Allman Brothers Band @73年

2006/09/30(土) 19:03:56 [ロックの話題]

Gregg Allman
Yassさんのおかげでちょっとしたオールマンブラザーズブーム(ありがとう!)。本日聴いたのは「Nassau Coliseum - Uniondale, NY - 5/1/73」という、Brothers and Sistersデュエイン亡き後、「Brithers & Sisters」の大ヒットちょい前の微妙な時期。もうランブリンマンとかジェシカ演ってますけどね。ま、ディッキーとチャック(リーヴェル)大活躍のころですわ。ディッキーの軽い音のギターかなり好きです。グレッグは無理もないけどやや元気なし(バッドなトリップしてたっちゅう話やしね)。でもあの歌声は健在ですよ。もちろんデュエイン在りし日のオールマンズは最高ですが、この時期も好きなんです。
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聴いたのはチューチューチブギの方です

2006/09/29(金) 23:58:47 [ロックの話題]

Flea
昨日は新聞屋さんにもらったチケットで「ピカソとモディリアーニの時代」展に行きました。いやあ笑わせてもらいましたよ、ピカソやミロの描く妙な顔。もちろん多くは見たことのある絵ですが、モノホンを見るとまた可笑しさ格別です。横に掲示されてる妙に重々しい解説や、作品を眉間にしわ寄せて近づいたり遠ざかったりして真剣な顔で見るおばさんたちを眺めながら見るとさらに可笑しさ数倍。印刷物とは異なる色の素晴らしさと合わせて存分に楽しんでしまいましたよ。いやホント。レジェという画家(ぜんぜん知らんかった)の挿画「サーカス」がめっちゃ気に入りました。ゲラゲラ笑いながら一回転、家に帰ってChilli Willi & The Red Hot Peppersの「In Bongos Over Balham」(パブロック・74年)を聴きました。ペペッ。
Bongos over Balham / Chilli Willi & The Red Hot PeppersBongos over Balham / Chilli Willi & The Red Hot Peppers

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ローズ・イン・タイドランド

2006/09/28(木) 14:18:14 [ロックの話題]

Rose In Tideland
昨晩はロードショー公開から数ヶ月遅れで映画「ローズ・イン・タイドランド」(レイトショー)を見てきました。まともな人間がさっぱり出てない、グロテスクで笑える作品でしたよ。あ~久し振りに「バンデットQ」を見たくなった~。誰か持ってへんかな~??
タイドランドタイドランド / ミッチ カリン
原作本です(未読)。

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ジェリーでも煙が目にしみる?

2006/09/27(水) 18:48:11 [ロックの話題]

Jerry Garcia
昨日のエントリーのコメント欄で思い出したジェリーガルシアの「煙が目にしみる(Smoke Gets In Your Eyes)」。すごく聴きたく(見たく)なってYouTubeを探してみたらPVがありましたよ。映画「Smoke」のシーンも織り込まれてやっぱりいい感じ。

ついでにガルシアバンドのライブアルバム「How Sweet It Is」でとろけるギターを久々に堪能しようと思ったら、ディランの新譜にも入っていた“Someday Baby”がここにも。
How Sweet It Is

■ジェリーの絵はここにもあります

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ニールはいいよにゃ~

2006/09/26(火) 19:20:59 [ロックの話題]

Neil Young
最近毎日のように聴いてるのがニールヤングのブート「Perfect Echo」(の一部)。kabaさんのおかげで聴くことができました(ありがとう!kabaさんと違っていつもヘンな絵でスミマセン)。このブート、1967年から2003年の音源を網羅した10枚組のブートらしいのですが(全139曲!)、ボクが聴いてるのは一枚目の17曲。67年から71年までという、バッファロースプリングフィールドから始まる一番美味しいところです。でもでも、、やっぱ全部聴きたい!うお~!!!!!

