EC行ってきました(11/29 武道館)

2006/11/30(木) 14:08:31 [ロックの話題]

Eric Clapton
なんつうか凄いメンバーを引き連れてやってきてもやっぱりECはECでした(笑)。薄いブルーズと薄いロック。この人には凄いプレイヤーではなく、凄く個性的な人がくっついた方がいい気がします。

演奏自体には大いに満足しましたよ。スティーブジョーダンとウィリーウィークスのコンビはさすがの一言。ただ、大多数の客には無用だったか(笑)。デレクは凄かったです。でもよく比較されるデュエインとはまったく違う、ブルーズ臭のほとんどないプレイヤーであることを認識しましたよ。もうひとりのギタリスト、ドイルはちょっとおもしろかった。アルバートキングみたいなスローなチョーキングが流麗なふたりのギタリストとは違って。でもこの人もブルーズ臭は薄い。最高だったのがピアノのクリスステイントン。不器用なタッチのソロで盛り上がりました。

ここまで書いて、昨日一緒だったテキサス氏のブログを見てみると、ほぼ同じような感想がここの何倍もの長さで書いてありました!さらに詳しくはそちらをどうぞ
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いよいよEC

2006/11/29(水) 16:34:27 [ロックの話題]

Eric Clapton
いやあ楽しみですなあ。聴きまくってきた甲斐があればいいのですが、、、。

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各地でバーズ祭が開催されているのですが、、、

2006/11/28(火) 12:37:27 [ロックの話題]

Roger Mcguinn
このところ札幌ディズニーランド付近でなぜかバーズ祭が開催中。やれPS3だ、やれワンセグだ、やれ番号ポータビリティだ、やれナップスターだ、スカイプだ、復党だ、狂犬病だ、履修不足だ、、、Untitledと最新のトレンドに敏感な私としてはこれに乗らないわけには行くまい、と棚からバーズCDをごっそりと抜き出して、、、と思ったら4枚しかない。しかもそのうち2枚はベスト盤、もう一枚は「ロデオの恋人」と「フィルモアのライブ」だ。あっりゃあ!「(名前のないアルバム)」とか持ってたはずなのに発見できず(たしかラストはナムミョウホウレンゲ~キョ~)。他にどんなんあったっけ?とネットで探してみると、このアルバムCDでも2枚組になってて、追加された2枚目がめっちゃ魅力的じゃあないですか。またまた“聴きたい虫”がごそごそと(笑)。もちろん「名うてのバード兄弟」とか「バーズ博士とハイド氏 」、「イージーライダーのバラッド」などなども聴きたいけどね。
The Notorious Byrd BrothersDr. Byrds & Mr. HydeBallad of Easy Rider
ボーナストラックもありなんですね~。知らんかった。

ところで最新トレンドにうつつを抜かしている間にヒゲダンディライブが迫ってきましたよ。まあ昔から得意の一夜漬けで予習もバッチリの予定ですが。といってもセットリストを見てみると、演奏される曲で所有しているCDは(ほぼ)デレク&ドミノズくらいなのですよ。
The Road to Escondido / J.J. Cale Eric ClaptonThe Layla Sessions 20th Anniversary Edition / Derek & the Dominos

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しつこくてスミマセン(笑)

2006/11/27(月) 15:29:51 [ロックの話題]

Richard Thompson
昨日の絵はちょっとひどかったので、、、(今日の絵が素晴らしいわけではありません。テキトーです・笑)。

リチャードトンプソンは、過去千年間の名曲を選んで演奏する、というライブをやってるのですが、こういうことをする/することができるのが、ただの楽器の達人ただの名作曲家にはとどまらない、尊敬に値するところです。あ~久々にライブ体験したい~。
1000 Years of Popular Music1000 Years of Popular Music(DVD+2CD)
またまた、見たい・聴きたい、です。

あっHD、、、。

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今日もリチャード・トンプソン

2006/11/26(日) 17:51:48 [ロックの話題]

Richard Thompson
先日手に入れたリチャード・トンプソンのボックスを毎日聴きまくってます。いやあぜんぜん飽きません。こんなギターソロ、どうやって弾くんやろ?などと思いながらいくらでも聴けます。もしかしたらYouTubeに映像あるんちゃうかと見てみたら、ありましたありました、いっぱいありました。うわ~見てもどうやってるかわからへん。まいっか。

