そんなこんなで、Sooo Baad Revue!

2007/03/31(土) 15:11:02 [ロックの話題]

砂川正和 石田長生 北京一 Sooo Daad Revue
そんなワケでめっちゃ久し振りにソーバッドレビューを引っ張り出してきて聴いてしもたのですが、コテコテのイメージとはかなり違う洗練された音でした。そしてかなりいい曲が多いのも再発見(関西バンドなのでお笑い部分もあるけど)。真っ黒けの声でかソウルマン砂川正和以外のボーカリストである石田長生、北京一はそんなに歌ウマないけど、それもバンドのアジでしょう。ただ、わかりつつも全曲を砂川正和が歌うソーバッドのアルバムも聴いてみたかったりして。黒すぎて売れへんか。いやどっちにしても売れてへんし(笑)。
SOOO BAAD REVUELive
しかしまあこれもアホみたいな値がついてますなあ。
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今日は山岸潤史!

2007/03/30(金) 17:00:03 [ロックの話題]

山岸潤史

昨晩さあ寝よか~と歯を磨いていたら「テレビでこんなんやってるよ!」と嫁の声。ありゃまっと慌てて録画(いまだにアナログテープです)したものを本日昼飯を食らいながら鑑賞しましたよ。一日前は石田長生。続いて山岸潤史。ソーバッド繋がり。なんだか回顧モードですわ。どっちも“アイコアイコ”演ってたけど、もちろんまったく違う音だったのはトーゼンですね。ニッポンのロック・ギタリスト/山岸潤史

それはともかく、山岸潤史の音楽三昧生活@ニューオーリンズ、しんどそうやけど楽しく充実してますね。ガンボシチューは食うわ、とんこつラーメンは食うわ、でっかい海老のフライ(?)は食うわ(笑)。主人公はもちろん、一緒に演奏するヘンリーバトラー、ジョージポーターJr.、ワイルドマグノリアス、パパグロウズファンクの映像、、、ばっちり楽しみました。過去のバンド、ソーバッドレビュー、チキンシャックなどなど、、、もチラッと映ったりして。ソーバッドの映像、もっと観たいですよ!あっそういや最近は歯でギターは弾かないのでしょうか?

SUPERSHOWワイルドマグノリアスまたはパパグロウズファンクでキーボードを弾いていた若い日本人らしきおねえちゃんは誰??とかなんとか思っていたら、北のスワンプサイケデリコ、サイケさんからまたもやエロ‘画像がレーベルにプリントされた’ディスク(CD-R)と「Supershow」のDVDが(多分昨日到着していた模様)。後者はガキの頃NHKのヤングミュージックショーで観たことがあるのですが、Zeppといっぱい管楽器をくわえたローランドカークの姿しか覚えてないので、ひさびさに観たかった映像です。CD-Rには「A History Of UK Blues And R&B」なる4枚組分の音源が!こりゃ聴き応えがありそうだ。サイケさん、いつもいつも感謝です。

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新宿ロフトで春二番!ザ・ボイス&リズムでっせ

2007/03/29(木) 23:58:41 [ロックの話題]

有山じゅんじ
昨日は新宿ロフトで「LOFTの春二番2007 ~FUUTA & TONG Presents~」。「春一番コンサート」の主催者、福岡風太氏プレゼンツの「春二番」となれば行かずばなるまい、しかもメインはむかし大阪のライブハウスで何度も体験した大好きなファンク~ソウルバンド、ザ・ボイス&リズム(石田長生、藤井裕、正木五郎)ですよ(復活したんかな~)。

さて、福岡風太の挨拶からはじまった4時間近くにわたって行われた「春二番」、結論からいうと最高やったあ~。印象に残ったところだけご紹介。若くて爽やかなおねえちゃん(山田たまる・いい感じでした)に続いて別ステージ(?)の大塚まさじ。いやあ御大、間近に観るその歌うときのお顔。“プカプカ”では思わずぞうさん(今は亡き西岡恭蔵)を思い浮かべたりして。久し振りに観た有山じゅんじのコテコテデロデロさは凄かった。こういうのを観ると、音楽も芸能のひとつなんやな~っと思いますな。相変わらずギター(ラグタイムブルース?)はめっちゃ上手いけどそれだけじゃないのよね。また観たいっす。