Bridge School Concerts, Vol.1、、、気を取り直して久々に「Bridge School Concerts, Vol.1」を聴いてみました(ブリッジスクール・ベネフィットコンサートについてはここ参照)。ニールはもちろん、豪華メンバーのパフォーマンス(アコースティック)が収録されててどれも素晴らしいのですが、なぜかミニストリーによるデッドのカバー“フレンドオブザデヴィル”が大好きです。

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やっぱ凄いぜ!Iggy Pop

2006/09/25(月) 20:29:12 [ロックの話題]

Iggy Pop
70年代末~80年代半ばのライブ音源を中心に集めたアルバム「We Are Not Talking About Commercial Shit!」を手に入れ、さっそく聴いてみました。このころはけっこうイギーがしょぼくなっていた時期で、実際バックの演奏もいまひとつピリッとしないけど、ご本人はやっぱスゴイ。音はブート並(それがかえって合ってたりして)だがカバー曲多数で楽しめます。そういえば先日のプライマルのライブでは、イギーとかストゥージズのTシャツを着てる人をたくさん見かけましたよ。
We Are Not Talking About Commercial Shit!We Are Not Talking About Commercial Shit!

■イギーの絵はここにもあります

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いい感じってのはこういうことを言うんですね

2006/09/24(日) 21:07:29 [ロックの話題]

細野晴臣
細野さんの東京シャイネスDVD。まだボーナスディスクの狭山でのライブと本編だけしか見てませんが、ホントいい感じ。とくに前者はちょっとだけ荒っぽい手触りもあって、それもまたウレシイですね。正直御大の歌とギターはけっこう危ういところもあるのですが、それもまた“いい感じ”に繋がっているのですよ。細野さんだけは譜面見ながらの演奏でも許す!ってな感じでしょうか。これは、音だけじゃなく映像作品で大正解。ハイドパーク行っときゃよかった~。
東京シャイネス(初回限定盤)東京シャイネス(初回限定盤)

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Jeff Beck@ウドフェス

2006/09/23(土) 16:19:04 [ロックの話題]

Jeff Beck
北のスワンプに棲むDJサイケさんのおかげで見ることができたジェフ・ベックのステージ@話題のウドフェス(サイケさんいつもありがとう!)。ジェフ大好きのボクとしては、いつも通りかっこええ!すげえ!どないなっとんねん!と満足に見終えたいところではありましたが、残念ながら今回はそうもいきません。

もちろん、かっこええ!すげえ!どないなっとんねん!ってことには違いないのですが引っかかったのは、何故に新しい曲をやらんのかってこと。99年ヘビーなテクノで復活してからの曲がたった2曲(テクノはプライマルよりジェフに合っていると思う)。スターサイクルとかブルーウィンドとかもうええっちゅうねん。ボクにとっていまだ常に最新作が一番好きだ!と言いたいアーティストであるジェフには、むしろ全曲「Who Else!」「You Had It Coming」「Jeff」の3枚からやって欲しいくらい。

インストでいくなら、現在のジェフにはフュージョンではなくこの3作みたいに最新ジェットコースターのようなスリルを感じさせて欲しいのです(むかし渋谷某氏がよく言ってたカタルシスっちゅうヤツですか・笑)。いつまでもJJFやサティスファクションをやらなきゃいけないストーンズとは違うと思うんですけどねえ。もしかしたら、主催者に「客はオールドファンばかりで、歳は下でもあんたみたいに若こうないねん、昔の有名曲いっぱい演ったってや」とかなんとか言われてたのかもしれませんが(笑)。
Who Else!You Had It ComingJeffTruth [Original recording remastered]
じゃあボクは今「Jeff」を聴いたので次は「Truth」聴かしてもらいます。ジェットコースターに続けて乗ると気持悪くなりますからね(笑)。

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Primal Scream@Zepp Tokyo

2006/09/22(金) 15:33:38 [ロックの話題]

Primal Scream
一昨日は、久々にゆりかもめなる乗り物に搭乗して、見えてはいるがなかなか到着しない目的地に毒づきつつ相変わらずどうにも苦手なお台場方面に足を運んでプライマルスクリームを初めて体験しましたよ。ついでに今回の会場もなぜか初めて。しかし音の悪い会場ですな。いまどきこれはねえだろう!とビックリしつつ、前の一列アベさんとその仲間(もちろん知らん人たちです)を鬱陶しく思いつつ、プライマルの演奏を楽しみました。しかしまあオーラのない人たちだこと。もちろんボビーをはじめアイドル的カリスマ的な人気を誇っていることは知ってますよ。しかし僕のようなオッサンにはでっかくなったアマチュアバンドみたいに感じられました(褒め言葉半分です)。ボビー以外にメンバーの名前知らんし(あっマニは知ってました)。
Riot City BluesShake Your Money Maker
音自体で思い出したのはデビュー当時のまだマークフォードがいない、僕がメンバーの名前も知らなかった頃のブラッククロウズ(のライブ)。帰ってからブートを聴いてしまいましたよ。いやあ音自体が若くてなかなかよかった。ギターがヘタって言われてるけどぜんぜん気になりません(笑)。ここで聴けるサウンドから自分たちの音を深化させていってるクロウズはもちろん大好きですが、そこらに散らばってるさまざまな音を拾い集めては取り入れて表面的な音楽性を変えるけど自分はまったく動かないし深くもならないプライマルもロックだねえ、となんとなく思った次第です。何を言ってるのかわからなくなりましたが、変わらないけど変わったクロウズも変わったけど変わってないプライマルも(逆?)どっちも好きだってことです。

