Thank you Chris!

2007/04/30(月) 14:06:19 [ロックの話題]

Axploration / Chris Duarte
以前描いたクリスデュアーテ来日時の絵を送ってあげたら、本人から日本語サイン入り教則DVDが送られてきました!じつはちょいと前に届いてたのですが、DVDを観てから、と思っていたら、あらま、時の流れは速いこと、いまだにちょろちょろっとしか観てないにもかかわらず紹介することにします。元々まったくといっていいほどアーティストのサインなどに興味がないんですけど今回は素直に嬉しいです。日本語カワイイし誉められてるし(笑)。6月にはわがバンドTOYBOXも参加の「ウドーんやフェスティバル」があるという噂もあるので、そろそろこのDVDを観てギター上手なっときますかね。

さてさて昨日は朝起きたらアゴが腫れて痛かったにもかかわらず昼から晩まで大酒飲んでヘロヘロなわけですが、本日はガーフモリックスのライブ。評判もいいし本当に期待してます。楽しみだ。
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失敗T

2007/04/28(土) 19:02:28 [ロックの話題]

失敗T
こんな感じのTシャツをつくろうと思ったのですが、イマイチうまくいかないしおもしろくもないので断念。最初はオモロイと思たのにな~、うまいこといかんもんやね~、めっちゃ時間かけてもうた~、失敗や~、だいたいええヤツはわりとすぐできんねん、こねくりまわしてもロクなもんになれへんねん、わかっとんねん、、なあんて悔やむこともしばしばですわ(笑)。

話は変わって、ちょいと前からmixiなる組織の下級構成員となっておるのですが、イマイチおもろないのです。日記もブログにリンクしてるだけやし、だいたい知らん人に積極的に声をかけるような人間ではないので、友達の輪も拡がらんこと夥しい。でもやるからにはちょっとはおもしろくしたいんですけどね~。コミュニティでもつくりますか。「エブリデイロック」コミュ(笑)。

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アナログレコード買ってます

2007/04/27(金) 19:31:00 [ロックの話題]

Dave Mason
今月買った中古LP。一枚300円から700円なので、珍しくもないレコードばかりですが、やっぱりアナログジャケはよろしいですなあ。あんまり聴かんとは思うけど。
Across a Crowded RoomSweet Warrior
●Richard Thompson「Across The Crowded Room」
 もうすぐ出る新譜「Sweet Warrior」(右)も楽しみ。

JazzWe'll Never Turn Back
●Ry Cooder「Jazz」
 ずうっとカセットテープで聴いてました(笑)。それも10年以上前から無いのですが。現在は、ライがプロデュースしたMavis Staplesの新作「We'll Never Turn Back」狙ってます(笑)。

Alone Together/Headkeeper
●Dave Mason「Headkeeper」
 ブリティッシュスワンプ「アロントゥゲザ」とウエストコースト風人気アーティスト期の狭間で聴いてなかったのです。

Nashville West
●Nashville West「Nashville West」
 クラレンス!LPは上のCDとはちょいとジャケ違いです。

Rick Danko
●Rick Danko「Rick Danko」
 CDを持ってたはずなのに、、、。現在廃盤なのね。

Jess RodenThe Complete Recordings / Butts Band
●Jess Roden Band「Keep Your Hat On」
 この人の作品は見かけたら(そして安かったら)買ってます。買ったのはセカンドアルバムですが、CDになっていないようなので上には替りにファーストを(これもナイス!)。ついでにドアーズのリズム二人(ボーカルはジェス)が組んだButts Band(右)もグー。

てなわけで買ったのは6枚。いやそれだけ。オチはなし(笑)。

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マイケルつってもシェンカーさん、、描きましたよ

2007/04/26(木) 22:57:18 [ロックの話題]

Michael Schenker
雑誌「ヤングギター」の別冊(?)オケメタル vol.3ギターマイナスカラオケCD付スコア「オケメタル Vol.3」に描いたMichael Schenker(&リッチー、インギー)。正直マイケルに関してはほとんど疎くてどうしましょ?知らんわ、ヴォケ~なのですが、ワウワウでの音づくりの話や彼がレスリーウェストファンっていうのは、昔やってた仕事(僕が、、ですよ)のせいか印象に残ってますね~。いやまあそれだけですけどね(笑)。
神 - 帰ってきたフライング・アロウ / Michael Schenker Group神 - 帰ってきたフライング・アロウ
マイケルはほとんどこれしか聴いたことがなかったりして、、。

