マイジェネレイションのリマスター‘モノ’バージョン

2007/05/31(木) 19:46:21 [ロックの話題]

Pete Townshend Paul Weller
数年前にザ・フー「マイジェネレイション」のデラックスエデションが発売されると聴いた時には、遂に英国版マイジェネレイションのCDが発売されるのか~っと地面を転げまわって感涙の涙を流したものですが、いざ聴いてみるとたしかに音は格段の向上を見せていたにもかかわらず、タイトル曲のギターが一部ステレオ化の際に消されたりなど、ちょいと違うんじゃねえの感があったわけです。で、オリジナルモノバージョンの音のいいやつを待ち望んでいたところ、ついに今度はモノでかつリマスターされた盤が発売されるとのこと。
マイ・ジェネレイション(紙ジャケット仕様) My Generation Dx Version
今回はジャケが珍しい‘オネエちゃんバージョン’ってのが売りのようですが、僕の場合“オリジナルのジャケでモノ”の方がありがたいんですけどね~(笑)。

本日のロックTシャツ => これ
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オジーのギタリスト三名様

2007/05/30(水) 19:50:43 [ロックの話題]

Rndy Rhodes Jake E Lee Zakk Wylde
前号に続いて、雑誌「ヤングギター」の別冊(?)ギターマイナスカラオケCD付スコア「オケメタル Vol.4」に描いたランディローズ、ジェイクEリー、ザックワイルド。思えばジェイク時代のオジー来日公演に行きましたね~。オジーかっこ悪かった~(笑)。オジー絡みだとブラッドギルスがいるナイトレンジャーも観に行った記憶が、、。なんででしょね(笑)。
オケメタル vol.4
しかし昨日のネタとの落差が大きいですなあ(笑)。

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ギターマガジンのありやまな特集でブンチャッ♪

2007/05/29(火) 14:05:06 [ロックの話題]

有山じゅんじ
なにかのCMで流れる竹内まりやの曲を聴くと無意識に“母に捧げるバラード”を口ずさんでしまう今日この頃、先日久々にギターマガジンを購入してみました。ギターマガジン2007年6月号表紙のエディヴァンヘイレンに惹かれたわけではもちろんなくて、特集・名手直伝セミナー「有山じゅんじのラグタイムってなんだろう?~親指をブン・チャッ♪」でラグタイムギターをマスターしてやろう!という目論み。

なが年エレクリックギターで大地を揺るがす歪みきった爆音ばかりアンプから噴出させ続け、世の中の良識あるみなさまの眉を顰めさせてきたワタクシ、ここらでひとつワシも一応アコギも持っとるんでっせ(ゴミ箱で拾ったギターですが)、ちょっといい感じで弾けるんでっせ(まだ弾けないけど)、なあんてアピールしたいなと。そこへ元サウストゥサウスの名人のこの特集。先日の「新宿ロフトの春二番鈍感力ライブでもその強烈な(ヤバイ・笑)キャラを目の当たりにした身として、CD付で名人の音まで聴けるこの一冊買わずにいられまひょか。

と、勢い込んで手に入れたはいいが、ポヨンタス破裂でギター指弾きなどとてもできましぇ~ん。治ったら完璧ラグタイムをマスターだ!とひとまず心を沈静化、本の中身を見ていたら、先日当ブログにもチラッと書いた「鈍感力」(表紙からして鈍感ですな・笑)について120%共感できる内容のコラム(by 吉野寿/イースタンユース)を発見(P.275)。そうだそうだとひとしきりダンシン&ムーヴィン。

本日のロックTシャツ => これ

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トイボックス~ロニーレイン~ダグサーム

2007/05/28(月) 16:01:41 [ロックの話題]

Doug Sahm
土曜の夜はわがトイボックスの半年ぶりの練習。その前の晩に右手人差し指のポヨンタスがこれまた半年ぶりにつぶれてギターをかき鳴らすたびに激痛をはじき出していたにもかかわらず、スタジオのビルも揺れる爆音で高速32ビートカッティングやイングヴェイ真っ青の高速ソロ、ジムメッシーナも憧れるに違いない歯切れよすぎるチキンピッキン奏法を次々と繰り出して来たわけです。みなさまお疲れさま。