三人だけになったザ・ボイス&リズムは最初、これやったら石やんのソロとあんまり変かわらへんやんと思てたら、金子マリ、北京一を加えて演奏されたファンクナンバー、これやんこれやん、ボイスはこれやん。あとはばっちりノらせていただきました。金子マリが亡き砂川正和のボイスでの持ち歌“ハイハイハイ”を歌ったのに目頭が熱くなり、続けて“青っ洟小僧(ソーバッドレビュー)”を演られた日にゃあもう号泣ですわ。

なんやかんやでアンコールは全員ステージに。ラストワルツみたいやんと思ってたら“アイシャルビーリリースト”と“ザ・ウエイト”(どちらも日本語詞)。いやあ本当に久し振りの「関西」なイベントでした。「次の曲何やったっけ?」「テンポはこれくらい?」なんてやりとりが何回も聞かれたけど、かまへんかまへん、そんなとこも楽しかったな。また来年もやるとのこと。また行きます。久々に春一にも行きたいなあ。

上の絵はちょっと見んうちにえらい変わりはって一番描きやすかった(笑)有山じゅんじ氏です。▼よし今度これを買おう!
ありのままじゅんじ / 有山じゅんじ

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無責任万歳!、、なのにぃ

2007/03/28(水) 01:02:12 [ロックの話題]

植木等
本当に残念。無責任シリーズ大好きなのにぃ、、、。
クレージーキャッツ 無責任ボックスクレージーキャッツ 無責任ボックス

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ザッパの帽子が欲しい

2007/03/27(火) 16:36:01 [ロックの話題]

Frank Zappa
最近、フランクザッパが傑作「Hot Rats」のジャケ(中面)で被っていた帽子が気に入っているのです。山高帽っていうんでしょうか?上部が丸くてツバが短いとこが好き!バランスがいい感じなんです。こんなのが格安で手に入らんもんですかね。つうか、どこで売ってるんでしょうか(帽子屋さんか・笑)。
Hot Rats / Frank ZappaTrance-Fusion / Frank ZappaImaginary Diseases / Frank Zappa
右ふたつは最近リリースされた新作(笑)。左がギターだらけアルバム第三弾。右が「グランドワズー」っぽいジャズロック。チラッと聴いたけど、どちらも凄い!かっこいい!

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数ヶ月振りのTシャツですよ!

2007/03/25(日) 16:05:44 [ロックTシャツ]

New T-Shirt !!
昨年末から休んでいたTシャツの販売をまた今年も始めましたよ!とりあえず、長T一種類/2色/各サイズ=5枚だけですが、これから続々ガンガンと行きます!行くはず、多分行きます、きっと行きま、、、、(笑)。いやいやよろしくお願いいたします。

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Mofroとマークトウェインでスワンプ気分

2007/03/23(金) 19:51:42 [ロックの話題]

JJ Grey of Mofro
モフロのサードアルバム「Country Ghetto」を聴きながらマークトウェインの「ミシシッピの生活」を読んでます。現代のスワンプロッカーの渋カッコイイ音とめっちゃおもろい1800年代の南部ばなしの組合わせは大変けっこうでございますよ。しかし“マークトウェイン”の意味が水深ニ尋(12フィート)とは知らんかったな~。
Country Ghetto / JJ Grey & Mofroミシシッピの生活(上)/ マーク・トウェイン

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チェコの絵本と天才マックス

2007/03/22(木) 18:55:58 [ロックの話題]

Ron Wood Ronnie Lane
昨日は目黒で「チェコ絵本とアニメーションの世界展」。うんやっぱりオモシロイ。好きです。目黒にはめちゃくちゃ久しぶりに行った気がしますが、ラーメン屋だらけですなあ。こりゃ少なくとも2~3杯は食わんといかんやろと店を物色するも、ふと腹が減っていないことに気付きヤメ。本日はテキサスさんに回してもらった映画(ありがとう!)「天才マックスの世界」を、こいつ無茶しよんなあ、うっしゃあ、ほんまかいな、なんてなことを言いながら鑑賞。かなりおもしろかったけども、もっと若いときに観ていたら何倍もおもろかったやろな~なんて思ったり。ただ映画中に流れる曲は最高でした。
天才マックスの世界天才マックスの世界

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Chris Duarte in Japan !、、、の絵

2007/03/20(火) 16:35:31 [似顔絵ロック]

