Even もひとつ Live at Klook's Kleek !

2007/01/31(水) 13:00:20 [ロックの話題]

John Mayall
R&Bに大熱狂の夜@クルックスクリークみっつめ!ジョンメイオールとブルースブレイカーズの1965年のライブ。クラプトン加入前の‘最高に’かっこよくてビックリするほど熱い音が楽しめますよ。有名ギタリストとっかえひっかえ路線なんかに進まず、このままいっときゃよかったのにね(笑)。
John Mayall Plays John Mayall / John Mayall & the BluesbreakersJohn Mayall Plays John Mayall
クルックスクリークでのライブシリーズはここまで。他にもテンイヤーズアフターの「Undead」がありますが、そんなに好きではないので(笑)。
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もひとつ Live at Klook's Kleek !

2007/01/30(火) 12:09:37 [ロックの話題]

Graham Bond
昨日に続いてクルックスクリーク!グラハムボンド・オーガナイゼーションの1964年のライブがこれまた熱い。オープニングの“Wade In The Water”でいきなりヒートアップ、ラストの“What'd I Say”では悶絶必至ですよ。ボンドだけでなくジャックブルースとジンジャーベイカーも燃えてます。ああやっぱりタイムマシンつくろ(笑)。
One Night at Klooks Kleeks / Graham Organisation BondLive at Klooks Kleek / Graham Organisation Bond
右の方がオリジナルだと思うんですけど品切れみたい。多分左も内容は同じでしょう(98%)。ジャケに若き日のジャック&ジンジャーが。

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Live at Klook's Kleek !

2007/01/29(月) 19:42:38 [ロックの話題]

Zoot Money
聴いた直後には「これを聴いて燃えない人とは一緒にライブに行きたくない」的な感想も口から迸ってしまう、ズートマネーズ・ビッグロールバンドの66年のライブアルバム「Zoot!」。当時は夜な夜なこんな演奏が繰り広げられていたのでしょうかね~。不可能と言われるタイムマシンでもつくってでも行ってみたい!
Zoot! Live at Klook's Kleek / Zoot Money's Big Roll BandWere You There - Live 1966 / Zoot Money's Big Roll Band
右のこれまた66年のライブもノリノリですが、左にくらべてちょいとオルガンの音が小さい気が、、。

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ロバート・クラムの本

2007/01/28(日) 19:49:42 [ロックの話題]

Robert Crumb
R. Crumb's Heroes of Blues, Jazz, & Country大好きなイラストレーター(ミュージシャンでもありますが聴いたことなし)、ロバートクラムの本「R. Crumb's Heroes of Blues, Jazz, & Country」を手に入れましたよ。タイトル通り、古のブルーズ、ジャズ、カントリーミュージシャンたちの絵を右ページに、左にその紹介文(もちろん英語)という構成。オマケにクラム氏セレクトのサントラ(?)CDも付いてます。知らない人も多いけど(とくにカントリーはほとんど)音も(もちろん)絵もとてもいい感じですよ。手に入れて嬉しくなる本でした。
Chasin' Rainbows / Robert Crumb & His Cheap Suit SerenadersAmerican SplendorCrumbCheap Thrills  / Big Brother & the Holding Company
左から。クラムのバンドのアルバムで聴いたことないけどジャグバンドだと思います。お次は、クラムのコミックの映画化作品。傑作とは思わなかったけどなんだか面白かったような、、、。続いてクラム本人の伝記映画(観てません)。最後にクラムがジャケを描いたジャニスの有名作品。

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ヒゲダンディでおめでとう

2007/01/26(金) 15:16:31 [似顔絵ロック]

Eric Clapton
昨年発表されたファーストソロアルバム(デラックスエデション)収録の、Eric Clapton: Deluxe Edition
デラニーブラムレットによるミックスのバージョンをやっと聴きましたよ。全体に大味でもっさりした感じなのがスワンプ度アップでいい感じ。トムダウドバージョンのようにボーカルが大きくなくて(トムダウドは歌がでかいときが多い。例=レーナード)、ギターのオブリガードが鋭いのが印象的です。ますますデラニーのアルバムっぽくなった気が、、。当時は声もかなり似ていたし。僕はどうも演奏に比べて歌が大きいとロック度が下がったように聴こえるので、歌が小さくなったデラニーミックスの方が好きです。てなわけで上の絵は某社の年賀状用に描いたHDさん。

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フュージョンギタリストおふたりさま

2007/01/25(木) 16:20:31 [ロックの話題]