日曜は朝もはよからマンション改修工事の一環として各戸の玄関扉の内側を塗り替えるというので、終日玄関開けっ放し。塗り終わってから2時間で閉めてよし、と言われたにもかかわらず、閉めてみたら強烈な匂いでただちに頭痛発症。我慢できなくなりドアオープンアゲイン!こりゃどこにも行かれへんねってことで、ロニーレインの映画今度観に行くし本日をロニーデイと定め聴きまくることにしましたよ。玄関開けっ放しでも臭いので開け放した反対側の窓近くに陣取り無臭の空気を確保しつつ。もちろんなにかクリエ~チブなことはまったくやる気になりません。takesuさんから送っていただいた数々の音源、DVD(ありがとうございます!)も新しいものを観たり聴いたりする気分じゃなかったのでパス(ゴメンナサイ)。それにしてもロニーはいいっすね~。
Slim ChanceOne For the RoadSee Me
ファーストは廃盤なのでしょうか??

で、ロニーを描こうとしたけどうまくいかなかったため、テキトーに描けそうな気がする(笑)ダグサームを描くことに。ついでに、骨なし魚ならぬ棘なしサボテンを食らい「やっぱ魚もサボテンも自分で骨や棘を取りながら食うほうが旨いね」などと呟きつつ(ウソ)、最近気に入っている「Texas Rock For Country Rollers」をはじめ、Texas Tornadosのアルバムの数々などを聴きながらダンシン。ロニーもいいけどダグもいいですねえ。80年代半ばのビッグなドラムサウンドのアルバムたち以外はすんなり入り込めます。全部集めたいアーティストのひとりですよ。
Return of Doug SaldanaTexas Rock for Country RollersTexas TornadosTexas Tornados

本日のロックTシャツ = これ

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すっかり(ロック)Tシャツ日和ですなあ

2007/05/26(土) 13:20:23 [ロックTシャツ]

EverydayRock Tシャツ
ロックな二種類をつくってみました。
他の色もありますので、ぜひご覧くださいませ(見る見る見る~)。

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祝・ディラン66歳

2007/05/24(木) 20:23:18 [ロックの話題]

Bob Dylan
最近「鈍感力」なる書物がベストなセリングを記録していることを聞きおよび、もう既にじゅうぶんすぎるほど世間に溢れている鈍感力の優れている人々がさらにその鈍感なる力をパワァアップ、現在のところまだ鈍感でない人までも巻き込んでしまいには世の大勢を占めるようになるのではあるまいかと憂えていたところ、聞こえてきたのが「本日ボブディラン御大の誕生日」という知らせ。そうですかそうですか66歳ですか。まだまだ現役、最近のツアーでもそのミンミン声を会場に響きわたらせておられることは遠く離れた日本でも心得ておりますぞ。御大!まさか「鈍感力」読んでないですよね?(笑)
Don't Look Back Deluxe Edition
ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】

きゃあディランかっこい~!

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そういや「Fresh」の邦題は「輪廻」でした

2007/05/23(水) 19:49:56 [ロックの話題]

Sly Stone
今月アタマに「Fresh」のリマスタバージョンを買って以来聴きまり。やっぱりこれは本当に凄い作品のひとつですなあ。何度聴いても素晴らしい。ファンクだからといって、離れていったラリーグラハムのグラハムセントラルステーションみたいなヘヴィさはなくて、なんだかフワフワ浮遊感のある音が今聴いてもごっつい新鮮ですわ。スライの頭はでっかいアフロとちごて、頭自体が巨大化しとったんちゃいますかね。
Stand!There's a Riot Goin' OnFresh
こんな言い方は好きじゃないけど、この3枚(だけ)はマストちゃいますかね。音も良くなって値段も安いし。

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こんなTシャツいかがでしょ?