Chris Duarte
1月に日本が誇るブルースロックバンド、ブルーストーンCo.とライブを行ったクリス・デュアーテ。タワー渋谷でのインストアライブのことを書いたら、そこに描いた絵を見たクリスの奥様から、気に入った!とのご連絡。ちょいとリニューアルしてみましたよ。
Axploration / Chris DuarteAxploration / Chris Duarte
こんな教則ビデオが出てるとは知らなんだ。めちゃめちゃテクニシャンやし凄そうですな。しかし観るだけでギターが上手くなる教則本とか教則ビデオが発明されないもんでしょうか。乗るだけでダイエット!!みたいな(笑)。

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ジミとサービスパックとセキュリティソフト

2007/03/19(月) 17:02:04 [ロックの話題]

Jimi Hendrix
いまさらですが昔から使っているデスクトップパソコンに、XPのサービスパック2を入れるかどうか、入れなきゃいかんのか、入れなくてもいいのか、いれたら不具合がありがちだっちゅう話やし、不具合があってもパソコン苦手やし、回復できんし、純粋地球人のワタシにはサポートに書いてあることが宇宙語のドシャメシャ語でさっぱりわからないというバグがあったりして困っている上、セキュリティソフトはノートンがいいのかウイルスバスターがいいのか、はたまた他のリーズナブルなものでもいいのか、ファイアウォール機能があった方がいいのか、なくてもいいのか、パッケージを買うべきなのかダウンロードすべきか(価格が数十円違うのはなぜ?)、だいたい自然界のウイルスに困っているニンゲンが何のために自分でウイルスをつくりだしているのか理解ができん、と悪態をつきながらテキーラをがぶ飲み、誰か手取り足取り教えてくらはい、と天を仰ぐ日々、、、です。

上の絵はパソコン問題にアタマぐちゃぐちゃ、困惑するジミ(ウソ)。下は“1968年10月10~12日、サンフランシスコのウィンターランドで行われたジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのコンサート(6公演)を完全収録したファン待望の6枚組ボックス・セット!! 全53曲収録。全世界2000セット限定で日本への割り当ては500セットのみ(アマゾンの商品説明より)”というボックスセット。出ますねえ。いつまでも。
3 Nights At Winterland3 Nights At Winterland

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久し振りに煙草を耳に挟んでる人を見た!

2007/03/18(日) 11:13:20 [ロックの話題]

Paul Simonon of The Clash
昨日はタワーレコード渋谷で左利きのブルーズギタリスト、カルロスジョンソンのインストアライブ。極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ陽気なおっさんのエレクトリック弾き語りでした。“I'll Play The Blues For You”、“What's Going On(残念ながらインスト)”などの静かな曲よりも“Big Boss Man”やゲスト(客?)のブルースハープが加わった“Sweet Home Tokyo(笑)”などのアップな曲の方がよかったな。なんつってもレジからお金の音がじゃらじゃら聞こえまくりやからね~。

夜はテレビをつけるとエルヴィスコステロが演奏中。ご本人の歪んだギターにちょっとビックリ、思わず見入ってたらトークゲスト(ホストはジュールズホランド)が元クラッシュのミックジョーンズとポールシムノンのご登場ですわ。どちらも頭髪関係がえらいことになってたわけですが、ポールの右耳には(いまだに)煙草が挟まってたりして。彼らには目の前で何曲も演奏したグリーンデイについての感想を聞きたかったな(笑)。
London Calling The 25th Anniversary EditionLondon Calling The 25th Anniversary Edition
このジャケのかっこいい人がポール。DVDで大暴れらしいプロデューサーのガイスティーブンスを見てみたい。

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Elvin Bishopですわ

2007/03/17(土) 12:48:49 [似顔絵ロック]

Elvin Bishop
先日買った中古CDを、こりゃいい、最高ですわ、もっと早よ聴いときゃよかった、ラッキー、ほんまにもう、やっぱいいねえ、やばいわ、素晴らしいねえ、たまりまへんわ、、などと絶賛しながら聴きつつ棚から同じアーティストの別のアルバムを漁ってみたら、持ってるやんこれ、この2イン1の後半このアルバムやん、ってなことで若干のヘコみを感じながらも、ひとつだけ2イン1に入ってない曲があるからええねん、と渇いた喉を一本5000円の水がぶ飲みで潤すきょうこの頃。関係ないけど「Player Guitar Love」用に描いたエルヴィンビショップおじさんですよ。
In Concert / Elvin BishopRaisin' Hell / Elvin Bishop
エルヴィンについては何度か書いたし、さらに書くことはあまりないのですが、いつ聴いても(観ても/た さんアリガトウ)気分はハッピーですよ。最近は左のライブアルバム(多分キングビスケットフラワーアワー)が同時期の有名なライブアルバム「Raisin' Hell」よりもええんちゃうん、と思ってます。ちなみに曲目は似たり寄ったりです。