Larry CarltonLee Ritenour
「Player Guitar Love」用に描いたラリー・カールトンとリー・リトナー。ちょいと時期が違いますがご容赦のほどを。しかしまあ(大)昔はこういう音楽も聴いてましたね~(笑)。どのアルバムに誰々が参加してるとかプロデューサーは誰だとかジャケの裏ばかり見てました。現在はまったくと言っていいほどというか、まったく聴きませんけどね。でもこれを描いた記念に久し振りに“ルーム335”でも聴きますか。レコードあるかな??
Larry CarltonLee Ritenour & Gentle Thoughts

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ザ・カラーも吼えません

2007/01/23(火) 19:24:07 [ロックの話題]

Lily Allen
それは古川日出男のまたまた壮大な物語「ベルカ、吼えないのか?」に没頭中。初期のストーンズやブラッククロウズのような新人バンドがデビューするという情報が舞い込む。いかに「ベルカ~」に心を奪われている最中といえども、これを聴かねばストーンズファン、クロウズファンではない。そのバンドはザ・カラー(The Colour)。さっそくネットで音を捜索する(マイスペース)。音がパソコンのスピーカーから鳴り始める。う~ん。歌がボノみたい。これストーンズかあ。ましてやクロウズかあ。これなら(これまた最近知った)リリー・アレン(Lily Allen)の方が何倍も楽しめまっせ(笑・Lily Allen - Jools Holland Hootenanny 2007(YouTube))。
ベルカ、吠えないのか? / 古川日出男Between Earth & Sky / The ColourAlright, Still / Lily Allen

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ごもごもごもごも、ごも~っとも!(笑)

2007/01/21(日) 20:00:12 [ロックの話題]

Keith Richards
納豆を買い占めて痩せようと目論んだみなさま、このたびは大変残念でした。ここだけの話ですが、本当はマヨネーズが痩せるらしいですよ(もちろん嘘・笑)。
Highway 61 RevisitedRoyal Albert Hall ConcertNo Direction HomeBefore The Flood
武道館Real Live
上の絵とは関係ないけど、以上“Ballad Of A Thin Man(やせっぽちのバラッド)”入り。まだあるかも。

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ロッドのTVライブ

2007/01/20(土) 19:45:49 [ロックの話題]

Rod Stewart
ゴーズとかトムペティやなんかを聴きながら新聞のTV欄を見てたら、ロッドのライブをやってるのに気付いてスイッチオン!これは例の新作と同じくロック懐メロ大会ですな。う~んどうでしょう(笑)。もうロックともソウルとも思えないので僕には評価が難しいけれども、ロッドが歌う“クレイジーラブ”(ヴァンモリソンの曲)は、ちびっと腹立つ感じです(笑)。現在7時45分、8時までやってますよ(東京MX TV)。

■追記
上の文をアップロードした後、先日話題にした曲“Forever Young”を歌ってくれましたよ。ディランの同名曲とは明らかに違う曲でした(笑)。

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Los Lobosやっと聴きました

2007/01/19(金) 19:06:27 [ロックの話題]

David Hidalgo of Los Lobos
昨年リリースされたにもかかわらず聴き逃していたロスロボスのアルバム「The Town And The City」をやっと聴くことができました。こりゃあいいっすよ。冒頭数曲の抑えた渋さに深く頷いているところへお得意のラテンロック。めっちゃ好きなバンドにもかかわらず、CCCD問題以降気分的にちょいと距離ができてたのが一気に解消ですわ(笑)。去年のうちに聴いていれば「yu-shioセレクトBest100 of 2006」の上位に必ずやランクされたはずなのに惜しいことをしました。
The Town And The City

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嬉しい悲鳴(にんまり)

2007/01/18(木) 00:51:48 [ロックの話題]

Bob Dylan
昨年末から新年にかけてヘヴィー級の音源をたくさんいただいちゃってますよ。しかも、ハリースミス、ハリースミスプロジェクト、グッバイバビロン、ディランの地下室音源、アコースティックフォークボックス、、、と、一筋縄ではいかないかなりシブイ音の数々。ホントどれも素晴らしいのでそれぞれにあれこれ言いたいのはヤマヤマにもかかわらず、いかんせん平均CD組枚数4~5枚ってんだからめっちゃウキウキだが量が多く、それぞれにあれこれ言うほどは聴き込めてないのがつらいところ。一回聴いて「あれはね~」とか「あの曲が、、」なんていうような薄っぺらいものでもないし。まあゆっくり自分のものにできればいいかな。

