Steve JordanのThe Verbs来日

2006/10/26(木) 14:43:13 [ロックの話題]

Steve Jordan、Meegan Voss、Danny Kortchmar、Pino Palladino、Tamio Okuda

>> Please check the new illustration featuring Meegan !

現在、来月のクラプトン来日公演よりも行くかどうか迷っているのが、Steve JordanとそのパートナーMeegan Vossのバンド、The Verbsの12月の来日公演(yukoさん情報ありがとう。僕は行くとしたらたぶん新木場です)。またまたバックミュージシャンやゲストが気になるパターンです(笑)。ジョーダン氏には悪いけど、試聴してみるとこのVerbsの音がそんなに好きな感じじゃないんですよね~(ちゃんと聴いたらまた印象が変わるかもしれませんが)。でもダニークーチは観たことないので一度観てみたいし、民生は大好きだし、、。どないしときまひょ?
And Now ...And Now ... / The Verbs
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New York Dolls!そしてToyboxライブのお知らせ

2006/10/23(月) 20:20:00 [ロックの話題]

Johansen & Thunders
ニューヨークドールズを大好きになったのはわりと最近、74年のパリでの放送用ライブ「From Paris With Love(L.U.V)」を聴いてから。From Paris with L-U-Vそれまで、プロデューサーにいじくられすぎたのか、悪くはないけど今ひとつストレートにぐっと来ない2枚のスタジオ盤と音の悪いライブ盤しか聴いたことがなかったのもあって。

フロムパリス~では、本来の荒っぽいドールズが聴けます。メンバー全員が同時にわいわいがやがやガッツンガッツンと盛り上がり大会。ギターは自分のソロ以外は音量下げますとか、ソロではめいっぱい上げて目立たせてもらいますとか、シンガーが歌ってるときは下げ気味にね、だとかはぜんぜんなく、みんな(とくにジョニー)好き勝手にやってます、その塊がロックンロール。ここではギターソロ的なものはあんまりないけど、ヨハンセンが歌ってるのに音量下げずにバックでいろいろやってるのがいいんです。自分が目立つとこ以外はおとなしく、、じゃなくて、最初から最後まで全員が目立つってな感じ。TOYBOXこれを聴いて以来、さあみなさんギターソロですよ、泣かせますよ、耳かっぽじってよ~く聴いてちょうだい的なソロが(以前よりもますます)恥ずかしくなってきてたりして(笑)。

てなわけで(??)、、、僕が参加してるバンド、TOYBOXのライブのお知らせです。今度の日曜日(10/29)横浜は二俣川のライブハウス「SOMEDAY」で、お昼一時半くらいに演奏開始予定。3バンド出るうちのしょっぱなの予定です。お時間のある方はぜひどうぞ。

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Andy Fraser、、、こんなになっちゃいました

2006/10/16(月) 13:11:01 [ロックの話題]

Andy Fraser
最近複数の音楽雑誌で見た、フリーのオリジナルベーシスト、アンディフレイザーの姿にちょとびっくり。いやあ、、でもよおっく眺めてみると顔自体はあんまり変わってないですね(笑)。気を取り直してインタビューを読んでみたら、当時レゲエが好きだったとのこと。フリーでの独特なベースラインを考えると激しく納得してしまいましたよ。
Andy Fraser Band/...In Your EyesLive at the BBCForever
左からアンディのソロ、2イン1。ファーストの方しか聴いたことがないけどギターレスでけっこうよかったです。歌はロジャース似(笑)。フリーのBBCとDVD、まだ買えてません。

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いっつもええ感じの男

2006/10/13(金) 20:56:54 [ロックの話題]

Elvin Bishop
先日中古屋さんでエルヴィン・ビショップのチープなジャケの見たことないCD「Is You Is or Is You Ain't My Baby」を発見、Is You Is or Is You Ain't My Baby思わず購入しましたよ。エルヴィンの作品はそんなにたくさん持ってなくて欲しいのもいくつかあるんですが、ついついこういうヤツの方を先に買っちゃいますね~。で、うちの棚にはそのアーティストの代表作が抜けてたりする、、と(笑)。

