブルース・ハープ・ディガーズ~ファンキー・ハーモニカブルース・ハープ・ディガーズ~ロッキン&ブロウインブルース・ハープ・ディガーズ~グルーヴィ・インストルメンタル
▲こんなの聴いてみたくなりましたよ。

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串かつセッションズ

2007/10/12(金) 15:14:11 [ロックの話題]

Bruce Springsteen
昨晩は代々木のロック串かつ屋にて「サイケさん歓迎会」。まいどのメンバーですが話は尽きない。でも何を話したかはあんまり記憶になし(酔っ払って忘れたわけではないですよ)。単なる与太話セッションズ。音楽の話はいつも通りほとんどしなかったような、、。
Civilians / Joe HenryThe Shepherd's Dog / Iron And WineMagic / Bruce Springsteen
今日はおとなしくジョーヘンリーの「Civilians」やアイアン&ワインの「The Shepherd's Dog」聴いてクールダウン。とくに前者はサイコー!頭が痛くなりそうなボスの新作よりもぜんぜんいいですね~。

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ベース!ベース!ベース!

2007/10/11(木) 14:51:23 [ロックの話題]

ワールド・ベース・ヒーローズ 電気低音王special! / Jaco Pastorius 他
帽子屋さんで以前から欲しかった山高帽を見つけて試しにいくつか被ってみたらどれもブカブカで目まで隠れしまうのであきらめたり、映画「北極のナヌー」を観てウ~ムと唸ったり、安レコを買ったら曲は大変いいのだが盤がボロボロで雑音バリバリやっぱりもうちょいいいのが欲しいと思ったりする今日この頃ですが、CDジャケの絵を描きましたよ(「World Bass Heroes 電気低音王special!」)。

ジャコパストリアスビッグバンドのときは絵だけでなくデザインもやったけど、今回はイラストのみ。内容は企画の性質上フュージョンぽいのが多くてやや苦手だったりするのですが、ラストに入ってるジャコの1970年の演奏(有名になる前!)がかっこいい。あの“The Chicken”のオルガントリオ・バージョン。ジャコはやっぱりフュージョンなんかじゃないですね~。これはもっと聴きたいです!

▼裏ジャケ用にアーティスト愛用のベースの絵も描きましたよ。
Basses

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チップマン最高!

2007/10/09(火) 10:44:02 [ロックの話題]

John Chipman of Resentments
いやあ楽しいライブでした。On My Way to See You / Resentments昨日のリゼントメンツ at サムズアップ。ジョンディー欠席は残念でしたが、この人たちは常日頃から「今日は○○は法事で休みやねん。そやから曲はあれとこれいっときまひょか」みたいにやってるはずなので、少なくとも初めて観る僕には問題なし。しかしブルースヒューズはソロよりもバンドでベース弾いてる方が断然いいですね~。彼の、歌うことが大好きなんやけどコーラス参加部分以外はリズムキープだけで手持ち無沙汰。だからベースでいろ~んなことをやりますよん、、みたいな感じがなんだか嬉しい(違うかも知らんが・笑)。全員揃ったライブもぜひ観たいもんです。

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Love Sick Blues

2007/10/07(日) 10:34:42 [ロックの話題]

Hank Williams
久し振りにレオンラッセルの「Hank Wilson's Back Vol.1」を聴いてたら、ハンクウィリアムスが聴きたくなってさらにさらに久し振りに聴いてみましたよ。唯一持っているLP「On Stage」。二枚組各面のアタマと最後にテーマソング(Roving Cowboy)が入っている1949年録音のラジオショー音源。“Love Sick Blues”大ヒットの頃だそう。ヨーデルヨーデル。ここには収録されてない“Honky Tonkin'”なんかも聴きたくなったけれど、かつて持っていたベスト盤はすでにないので、ガキの頃大好きだった(当時はハンクウィリアムス曲ってのは知らなかったけど)ニッティグリッティダートバンドの「永遠の絆」収録バージョンでも聴きますかね。
Hank Wilson's Back Vol.1 / Leon RussellWill the Circle Be Unbroken / Nitty Gritty Dirt Band

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こんなのを見つけると嬉しいですよ

2007/10/06(土) 12:42:06 [ロックの話題]

Ry Cooderのライブ2種
「メキシカンR&B」(探してたわりにはまだ聴いてない)と同時に購入したのが上の二枚。ライクーダーのライブふたつです。右は80、81年のライブを収録した4曲入り12インチシングル。ソウル/R&B(を志向してた)時代の熱い演奏がかっこいい。この時期のスタジオ盤の音はなんだかツルリンコとしてるけどライブはさすがにそんなことないですね~。さて左はなんでしょう。こちらは多分ブート。そして多分右と同じころと思しきライブ(曲目と演奏からの推測)。タイトルからしてラジオ用音源か。音はよしだが情報なんにも書いてない。ご存知の方、教えてください。

■ライの絵はあっちこっちに!