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冒険というものは値がつけられないくらい貴重なものなのだ

2007/04/25(水) 23:59:24 [ロックの話題]

Pete Townshend
表題は最近読んですごくおもしろかった「ジャックロンドン放浪記」の一節。
上の画像は大昔につくったもの(関係&意味なし)。
ジャック・ロンドン放浪記 / ジャック・ロンドン

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“For Your Love”も演ってます(69年)

2007/04/24(火) 14:25:51 [ロックの話題]

Jimmy Page Now
Tシャツを追加した途端また寒いやん、なんやねんなんでやねん、ガーフモリックスのライブもうすぐです楽しみです、“With God On Our Side”演ってくれるかなん、でも最近よく聴いてるのはツェッペリンやねんな~、やっぱペイジが上手い時代のライブはかっこいいぜ、それにしても区議選で僕が清き一票を投じた候補は当選したんかしら、しかし区議ってあんなにたくさん要るんやろか、落選する人少ないやん、なあんて今日もホゲホゲしながら頂き物の、Zepの若々しい演奏が熱い1969年はウイスキーアゴーゴーでのライブブートを聴いちゃったりしましょかね。

69年もいいけど、70年くらいの“移民の歌”から始まるノリにノッたライブもいいですね~。メドレーでブルースやロックンロールだけでなくバッファローの“For What It's Worth”や“Hello Mary Lou”なんかも演ってたりして。ところで、プラントが“ロックンロール”をオリジナルメロディで歌ったライブってあるんでしょうかね?オフィシャルのライブアルバムでは音程下げて歌ってるし、あるんだったら聴いてみたいもんです。

若くてスリムなジミーはこちらこちらです。

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おニューのロックTシャツいかがでしょう?

2007/04/23(月) 20:38:39 [ロックTシャツ]

新作Tシャツですよ~
このところ改装工事とやらで朝からガリガリカンカンゴーゴーと大変うるさいく、いろんなことが手につかないなか、急激に暖かくなってきたことあもって微妙に焦りつつも新しいTシャツをつくってみました。過去Tもちょっとづつ復活していきますので、どうぞよろしくね(ショップはこちらです!)。

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チキチキ!第一回 カメラマンだよ Bill Wyman

2007/04/20(金) 16:18:55 [ロックの話題]

Bill Wyman Keith Richards
てなわけで昨日は新宿伊勢丹に「WYMAN SHOOTS ビル・ワイマン写真展」に行ってきましたよ。チャーリーの写真がかっこよかった!ビルのカメラマンとしての腕前はわかりませんが、有賀ミキオ氏ではなくボブグルーエン的な写真だと思いました。お暇な方、20万円以上出してもぜひプリントが欲しい!という方はどうぞ。行ってみて、こんだけかい!って言わんといてね(笑)。

前回のビルワイマンはこちらですよ。

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ワンフォザモニ、トゥフォザショウ、スリゲッレディ・・・

2007/04/19(木) 15:29:01 [似顔絵ロック]

Carl Perkins
「Player Guitar Love」用に描いたBlue Suede Shoes: A Rockabilly Session / Carl PerkinsCarl Perkins。正直、エルヴィスでお馴染みロックンロールクラシック“Blue Suede Shoes”とビートルズカバーの“Honey Don't”、“Everybody's Tryin' To Be My Baby”、“Matchbox”くらいしか聴いたことがなくて、“Blue Suede Shoes”にしてもジョンとプラスティックオノバンドのバラけた感じで始まるところが最高にロックなライブバージョンが大好きってなぐらいです。しかし右の作品のメンツを見たら、そうそう、と思ってしまうのはやっぱり偉大な証拠。今度ちゃんと聴いてみますか。
Sweet Toronto / John Lennon Plastic Ono BandCheapo-Cheapo Productions Presents Real Live / John SebastianDamage Case / LemmyLive / Uriah Heep
ブルースエードシューズ、意外な人もカバーしてますね~。

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お次はGurf Morlix!