2007/05/22(火) 11:25:06 [ロックTシャツ]

New ロックTシャツ
ワケあってキッスのライブビデオを観ておるのですが凄いですなあ、ポールの胸毛、、じゃなくてパフォーマンス。これぞプロフェッショナル!ワタシの場合、ヘタだったりヨレてたりカッコわるかったりシロウトぽかったりするバンドの方が好みなのですけどね。

ぜんぜん関係ないけれども、新しいTシャツつくってみました(上のフォト)。近日発売予定。ちょいとラフなプリントがいい感じです、、でしょう。

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ヘヴィメタルキッズとキース

2007/05/21(月) 16:57:27 [ロックの話題]

Heavy Metal Kids
昨日の「70年代ハードロック25選」をセレクトしてる時に久々に聴きたくなったのがヘヴィメタルキッズなのです。そのバンド名にもかかわらず、けしてメタルではなくてハード(そしてちょいとチープな)なロックンロール。フェイセズ系。ボーカル、ゲイリーホルトンの声はマリオット似。ルックスがいかにも(当時の?)ロンドンなのも好きなところでしょうかね。聴いてみたらまだまだいい感じでした。しかし何年か前にはあったCDが現在はさっぱりですな。再発すればいいのに。レコードしか持ってないので出たら買うかも、、、いや、、(笑)。
Hit the Right Button / Heavy Metal Kids2003年の再結成盤。もちろんホルトンはいない。

ところで、70年代ハードロックを選ぶ前には全ジャンルロックからセレクトしてみたのですよ。グッドなアルバムをどんどん選んでいくのはホントに楽しい作業です。しかしそこから絞り込んだり、とくに順位をつけていくのがどうも楽しくない。Keith Richardsどういう視点で選ぶか、に悩むってのもないわけではないけど、それよりも基本的に好きなものに順位をつけるってことに心理的抵抗があるみたい。大袈裟に言うと、AさんとBさんはどちらも好きだけれども、一位がAさんで2位がBさんです、とは言えないってのに近い気がしますねえ。たぶん論理的には矛盾だらけでしょうが(笑)。そんなわけで、昨日は“過去の得意分野”であるハードロックでお茶を濁しちゃいました(しかもかなりテキトー)。

ところで朝、テレビをつけたらキースがカンヌでデップと同じ格好してましたが、「パイレーツオブカリビアン」ホントに出てたんですねえ。ちょっと観たくなったけど、これまでのを一回も観てないしなあ。どないしましょ?

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70年代ハードロック25選+2

2007/05/20(日) 14:21:51 [ロックの話題]

Bob Welch
レココレの特集から始まったマイベストブーム。自分でもやってみようと思って選んだはいいが、同好の士たちとカブリまくりだったり同じアーティストでアルバムが違うだけみたいになりがちで、あんまりおもろないんですわ。で、「70年代ハードロックでベスト25」にしてみました。Parisちょいと恥ずかしかったりもしますが、昔はこんなのをよく聴いてたってことで(笑)。

一位のパリスは、元フリートウッドマックのボブウェルチ、元ジェスロタルのグレンコーニック、元ナッズのトムムーニーのスーパートリオ(いまひとつ地味ですけど)。出したアルバムは2枚で、このファーストだけがハードロック。ボブウェルチ史上でも唯一のハードロックアルバムだと思います。ちなみに当時ロッキンオンの社長が大推薦してました(笑・ちなみにお友達のケンショー先生はDr.フィールグッドを推しまくり。ボクはどちらも大好き!)。

1. Paris / Paris
2. Cactus / Cactus
3. Aerosmith / Rocks
4. Montrose / Montrose
5. Led Zeppelin / Presence
6. Mott The Hoople / Live
7. Alice Cooper / Billion Dollar Babies
8. Edgar Winter / Shock Treatment
9. Humble Pie / Thunderbox
10. Johnny Winter / John Dawson Winter III
11. ZZ Top / Fandango
12. Grand Funk Railroad / Caught In The Act
13. Robin Trower / Live
14. Mountain / Climbing!
15. Heavy Metal Kids / Heavy Metal Kids
16. Deep Purple / In Rock
17. Captain Beyond / Captain Beyond
18. Faith / Faith
19. MC5 / Back In The USA
20. Stray Dog / Stray Dog
21. Black Sabbath / Vol.4
22. May Blitz / May Blitz
23. Hard Stuff / Hard Stuff
24. Foghat / Energized
25. Yes / The Yes Album