それはさておき、聴いてみると、ホントいつものエルヴィンがいつもの感じで演奏してるいい感じのもの。大ヒットを飛ばしたときのメジャー感はないですけど、こういうの好きですよ。調べてみると81年にドイツのレーベルに録音した作品みたい。ミッキートーマスはもちろんいないけど、別の人のエルヴィンよりも上手いボーカルが何曲か聴けます。本当は本人の上手くはないながらも味のあるダミ声をたっぷり聴きたいんですけどね。そういえばこの人、ギターと歌が同じような雰囲気です。
Rock My SoulStruttin' My StuffRaisin' HellHog Heaven
やっぱ70年代のものが好きかも(右端は聴いてませんが、一曲マリアマルダーが歌ってるとのこと)。でも最近のヤツも年代関係なく同じようにいい感じのはずです。

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ギター塗り替え完了

2006/10/11(水) 11:04:02 [ロックの話題]

Telecaster3年前に近所のリサイクルショップで購入したテレキャスターのボディの塗り替えがやっと完了しました。テレといってもフェンダーではなくたぶんコンポーネントギター。しかも元々テレではなくワンピックアップのエスクワイアだった様子です。素材はかなりよさそうだが(それで買った。PUはダンカン)、素人以下の技術での改造によりひどい仕上がりのギターでした(ネジがボディに垂直にねじ込まれてなかったり・笑)。

前の所有者は推測するに、

①コンポーネントのエスクワイアを購入。
②フロントピックアップを付けたくなったので大変汚くボディに穴を掘りP-90を取り付ける。
③ボリュームの位置をカッタウェイの角部分に変更(もちろんさらに汚くボディ掘り)。

この時点でピックガードの下のボディはボロボロ(泣)。

④ついでに色を変えたくなって、クリーム色に塗り替え(けっこういい色でした)。ただし、またまたその塗り方がヒドイ。一気に分厚くスプレーをかけたらしく乾いたときに深いひび割れが全面に生じ、乾く前にナナメに置いていたからか塗料が波打つ(ひび割れといってもヴィンテージみたいに経年変化で渋いってなわけではぜんぜんなく、明らかに塗装失敗ってな感じ)。

こんな感じで改造などを加えたのではないでしょうか。

ボディの穴はもうどうしようもないので、色でも塗り替えるか~と今回塗り替えたわけです。最初は元と同じようなブロンドにしようかとも思いましたが、自分で塗るのに何もヴィンテージみたいな色にすることもなかろうってことで、あんまりなさそうなグリーンにしてみましたよ。塗装を薄く仕上げたかったので、表面をツルツルにはしてませんが、まあ前よりはいいかな、、と(笑)。そして結果として前よりちょっと軽くなりました。ついでに変なところにあったボリュームノブをとって通常の位置でコントロールできるようにしました(ピックガードの穴にはステッカー)。

本当はピックガードをシンラインみたいな形状のものにしたかったのですが、ピックガードを特注なんかしたりするとギター価格よりも高くなりそうな気もしたので今回は断念。でもそのうち替えたいですね~。

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Sammy Hagarさんとはこれくらいです

2006/10/10(火) 16:51:37 [似顔絵ロック]

Sammy Hagar
「Player Guitar Love」用に描いたサミー・ヘイガー。ご存知、元モントローズ、ヴァンヘイレン、、のやたら声が明るくてでっかい人ですよ(生声を聴いたことはないけど、多分)。ソロ地方、ヴァンヘイレン地域はあんまり聴いたことないけれど、ガキの頃にモントローズのファースト(邦題「ハードショック」・笑)は聴きまくりました。バラードなしのハードロック30分、最高でしたね~。もちろんバンドでも何曲か演りましたですね。イントロでボトルネックをブウ~ンブウ~ン、、とか。久しぶりに聴きたくなってきましたよ(笑)。あとニールショーンとやったHSAS(青い影以外はかっこよかった、、はず)、、、それくらいです、僕にとってのサミーヘイガーは。、、、おっとあと一曲ありました。ゲイリーグリッターの“ロックンロール・パート2”をベースにしたグラムな曲“マステキーラ”。これはなかなかかっこよかったです(アルバム「レッドヴードゥー」の一曲目)。
MontroseThrough the Fire / Hagar Schon Arronson ShrieveRed Voodoo / Sammy Hagar

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Albert Collinsさんですよ!

