みなさまよいお年を

2006/12/30(土) 07:31:40 [ロックの話題]

Bob Dylan
Modern Times / Bob DylanLouisville Sluggers / Terry Adams & Steve Ferguson夢助 / 忌野清志郎Spiritual Boy / Ian Mclagan & The Bump Band
2006年にリリースされた作品(そして古い音源ではないもの)で、いただいた音源ではなく買ったものから選ぼうと思ったら、目新しいアーティストのはぜんぜんないっすね~。まあディランよりアークティックモンキーズやウルフマザーやジェットの方がよかった!なんて言い始めたら気持悪いですが(笑)。関係ないけどここ一ヶ月は、それまでウン十年間に聴いたバーズの総量の何倍も聴きました(ありがとうテキサスさん)。
My Note PC
▲一年間お疲れさまでした。
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1970年フィルモアのニール

2006/12/28(木) 14:13:41 [ロックの話題]

Neil Young
発売前から注文していたにもかかわらず、同時注文していたブツが入荷しないため(結局廃盤とのこと・残念)、なかなか発送されなかったニールヤングとクレイジーホースの70年フィルモアでのライブアルバムがやっとこさ届きました。さっそく繰り返し聴いておるわけですが、大雑把かつ繊細な演奏が最高です。脂ののりきった76年の演奏と比べると荒削りですが(と言いつつ76年も荒削り・笑)。普通は長年やってると演奏が上手くなったり円熟味を帯びてきたりするもんですが、ニールと暴れ馬は演奏が上手にならない練習をしているんでしょうかね~(笑)。ずう~っとロックです。終演後にジェイムステイラーがちらっと会場でかかるのが、時代を感じさせて楽しかったですよ。それにしてもニールヤング・アーカヴスパフォーマンス・シリーズ、いきなりDisc 02ですか!?
Live at the Fillmore EastLive at the Fillmore East
ジャケに貼られたでかいシールを剥がした方がよいのか迷います(笑)。

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The Godfather of Soul ... R.I.P.

2006/12/26(火) 00:38:02 [ロックの話題]

James Brown
訃報:ジェームス・ブラウンさん=米ソウル音楽の大御所・・・JBでも死んじゃうんだ~っと思ってしまいました。残念。
Say It Live And Loud: Live In Dallas 08.26.68 / James BrownSex Machine / James BrownRevolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III / James BrownLove Power Peace: Live At Olympia, Paris 1971 / James Brown
こうなったら踊り明かすしかないですね。

■追記
JBのライブは80年代半ばに行ったことがあります。多分(日本では)人気が落ちていた時期だったからか、回ってきたタダ券でみんなして盛り上がっちゃいました(内容ほとんど忘れちゃったけど・笑)。

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クリスマスアイランド

2006/12/25(月) 15:19:13 [ロックの話題]

Leon Redbone
この時期は、庭に巨大サンタ人形をおったてたり電飾の限りを尽くして自宅をギンギラに飾り付けている様子を見て、ああ我が国にも熱心なキリスト教信者がたくさんおるんやなあ、と激しく感心そして感動する日々をみなさんお過ごしのことと思います。

しかし、クリスマスなんて三角帽子をかぶりクラッカーを打ち鳴らして七面鳥を丸ごと喰らいつつケーキを食べ散らかした挙句シャンペンでへべれけになってギターをかき鳴らして足を踏み鳴らしながら大声で「ゲラップ、スタンダップ!ファイティンフォーヨライツ」などと叫びまくる催しだ、と思っていた不届きものの僕は、来年こそはなけなしの財産をはたいてなけなしの玄関あたりをギンギラギンに飾り立てるぞ!と反省しきりの時期なのであります。

まあそんな奴でもクリスマス作品のひとつやふたつは所有しているわけで、これがこの時期を逃すとまったく聴かないことおびただしいのですよ。とりあえず昨日はトムウェイツの“きよしこの夜”を聴いたのですが、昨年は聴くのを忘れて、来年こそは聴くぞ、と固く決意していたアルバムがあったのを危うく思い出し先ほど聴くことができました。めでたしめでたし。
Christmas Island / Leon RedboneChristmas Island / Leon Redbone
▲聴いたのはコレ。かなり前にジャケなし中古CDを購入しました。アロハオエなイントロで始まる曲があったり、Dr.ジョンが一曲デュエットしたりしてオモロイッちゃオモロイです。また来年聴きますかね(笑)。