大型ボックス系音源の他にも、初めて聴けて嬉しかった素晴らしい声の持ち主カレンダルトン、仲間に入りたいウッドストックマウンテンズレビュー、最初猫ケースかと思っていたニーコケイスもいい!猫ついでに(これはいただき物音源ではないけれど)こないだまではメンフィスリズムバンド、最近はダーティデルタブルーズバンドをバックに配したキャットパワーもいい。まったく整理整頓がなされていない我が家で聴くのが申し訳ないほどクールでオトナなブランドンロスとロンサムストリングス、北海道のスライド魔術師、関ヒトシ、オモチャ箱ひっくり返しバンド、セイディーズ、、、などなど(他にもいっぱいあるけど)どれも他の作品を聴きたくなる音ばかり。サイケさん、テキサスさんありがとう。これからもよろしく(笑)。
In Concert Vol.1 / SadiesFox Confessor Brings the Flood / Neko CaseIn My Own Time / Karen DaltonThe Greatest / Cat Power

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ソロとけっこう違いますやん

2007/01/17(水) 15:22:24 [ロックの話題]

Neal Casal
数日前たまたま中古屋でみつけたのがHazy Malazeのファースト。先日の来日公演がすごくよかったニールカサールが参加してるバンドです。ソロ作品の歌そのものを大切にしたような感じとは違い、ファンキーなバンドサウンドが気持いい。エレクトリックギターも上手い(もちろんバンドも)。CDの音自体もソロ作品のちょいとキラキラしたキレイすぎるなんだか疲れるサウンドと違うので、オッサンにはしっくりきます(好きな音です)。ただソロのように美メロはなくかなりこじんまりしてて地味。ニールの歌はあんまり活かされてないような、、。引っかかる(突出した)ところがなく、全体につるんとした印象なので、今後、ヘイジーマレイズが聴きたい!ってなるのかなってのが心配。実際に聴けばかなり気持いいけど(笑)。今のところニールカサールは弾き語りソロが一番よかったな~。ひとりライブのCDも発売されてるようなのですが見かけないっすね。
Hazy MalazeNo Wish to Reminisce / Neal Casal

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今度はマイケル・ブレッカーですか、、、

2007/01/15(月) 22:52:38 [ロックの話題]

Michael Brecker
しかしまあ次から次へと、、、(悲)。きっついメロディでお馴染みのブレッカーブラザース(オリジナルブレッカーズ)は大好きで、よく聴きました(今でも聴ける!)。来日公演にも行きました。Tシャツも買いました。う~ん残念。
Heavy Metal Be BopBack To BackBrecker BrothersStraphangin'
左から好きなアルバム順。

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ゲロゲロ外道発見!(嬉) そしてZepp DVD発売ですよ

2007/01/14(日) 12:27:02 [ロックの話題]


わおっ外道最高!客もスゴイぜ!(笑)
DVDが発売されてたとはぜんぜん知らんかったですよ。
Video外道      Live At Earls Court 1975
ついでながらこんなのも発売されるんですね~

多分この映像かな。黒ドラゴンスーツがかっこよし。欲しいかも(笑)。

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Forever Young

2007/01/13(土) 14:29:17 [ロックの話題]

Rod Stewart
昨晩のこと。嫁が、本日FMで聴いたのであるがロッドスチュワートの“フォーエヴァーヤング”という曲を知っておるか?いい曲であったよ、と言うので、その曲はなあ、、とPlanet Waves / Bob DylanディランのCD「プラネットウェイブス」を引っ張り出してきてさっそく6曲目をプレイ。ロッドのはたしかワシの嫌いな80年代あたりのアルバムに収録されているはずなので所有しておらんがこのディランがオリジナルなのだよ、ほれ続けて同じ曲が入っとるけどLPのA面のラストとB面のアタマを同曲異アレンジで収録するというLP時代ならではのこじゃれた手法やろ、ザ・バンドがバックアップしてて2曲目なんかはロビーのギターのコキコキッてやつが最高やん、惑星の波動(?)ってタイトルも凄いやろ、などと嫁がやや怪訝な表情を浮かべているのにちょっとだけ気付きつつも得意げ&満足げな顔で滔々と解説してやったった。こりゃ今日も善行しちゃったね。

一晩明けて、そういやロッドのバージョンはどんなんやろ?あの声でバラードの名曲をカバーするのはいい悪いは別にして反則ちゃうの、どうせ朗々と歌い上げとるんやろな、こんな時のためにインターネットちゅうもんがあんねんとネットで試聴してみると、なんとぜんぜん違う曲ですやん!はは~んだから昨日は訝しげな顔をしていたのか。ロッドさん、あんたディランの曲いっぱいカバーしてましたやん、なんでこれだけカバーとちごてオリジナルですのん。そりゃないぜブギー。
Out Of Order / Rod StewartIf We Fall in Love Tonight / Rod Stewart
▲異なるバージョンが収録されている模様。