▲(まだ痩せている)ハイラムブロックのソロもあり

▲ディランのバックで。

▲Shoot Out The Lights

ところで上のトンプソンの絵には素材としてこの写真を使っちゃいました。
イアン・ソープ

あそうそう、トンプソンをはじめディランなどヒゲのオッサンを見過ぎたので、本日はHDを休ませていただきました。

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ダンエレクトロ、、、まぁいっか~

2006/11/25(土) 18:10:23 [ロックの話題]

Danelectro
こないだ手に入れたダンエレクトロのコントロールがイマイチわからない。2ピックアップ+2ボリューム2トーン+トグルスイッチなので、スイッチの

・第1ポジション=フロント
・第2ポジション=フロント+リア
・第3ポジション=リア

だと勝手に思っていたらそうでもないみたい。第3ポジションでもフロントの音が鳴ってて、、、ようするに家で小さな音で弾くと第2と第3はまったく同じにしか聴こえないのですよ。大きな音を出してみないとわからないけれど、コントロールしにくっ!リアだけ鳴らすには必ずフロントのボリュームを0にしないといけない。どうする??あとボリュームとトーンのノブが同軸上にあるのも使いにくいぜ!ああ普通の1ボリューム1トーンにしてえ!(トーンなしでもいいけど)

ついでに、妙なところにストラップピンがあるのも弾きにくい(ハイポジション弾くなっちゅう話ですわ・笑)。微妙に弦の間隔が広いような気がするのも慣れない。弾いてると(多分振動で)ピックアップを止めているネジが勝手に緩んで完全に外れていたのには笑うしかない。どないなっとんねん、このギター、、でも好き。ジャンクな匂いがプンプンで(笑)。

そうこうしているうちに本日もHD聴けず。

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HD、BW、CG、NRPS、、、

2006/11/24(金) 18:36:03 [ロックの話題]

Bobby Whitlock
「拙者ヒゲダンディ(エリッククラプトン。以降HDと表記)の素晴らしくよい席のチケットを所有しておるのですが行けなくなったので行きませんか?」との申し出をいただいたり(その日は僕も行けませんでした)、武道館にはどの付け髭を装着していこうか悩んだりしてすっかりHDづく今日この頃ですが、昨日はピアノを習う甥っ子ふたりが出演する楽器店主催の発表会に行って素晴らしいクラシックの楽曲の数々を堪能してまいりました。Live At the Fillmoreまだ発展途上のみなさまの演奏は完璧なものとは言いがたい中、我が甥ふたりのパフォーマンスは最高でした(けして贔屓目ではありません・笑)。

一夜明け、そろそろ来週のコンサートに備えてHDを浴びるように聴いとくか~、どれ聴くかいな、最新の二作からはやらんらしいね、おっそういえばドミノズの曲をいくつかやるって聞いたのお、じゃあレイラやね、とCDを棚からとろうとしたときに目に入ったのがボビーウィットロック(ホイットロック??)の4作目のCD「Rock Your Sox Off」。まあ彼もドミノズやしこれ聴いてからHDに行こか。うおっ久しぶりに聴いたらごっつええやん。「恋は悲しきもの」もかっこええやん。こうなったらファーストから順番に聴いたろ、、とLP(最初の三枚はCD出てないし、、多分)を続けて、、、。あーもう焼肉食べ放題よりも満腹。あの声はもたれますわ。暑苦しいですわ。あとは何か爽やかな音楽でも聴かんことにはハラ壊してまいます。BWよりはあっさりめとはいえHDも別腹にはなりそうもないので、明日からのHD三昧を誓いつつカントリーガゼットとかニューライダーズオブザパープルセイジでも聴かせてもらいましょ。
It's About TimeIt's About Time
99年作。本日はここまで行かず。しかしこの値段、、、。
Traitor in Our Midst/Don't Give Up Your Day JobTraitor in Our Midst/Don't Give Up Your Day Job
ファースト、セカンドの2イン1。僕が聴いたのはファーストのLP。バイロンバーライン、イエイ!
Home, Home on the Road/BrujoB0002U4EL4
これも2イン1。僕が聴いたのは前半部分のガルシア・プロデュースのライブ(LP)。バディケイジ、ぶっ飛んでます。

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フリー(Flea)・アゲイン

2006/11/22(水) 14:10:23 [似顔絵ロック]

Flea @ Red Hot Chili Peppers
本日もFC2のハードディスクトラブルで消えた絵の復活。
余談ですが、レッチリのチリは、chilliではなくchili(Lがひとつ)なんですね~。
初めて気がつきました(笑)。

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サイケな一日(ホントは何日か)

2006/11/21(火) 17:08:23 [ロックの話題]

Steve Cropper
北の地から飛来した「DJサイケセレクツ」なる銀盤(といっても表面にはちょいエロ画像がプリントされていたが)を堪能してみる。サイケさんありがとう。ひとつも持ってませんでしたよ。

まずはブッカーTとMG'sの1970年フィルモアでのライブ。お~音も最高こりゃいいね~と聴き始めたが、なんだかちょいと様子がおかしい。このギター、スティーブクロッパーちゃいますよね。少々の疑念を心に芽生えさせつつ聴いていると、ベースもドラムもダックダン(またはその前任の人)やアルジャクソンではないような気がしてきましたよ。そうなると70年録音というのも、、、。実際のところどうなんでしょ?