2006/10/08(日) 18:14:40 [似顔絵ロック]

Albert Collins
「Player Guitar Love」用に描いたアルバート・コリンズ。ライブを体験したかったアーティストのひとりです。鬼のような顔で、ネック全長の真ん中辺りにカポを取り付けたマイナーチューニングのフロントハム仕様テレを右肩ストラップで弾きながら、何十メートルもあるシールドを引き摺って会場内を練り歩く、と聞いただけでもう辛抱たまりませんわ(笑)。と言いつつアルバムは数枚しか持ってないのですが。でもどっちかというと聴くより見たいのですよ(笑)。
Iceman at Mount FujiIn Concert: Ohne Filter
ありゃま、ライブビデオ出てました。しかもマウントフジも。見てみたい~。

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Jack Whiteよりも、、

2006/10/07(土) 18:42:02 [ロックの話題]

Jack White of White Stripes
Player誌のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いた、White Stripesのジャック・ホワイト。コーヒー&シガレッツまあホワイトストライプスつってもほっとんどちゃんと聴いたことはないわけです。彼らの印象といえば、ジェフベックの2001年ロイヤルフェスティバルホールでのコンサートにゲスト出演、ジェフとプレイしたときのヤードバーズ曲6~7曲(けっこうひどかったような記憶、、笑)と、映画「コーヒー&シガレッツ」くらい。聴けばかっこいいかもしれないけどあんまり聴く気が起こらないのはなぜなんでしょうね。でもこのギターはカッコイイです。エアラインかな。こういうのを使うセンスはベリィグッド。やっぱりステージではヒトと違うギターを使いたいですもんねえ。
Jack Black
それはさておき、僕はジャックホワイトよりジャックブラックの方が好きです。だっておもしろいもん(笑)。「ハイフィデリティ」でも最高だったし(もちろん映画自体も)、「スクールオブロック」もよかった。もうすぐ公開される「ナチョリブレ」もぜったい見ないと、、。
ハイ・フィデリティスクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

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Rod Sings Rock Classics

2006/10/06(金) 16:43:44 [ロックの話題]

Rod Stewart
ロッドさん、すっかりスタンダードシンガーになってもうたと思てたら、Still the Same: Great Rock Classics of Our Time今度はロッククラシックを歌うんですと。ロッククラシックと言われちゃあ無視はでけへんってことで曲目を見てみたけど、こりゃ盛り上がりまへんな~。ロックというよりもスタンダードの流れで歌えそうな曲が多いですやん。ガキの頃はホント大好きだっただけに残念ですわ。まあ実際聴いてみたら、あの曲が、、ありゃまあ、、なんやこれ、、めっちゃロックやん、、どないしたん、、凄い凄すぎる、、ってことになってるかもしれんけどね(笑)。それより「ロッド、AC/DCを歌う」なんていう企画あきまへんか?

▲ジェフベックグループ時代です。

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Mac Plays Ronnie

2006/10/05(木) 02:50:30 [ロックの話題]

Ian McLagan Ronnie Lane
先日のレゼントメンツのライブにSpiritual Boy行けなかったので(めちゃくちゃよかったとのこと。レポート by Yassさんテキサスさん)、悔しくなってスクラッピーが参加しているイアン・マクレガンとバンプバンドによる故ロニー・レインへのトリビュートアルバム「Spiritual Boy」を聴きましたよ。いや~沁みますねえ。ロニーもかつての(最高に楽しかったはずの)バンド仲間によるトリビュート、大喜びしてるに違いないです。
Byzantine / Scrappy Jud NewcombByzantine / Scrappy Jud Newcomb
酔いどれ声がいい感じ、リゼントメンツ/バンプバンドのギタリスト、ソロ2作目です。

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Terry Adams!!