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久々のPete DrogeとTascam488

2007/03/16(金) 14:16:09 [ロックの話題]

Tascam 488

ピートドロウジの昨年のナイスなアルバム「Under The Waves」を聴くたびに、ああ押入れにTascam488(8chカセットMTR)が入ってんねん、Under The Waves / Pete Drogeあれでっかいねん、場所めっちゃとりよんねん、どうすっかね~、引っ越すたびに捨てられる危機を乗り越えてきたんやしなんかもう相当な理由がないと捨てにくいやん、でもあれ捨てたらリズムマシン(古いよ!)とかラックエフェクター(これももちろん古い!)とかマイクとかマイクスタンドとか絡み合って団子状になってるケーブル類も要らんようになってすっげえスペース開くんちゃうん、なんて思ったりしているうちにアルバムが終わっているわけですが、そのころには、そのうちまた録音してみようかなっなんて思っちゃったりなんかしちゃったりして、、。ほとんどひとりで録音されたこのアルバムが気持ちよしだからですけどね。ルーツロックなPete Droge & The Sinners名義のセカンドアルバム「Find A Door」が大好きで今でもたまに聴くけど、シンガーソングライター然としたこの「Under The Waves」もソートーいい感じです。
Find a Door / Pete Droge & the SinnersFind a Door / Pete Droge & the Sinners
アホな値段がついてますね~。

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ワカチコワカチコ

2007/03/15(木) 17:04:51 [ロックの話題]

Tony Joe White
来月26年ぶりに日本へやってくるトニージョーホワイトのライブ盤収録のアコギ弾き語り曲“Lustful Earl & The Married Woman”で、上の絵のように歌っている部分が2回あるのですが(ちびっと違うけど・笑)、本当はワウワウギターを入れたいところだったんですかね~。気になって夜も眠れず得意先をしくじってしまいそうです。
Live in Europe 1971 / Tony Joe White

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ロンソンではない方のミックさん

2007/03/14(水) 15:15:55 [似顔絵ロック]

Mick Ralphs
「Player Guitar Love」用に描いたモットザフープル~バッドカンパニーのギタリスト、ミック・ラルフス。地味だがつぼを心得たギターが心地よかったり物足りなかったりですが、ソロアルバムを3枚も(もっとあるのかも)出してるとは知らんかったですわ。
Take This!It's All GoodThat's Life

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ドースル?

2007/03/13(火) 10:07:52 [ロックの話題]

Marc Ford
昨日テキサスさんからまたまた届いた衝撃対策完璧プチプチ入り封筒。さっそく封筒を毟り開け中身を確認すると直径12センチのディスク数枚。おおっめっちゃハイペースやん、まだマックス見れてないやん、でもごっつ嬉しいやん。いつもいつも感謝!今回はルーツ音楽好きのための映画2本、音源はカレンダルトン、トニージョー、UK(レア)フォーク、アラバマステイトトゥルーパ(これは持ってました)、Weary & Wired / Marc Fordそしてマークフォードのセカンドアルバム。

ありゃりゃん。

コレじつは注文してたんですよね。13日(今日!)発売なんですよね。でも発売遅れるって連絡が入ったんですよね。27日らしいんですよね。でもでもオリジナル盤発売日は13日になってるので、ただ商品が発売日に手に入らなかっただけのような気がするんですよね、、、う~んそんなことはどうでもいい。いまこの手の内にある音源を聴いてまうかどうかが問題。まだ注文してなければなあんにも考えず真っ先に聴いてまうんやけど、ちょいと待てば圧縮音源ではなく本物を聴くことができる。聴きて~欲望にまかせて聴いちゃうか、はたまた実物が届いてから初めて聴く打ち震えるような感動を優先するか。ドースル?続きはWebで、、(笑)。

しかしマークフォード、ソロ、ライブ、プロデュース、ゲスト参加、、活発化してますな。なかでも彼がプロデュースしたライアンビンガムというシンガーのソロアルバムが欲しいのですが、まだ手に入れてません。