次はDJサイケ絶賛のチョコレートジーニアスインクの「ブラックヤンキーロック」。バンドみたいな名前ですがひとりでやってるとのこと。こういう音を説明する言葉を持っていないのですが、ポピュラー版室内楽みたいな感じです(違うか・笑)。タイトルに反してロックな印象はあまりなくて、油っぽくないソウルかな。けっこういい曲あり。
Black Yankee Rock
ネクスト。キャレキシコの2005年のライブ。おっとこりゃいいですね。じつはこのバンドにはなぜかあんまりいい印象がなかったけど(多分つまらない原因にちがいないです)、それは完全なる思い違いでした。たぶんよく比較されるであろう(?)ロスロボスと同様素晴らしいバンドですね。

お次はカーシブなるハードサイケポップバンド(?)の最新アルバム。元気です。ブラス、ストリングス、、なんでもありです。音の感じでインペリアルドラッグを思い出しました。そしてDJサイケ最高レコメンドのムーンライダーズのニューアルバム「Moon Over The Rosebud」。音はホントかっこいいし若い!なんだかカーシブと似たような印象さえ受けたりして(さらに凝ってますが・笑)。でも歌があんまり好きになれないんですよね~(ゴメンナサイ)。
Happy HollowMoon Over The Rosebud
ここらで北海道産とうもろこしと北海道産ジャガイモで北海道産ビールをジョッキでゴクゴクといきたいところですが、残念ながらそのような素晴らしいものはないので水を一杯飲んで次のニューモンスーンの2005年のライブへ。バンジョーとタブラ奏者がいる変わった編成のジャムバンドです。オリエンタルな雰囲気の長尺な演奏がおもしろい(昔、モンスーンというインド風味のバンドがあったけど関係あるのかな??)。なぜかピンクフロイドの“エコーズ”をほぼコピーでやってます。ふう~!次もジャムバンド、ラジエーターズ2004年のライブ。こちらは泥臭いフィッシュといった風情のジャムバンドらしいジャムバンドで、またまた長尺な演奏が繰り広げられる。時にピアノだけニューオリンズ風味(マルディグラ!と何回も言ってるので、彼の地でのライブか)。後半はカバー攻撃ですな。こういうのはやっぱり生の演奏を体験したいですね。できれば屋外で。

延々とジャムッた後はゴスペルソウル。キングエルヴィスのコーラスで有名な三人女性ボーカルグループ、スウィートインスピレイションズのファースト。これはいいですよ。ひとり一人はめちゃめちゃ上手いわけではないけど三人揃うとこれが最高のパフォーマンス。演奏もいい感じ。ホットです。
Sweet Inspirations
最後は大変懐かしいスクリッティポリッティの何年か(十何年?何十年?)振りのニューアルバム。グリーンの変わらない声、久し振りですわ。多分15年くらいはあの「キューピッド&サイケ」聴いてないので忘れ気味ですが、印象は驚くほど変わらず(久々に聴いたら違うかも・笑)。声の威力?
White Bread Black Beer

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ジョンスペ・アゲイン

2006/11/20(月) 18:51:59 [似顔絵ロック]

Jon Spencer Blues Explosion
ありゃま。先日のFC2のハードディスクトラブルで、コメント、TBだけでなく記事自体もけっこう消えてることにいま初めて気付きましたよ。もちろん不精な私としましては、バックアップなどという洒落たものはまったくとっていないため完全復旧は無理なのですが、まあ頑張って元に戻さなきゃいかんようなことも書いてないしいいかな、、と思っていたらアーティストリストからのリンク切れが生じているようで、ここに載ってるアーティストの絵だけでも戻そうかななんてことで、どれが消えてるかもイマイチ把握しておらんのですがまずはジョンスペからってことで。


めんどくさ、、、。
いつのまにかログインしたページに書いてあった、「復旧に努力するとか検討する、、(もちろんうろ覚え)」とかいう文章も無くなっとるし、、、。


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イエイ!リチャード・トンプソンの5枚組ボックス

2006/11/19(日) 16:30:34 [ロックの話題]