以上かなりテキトーに選んでみました(とくに後半・笑)。

■追記
外道とスピードグルー&シンキを忘れてたので追加。ベスト25+2ってことでよろしく。

・外道 / 外道
・スピードグルー&シンキ / 前夜

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レココレ70年代ベスト100で49位

2007/05/19(土) 23:58:51 [ロックの話題]

Mike Oldfield
「Player Guitar Love」用に描いたマイク・オールドフィールド。Tublar Bells / Mike Oldfieldガキのころ、映画「エクソシスト」を観に行った帰りに「チューブラーベルズ」を購入して以来、ちゅうかそれっきりのおつきあいですが、49位とはけっこうなもんですな。あの、楽器を紹介するナレーションがヴィヴィアンスタンシャルだったとは今回初めて知りました。ところでマイクの絵を描こうとして調べたら、今は髭剃って髪切ってさっぱりしてるんですね。でも髭もじゃ長髪の頃しか知らないのでこんな絵に(笑)。

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新Tシャツ追加しました

2007/05/18(金) 17:42:28 [ロックTシャツ]

EverydayRock Tシャツ
ニューデザインのロックTシャツですよ。おおもとの絵はちょいと古いんですが、デザイン自体はグレードアップ(してるはず・笑)!さあみんな、そろそろTシャツシーズン、どんどん買おう!!!!(笑)

EverydayRock Tシャツ
そしてもう一種類つくってみましたよ。バナー用の画像(ブログ右をご覧ください)をつくったのですが、Tシャツもつくってみよか、、と(笑)。てなわけで特別価格、一枚1500円でいかがでしょ。5枚ずつくらい用意する予定です。ちなみに控え目なボクは(笑)右のグレイ印刷の方がいいかな~。

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Fight For Your Right

2007/05/17(木) 17:39:27 [ロックの話題]

Bill Wyman
ビースティボーイズが槍玉に挙げられてるみたい。なんじゃそらっ、短絡的やなあ、そやから民度が低いって言われんねんと思いつつ、ビースティーズ久々に聴いてみるかと思ったけど残念ながら持ってませんでした。

仕方なくこないだ買ったロバートパーマーのLP「Some People Can Do What They Like」とテリーメルチャー「Royal Flush」を聴きましたよ。前者はソロでのサードアルバム。もちろんまだテクノやハードロックをやり始める前で、フィートの“Spanish Moon”とかカバーしてる、そんな作品。もちろんフィートのメンバーも参加でいい感じですわ。後者はビーチボーイズ関係の人のセカンド(?)ソロ。曲名に‘メキシコ’が含まれているのが3曲もあるのに惹かれて買ってみました。それ(マリアッチ?)ふうのアレンジがなされてていい雰囲気。ただし主人公の歌はさほど魅力的ではなかったです(笑)。
Some People Can Do What They LikeTerry Melcher
ロバートパーマーはリマスター再発の模様。
右はテリーメルチャーのファースト。「Royal Flush」はCDになってないようなので替りってことで。

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Venturesギタリスト二代

2007/05/16(水) 20:08:40 [似顔絵ロック]

Nokie Edwards
「Player Guitar Love」用に描いた、元ヴェンチャーズのノーキーエドワーズ。描いてて気付いたけどけっこう悪人顔ですな(笑)。ヴェンチャーズもノーキーもあんまりよく知らんので、後任ジェリーマッギーも下に載っけときます(似てないけど)。こちらは参加レコードけっこう持ってるはず。
Gerry McGee

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マックもガーフもスクラッピーもちょっと若いです

2007/05/15(火) 15:13:21 [ロックの話題]

Ian McLagan Gurf Morlix Scrappy Jud Newcomb
イアンマクレガンとバンプバンドのライブDVDが大変お安く売っていたので買ってみましたよ。Ian McLagan & The Bump Band In Concert2000年のライブでギターがガーフモリックスと‘スクラッピー’ジャドニューカムという強力メンツ(ドラムとベースはトラ?)。このバンドのいいところは、マックのコロコロ転がりまくるピアノとギュインギュインなオルガン、ガーフとスクラッピーの職人芸的ギタープレイ、メンバーみんな相当な腕前で渋いといってもいいプレイヤーなのにアマチュアバンド直結なノリと、いかにも楽しそうな雰囲気を味わえるとこ。大好きです。