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そういやウガンダ(トラ)さん最近見ないですね

2007/03/12(月) 13:29:42 [ロックの話題]

Michael Jackson
かつては“ビリージーン”のグルーヴに痺れたものですが、、、。
Thriller [Special Edition] / Michael JacksonThriller [Special Edition]

ぜんぜん関係ないけど図書館で借りた「グールド魚類画帖」をやぁっと読み終えましたよ。「ロックンロール七部作」はツルッと読めたのに。違う意味でどちらもオモロかったです。前者はもう一回読んでみたいけども、、。
グールド魚類画帖 / リチャード・フラナガンロックンロール七部作 / A古川 日出男

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電気もいっぱい使っちゃって欲しいのです

2007/03/11(日) 11:32:33 [ロックの話題]

Amos Garrett
ほんとにまあ、聴かずに死ねるか!ですな。どの会場に行くかが問題ですよ。しかしまあトニージョー、ガーフ、エイモス、、と大変ですわ。
Acoustic Album / Amos GarrettGeoff Muldaur Amos GarrettLive In Japan / Geoff Muldaur Amos Garrett
▲左は(多分いまだに)最新アルバム。右ふたつはジェフマルダーとのデュオ。どれも最高。病み付きになります。

こっちにもエイモスの絵がありまっせ!

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これはありえるかも!?

2007/03/10(土) 12:31:09 [ロックの話題]

Rod Stewart
いや~そんだけ(笑)。

Video Biography 1969-1974 / Rod Stewart & FacesVideo Biography 1969-1974
こっちは最高にかっこいいです。

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スウィ~~トベイビィ~~

2007/03/09(金) 13:35:10 [似顔絵ロック]

James Taylor
「Player Guitar Love」用に描いたジェイムス・テイラー。James Taylorガキの頃は、ディープパープルによる「ジェームステイラーは枕に訴えかける(眠くなる)音楽だ」的な発言に激しく同意してさっぱり聴かんかったけれども、今やパープルを聴くことは殆どなくジェイムスを聴く機会の方が多い、ってのは歳をとった証拠でしょうかね。たしかに聴いてると気持ちよくなってウトウトしたりはするけど。

また、細野さんの「ジェイムステイラーは一枚目があれば充分」的な発言を聞いた(見た)ことがあるような気もする。音楽的にはそうかもしらんが楽曲的には他のも欲しいな~なんてね。やっぱり初期の作品が好きです。

Sweet Baby James / James TaylorMud Slide Slim / James TaylorOne Man Dog / James TaylorIn The Pocket / James Taylor
初期三枚(アップル時代除く)とちょいと飛んで一枚(これ好きなんです)。しかし何でも紙ジャケですなあ。

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John Frusciante of R.H.C.P.

2007/03/08(木) 13:32:51 [似顔絵ロック]

John Frusciante of Red Hot Chili Peppers
雑誌「Player」のi-mode公式サイトワイルドマウンテン 4 / 本 秀康「Player Guitar Love」用に描いたジョン・フルシアンテ。

前にも書いたような気がしますが、レッチリ(Fleaの絵はこちら)はどうにもピンとこないワケで。でもこの人のソロはけっこうイケるですよ。もちろん全部聴いたわけじゃなくて、多分一番聴き易いのであろう2枚の印象。中野で買ってきた「ワイルドマウンテン4」を読みながら久々に聴いたら、以前に聴いたときよりもさらに親しみ易かったな。むかしちょろっと聴いたファーストはかなりキテたので(笑)、それ以来聴いてないけど(今聴いてみたら案外しっくりくるかも)。
Shadows Collide with People / John FruscianteTo Record Only Water for Ten Days / John FruscianteNiandra Lades and Usually Just a T-Shirt / John Frusciante
右がファースト。久し振りに聴いてみたいが、、。

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朝起きたらウィルリー!