Richard Thompson
現時点で僕にとって最高のギタリスト(そしてソングライター)がリチャードトンプソン。先日、2月に彼が発表した5枚組ボックスセットがいつのまにか手頃なお値段になっていたのを発見。さっそく購入しましたよ。これ前から欲しかったんですけど、一万円以上したのでやっぱり躊躇してたんです。あっ今もう一度見てみると高かったのはUS盤で買ったのはUK盤。もしかしたら前から安かったのかも、、、。早く気付けばよかった~。内容はもちろん最高。自作の名曲満載でカバー曲も素晴らしい(ニックドレイク、フーからブリトニーまで。もちろんトラッドも)。この人はどれをとってもホントに水準が高いですね~。暖かい歌声もいいしギタープレイはアメイジング!真似しようとも思いません(笑)。
RT: The Life and Music of Richard ThompsonRT: The Life and Music of Richard Thompson
お手頃価格のUK盤。重いと思ったらブックレット分厚っ。英語ですけど(笑)。

RTの絵はこんなんもありますよ(こっちで紹介してるのがUS盤)。

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クレイジートレイン

2006/11/18(土) 12:47:05 [ロックの話題]

Ozzy Osbourne sings Blueglass
このところ気に入っている新世代の(多分)ブルーグラスバンド、Yonder Mountain String Bandのライブ音源を聴いてたらどこかで聴いたことがあるメロディが。う~んなんやったけこれ??やっとサビでわかりました。オジー・オズボーンの“クレイジートレイン”。やるなあ。ランディローズよりリズム感いいし(笑)。他にもカムトゥゲザーとか愛こそはすべてとかノーエクスペクテーションズなんかもやってるみたいやし、さりげなくハートブレイカー(Zep)のリフを織り交ぜたりしちゃったりなんかしちゃったりして、要するに'なんでもあり’なのが嬉しくも楽しいやん。あっもちろんオリジナル曲もグーでっせ!

そういや、これも気に入ってるバンド、Hpt Buttered Rum String Bandもデッドやバンドやディランの曲はもちろん、ロケットマン(エルトン)やノルウェーの森、64才になったら、から“You Make Me Feel Like Dancin'(レオセイヤーのディスコヒット)”まで、こちらもなんでもあり。こういう音楽は強いですよ。ウキウキしますよ。フィールライクダンシンですよ(笑)。ほんの一週間前まで知らんかったのが悔しいですよ(Thanx テキサスさん)。実際のライブ観たいですよ。マンドリンやりたなりますわ(ムリムリ・笑)。
ElevationTown By TownOld HandsYonder Mountain String Band
ありゃあ、スタジオ作もいっぱい出てますやん。

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ギター買っちまいました

2006/11/17(金) 18:45:32 [ロックの話題]

Danelectro
ヒゲダンディ(EC)来日記念で(嘘)格安中古のダンエレクトロ59DCを買っちゃいました(もちろんヴィンテージものではありません)。いやあ衝撃的な軽さです。そしてチープです。サステインなさそでハイポジション弾きにくいです。ホロウボディなのでハウリそうです。ストラップピンとかボリュームとトーンの仕様とかいろいろ問題ありそう。でもなかなかカッコイイ(そしてカワイイ)ので12月のライブで使いたいな。しかしますます上手く弾く気がないのがバレバレになっちゃいましたかね(笑・でもかっこよくは弾きたい)。上の写真はネットで見つけた同型同色モデル。

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ありゃま!!コメント消えちゃってます

2006/11/16(木) 18:57:07 [ロックの話題]

「~ハードディスク障害が発生し、バックアップよりデータを復旧いたしましたが、一部記事、コメント、トラックバックデータについては復旧が困難な状況となっております~」

だそうです。このブログでもいっぱい消えちまってるようです。
みなさま、ごめんなさい!

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ブルーグラスギター!

2006/11/16(木) 14:42:34 [ロックの話題]

Clarence White
先日ブルーグラスのことを書いたら、「ブルーグラスのことはワシにまかさんかい、ええのん聴かせたるわ」とばかりに、我がバンド、トイボックスのヒゲダンディ、yosukeさんから大量のヴィンテージ・ブル-グラスギター曲が時空を超えてやってきました。いやあいいですなあ。知ってるところでは、クラレンスホワイトもいいし、御大ドクワトソンも素晴らしい。あと、Dan Crary、Norman Blake、Tony Rice、Mark O'Connorなどなど知らなかった人たちももちろんグー。時おり聴こえてくるライブ音源がいい感じだし、やっぱりライブミュージックなんでしょね(サムブッシュ!なんていう紹介も聞こえたような、、、)。やっぱりライブはいいですなあ!まあ今日のところは一気に聴きすぎてどれが誰の曲かわからんくなってますが(笑)。そしてオレもたまにはアコギも弾いてやるかあ~、、つってもこんなのは弾けるわけがないですね~。