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エルヴィン・イン・サンタの日

2006/12/24(日) 11:46:06 [ロックの話題]

Elvin Bishop
た さんに送っていただいたエルヴィン・ビショップのDVDを観ましたよ(ありがとうございます!)。ポールバタフィールドブルースバンドから始まり91年のライブ、おまけに(?)レーナードのライブでの多数ゲストの内のひとりとして参加した映像で締め。エルヴィンの表情豊かなギタープレイと顔(いい表情します!)を堪能いたしましたよ。時期にかかわらずいっつも赤いES-335(345?、355?・・・)を弾いてるのもいいですね~。60~70年代の映像がもっとあれば、という思いがちらっと頭をかすめたけども欲は言うまい。動くエルヴィンを観たことがなかったのもあってホント最高でした。上の絵を描いてるうちに、今日はサンタの日だっと気付いたので帽子をこんなのに、、。エルヴィンの絵はこっちにもありますよ。

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「夢助」in ナッシュビル

2006/12/22(金) 16:54:12 [ロックの話題]

Steve Cropper
先日夜中に(再)放送された清志郎の素晴らしい最新アルバム「夢助」レコーディング番組を見ましたよ。子供みたいなキヨシローもチャーミングですが、はちきれんばかりのスティーブクロッパーもお腹にテレキャス(タイプのギター)を乗っけてホントいい人そう(口笛もナイス)。ジムホーンとかマークジョーダン、ウェインジャクソンなど、いい顔したジイちゃんがいっぱい出てきてすっかり和んじゃいました。しかしレコーディング終わりのBBキングのブルースクラブでのライブ、観たかったですね~。

清志郎さん早く治ってまた最高のライブ見せてちょ!こないだサム・ムーアのライブに飛び入りしたらしいから、もう復活も近い!?

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続・デヴィッドT!

2006/12/21(木) 23:44:29 [ロックの話題]

David T. Walker
昨日紹介したOde時代のソロアルバム3枚を聴いてたらすっかりデヴィッドTにハマっちゃったので、ウチにあった参加作品も聴いちゃいました(他にもまだまだありますが、、、)。
Rocks the House / Etta JamesWho Is This Bitch Anyway / Marlena ShawBlacks and Blues / Bobbi HumphreyFantasy / Carole King

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デヴィッドT!

2006/12/20(水) 14:47:41 [ロックの話題]

David T. Walker
長年捜し求めてきた(適正価格で)デヴィッドTのOde時代3枚のソロアルバムがついについにCDになっちゃっいました!既にアナログで所有している「On Love」以外の「David T. Walker」、「Press On」をすかさず購入。とくに名盤といわれる後者は昔から聴きたくてたまらんかった一枚です。いやあ嬉しいなあ。でも3枚のうち2枚を手に入れると残りの一枚、CDでも欲しくなりますねえ。アホですか。そうですか。
David T. WalkerPress OnOn Love
あとOdeといえばメリークレイトンのアルバムもCDにしてください。待ってます!それにしても紙ジャケ面倒くさいな。

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プリティ!

2006/12/19(火) 20:06:00 [ロックの話題]

Bernard 'Pretty' Purdie
このところ、なあねこさんにいただいた大量のジェフベック音源に浸ってますよ(ありがとうございます!)。第一期JBGから女性ボーカルを含む最新バンドのライブまで、これがまたたくさんたくさんあるわけですが、今のところ一番気に入ってリピートしているのが、75年のワールドロックフェスティバル(名古屋)でのライブ。