2007/03/06(火) 12:15:45 [ロックの話題]

Will Lee
てなわけで目覚めたら無性にウィルリーが聴きたい状態。Back To Back / Brecker Brothers Bandなんでや?っつわれても知りまへん。誰しもふとザッパが聴きたくなったり、ホッと一息キャプテンビーフハートを浴びたくなったりすることがあるでしょ。

で、長年数多の作品に参加してきたウィルリーのこと、何を聴くか悩む、、、なんてことはなく、ブレッカーブラザーズのセカンド「Back To Back」をCDトレイにセットしてプレイボタンをプッシュ!ブレッカーズにはファースト、サードにも参加してるけど、モ・ファンキーなこっちの方が好きなのです。ウィルのボーカルも半数以上の曲にフィーチャーされてるし、クレジットはベースとリードボーカルですからね。このあとは素直にファーストへ遡るか、それとも24丁目バンド(過去記事)、はたまたエスターフィリップス、意表をついてタツ山下のファーストか、パティオースティン?持ってたっけ??ソロアルバムとかSMAPには行かない予定。
24th Street BandWhat a Diff'rence a Day Makes / Esther Phillipsサーカスタウン / 山下達郎cd_pattiaustin_havana.jpg / Patti Austin

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アメリカーナっちゅうやつですね

2007/03/05(月) 14:37:07 [ロックの話題]

Ted Russell Kamp
昨日のテンプテーションズ、JB(ホットパンツ!)、ジョンリーフッカー、イエス、トニージョー、リッキーリー、ジェスロタル、ケニーロジャース、ダグサーム、、、いつもながら無茶苦茶に聴きつつも、このところ連日聴きまくっているのが、シンガーソングライター、テッドラッセルカンプ(Ted Russell Kamp)。

“So Many Honky Tonks, So Little Time”、“Swamp Water Whiskey”、“One More Drink Before I Go”、“Blue Eyed Soul”、、、、曲名でどんな音か想像つきますね(笑)。グラム(パーソンズ)っぽいとも言われているようですが、歌声がもっとソウルフルなんですわ。こういうのを聴くとやっぱアメリカいいな~と思ってしまいます。そういや彼は、ウェイロンジェニングスの息子、シュータージェニングス(Shooter Jennings)のバンドのベーシストでもあるのだけれども、僕はもちろんテッドのソロの方が好き(やや大味なシューターもよいのですが、さらにってことですよ)。
Nashville Fineline / Ted Russell KampDivisadero / Ted Russell KampElectric Rodeo / Shooter Jennings
左ふたつは2006年のソロアルバム。どちらもツアー中にホテルの部屋、ツアーバス、自宅の居間、、で録音したってことなのが、またニンマリな感じですよ。右はシュータージェニングスのこれまた2006年作品。

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ハードサイケファンクなテンプス、サイコー!

2007/03/04(日) 18:17:20 [ロックの話題]

Temptations
北のスワンプサイケデリコ、Psychedelic Soul / TemptationsDJサイケさんから届いた盤に収録されていたのが、テンプテーションズのハードファンクコンピ2枚組「サイケデリックソウル」。ガキの頃から“Papa Was A Rollin' Stone”が大好きだったワタクシとしましては(ソウル系では他に“I'll Take You There”が大好きでした)この盤すでに所有しておったのですが、ここは久し振りに聴いてみようってなわけでさっそくプレイ!いやいやかっこいい!そういえばこの盤を買うときに間違えて同じタイトルの1枚ものを買いそうになったのを思い出しましたよ(笑)。

さらにサイケ盤にはファンク期(ノーマンホイットフィールド!)のテンプスなどでエフェクトを駆使したエグいファンクギターを弾いていたデニスコフィのコンピ(70年代前半の音)も収録。こちらも久々に聴いて楽しみましたよ。じつはこのデニスコフィ、当時のアナログ盤を2枚とわりと最近のCD一枚を持っています。アナログ盤はいただいたコンピの元になった4枚のうちの2枚なので問題ないのですが(コンピには収録されてないバラードもよい、、ことはないです・笑)、CD(89年)がなんとスムースジャズ。がっくりな一枚でした。
Psychedelic Soul / TemptationsBig City Funk / Dennis Coffey
左が一枚もの。トーゼンながらちょいと曲が少ない。でも安い。

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レボリューション#9を激賞する人によるビートルズ本

2007/03/03(土) 14:31:48 [ロックの話題]

John Lennon

先日近所の図書館で発見したのがホワイト・アルバムネイキッド―グループ終焉の出発点「ホワイト・アルバムネイキッド―グループ終焉の出発点」なる本。ビートルズ作品ではおそらく一番ホワイトアルバムをたくさん聴いてる――「ラバーソウル」とか「マジカルミステリーツアー」も好きですけどね――ワタクシとしては借りないわけにはいかん――要するに買いはしないってことです・笑――と、他の数冊の本と一緒に借りたわけですよ。で、さっそく白い部屋の白いオーディオセットで――嘘――ホワイトアルバムを流し、いちいち曲を口ずさみながら――バンバンシュ~シュ~・・とかね――読んだわけです。う~んこれオモシロイの?(笑) まイイや。しかし昨年の「ラブ」はどうにもこうにも、ですが、「ラブ」の音で「ホワイトアルバム」を聴いてみたい気はかなりしますねえ。