2007/04/18(水) 14:28:55 [ロックの話題]

Gurf Morlix
いまだトニージョーの興奮が冷めやらぬ中、ライブ直前にテキサスさんにいただいた問題作(笑)「Eyes」を何度か聴いて(他にもブギウギピアノ集とかロニーミルサップとかいろいろ。そしてパットタケス(仮)さんにもいい~っぱい。みなさんありがとう)、なかなかええやん、オレこれ好きやん、なんで昔聴いたときはアカンかったんやろなどと思っちゃったりしているところに届いたガーフ・モリックスの最新アルバム「Diamonds To Dust」(久し振りに中古じゃないCD買いました・笑)。おお次に行くライブはガーフの来日公演でした。ウカウカしてる場合ではありません。ちなみにガーフは、僕が大好きなイアンマクレガンとバンプバンドのアルバム「Best Of British」のプロデューサー(兼バンプバンドのギタリスト)ですよ。

てなわけで、さっそく新作を聴いてみると、いいですやん!これ。ディランのカバーもグー。以前の作品をちゃんと聴いたことがないので比べることはできないけど、とにかくいいですよこれ。ちょっと前に中古で買った、ガーフと同傾向アーティストの印象があるJon Dee Grahamの「The Great Battle」がベタッとした音でイマイチだったので余計よく感じちゃったのかもしれませんが、これスナフキンですよ(意味不明・笑)。トニージョーよりもよっぽど所謂スワンプな音だし。4/30サムズアップ、楽しみです。
Eyes/Dangerous / Tony Joe WhiteDiamonds to Dust / Gurf MorlixBest of British / Ian The Great Battle / Jon Dee Graham

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トニージョーホワイトよかったですわ~

2007/04/17(火) 16:05:55 [ロックの話題]

Tony Joe White
昨夜はびっくり満員のクアトロでフンガァTony Joe White。ワン&オンリー振りはそりゃもう凄かった。ギターのボリュームを上げてファズ&ワウ!そのたびに大喜び(&大笑い)してまいましたよ。観る前に期待していたほどドロドロスワンプな音ではなかったけれど、考えてみればそれは同じ渋谷でもクロコダイルではなくクアトロを会場に選んだ時点で承知していなければいけなかった当方の落ち度(笑)。でも次回(があれば)はクロコで巨大鰐をはべらせてのライブも体験してみたいもんですわ。
Live in Europe 1971 / Tony Joe WhiteHard To Handle / Tony Joe WhiteToday / Brook Benton
ブルックベントンの“雨のジョージア”カバーも渋いです(右)。

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イエイ!ビリープレストン@TV

2007/04/15(日) 12:41:56 [ロックの話題]

Billy Preston
漫然と夕刊のラテ欄を見ていると「必見B・プレストン」の文字(あっこれ昨日の話ですよ)。やった~!こりゃ観ないかん!とマカダミアナッツチョコくわえて小躍りしつつ、ピアノを弾いてないときはみのもんたみたいなジュールズホランド司会の番組を観る観る観る。いつの収録かもわからんのですが(まあ晩年には違いないけど)、“You Are So Beautiful”、“I'm Looking Through You”、“That's The Way God Planned It”。いやあジュールズ(ピアノ)とビリー(オルガン)の掛け合いもあったりしてホント最高でした。歳はとったがにこやかな笑顔とあのオルガンプレイ。いいですね~。
Kids And Me / Billy PrestonThat's The Way God Planned It / Billy Prestonジュールズと素晴らしき仲間たち / Jools Holland

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ボジオさん スティック両手に 何処へ行く

2007/04/14(土) 21:41:08 [似顔絵ロック]

Terry Bozzio
「Player Guitar Love」用に描いたテリー・ボジオ。ちょいと(じゃないか・笑)目を離してる隙になにやらエライことになってるという噂は聞き及んでます。たしかにこないだの来日公演の話や最近発売された作品のレビューを読むと、ブレッカーブラザースやジェフベック、フランクザッパあたりでも凄すぎるなんて思っているアマちゃんな僕など聴くのも恐ろしい気がしちゃいますね~。どうなんでしょ。
Heavy Metal Be Bop / Brecker BrothersGuitar Shop / Jeff BeckZappa in New York / Frank ZappaPrime Cuts / Terry Bozzio
一番右は2005年リリース。他にも凄そうなのがたくさんありますが、とりあえずこれ載っけときます。

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ロックンロールTシャーツ!