「ギター殺人者の凱旋」などと物騒な邦題がついたわりにはスムース&メロウなサウンドのブロウバイブロウ後のこのツアー、ドラムがバーナード(プリティ)パーディで、どの曲もビシビシ行きまくってるのがカッコイ~。次のワイアードに参加するウィルバー・バスコムのベースとのブラックコンビでファンキーファンキー。ワイアードもこのふたりでいけばよかったのに(ナーラダよりパーディの方が好き!)。僕が元々持っていた同時期のボストンでのライブもけっこう音はいいけれどもドラムの音が小さかったので、この名古屋での音が聴けたのはウヒョヒョ~(嬉)って感じですわ。パーディはこの後、第二期JBGの人たちのバンド、ハミングバードに参加して、ドラムの音がでかい(笑)アルバム2枚つくってます。
Live at Fillmore West
▲これは素晴らし過ぎます、、、って、いつのまにか曲が増えてますやん!
Coolin'N'Groovin'
▲これ聴きたいけど、、、。
Lialeh [Soundtrack]
▲これもちょっと興味あり。

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風知空知マン

2006/12/18(月) 20:51:03 [似顔絵ロック]

Muddy Waters
Electric MudDJサイケの放送(素晴らしい!)を聴いたらさっそく描きたくなってサラサラッと描きあげた、、のではなく、かなり前に「Player Guitar Love」用に描いたマディウォーターズ。王道「ベストオブ~」やジョニーウィンターとのブルースカイ時代ももちろんいいけど「エレクトリックマッド」が好きですね~。あのヘアスタイルにはしたくないけど(笑)。
At Newport
でもホントはこれが一番好きかも。だって凄いもん(笑)。
Hard Again
これはド迫力のロックサウンドですわ。ジョニーもカッコイイ!

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ああ楽しかった。でも指がイテー(笑)

2006/12/17(日) 18:36:57 [ロックの話題]

昨日は我らがオッサン青春ロックバンドTOYBOXも出演したUdon-Yaライブでした。来てくださったみなさま、ありがとう。今回はトイボのヒゲダンディが都合により参加できなかったため、先代ギタリストが参加。このギタリスト、じつは僕とかつて一緒にバンドをやっていたのです(十年以上前)。直前の3曲のリハだけで臨んだ本番。十数年のブランクがまったく感じられなかったのがめっちゃめちゃ嬉しかったですね~。嬉しすぎて指にできたデキモノをギターでつぶしてしまいました(痛っ)。ライブのレポートは例によって(笑)テキサスさんのブログをご覧ください。今回は指が痛いので絵はなし(笑)。

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最近はキャップ着用(後ろ向き)みたいです

2006/12/15(金) 10:30:49 [似顔絵ロック]

G. Love & Special Sauce
「Player Guitar Love」用に描いたG.Love。90年代半ばにG. Love & Special Sauceが登場した時はけっこう衝撃的で最初の3枚はよく聴きましたよ。当時は(僕にとって)白人のブルースといえば、聴き易いけれども黒人ブルースの本当に美味しいところを濾し取ったもの、ECのように流麗なギターをフィーチャーしたものというイメージだったので、彼らの雑味たっぷりの音はイッパツで気に入っちゃいました。伝統的なブルースとは別に新しい音楽を混ぜ込んだのもよかったしポップだしイタリア製の変な(でもカッコイイ)ギターを使うセンスもグー。その後はご無沙汰でしたが、最近ライブ音源を耳にしたら思った以上にワイルドでオモシロかったです。当然ながら昔ほどの驚きはなかったけど。
G. Love & Special SauceCoast to Coast MotelYeah, It's That Easy

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エイドリア~ン、髪バ~ック!

2006/12/13(水) 15:32:22 [似顔絵ロック]

Adrin Belew
僕はいつもギター少年「Player Guitar Love」用に描いた、アヴァンギャルドなギタープレイでお馴染みのエイドリアン・ブリューさんですよ。当時はいろんなエフェクターを山のようにつないで変態ギターを真似しようとしたもんです(嘘)。

それはともかくブリュー氏、トーキングヘッズとかデヴィッドボウイとかキングクリムゾンでもいい仕事してますが、ソロ作品もいっぱい出してますね。最初の2枚しか聴いたことないですけど。上の絵のギターはソロセカンドのパクリ、いやサンプリング、いやコピー、いやトリビュートです(笑)。
Lone Rhino/Twang Bar KingThe Name of This Band Is Talking Heads / Talking HeadsStage / David BowieDiscipline / King Crimson
左から、久々に聴きたいソロのファーストセカンド2イン1。いつのまにかCD化されてたトーキングヘッズのライブ、僕が来日公演に行ったときはもうブリューはいませんでした(バーニーウォレルはいたけど)。正しく曲順などが直されたボウイのライブ、かなりよくなりました。ディシプリンクリムゾンはほとんど聴いてません(笑)。