しかしヤンシーといい一昨日の友成氏といいマックといい、ピアニストってのは全員上手いものなのでしょうかね(マックはけっこう間違ってたけど(笑)、リードボーカルも担当ですから)。それともボクが弾けないからそう思うだけか。

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ド~シ~ソ~ファ~ミレドシド

2007/05/14(月) 13:45:58 [ロックの話題]

永井“ホトケ”隆とKotez
昨晩は自宅の近所のライブハウスで、永井“ホトケ”隆(Vo, G)、Kotez(Harp, Vo)、友成好宏(P)のライブ。エイモスから二日続けてのドラムレスライブですが、今回は柱に阻まれて観にくかった下北沢とは違い最前列(店に入った時、一番前か一番後ろしか空いてなかった)。で、ピアノ(アコースティック)に乗っていた曲目表が見えちゃってて、そこに書きこまれてたのがこの記事のタイトルですよ(“Messin' With The Kid”ですな)。

しかしまあ盛り上がったこと。御大の歌もコテツのハープも友ちゃん(笑)のピアノもノリノリ最高でした。とくに演技派Kotezのパフォーマンスにはすっかりファンになっちゃいましたね~(4月のコテツ&ヤンシーもよかったけど今回もさらにハジケてた)。数々のブルーズスタンダードはもちろん、エイモスは演らなかった“Small Town Talk”や“Time Is On My Side”、レイチャールズ“Crying Time”(泣いてる人もいた)、長髪教授の曲なんかも嬉しかったですよ。
This Is The Blues PowerR.I.P. Butcher

それにしてもライブ終了後、歩いて家に帰ることができるのは楽ちんですなあ(笑)。エイモスとかトニージョーとかガーフもここでやって欲しかった~(笑)。
Blues Power / West Road Blues Bandいや懐かしい!

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下北沢でAmos Garrettベリベリグッド

2007/05/13(日) 12:22:41 [ロックの話題]

Amos Garrett in Japan
昨日は下北沢でエイモスギャレット。“あの音”をたっぷり聴くことができてすっかり幸せな気分になっちゃいましたよ。今回はドラムなしのセット(ベース+アコギorウクレレ)なので、もしかしたらアコギ主体のステージになるかと思いきやメインはエレクトリック。もちろん3ピックアップのテレキャス。嗚呼スティールギター・リック!

ドラムレスでバッキングの妙もより楽しめたし、レコードよりも深くいい声も堪能できたし、とろける“Sleepwalk”も聴けたし、マンドリンとフィドルのゲスト出演でストリングバンド化した演奏も楽しかったし、ライブ後のガンボ反省会も有意義だったし(笑)、ホンット大満足の一夜でした(最後の麻田氏による「初日なのでまだリハ不足」的発言で、ツアー終盤にもう一回観たい欲求がむくむくと湧いてきたけど・笑)。
Live In Japan / Geoff Muldaur & Amos GarettLive In Japan / Amos Garett Doug Sahm Gene Taylor Band
今回のライブ、三つめ(かな?)の「Live In Japan」にならないもんですかね~。

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今宵はエイモス。スリープウォーキンしましょ

2007/05/12(土) 11:59:21 [ロックの話題]

Amos Garrett
テレキャス背負った渡り鳥。名匠エイモス、ルーツの旅路・・・エイモスギャレット94年のソロ「Third Man In」のキャッチコピー on 帯(笑)。エイモスというと、マリアマルダーやらジェフマルダーやらベターデイズやらボビーチャールズやら、他人の作品での名演ばかり取り上げられるので、僕はこれ聴いてライブへゴー!けっこうチープなプロダクションですが、邦題にもなっている“雨のジョージア”も入ってるのでこないだのトニージョーとも繋がるし、、ね。
Third Man In / Amos GarrettThird Man In / Amos Garrett
輸入盤は「テレキャス背負った渡り鳥」とちゃうやん!(笑)
Live At Winterland Ballroom / Paul Butterfield's Better DaysLive At Winterland Ballroom / Paul Butterfield's Better Days
やっぱこれも聴こうっと。ベターデイズも観たかったな~。