2007/04/13(金) 13:27:40 [ロックTシャツ]

New T-Shirt !!
今年の夏は、クール&スタイリッシュな(笑)グッドオールド・ロックンロールTを身に着けて、WILD & LOVEでいこう!(大笑) ベリベリナイスなTシャツショップはこちらでございます。只今問い合わせ殺到中(ウソ)、売り切れないうちにどうぞ!!

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Richard Manuel、、、

2007/04/11(水) 14:09:16 [似顔絵ロック]

Richard Manuel
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いた元ザ・バンドのピアニスト、ドラマー、そしてボーカリストのリチャード・マニュエル。涙なしでは聴けないだとか、白人と思えないほどソウルフルだとか書いててもアホみたいなので、う~ん、大好きです!で終わらせときましょ。
Whispering Pines - Live at the Gateway 1985 / Richard ManuelMusic from Big Pink / The BandThe Band / The Band
もしも初めて聴く人がいるとすれば、真ん中→右→左の順番で聴くの泣けるのではないかと思う(あっアホみたいに書いてもーた・笑)けど、とにかく全部聴きましょう。

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俺は好きな人と(ライブ)やりたいねん

2007/04/10(火) 11:11:04 [ロックの話題]

西岡恭蔵
一昨日のライブのヴェリィグッドな余韻と、都知事選の結果を見て都民は他県の人からアホやと思われてるんやろな~っというヤ~な気分が複雑に入り混じる中、YouTubeで発見した福岡風太氏(春一番コンサート主催)の発言に激しく同意。カアッコイイ!僕の場合、吉田拓郎は嫌いじゃないけど、まあ春一で演ってたらイベント自体の雰囲気が変わってしもたかもね。

もひとつ、オリジナル春一ラスト(79年)の西岡恭蔵とカリブの嵐“春一番”の映像も発見。ギターが山岸潤史、石田長生、コーラスが大上留利子、亀淵友香(妹さん)、岩本千秋(Lazy Hip、Myx)、、、若き福岡風太氏(長髪!)の姿も見えます。ああ千秋を見たらレイジーヒップが聴きたくなってきた。歌詞がちょっと恥ずかしかったけどリトルフィートみたいで(ローウェルみたいなスライド!)かっこよかったんですよね~。一枚だけしかないアルバムがCDになってないのが残念。カセットテープがあったはずやから探してみよっ。乞CD化。
春一番ライヴ 79春一番ライヴ 79

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ボトルネックとコロコロピアノでMusic Trip!

2007/04/09(月) 15:34:31 [ロックの話題]

関係ないけどビルワイマン登場(笑)
昨日は下北沢でライブイベント「Music Trippers」。サイケさん大推薦、北のスライドキング、関ヒトシさんを観に行ったのです。まずは、ころころピアニスト、ヤンシーさんとのデュオ。いやあ凄い!いい!かっこいい!ギターも最高だがピアノも素晴らしい。サイケさんから「これ聴かなアカンで」と送られてきた音源で予習していたとはいえ、やっぱモノホンライブは違います。あ~よかった。

二番手の、リズム感のよろしくないオバ、、オネエサンたちに大人気な、激しく「Free Soul」という言葉を思い出させるサイゲンジなる弾き語りシンガーも、客あしらい&客反応以外はおもろかったけど、続くメインアクト(?)コテツ&ヤンシーがまた最高でした。やっぱりピアノはメチャメチャ凄い。ハープもサムムーア的なハイトーンボーカルもいい!とくにピアノ弾く人は全員観た方がいいんじゃないすかね~(笑)。詳しいレポートはテキサス日記でどうぞ。また観たいです。

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チキチキ!今度は半袖Tシャツですよ!