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僕ってクラプトンファンじゃないですか(笑)

2006/12/12(火) 17:35:16 [ロックの話題]

Doyle Bramhall II
なあねこさんにいただいた今回のジャパンツアーちょい前の9月30日MSGでのライブ映像。他にもいろいろいただいたのですが、僕ってクラプトンのめちゃめちゃファンじゃないですか、だから一番最初にとるものもとりあえず観ましたよ、、みたいな、、、よろしかったでしょうか、、、。

武道館では遠くてあんまり見えなかったウィリーウィークスのソロ、かあっこいい!舞台下手の左利き、ドイルブラムホールザセカンド、弦を逆に張ってるんですね~。それで妙な弾き方なんだ。アップピッキングがメインですから。アルバートキングもそうでしたっけ?松崎しげるはそうだったはず。EC(またの名をHD)のギターの音はいつからこんなに大味な音になったんやろな~、、取り留めもない思念を巡らせながらぼお~っと観ているところにロバートクレイ登場。

あっ!この光景。見たことある。デジャヴ?いやいやクラプトンライブは今回2回目だと吹聴してきたけども、ロバートクレイと一緒に来日した時にも行ったことを、たった今思い出しました(80年代後半)。だから全部で3回。完璧に忘れてましたよ。脳ミソがヤバイ。キースに負けじと全身の血を入れ替えたのがいかんのか。心配になってきたのでDVDはここで中断。残りはまた今度。

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リヴのライブ

2006/12/11(月) 22:36:40 [ロックの話題]

Livingston Taylor
昨日はトミーボーリン慰霊祭(という飲み会)に参加、おおいに楽しませていただきました。みなさまわざわざボーリンTシャツ着用ありがとう。さてさて現地に向かう前にチラッと立ち寄った渋谷タワーレコードでの話。ロックフロアをさらっと見て次にジャズフロアに行くと、なにやらアコギサウンドに乗った美しい歌声が聴こえてくる。えっこの声はジェイムステイラー??JTがインストアライブ??と思いつつ近寄ってみると、弟のリヴィングストン・テイラーでした。そういや来日のチラシを見たな~と思い出しつつ、多分20人もいないんじゃないかと思われる客とレコ棚の隙間からアコギ弾き語りを楽しみましたよ。時間がなかったので一曲と半分くらいしか聴けなかったけど、なんだか得した気分。しかし本当に素晴らしい声ですね~。明日が最終公演らしいのですが残念ながら行けません(泣)。
LIV自転車と僕持込音源
リヴの作品はふたつしか持ってないのですが(左ふたつ)、「持込音源(Unsolicited Material)」なる94年のライブ盤を発見(右)。代表曲の数々をギター・ピアノ・バンジョーの弾き語りスタイルで、、、とのこと。またまた欲しくなっちゃいました(笑)。

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ジョンジョンジョン

2006/12/10(日) 12:26:53 [ロックの話題]

Jphn Lennon
どうもこの数年来12/8にジョンの曲を聴くのにいろいろ意識しちゃってMind Gamesどの曲どのアルバムを聴くか迷ってしまうのがなんだかイヤだ。普段はわりとフツーに聴いてるんですけどね。あと“イマジン”。ガキの頃から好きな曲。これもまたいろいろ付加情報が多すぎて、、、。ジョンのアルバムで最近よく聴くのは「マインドゲームス」。革命の歌なんかも入ってるけどそんな感じはぜんぜんない。好きです。

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ヘイ!といえばもちろん、、

2006/12/09(土) 15:23:24 [似顔絵ロック]

Bo Diddley
「Player Guitar Love」用に描いたボ・ディドリーさんですよ。有名アーティストに大量カバーされるのも当然のカッコイイ楽曲・サウンドはもちろん、ギターもジャケも曲名もセンス最高。今日も明日も朝から晩までマラカス振って踊りはじめりゃ止まらんね。
His Best : The Chess 50th Anniversary CollectionBo Diddley Is a GunslingerTales from the Funk Dimension 1970-73: Drive by Bo Diddley
左はドールズでお馴染み“Pills”収録が嬉しい選曲最高のベスト盤。右ふたつはジャケがかっこいいので聴いてみたい2枚。