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過去への旅路

2007/05/11(金) 18:37:10 [ロックの話題]

Neil Young of Buffalo Springfield
一度観てみたかったニールヤング1972年の映画「Journey Through The Past」をkabaさんのおかげで観ることができました(感謝ベリマッチ!)。いまだCDになっていない2枚組サントラを聴くにつけ、どんな映画やねんというという思いが膨らんでおったのですが、いやなんというかサントラそのものの映画でした。当然日本語字幕がなく英語聞き取り能力マイナス98点のワタシのせいもありましょうが、なにやらシュールです。むかし字幕なしのT.Rex「Born To Boogie」を観たときも同じだったような、、。どちらも貴重な(少なくとも当時は)演奏シーンが嬉しいところも同じ。

「Born To Boogie」はつくられたシュール、「Journey Through The Past」はもっと根本的(?)シュール、ニールの頭ン中はこんな感じなのか、けっこう暗いな~てな印象でしたが、台詞がちゃんと聞き取れれば明快なストーリーがあるのかも(なさそうですが・笑)。バッファローの演奏シーンで“For What It's Worth”と“Mr. Soul”のメドレーで主役が入れ替わるところが(スティルズ→ヤング)おもろかったです。もう一度観たいけど、せめてワタシの英語聞き取り能力マイナス68点くらいにならないもんですかね。
Heart Of Gold
ついに日本版(リージョン2)が出ますね。まだ観てないのですが、監督がロックファンにはトーキングヘッズの「Stop Making Sense」のジョナサン・デミ(一般には「羊たちの沈黙」で有名。ニールのクリップ集みたいなのもあったはず)なのも期待度アップ。

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スライド一代馬鹿、ソログッドさんカッコイイ!

2007/05/10(木) 15:08:53 [ロックの話題]

George Thorogood
前回書いたエイモスのビデオを探してたら、むっか~しリットーミュージックから発売された「アメリカンギターズvol.2 ギブソン・エレクトリック」というビデオを発見。おっこれにはジョージソログッドがES125でスライドきめる映像が入ってたはず、とさっそく観てみたら、キメてましたキメてました。「これがおれのやりたいことなんだ。ライクーダーにゃ悪いけどな」なあんて熱く語っちゃってオープンDでエルモアスタイル、ブルーム調。何がライに悪いのかよくわからんけどもカッコイイ。アホです(笑)。さっそく真似。モアアホです(笑)。
George Thorogood & the DestroyersGreatest Hits: 30 Years of RockLiveThe Hard Stuff
左がデビュー作。一番右が(多分)今のとこ最新作。違いを楽しみましょう(それは難しいか・笑)。

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もうすぐAmos Garrett!わ~い

2007/05/08(火) 16:51:44 [ロックの話題]

Telecasters
トリコロールの国で見るからに小悪党面した男が当選したのにやや怯みつつも、今週末はエイモスギャレットやん、嬉しいやん楽しいやん、と少々浮き足立っておるわけです。昔買ったエイモスの教則ビデオ「Rock & Roll Rhythm Guitar」でも久し振りに見てみましょうかね。これ、デモ演的なもののバックをジムウィーダー、ランディシャーランテ、、とザ・バンド関係の人がやってたはず。
Rock & Roll Rhythm Guitar<br />Rock & Roll Rhythm Guitar 1Rock & Roll Rhythm Guitar 2
左の「Rock & Roll Rhythm Guitar」DVDは多分右のふたつのVHSをまとめたものでしょう(僕が持っているのは右ふたつ)。

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Stingかっこいい!、、のか?(笑)

2007/05/07(月) 21:56:01 [似顔絵ロック]