以上、本に倣って、――ホニャララ――、、ってな具合の注釈――めっちゃ多用されてます――で書いてみました。読みにくいっす。

The Beatles (The White Album)Sings / Charles MansonLive at San Quentin / Charles Manson
チャールズマンソンが“ヘルタースケルター”や他の歌をどう読み取ったかは――もちろん事件のことは知ってましたがそれについて詳しくは知らなかったので――ちょっとオモシロかったです。

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サンキュー!スモーキング&ディージェイサイケ

2007/03/02(金) 10:55:11 [ロックの話題]

Tex Williams
昨日は映画1000円の日なのもあり、ワタクシ煙草自体は大嫌いなのですがレイトショーで「サンキュースモーキング」を観ましたよ。いやいや大変おもろかったです。映画中だれも煙草を吸ってないのがいい(笑)。オープニングの音楽“Smoke, Smoke, Smoke That Cigarette”とタイトルバックも最高。テックスウィリアムス欲しくなりました。
Thank You for SmokingTex Williams & His Western Caravan: 1946-1951 / Tex Williams & the Western Caravan

さらに北のスワンプサイケデリコ、DJサイケさんから、つい最近Vol.4を送っていただいたにもかかわらず矢継ぎ早にエロレーベルシリーズ「DJ Psyche Selects Vol.5」とお宝音源がいくつか届いたうえ(いつもありがとうございます!)、注文していたCDも届くなど、ウイルスチェックソフトの不具合などもう忘却のかなたですわ(笑)。

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はあ~

2007/03/01(木) 19:26:06 [ロックの話題]

ちょいとパソコンから目を離していて、さあてやるか~!と画面を見てみると、画面に大きく「アンチウイルスソフトの○○を××しなさい。しかも今日中にやらんとどうなっても知らんけんね、、、」というアンチウイルスソフト様からのありがたいご命令が。え~っ!こりゃいかん、早く○○を××しないと、とやってみるが何度やってもエラーになるので、サイトを探しまくって解決方法を探すが、コンピュータ神様のお使いになるお言葉は私らシモジモのものにはわかりやしません。こうなったら電話じゃ!っとやっとのことで番号を探し出してかけると受話器から女神様の録音されたお声をえんえんと聞かされた、、いやいやお聞かせいただいたのちにやっと生きた女神様と会話することができたのでありますが、その件はこちらではなく別の番号にかけてみたまえ、とのこと。しかたなく一旦切ってそちらに電話、一連の録音されたお声を聴いたのち解決方法をお聞きして電話を切り解決に向けて邁進しようと試みるがうまくいかず、またまた電話(一回目)。一連の録音されたお声を聴いたのち解決方法をお聞きして電話を切り解決に向けて邁進しようと試みるがうまくいかず、またまた電話(ニ回目)。一連の録音されたお声を聴いたのち解決方法をお聞きして電話を切り解決に向けて邁進しようと試みるがうまくいかず、またまた電話(三回目)すると、それはこちらの番号へかけんかい、と新たな番号を投げつけてきたのでさすがにいくら相手が神様とはいえそりゃないやろとぶつぶつ言いつつ、電話。なにしろ「本日中に」解決しないとどうなるかわからんからね。本日中に解決できず、パソコンが爆発炎上したり、画面から目潰し光線が発射されたり、突然手足が生えてそこらじゅうを走り回ったあげく部屋中のものをひっくり返して回るなんてことになったらどないしょ、なんて思いつつ電話。今度は込み合っているとのことでえんえんえんえんと待たされて、やっと解決(ホントはもうちょいあったのですが)。あ~疲れた。今回は別にウイルスに感染したとかではなく、たんにウイルスチェックソフトに不具合が生じただけなのにこの有様。ホントにウイルスに感染したらえらいこっちゃですな~。しかし、ウイルスとか何とかウェアとかつくってばら撒いてるヤツ、エエカゲンにせえよ。

以上、改行も絵もナシでおおくりしてみました。読みにくいね~(笑)。

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