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Jesse Ed Davisのライブ

2006/12/08(金) 18:08:31 [ロックの話題]

Jesse Ed Davis
本日2発目。きょうはジョン三昧の予定のところ、ジョンの前にちょっとぐらいええやろ、とサイケさんにいただいたジェシ・エド・デイヴィスのライブ音源を、(ちょうどインディアン関係の本を読み終えたところだったし)我慢できずに聴いてしまいました(サイケさんありがとう!)。そしたらそれが最高で繰り返し聴いてしまい、いまだ一曲たりともジョンを聴いてないわけですが、ジェシ様もジョンの作品に参加してるからまあいいか、、と(笑)。

この音源(ブート)、ちょいと調べてみると73年サンタモニカでの音のいいライブで、30分くらいしかないけどスタジオ盤よりもちょっとだけヘタな歌と相変わらずのナイスなギターが堪能できます。A.K.A. Grafitti Man  / John Trudellメンバー紹介では、ベースがボブ・グロウブ、サックスがジェリー・ジェイモンヴィル、ドラムがゲイリー・レイ、ピアノがレイ・エクスタイン、、と聞こえるのですが、インディアンの詩人/俳優、ジョン・トゥルーデルの作品「AKA Grafitti Man」のクレジットを見てみると、レイ(じゃないかも)・エクスタイン以外はジェシ様を含め全員が参加してます。リック・エクスタインという人がベース、ドラムを担当しているのですが、同じ人なんでしょうかね~。

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All You Need Is ...

2006/12/08(金) 12:31:19 [ロックの話題]

John Lennon
昨日は謎の豚鍋で盛り上がった後、スワンプミュージックでさらに楽しんじゃいました。みなさんありがとう。

さて今年も、はや12月8日。ちなみに昨年の12月8日はこれ。別に何にもしませんけどね。

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ハ~イ、トイボだよ

2006/12/07(木) 16:10:16 [ロックの話題]

Toybox
来る12/16(土)は、われらがトイボックスも参加のUdon-Ya Liveですよ。5バンド出演でトイボは4番目。17:00会場の17:40スタート。会場地図はこちら

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ハ~イ、マーティだよ

2006/12/06(水) 16:09:49 [似顔絵ロック]

Marty Friedman
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたマーティ・フリードマン。もうっすっかりTVでお馴染みですね。某楽器メーカーのデモ演奏とTVでちょろちょろっと弾いてるのしか聴いたことがないのですが、正直少々苦手なサウンドです。上手いんですけどね~。ゴメンナサイ。

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ラストマン、Jerry Lee Lewis!

2006/12/05(火) 15:19:05 [ロックの話題]

Jerry Lee Lewis
先日のHDライブの後、例によってテキサス氏がまた素晴らしい音を大量に袖の下に投げ入れてくれたのでありますが、Last Man Standing / Jerry Lee Lewisその中にあったのがロックンローラー、ジェリー・リー・ルイスの今年リリースされた「Last Man Standing」。このビッグゲスト満載の作品が出たのは知ってたけど、まったくチェックしてなかったので聴いてみてビックリしちゃいましたよ。だって、ロックンローラーのジェリーがロックンロールという曲を演るといっても、それがあのZEPのロックンロールとは夢にも思わんかったもん。この曲のゲストがジミーペイジとは知らんかったし(笑)。いやあカッコイイ。以下、キースやミック、ニールにHD、ロッドにロン、ロビー、スプ、、、などなどと繰り広げるロックンロールとカントリー全21曲。怒涛です。エルトンが失ったものをいまだ持ち続けてます。最高。おおきに!