Sting of The Police
雑誌「Playerポリス インサイド・アウトのi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたスティングなのですが、なにやらポリスが再結成する/したってな話ですな。スティングのソロにはほとんど興味がなくて、ポリスに関してもファースト、セカンドはかっこいいけどそれ以外はどうも、、というくらいだけれども、もうすぐ発売される(スティングと仲が悪いドラマー)スチュアートコープランドが撮影したDVD「ポリス インサイド・アウト」にはかなり興味あり。バンドってソートーおもしろいから(笑)。
Outlandos d'AmourReggatta De Blanc
しかしなんでも紙ジャケでんなあ。

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イエローサブマリン航海記

2007/05/06(日) 15:53:10 [ロックの話題]

Yellow Submarine
僕の大好きなアニメ映画「イエローサブマリン」イエロー・サブマリン航海記 ビートルズ・アニメーション全記録についての本「イエローサブマリン航海記」を借りて読んでいるのですが、これがさっぱり進まない。ハインツエーデルマンによるキャラクターデザインとか、全然イエローサブマリンと関係してないのにあたかも関係あるように振舞うピーターマックスとか(笑)、最初の方はかなりおもしろかったのに、あの部分は本当は俺が書いたとかあのエピソードは私が思いついたものだとかなんで俺がクレジットされてないんだとか金はわしが出しとんねん、、なんていう話はあまり興味がないのです。イエロー・サブマリン

映像本編を何回観ることができるかわからんくらい時間をかけてこの本を読んでいるのですが、それが価値あることだったのかは読み終わってからもう一度映画「イエローサブマリン」を観て初めてわかる、、のかしらん(笑)。

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凄いブルースもあるもんだ

2007/05/04(金) 16:23:25 [ロックの話題]

マディちゃんとウルフくん
昨日は総勢7人でガンボシチュー&ドミノ&セッション大会(楽しかった~。みなさんありがとう&お疲れさまでした)。昼間は屋外、夜は屋内と約11時間にわたって繰り広げられたわけですが、じりじりと照りつける5月のサンシャインのおかげで一晩寝たらすっかり顔と腕限定でブル~ジ~な感じになっちまいましたよ。
パトリック!タケス!
▲主催者の勇姿。いいTシャツ着てます(笑)。

うっしゃ~こりゃさっそくなにか黒いものを聴かんといかん!と聴いたのが、昨日ディックさんにいただいた(感謝!)“ブルーズ迷盤中の迷盤”ディスクに収録された多数の迷盤のうち、ジャケ表面にでっかく‘ハウリンウルフはこのアルバムが嫌い’と書かれた「ハウリン・ウルフ・アルバム」、なんと16ビートに乗ったファンクな(?)ジョンリーフッカーが聴ける「Free Beer & Chicken」。いやオモシロイ。「Electric Mud」好きの僕にはバッチリでしたね。前者収録の“Evil”はカクタスのカバーバージョンっぽかったりして最高!
ハウリン・ウルフ・アルバム / Howlin' WolfFree Beer and Chicken / John Lee HookerElectric Mud / Muddy WatersRestrictions / Cactus

他にもテキサスさんやパットタケスさんから多数の音源をいただいたのですが(こちらも感謝感謝!)、それは僕がイエローなモンキーに戻ってから、、。

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Gurf Morlix at Yokohama 最高でした!

2007/05/01(火) 15:16:49 [ロックの話題]

Gurf Morlix in Japan
昨日は横浜サムズアップでガーフモリックスのライブ。正直なところ去年だったら行かなかったと思うけれど今年はなんだかライブづいているのでレッツゴー!大正解!!めっちゃよかった。行く前から最新アルバムの素晴らしさにしびれていたので期待は高まっていたのですが、開演前にサムズアップの階をウロウロしていた(5往復くらいしてた)ところに「ハーイ」と声をかけるとニコッと笑って「ハーイ」と返してくれたのでさらに好感度アップ(笑)。本番はいい声いいギターでホント最高でした。同じ最高でもトニージョーは終わったあとCDを聴きたくならないのに、ガーフの場合は何度も聴いてしまいましたよ。期待していたけど残念ながら演ってくれなかったディランの“With God On Our Side”も、、。
Diamonds to DustCut N ShootFishin' in the MuddyToad of Titicaca
しかし妙なジャケばかりですな(笑)。

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