2006/10/03(火) 16:42:23 [ロックの話題]

Terry Adams from NRBQ
昨日の記事に載せたイラスト@シンプソンズのテリーが似てなかったので描いてみました。まあこちらもさほど似てませんが(笑)。以上!ってのもなんなので、たくさんあるライブアルバムを、、。
Ludlow Garage 1970Ludlow Garage 1970
70年。歌がフランク、ギターがスティーブ。サンラの曲から始まります、、本日発売、もちろん聴きたいです(笑)。
Scraps CompanionScraps Companion
72年スタジオライブ。ギターがビッグアルに。いい感じですわ。
Live at the Wax MuseumLive at the Wax Museum
82年。ドラムがトムに。フランクはもういません。後半登場のジョンセバスチャンのスプーンフル曲も楽しい。
God Bless Us AllGod Bless Us All
87年。ビッグアルがベリィグッドな充実のライブアルバム。
Diggin' Uncle QDiggin' Uncle Q
87年。遊び心いっぱい。カラオケで歌う“素顔のままで”入り。
Live From Mountain StageLive From Mountain Stage
80年代の放送音源集。これ持ってません。
Honest DollarHonest Dollar
いい音、悪い音いろいろのライブコンピ。最初にこれはちとキツイかも。
TokyoTokyo
96年。初来日時のライブ。ギターがジョニーになってます。選曲最高。
You Gotta Be LooseYou Gotta Be Loose
97年。アメリカでのライブ。ジョニー頑張ってます。

蛇足ですが、有名な「NRBQ at Yankee Stadium」はライブアルバムではありません(笑)。

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NRBQが見たい!!

2006/10/02(月) 22:50:57 [ロックの話題]

NRBQNRBQ
突然ですが、そろそろNRBQのライブが見たくてたまらなくなってきましたよ(笑)。彼らが来日するたびに行ってるわけですが(最初だけ行けなかった・残念)、毎回最高に楽しませてもらってます。Live In Performanceストーンズみたいなビッグなコンサートもいいですが、手を伸ばせば届きそうなところで汗を飛び散らせてクラヴィネットをどつきたおしているテリー(ザ・ジャズピアニスト)や胸キュン声のジョーイ(ベースもグー!)、気持ちよしビートのトム、ロックンロール!ジョニーを見るのは、毎日でもOK。最近はそれぞれの活動が多いみたいなのでしばらく来そうもないのかな~。ライブビデオは最高だけれどやっぱ本物ライブはもっともっともっと、もおっと、、いい!!早く来てちょうだい!でもあんまり客は増えて欲しくないですね~、極近で見れなくなるから(笑・今回は僕の絵ではなくてスミマセン)
Derbytown: Live 1982Derbytown: Live 1982
ビッグアル時代のこんなのが出るみたい。これも見てえ!(笑) 他のサイトを見るとリージョンはオールみたいなのが嬉しいです(ついでに右上のDVDもリージョンオール)。
Ludlow Garage 1970Ludlow Garage 1970
おっとこんなCDも!ビッグアルよりさらに前のスティーブ時代。これも聴きたいっすね~。

■僕が描いたQの絵はこちら

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Allman Brothers Band Now!

2006/10/01(日) 12:01:26 [ロックの話題]

Gregg Allman
昨日に続いて今日もオールマンズ。2004年と2005年のライブです。う~んこれもいいですな。デレクをはじめ若いパワーを注入して、けして懐メロバンドなんかにはなってません。ヴァンモリソンやドミノズのカバーやスーザンテデスキ姉御のゲスト参加も楽しい。でも僕はグレッグの歌が好きなので今も元気に頑張ってるだけで嬉しいのです。声はさらに渋くなって、まあパワーは落ちたかもしれないけど、ヴィンテージギターのような枯れた味わいになってるし。しかしオールマンズ。メンバーは年配から若者まで、その日のライブに都合の悪いな人がいたら別の人、、、まるで会社組織みたい。オールマンブラザーズバンド株式会社(笑)。
Live at the Beacon TheaterLive at the Beacon Theater
2003年のライブ映像。未見ですがそのうち見てみたいですね。わかったようなわからないような意味があるようなないような、いかにも翻訳な「商品の説明」文がオモシロイ(別に笑えません・笑)。
トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男
ありゃこれも出てました。ちらっとヴィンテージ・オールマンズ(デュエイン!)も登場します。

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