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John Mayer Trioのライブ映像

2006/12/04(月) 13:53:10 [ロックの話題]

John Mayer
先週末テレビでやってたジョン・メイヤー・トリオのライブを見ました。Try! / John Mayer Trioヘンドリックス風ギターにレイヴォーンなボーカル。そして石原家次男な顔。当然どれも本家ほどの過剰さはなし。それがもの足りないところでもあり、現代的でいい感じに聴けるところでもありって感じですかね。しかしスティーブジョーダンいい顔してます。楽しそうです。ピノパラディーノは相変わらずの妙な佇まい。ベースの持ち方がベーシストっぽくないのか、ベースと体の大きさのバランスなのか、、、。それはそれとして客のおネエちゃんたちのうっとりした表情。本場のアイドルは実力ありますな。

■以前書いたジョンメイヤートリオの記事と絵。見返してみると同じようなこと書いてます(笑)。

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Good Rockin' Tonight

2006/12/03(日) 15:16:28 [ロックの話題]

Good Rockin’ Tonight - The Legacy of Sun Records
先日の話。東急ハンズにて探し物をしているときにたまたま見つけたサンレコードのワッペン。普段からバッグに同絵柄のカンバッチを装着している身としては、これは買わずばおられんと思ったのだが、どこに付けんねん?という素朴な疑問の前に、どこに付けるか決めてから購入するという至極穏当な結果を見ることになったワケであります。いくら大した価格ではないとはいえ、欲しいと思ったものをすべて買っていると我が家は使い道のないモノで溢れかえってしまうに違いないのであり、早晩ゴミ屋敷と成り果ててしまうのは明らかだから仕方がない。

てなわけでワッペンを手にすることなく向かったのが中古CDショップ。発見したのが上の「Good Rockin’ Tonight - The Legacy of Sun Records」。ワッペン作用で、次にサンレコードマークを見たら即買ってしまわずにはいられないくらい体内にサンレコード濃度が高まっていたため迷わず購入ですわ。ハハハこれは仕方ない、、、でしょ?

Crazy Legs / Jeff BeckRockin the Paradiso / Robert Gordon Chris Speddingポール、ペイジ&プラント、エルトン、トムペティ、ヴァンモリソン&カールパーキンス、ブライアンフェリー、ディラン、HD、シェリルクロウなどなど大物のみなさまの好演が楽しめる中、初めて名前を聞いたハウリングディアブロズ feat. キッドロック(キッドロックは知ってます)のガレージな演奏が面白かったです。あと、ロカビリー大好きギタリストのふたり、ジェフベック(w/ クリッシーハインド)とクリススペディング(ジョニーアリディのバック)のロカビリープレイを久々に聴いて、ロカビリーのギターもカッコイイね~なんて思ったりして。

もうひとつ気に入ったのがジャケの絵を描いた人による他の絵。ブックレットにも何点かあるけど、サイトにあるのも最高。凄い。一枚欲しい。あっワッペンも。

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聴いてしもた~

2006/12/02(土) 16:19:29 [ロックの話題]

George Martin
バーズ祭りを中断して話題のこれ、聴いてしまいました。

ヘイ!名プロデューサー、ダンスフロアでのお遊び、はたまたサーカスのBGMくらいならまあ面白いと思えなくもないと思うけど、CDにして何百万人にこれを聴かすのはナシでっせ。「よくできた」なんて思ってるとしたらホントがっかり。最もやっちゃいかん人がやっちゃったよ。曲の魂を抜いてしまうようなことだけはご勘弁のほどを(これ重要)。

これを聴けと耳元で囁きつつ銀盤をオレの鞄に滑り込ませたエージェントによると、あと2回聴かなきゃいかんとのこと。う~ん。

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フィルモア・イースト 1970年3月7日(または6日)

2006/12/01(金) 12:20:23 [ロックの話題]

Miles Davis
「アンプラグド」の頃からクラプトンというとなぜかニール・ヤングを聴きたくなるのですが(笑)、最近発売されたニールの70年3月6~7日のライブ「Live at the Fillmore East」がなかなか届かない。同時に注文した商品の入荷が遅れているからなので、まあしかたがないんですけどね。てなわけでジャケにも記載された当日の前座(!)、マイルス・デイヴィスの同じ日のライブを聴いてみましたよ。いやあテンション高過ぎ。70年に戻りたい!(笑)
Live at the Fillmore EastLive at the Fillmore East, March 7, 1970: It's About That Time

■上の絵は大昔に描いたものです。マイルスの絵はこっちにもありますよ。

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