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完璧なるブルースロック、ごちそうさま

2007/01/12(金) 13:34:44 [ロックの話題]

Chris Duarte
昨日は渋谷タワーレコードにて、(Savoy Truffle改め)BLUESTONE Co. with Chris Duarteのインストアライブ。定刻の19:30の10分くらい前に現地に到着したら、地下会場にて一枚305円セールがまだ催されているのを知り(数日前に大量購入の知り合いあり・笑)、慌てて会場に突入。勝負は10分間、勘のみで4枚購入。レジで並ぶ前のオッサンが大量購入のため時間がかかったので少々焦りつつ5階のライブ会場へ。

おお既に観客がいっぱいやん。人気あるんやね~ブルースロック、、なんて思っていると、浮世離れした風貌のメンバーたち登場。もしかしたら売り場でのライブだしアコースティックセットかも、なんていう予想を吹っ飛ばすガンガンのライブ開始ですよ(椅子に座っての熱演)。ギターのふたりは弾きまくり、ベースの人は関西弁しゃべりまくりですよ。みなさま凄いテクとノリですよ。やっぱライブはいいですね~。家でCDを聴きたくなるかどうかは別のような気がしますけどね。サヴォイのアルバムも何枚か持ってますがあんまり聴かないし、、、(笑)。
BLUESTONE co. / BLUESTONE co.Romp / Chris Duarte GroupTruckin' / Midnight MoversLIVE,ON OUR WAY / THE SAVOY TRUFFLE
右端は305円で購入したうちの一枚。

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化けものて~(笑)

2007/01/10(水) 15:29:59 [似顔絵ロック]

David Lindley
「Player Guitar Love」用に描いたデヴィッド“化けもの”リンドリー。90年くらいにライクーダーと来日したのを観ましたよ。ふたりのギターヴァーチュオゾとそれぞれの娘、息子の4人でのライブだったと記憶してますが、楽器をとっかえひっかえ奏でる様子も楽しいホントいいライブでした。リンドリーはもちろんマルチインストゥルメンタリストなのですが(ビザールギター界でも有名。テスコ!)、僕がジャクソンブラウンの作品でほとんど唯一好きなアルバム「Running On Empty」での歌声なんかも印象に残ってますよ(残念ながらあんまりソロ作品は聴いてないのです)。
El Rayo X / David LindleyRunning on Empty / Jackson BrowneBop Till You Drop / Ry Cooder
リンドレーはスライドギター、スティールギターも凄腕なのですが、最近スライドギターで盛り上がっているらしいDJサイケさんに聴かせていただいた北海道に根ざすスライダー、関ヒトシさんの2枚のアルバムが大変いい感じです。一枚は転がるピアノとデュオ、もう一枚はソロ、とどちらもインスト作品で、前者はブルージー、後者はライクーダーのサントラ作品的な味わいの‘情景’が思い浮かぶ音。個人的にはもうちょいラフな音だとさらにぐっときたような気がしないではないけどどちらも素晴らしい作品ですよ。この2枚、ライブ会場でしか売ってなくて活動場所は北海道だってのが、ネックでもありますがそれもなんだか嬉しかったりして(ジャケも不明・笑)。

最後にスライド繋がりで訃報です。元フライングブリトゥブラザーズのフリーキーなペダルスティール・プレイヤー、スニーキーピート氏がお亡くなりになったとのこと。Rest In Peace。
The Gilded Palace of Sin/Burrito Deluxe / Flying Burrito Brothers

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テネシーとテキサスは近いんやったっけ?

2007/01/09(火) 15:56:20 [ロックの話題]

Elvis Presley
昨日は、ネズミの国で新成人のみなさまが浮かれ踊るなか、すぐ近くのテキサスDC(District of Chiba)にてハタハタ&鶏団子入りしょっつる鍋、お酒、生ハム、ドミノ(倒さないやつ)、ラミー、地震、有名ミュージシャンによる成りきりジェシジェイムスCD、ダブダブCD、ビッグキャット=ミータの噛み付き攻撃、ドミノ番長による鍋采配とDJプレイ堪能、めっちゃ楽しい時間を過ごしましたよ。ありがとう!また呼んでください(笑)。

てなわけで、、、って関係ないけど、「Player Guitar Love」用に描いたテネシー州メンフィス生まれのエルヴィス・プレスリーですよ。おっとそういや昨年末テキサス氏にいただいたサンレコード・コンピで初期のエルヴィスを筆頭にカールパーキンス、ジェリーリールイス、ジョニーキャッシュなどのロックンロール/ロカビリー/カントリーのキングたちを美味しくいただいたことを思い出しましたよ。こちらもありがとう!