しかしクロウズもプライマルもけっこう身もフタもないカバー曲をたくさん演っててそれが楽しみでもあるのですが、今回はそれを体験できなかったのはちょっと残念でした。

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本日はPrimal Scream

2006/09/20(水) 15:15:24 [ロックの話題]

P-Funk
プライマルを見に行くとなったらP-Funkサウンドを全身に浴びて踊り狂い、錯乱状態になってから行かねばならぬわけで、朝からFunkadelicの「Cosmic Slop」と「Hardcore Jollies」を続けて聴きつつ仰け反ってみた。いやあ~かっこいいですな。特にギターがいい(特に後者)!たぶんマイケルハンプトンだと思うけど詳細知りません。よしっオレはこれを目指しますよ(多分明日になったら違うもん目指してると思うけど・笑)。
Cosmic SlopHardcore Jollies

上の絵はイメージです。

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コゾフかコソフ@BBC

2006/09/19(火) 23:07:20 [ロックの話題]

Paul Kossoff
泣きのギターと言えばポール・コゾフ(コソフ)ですな。そういえばコゾフ(コソフ)が在籍したFreeのBBCライブが出るらしいですな。2枚組っちゅう話ですからさぞかしギター(レスポール+マーシャルでしょうな)をヒィヒィ泣かせまくっておることでしょうな。もちろんのこと欲しいですな(笑)。
Live at the BBCLive at the BBC
あとDVDも出るらしいですな。
Forever

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ヘンドリックス命日

2006/09/18(月) 10:55:34 [似顔絵ロック]

Jimi Hendrix
ジミはいつも聴いてるからとくに命日だからといって特別なことはないですが、ジャズミュージシャンたちとのジャム作品「Nine to The Universe」がCD化されるようです(初めてかどうかは知りません)。けっこうゆるいノリでなかなか好きなんですよ、これ(でも新ジャケはちょとイヤ)。
Message From Nine to The Universe

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ニールの70年フィルモアライブが!

2006/09/17(日) 20:08:00 [ロックの話題]

Neil Young
The Days of Neil Youngで知った(kabaさんありがとう)ニール・ヤングの「Live at Fillmore East」はやっぱ70年のライブらしいですよ(ここ参照)。クレイジーホースですよ。ダニー・ウィットンですよ。「Tonight's The Night」に一曲(Come on Baby Let's Go Downtown)入ってますよ。今度出るアルバムには演った曲全部収録されてるといいな、、。

関係ないけど、長袖Tシャツ始めました。
ロックTシャツロックTシャツ
デザインが同じでスミマセン(笑)。

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クラプトン来日公演に行くことにしました

2006/09/16(土) 23:58:47 [ロックの話題]

Eric Clapton Derek Trucks Steve Jordan
いろいろ悩んだ挙句、今度のクラプトン公演に行くことにしましたよ。行きたいなと思ったきっかけは、もちろん豪華なサポートメンバーなのですが、これだけのメンバーを揃えるってことはこのところ(つってもソートー長いが)の落ち着いちゃった感じではなく、かなりやる気になってるんではないか、、と。アグレッシブなクラプトンなら体験したいな、、と。当然デレクのスライドやウィリーウィークスのベースも初めてなので楽しみ。あとスティーブジョーダン。彼がいるとなんだか(音楽的に)安心できるのです(笑)。
Eric Clapton: Deluxe Edition / Eric ClaptonEric Clapton: Deluxe Edition
先日タワーレコードで試聴機に入ってたので聴こうとしたら、聴きたい2枚目のデラニーミックスではなく通常の一枚目でした。Dr.フィールグッドのDown By The Jettyコレクターズエディションはちゃんと初登場の2枚目ステレオミックスの方が入ってたので、デラニーミックスって意外としょうもないのかな~なんて思っちゃいました(笑)。ホントはどうなんでしょ?