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二代目です

2007/10/05(金) 17:11:54 [似顔絵ロック]

Brian Johnson
ガキの頃好きだったバンドにジョーディー(Geordie)ってのがありまして、まあそんなに素晴らしいとか最高!なんてバンドではなかったのですが、親しみやすさとか野暮ったさとかがちょっとSladeっぽかったりして、ヒット曲を一緒に口ずさんだりしてました。そのジョーディーのボーカリスト、ブライアン・ジョンソンがAC/DCの二代目ボーカリストとして激しくパワーアップしてみごとに復活したときには拍手喝采、花火を打ち上げ一番中踊り明かしましたよ、、ってのはもちろん嘘で、最初はジョーディーの人だとはぜんぜん気付きませんでしたね~(笑)。その後の大活躍大ヒットはみなさまご存知の通り。「Player Guitar Love」用に描いた、そんなBrian Johnsonです。
Plug Me In / AC/DCPlug Me In / AC/DC
いやまあまた凄いもん出ますねえ。収録時間420分ですと。
The Singles Collection / GeordieThe Singles Collection / Geordie
ひさびさに聴きたくなったりして。たしかファーストのLP持ってたはず。

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ついに発見!

2007/10/04(木) 23:59:15 [ロックの話題]

Mexican R&B / Stairs
本日、「これでいいのだニャロメ!」展の帰りに中古屋さんにて以前より探していたCDをめでたく本日発見しました!525円(税込)なり。幸せアドバイザーの「アドバイスさせていただきます」メールをありがたく拝読していたおかげでしょうか(笑)。

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青バナナ

2007/10/02(火) 11:27:14 [ロックの話題]

Lou Reed of The Velvet Underground
当然のことながら日曜日の朝はヴェルヴェットアンダーグラウンドの“サンディモーニング”でひと踊りしてから始まるのが常。Up-Tight The Velvet Underground Storyでもこのところ日曜だけでなく毎日毎晩ヴェルヴェッツ三昧ですよ。本棚の奥を探してたら「up-tight」なるヴェルヴェッツ本を発見したため。発売されてすぐ買った記憶はあるけど読んだ記憶がないので多分読んでません。発行日が平成元年なのでかなり経ってますなあ。もうしばらく置いとこうかしらん。

ヴェルヴェッツといえば、「~&ニコ」のデラックスエディションのモノラルバージョンが凄いという噂ですが、いまだ聴けてません。聴きたいやんと思いつつ検索してたら「Unripened」ってのを発見(知らんかった!)。デビュー前のアセテート盤が発見されて高額で入札されたというニュースを聴いたことがあったような気がするけど、それが元の音源らしい。ジャケは成熟前の青いバナナ。こっちはもっと凄そうですね~。実際どうなんでしょうね~。“サンディモーニング”は入ってないけど(笑)。
Velvet Underground & Nico / Velvet UndergroundUnripened / Velvet Underground

■ルーの絵はこっちにも!

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10年早いんじゃあ

2007/10/01(月) 17:37:50 [似顔絵ロック]

Paul Kossoff of Free
一昨日からの寒さのおかげでジョージリンチがさっぱり弾けなくなった。しゃあないホンナラこれや!と、ポールコソフのギターでも真似してこましたろかい、と久々にレスポールを手にするも別の意味でさっぱり弾けません(泣)。コソフのプレイはリンチの1/10くらいのスピードやし、カル~くできるんちゃうかいなと思ったのが甘かった。どうすりゃいいのさサマータイムブルース。あらためてフリーの音をじっくり聴いた結果、ギターを手にするのはまだ早い、まずはコソフが弾くときの表情を完全コピー/体得するしかない、などを悟るに至ったため、先ほどケースから取り出したレスポールを再びケースにしまって、さっそく修行開始。さて顔コピ何年かかるのでしょう?
Tons Of Sobs / FreeTons Of Sobs / Free
というわけで「Player Guitar Love」用に描いたPaul Kossoffでしたが、彼のギターを堪能できるのはやはりこのファーストですかねえ。

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