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よかったな~ニールカサール@下北沢(1/7)

2007/01/08(月) 01:44:08 [ロックの話題]

Neal Casal
いきなりヒゲダンディになっていたニール。いやあよかった~。曲が素晴らしいのはもちろん、CDよりもだんぜん声がよかったし、ピアノ/ピアニカのおねえさんのぶっきらぼうなプレイもベースのお兄さんのいなせなプレイもベリィグッド。今年一発めのライブがこれってことは2007年はバッチリってことでしょう。やっぱ生はいいよにゃ~。

受付のおねえさんが「イラストとTシャツ見ましたよ」と言ってくれたのもちょっと嬉しかったけど、後ろに座っていた中川五郎さんに「去年、二俣川の駅前ライブ(中川さんも出演)で演奏したバンドのひとつでギター弾いてました」と話しかけるのは自粛しときました(笑)。
No Wish to Reminisce / Neal Casal
しかし、同じCDでもナイスなライブを体験したあとに聴くと、体験前とけっこう違って聴こえますね。もちろんいい方に。

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明日はニールカサール

2007/01/06(土) 10:54:52 [ロックの話題]

Neal Casal
昨年末のこと。今年もあんまりライブ行かへんかったな~、やっぱライブはいっぱい観なあかんね、よし来年はたくさん行くぞ!と思っているところにたまたま知ったニールカサールの来日。No Wish to Reminisce / Neal Casalおっ12/29にあるやん、しかも東京ボブの店やん、2006年のライブ納めに行ってみるか、ほとんど聴いたことがないけど前からなんか気になってたしね、てなわけでさっそく予約しようと思ったら売り切れとのこと。まあ定員30名でライブ三日前じゃしゃあないね。2007年の初ライブ鑑賞にするかと下北沢公演予約。

それまでに最新CDを手に入れて聴いとこ、帰省先で買うたらええがな、あら売ってない、どこにも売ってない、タワーにもない、HMVにもない、新星堂にもない、なんでやねん、来日中やで、日本で年越し来日やで、、、ほら他のCD買うてもうたやん、、、。結局きのう嫁にタワー渋谷で買ってきてもらって見てみると、サイン会参加券なるものが同封されている。ありゃまあ明日は、昼にインストアライブ&サイン会、晩は下北沢で2回公演。いやあ働きもんですなあ。
Live Love / Sir Douglas Quintet Featuring Doug Sahm and Augie MyersLive Love / Sir Douglas Quintet
▲ニールがないので(笑)これ買っちゃいました。

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正月早々怖い顔でスミマセン

2007/01/05(金) 19:23:27 [似顔絵ロック]

James Hetfield of Metallica
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたメタリカのジェイムス・ヘットフィールド。例によってこの手のバンドには疎いので、如何に王者メタリカといえども「あのアルバムが好き!この映像が最高!」なんてのはなくてスミマセン。でもギター雑誌音楽雑誌などでメンバーのお顔(ベースの人以外)はよく存じ上げてますよ。
Smiti Playsets: Metallica (Master Of Puppets)
▲しかしまあいろんなものがありますなあ(笑)。

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2007年ですよ。愛はみんなに、、ですよ

2007/01/04(木) 16:14:48 [ロックの話題]

George Harrison
謹賀新年Everyone!年末から5年振りくらいに風邪をひいてしまい鼻うがいの毎日のなか、実家から帰ってきてみるとライノハンドメイドに注文していたCDと、リチャードトンプソンの5枚組に付いていたハガキを送ると返送されてくるCDが郵便受けに。こいつあ春から縁起がええんちゃう?と前者を聴いてみるとコレがよい!フランキーミラーにこんなの演って欲しい!とかねてから思っていた音がここにありますよ。いやあ素晴らしい。まだまだあるもんですな~。後者はまだ聴いてませんが、なぜか2枚入ってましたよ(笑)。てなわけでみなさま、2007年もよろしくお願い申し上げます。
Eric Quincy TateEric Quincy Tate
RT: The Life and Music of Richard ThompsonRT: The Life and Music of Richard Thompson

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