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またまたリーゼント、そしてトゥワンギン!Dave Edmunds

2006/09/15(金) 20:44:39 [似顔絵ロック]

Dave Edmunds
「Player Guitar Love」用に描いたデイブ・エドモンズ(エドマンズ?)。彼がどんなミュージシャンかどんなギタリストかどんなプロデューサーかはどこかに書いてあるでしょうからここには書きませんが、ギターレジェンドでキースと同じステージに立ったデイブは、キース以上にかっこよかった。ホントに。ほとんど映らなかったし音も判別できなかったけど(笑)。ファンになるにはそれだけで十分ですが、音を聴くとこれまたゴキゲン。ジェフリンがらみの数枚以外はホントに大好きです。来日したら絶対行っちゃいますね~。しかし、デイブ、ブリンズリー、ニックロウ、コステロ、NRBQ、フレイミングルーヴィーズ、ファビュラスサンダーバーズ、、、この辺のバンドたち、ホントいいですな。
Repeat When Necessary / Dave EdmundsRepeat When Necessary / Dave Edmunds
ソロ作品は好きなの多数ですが、今日のところはコステロナンバーから始まるのがうれしいこのアルバムを聴きます。
Tracks on Wax 4 / Dave EdmundsTracks on Wax 4 / Dave Edmunds
勢いに乗ってもう一発聴いちゃいました!
Angel with a Lariat / k.d. lang and the ReclinesAngel with a Lariat / k.d. lang and the Reclines
なぜかプロデュース作品というと一番に思い出すのがこれ。ロッキンカントリー。ジョーサウス曲“ローズガーデン”かっこいい!彼女のほかのアルバムは聴いたことなし。

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本日もリーゼントですよ、Danny Gatton

2006/09/14(木) 23:48:50 [似顔絵ロック]

Danny Gatton
「Player Guitar Love」用に描いた、超絶カントリー&トゥワンギー&ロッキン・ギタリスト、ダニー・ガットン。やりすぎ感ではロイ・ブキャナンを上回るほどですが、僕の好感度はダニーが上。むしろ爽快感。とにかく凄すぎるのでコピーする気などおこったこともなし(笑)。ここまで弾けたら楽しかろ、と思っていたら、そうでもなかったみたいで(悲)。いやはや。
88 Elmira St. / Danny GattonCruisin' Deuces / Danny GattonUnfinished Business / Danny GattonOh No! More Blazing Telecasters / Danny Gatton
右ふたつは聴いたことないのですが、さぞかし凄いことでしょう。

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ブライアンと健一とジョニーとヘル

2006/09/13(水) 15:41:02 [似顔絵ロック]

Brian Setzer
Player誌のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたブライアン・セッツァー。BACK STREETS OF TOKYO / BRIAN SETZER vs HOTEI最近では布袋氏とビールかなんかのCM曲をやってたり(NRBQ方面のある曲とリフがまったく同じやん!)、我が国代表者のカアッコイイ訪米時にライブを披露したり、イチローの歌を歌ったりとなかなか微妙な活動が目に付きますね。昔はアイドルチックでギターもメチャ上手かったけど、現在はまああれですね、、、(笑・ギターは今ももちろん上手いです)。音はいくつかいいなと思う曲がある程度ですが、まあ悪い印象は持ってません。

それよりもボクの場合、ブライアン・セッツァー(Stray Cats)といえばBlankey Jet Cityを連想、そしてブランキーの方が何倍も好きなのです。とくに初期の頃は、ストレイキャッツのロック度を異様に高めたのがブランキーってわけです。そのブランキーもなくなってだいぶ経ちますが、浅井健一のもうすぐ出る初ソロアルバムにはけっこう期待してます。

アマゾンで見てみると、DVD付き初回限定盤はDVDなしの通常盤よりも割引があって安い。CDは再販制度で割引できないはずなのですが、DVDをつけると割り引きできるんですね~。割引きするためにDVD付けてんちゃうか、だいたいDVDの内容が発表されてないっておかしいやん、という疑惑を持ちつつも、どうせ買うなら安くて盛り沢山のほうがええやん、なんて思う貧乏性の私です。
Johnny Hell(初回生産限定盤)(DVD付) / 浅井健一Johnny Hell / 浅井健一
左が初回限定盤、右が通常盤。ジャケ画像は使い回し(笑)。

