昨晩は下北沢。中古屋さんで細野さんの新譜を聴きつつ格安CDを二枚買って有山じゅんじのひとりライブへ。素晴らしいギター(ダイナミックレンジが凄い!)と独特の歌。ブルース、ラグタイム、スタンダード、JT(歌詞忘れてるやん)、EC(ほとんど歌詞知らんやん)、JED(ちらっと“Make A Joyful Noise”のイントロだけ)、、客席から金子マリの歌声、、いやいや最高でした。帰りは中秋の名月。また行きたいですよ。
このところ、こちらからお願いしているわけでもないのに‘幸せアドバイザー’なる大変親切な方からメールをよくいただきます。メールのタイトルは「アドバイスさせていただきます」。いや親切だ。いい人だ。今どき珍しい。ぜひこの方のアドバイスを聞いて幸せになってやる!と決意を固めていたところ、あらたに別の親切な人から「月収48倍■1億円稼ぐ新ビジネス革命」なるメールを受信。読んでみると、小学2年生の8歳の子供でも、笑いが止まらないくらい儲けています、、、ですと!うひゃひゃあ、こんな素晴らしいことを独り占めせずに見ず知らずの私などに教えてくれるなんて、世の中捨てたもんじゃありません。さらに「今月中に100万円しか稼げない方法」ってなタイトルのメールを見て、100万円しか稼がれへんのか〜、でもまあ100万円でもエエか、と思ってたら「パパのお小遣いが月100万円に!」が到着!!嗚呼、What A Wonderful World! そしてPaint It Black! さらに、黙ってギターを弾きましょう(笑)。
近所の古本屋やなんかで最近手に入れたCDのなかに、伝説の男ジムディッキンソンがらみのものがふたつ。 Toy Caldwell ディッキンソン・プロデュース。元マーシャルタッカーバンドの‘親指一本で弾きまくり’ギタリスト、Toy Caldwellのファーストソロ(1992)です。ソロアルバムってことでのっけからマーシャルタッカー以上に弾きまくりですわ(笑)。 Raisins in the Sun ジュールズシアー、チャックプロフェット、ハーヴェイブルックスらとのバンド(?)レーズンズインザサン(Raisins In The Sun)の多分唯一のアルバム(2001)。なんでこんな地味〜なスーパーバンドのアルバムがぽつんと発売されたかなどの経緯はまったく知らないし、時代が時代だけにあっさりした音ですが、いい感じです。 Killers From Space / James Luther Dickinson しかしネットを調べててびっくりしたのは、最近のジムの二重あごならぬ二重顔と新作が出たばかりだったこと(笑)。
「Player Guitar Love」用に描いた浅井健一ですよ。ブランキーの頃からずっとカッコイイですね。ロックです。僕はやっぱりイカ天での他を圧倒するパフォーマンスを観たあとに聴いたファーストが印象深いですよ。 Red Guitar and The Truth なぜか僕が持ってるのとジャケが違いますね〜。
このところツアーやるたびに4枚組とか8枚組とか13枚組とか25枚組とかのDVDセットを発売するストーンズですが、今度発売されるミックのベスト盤に大昔からストーンズのブートで有名な曲“Too Many Cooks”が収録されるとのこと。あまりにもストーンズっぽくないキレのよい演奏に、これホントにストーンズ?少なくともベースはビルちゃうやろ(笑)、と言われてました。じっさいベースはジャックブルースで、ドラムはジムケルトナー、ジェシエドデイヴィス、ダニークーチ、アルクーパー、、、プロデュースがジョンレノン、というメンバー(ちょっとうろ覚え)だったのですが、ついにこんなのまで引っ張り出してきましたか(笑)。やるな、ミック。 このDVD付きデラックスエディション収録の“Dancing In The Street”(w/ボウイ)のクリップは我が家の定番お笑いビデオです。 時間=420分ですと! こんなんもあるんや〜。
いやあ〜かっこいいっすよ。ダンシンですよ。Edgar "Jones" Jonesの「Gettin' a little help... from The Joneses」。よき時代のソウル、ジャズ、スカ、、、古のグッドミュージックをネタに演ってるのに後ろを向いてる感がないのもよい!今のところスカ曲が気に入ってます。