クラレンスホワイトはバーズ時代しかよく知らないのですが、アコースティックギターをバリバリ弾き倒すのもよろしいですな。凄腕です。
▼ちなみにバーズ時代でスゴイのはこれ
Live at the Fillmore West February 1969 / Byrds

ブルーグラス以外にもディランの珍しい音源なんかも投げつけていただいたのですが、それについてはまた。

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今度の土曜日はGueen!

2006/11/15(水) 18:10:44 [ロックの話題]

Queen Festival
11/18(土)は渋谷 O-Eastでグイーンのライブです。ここ数回行ってなかったので久々に行ってみようかと思ってます。上の絵は2000年のクイーンフェスティヴァルのTシャツ用に描いたけどボツになったもの(別のヤツを描きました)。

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世界征服は成功しないんだよなあ(笑)

2006/11/11(土) 19:42:50 [ロックの話題]

James Coburn
なんだか雨だし寒いしうまく描けないしDVDで映画でも観ることに。電撃フリント/GO!GO作戦そうと決めたらさっそくテレビの前にごろん(笑)。観たのは「電撃フリント/GO!GO作戦」。1966年作、手長足長猿顔ダンディ、ジェームスコバーン主演のスパイ映画です。秘密組織ギャラクシーが世界中の気象現象をコントロールして(笑)世界征服を狙っているのを、スーパースパイが阻止するというトホホ、いやナイスなストーリー。すっげえ金がかかってそうなのにこのB級感。いやあ最高。

突っ込みどころ満載かつ、気軽に突っ込めるのも楽しい(わざとそういうふうにつくってると思う)。突っ込みどころがたくさんあるのに突っ込む隙を見せない、近年のCGバリバリ映画よりこういう方が好きですね~。もうすぐ公開される「カジノロワイヤル」のリメイク版もなんだかいやなんだよなあ(もちろん見てないから実際は知らんけど)。音楽もそうですが、やっぱり自分も参加できる(ような気がする)スペースがあるほうがいい。だからスカやレゲエが大好きだし、ハリーハウゼンの映画も好き。
カジノ・ロワイヤルカジノ・ロワイヤル
ドタバタが楽しいオリジナル版。これでも007シリーズなのかな(笑)。なんつってもピーターセラーズですから。無駄に長い感じなのもいい。そして名曲「The Look Of Love」入り、バカラックのサントラもベリィグッド。

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ナチョリブレ観ました!

2006/11/08(水) 23:59:09 [ロックの話題]

やせ@Nacho Libre
本日は映画が1000円だっ!てことで、ジャックブラックの最新作「ナチョリブレ」観てきました。Nacho Libre [Soundtrack]場内が暗くなるとめぐみさんの映画の予告編が。いきなり号泣しそうになったり場内も静まりかえったりして、このあとナチョなんかを観ていいもんかどうか逡巡させる雰囲気になったところに百万長者の初恋なるなんじゃこら映画の予告が流れて場が和んだところでナチョスタート。いやあよかった。おもしろかった。ジャックブラックも共演者も“いい顔”勢ぞろいでした。この映画は語れば語るほどつまらなく感じてしまう映画だと思うので多くは語りませんが、ようするに吉本新喜劇な作品だったと思います(笑)。帰りにタワーレコードにて映画中に流れた、めっちゃかっこいいオルガンインスト(サントラ3曲目)を試聴して飯食って帰宅。イエイ。

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Gram Parsonsといえば、、、

2006/11/06(月) 15:13:50 [似顔絵ロック]

Gram Parsons
「Player Guitar Love」用に描いたグラム・パーソンズ。The Complete Reprise Sessionsグラムといえば派手派手カントリースーツ、すごいですね~、かっこいいですね~。日本でいうと(一昔前の)漫才師のキンキラスーツみたいなもんでしょうか。それはさておき、昔はなかなか売ってなかったんですよね~、彼のアルバム。アナログ盤めっちゃ探した記憶があります。それが今や発掘音源もいっぱい入ったコンプリートセッションズなんてボックスセットまで発売されてるんですねえ。いい時代です。おっとしかもごっつい安なってますやん。買っちゃおうかな(笑)。

■グラムの絵はここにもあります(同じような絵ですが)。

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