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Marc Fordさん、またまたやめちまったそうです

2006/09/12(火) 12:33:38 [ロックの話題]

Marc Ford
ブラッククロウズ、今度は仲良くバリバリやってるかと思いきや、マークフォードがまたまたやめちゃったそうです。前任ギタリスト(後任でもある・笑)のスタジオミュージシャン然としたプレイと比べて断然好きなギタリストなので非常に残念。ルックスも渋い感じになってきてたのに(ソロアルバムもけっこう好き)。フンガァ。そしてクロウズのニューアルバムは来年ですと。

それはそれとしてクロウズ関連の作品がいくつか発売予定ですね。
Freak N Roll...into the FogFreak N Roll...into the Fog
こないだリリースされたフィルモアでのライブDVDの音版でしょう。欲しいっちゃ欲しいですね~。
The Lost CrowesThe Lost Crowes
これは、95年「Tall」、97年「Band」各セッションの音。自分が持ってるブートレグの曲目と見比べる人も多いのでは(もちろんボクも・笑)。
Who Killed That Bird Out on Your Window Sill戦慄の黒鳥 Who Killed That Bird Out on Your Window Sill
おおこれは懐かしい。92年にリリースされた、クリップとかライブとかインタビューなどごたまぜビデオ。僕が持っているのは輸入版VHSのため字幕なし。どうしましょ?

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小岩にて

2006/09/11(月) 18:25:43 [ロックの話題]

Tom Verlaine
一昨日初めて訪れた怪しい町小岩の駅前で、金鎖ジャラジャラ、エルトンも真っ青のギンギラサングラス、頭や眉毛には切れ込み鋭い剃りのギャングスタたちに混じって、テキサス氏から○○5キログラムと交換で受け取ったブツのなかに入っていたのがこれら。
Marquee Moon / TelevisionMarquee Moon / Television
多分10年ぶりくらいに聴いたマーキームーンは最高。毎朝寝起きに聴きたくなりますね~。
Under the Covers Vol.1 / Matthew Sweet & Susanna HoffsUnder the Covers Vol.1 / Matthew Sweet & Susanna Hoffs
これは聴くと“いい顔”になってしまうナイスなカバーアルバム。2曲あるニールヤングの曲もいいけど、ビージーズのラントゥミーを演ってたのがウレシ。
Musical Communion / SkatalitesMusical Communion / Skatalites
あ~スカタライツ、やっぱかっこいいわ。いくらでも聴けますな。
Living Dub Vol.4 / Burning SpearLiving Dub Vol.4 / Burning Spear
燃える槍ウィンストン。久しぶりに聴きました。ルーツものはいいですね~。バーニングスピアは、聴く前に想像してしまう音より50%くらい明るい音なのが好き。ちなみに僕が初めて買ったレゲエレコードはスピアのファーストだったと思います。

他にも映像や音をもっといただいたのだけれども、本日のところはこれまで。残りはまたそのうちってことで。

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昨日はTOYBOXでした

2006/09/10(日) 16:39:09 [ロックの話題]

Toybox
昨日は一ヶ月ぶりのTOYBOXのライブでした。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

個人的にはボロボロでしたが(いまだ左の耳鳴り治らず)、バンドとしてはどうだったんでしょうね~?リーダーのパフォーマンスが毎回どんどんエスカレートしていてるのもあり(笑)、思いっきり笑っていただけたんじゃないかと思ってますが、、、。来月も横浜の小さなライブハウスでやるらしいので、よろしく!

★上の写真は、またまたご自身のブログにレポートを書いてくれたテキサス氏の記事から無断でパクッたものです(笑)。そして他にも写真が!