2007/04/07(土) 20:02:46 [ロックTシャツ]

New T-Shirt !!
Tシャツ第二弾です。第一弾は長袖でしたが今度は半袖ですよ。芸風もちょっと違います。見てってくださいね。よろしくお願いしま~す。

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チキチキ!第一回 Oh! Bill Wyman

2007/04/06(金) 11:49:26 [ロックの話題]

Bill Wyman & Keith Richard
以上、ネタ切れも甚だしいってことで、、(笑)。

Monkey GripStone AlonePoor Boy Boogie / Willie and the Poor Boys
しかしビルはやっぱりストーンズやめてからの方が楽しそうですな。イギリス人なのに(だからこその?)楽しすぎるアメリカンロック絵巻、とくにソロ一枚目、二枚目、大好きです。ビル脱退で独特の妙~な軽やかさがなくなったのに、ストーンズ側があんまり痛手を感じてないようなのがちょっと不満だったりして(笑)。

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おおっジェシ様ですやん

2007/04/04(水) 20:23:10 [ロックの話題]

Bob Dylan
ボブディランの「Bob Dylan\'s Greatest Hits Vol.2」を購入(中古840円税込)。これ以前から欲しかったんですよ。レオンラッセル一派がバックを務めたオリジナルバージョンの“河の流れを見つめて”と“マスターピース(傑作を書くとき)”が聴きたくて。でも二枚組なのに、他は大半持ってる曲ばかりなのでいつもCD屋さんで迷いつつもつい他のCDに手が出てしまい、、、。で、今回やっとこの二曲を聴いて大喜び。なにしろギターがどう聴いてもジェシ・エド・デイヴィスなんですよ(ライナーには、レオン、ジムケルトナー、カールレイドルなど、としか書いていない)。あの間違えようのないボトルネックの音!知らんかったな~。
Bob Dylan's Greatest Hits Vol.2Bob Dylan's Greatest Hits Vol.2
ハッピートラウムとのデュオ3曲もよかったです。
Luxury You Can Afford / Joe CockerLuxury You Can Afford / Joe Cocker
こっちの“河の流れを見つめて”も好き。コーネルデュプリーが渋い!

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ロックンロールの別名はチャックベリーさ

2007/04/03(火) 12:20:44 [似顔絵ロック]

Chuck Berry
おお、ついにキースによるHail! Hail! Rock'n Rollチャックベリー還暦記念見所満載映画「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」がDVDになるようです。しかもなんだか知らんが2枚組。ロックンロールの大御所、ロックのスーパースターたちの大挙出演や、有名な“Carol”でのキースvs.チャックもオモシロイが、僕にとってはこの映画でNRBQのジョーイ(ベース)を初めて観たことがNRBQファンになったきっかけ、という思い出深い作品なのですよ。

上のチャックの絵は以前紹介したポスターと同じものです(バックはポスターの方が凝ってます)。

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オーティスクレイからO.V.ライト、そしてスライへ

2007/04/01(日) 20:29:02 [ロックの話題]

Sly Stone
ソーバッドレビューを聴いてたら、むかし彼らもライブで演っていた“プレシャスプレシャス”が聴きたくなったので、Into Something / O.V. Wrightまずはオーティスクレイのスタジオバージョン、続いて日本でのライブバージョンを聴きましたよ。こうなったらO.V.ライトのスタジオからこれまた日本でのライブバージョンまで聴いてやれってなところで、そういやO.V.のボックスセットを持ってたぞっ、5年くらいは聴いてへんぞっとおもむろに埃をかぶったCD5枚収録のハコを引っ張りだしてきて、「Memphis Unlimited」、「A Nickel And A Nail - And Ace Of Spades」の2枚をうっとりと堪能。

Collection [Box set] / Sly & The Family StoneやっぱO.V.凄いね、えらいね、かしこいね、こりゃ一年に一回は聴かなあかんね、と思いつつも、モアファンクな音を身体が欲しているのを確認。こういうときはP-Funk軍団に走ることが多いのですが、今日のところはチビッと角度を変えてスライ方面に行きますよ。どれにしよっ。「Fresh」あたりがピッタリな感じやけどアナログ盤しか持っていないので面倒だ。そういやこの「Fresh」、リマスターCDが出たら欲しいと思っていたのです。まさか出てへんやろ、はよ出さんかい、と一応念のためネットをチェック。ありゃ!出るやん出るやん。知らんかったわ。日本盤は紙ジャケか~、う~ん。おっと海外盤は7枚組ボックスもある!うわっどないしょ!!
There's A Riot Goin' On / Sly & The Family StoneFresh / Sly & The Family Stone
7枚組はちょっと迷いますが、アナログしか持っていないこの2枚は欲しいな~。

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