ちなみに今回のギターはストラト(ネックだけFender70年代)。アンプが苦手のマーシャルだったので音は、、、。
ストラト

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恋のメキシカン・アァルアンビィ

2006/09/08(金) 16:45:31 [ロックの話題]

Stairs
てなわけで、未発表曲、アウトテイク、ライブを集めたこれ(下左)買っちゃいました。阿呆です。ロックです。気に入ったので元リーダーのソロアルバム(右)も欲しいなと思ってますよ。
Right in the Back of Your Mind / StairsSoothing Music for Stray Cats  / Edgar 'Jones' Jones
あっ明日(土曜日)はTOYBOXライブです。お暇な方はどうぞ。

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Everyday I Have The Rock

2006/09/07(木) 14:33:33 [似顔絵ロック]

B.B. King
Player誌のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたB.B. King。ボクの中で、正直3キングのなかでBBは第三位なわけですが(アルバート→フレディ→BB)、大昔のライブアルバムはたま~に聴いてフオ~とかイエ~とかフニャ~とかホゲ~とか叫んだり唸ったりしてしまいますね。ちなみにこの記事の表題は、ボクが最初にサイトをつくったときのタイトルです(笑)。
Live at the RegalLive in Cook County JailLive in JapanLive By Request
左ふたつは言わずもがなの有名ライブ盤。日本ライブ(71年)は聴いたことがないので聴いてみたい盤。右のDVDはわりと最近のライブでジェフがゲスト(見たい!)。

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本日は大変めでたい日らしいので、新作Tシャツ!(笑)

2006/09/06(水) 15:24:21 [ロックTシャツ]

ロックTシャツ
なんだか秋めいてきた気もする今日この頃ですが(まだまだ暑いけど)、新しいTシャツつくってみました。みんな、Tシャツ一年中着ますよね。ついでにトートバッグも同じデザインで。ぜひご覧くださいませ。本日が誕生日で“お目出度い(笑)”yu-shioでした。
トートバッグ

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Someday Baby Worried Life Blues

2006/09/05(火) 10:59:07 [ロックの話題]

Fred McDowell
シカゴブルース、デトロイトブルース、テキサスブルース、サザンブルース、モダンブルース、、、なんでいきなりモダンやねん!地域で統一せいや、ややこしいやん!といつも思ってしまうほどブルースに詳しくないワタクシですが、ディランの最新アルバム「Modern Times」をうっとりと聴き惚れていると、どうも聴いたことがある曲が(Rollin' & Tumblin'なんかの超有名曲は別として)。A Stone Alone / Keith Richardsその曲“Someday Baby”(多分有名曲ですよね)をもう一度聴いてから、おもむろにキースのソロブート「A Stone Alone」(LP)を取り出してかけてみる。一曲目“Worried Life Blues”。おおやっぱりそうだ、サビ(ブルースにサビはねえか・笑)のサムデイベイビィ~が同じです。とりあえず納得したところで、“Someday Baby”まだ他にも持ってるんじゃないの、とCD、LPを探してみると、ありましたありました。Mississippi Fred McdowellNorth Mississippi Allstars「Shake Hands With Shorty」、Fred McDowell「Mississippi Fred Mcdowell」(持ってないけど、他にもSleepy John Estes(この人あたりがおおもとっぽい)、Lightnin' Hopkinsなどなどもやってます)。

てなわけで、フレッド・マクダウェル(笑)。ストーンズによる“You Gotta Move”カバーが有名です。この曲は残念ながら収録されてないけど、クロウズ、ノースミシシッピなどでお馴染みの“Shake 'Em On Down”は入っている、上記「Mississippi Fred Mcdowell」を聴くと弾き語りながらロックなビートとボトルネック三昧の異様なは迫力と緊張感が凄い。サングラスがカッコイイ。戦前ブルーズマンながら戦後録音で音がいい。上に超有名曲と書いた“Rollin' & Tumblin'”も“I Rolled And I Tumbled”という曲名で収録(他にも有名曲多数)。ロックファンなら必ず好きになりそうな気がしますが、いかがでしょ?
Modern TimesShake Hands With Shorty / North Mississippi AllstarsBuried Alive / New Barbarians
昨日取り上げたニューバーバリアンズのライブアルバム(右端)にも“Worried Life Blues”収録。

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ついにNew Barbariansがオフィシャルリリース

2006/09/04(月) 01:07:42 [ロックの話題]

Ron Wood
ロン・ウッド、ストーンズのメンバーは「退屈!」。そりゃそうでしょ、その歳でパーティばかりやってられませんよ。あんたの方がおかしいの!って言いたくなるロン・ウッドのWoodenレーベルから、あの(笑)ニュー・バーバリアンズのライブアルバムが!Buried Alive / New Barbariansありゃまあ~。

このバンド、79年にキースのドラッグお清めのために結成された超強力メンバーによるもの(ロニー、キース、スタンリー・クラーク、ジギー・モデリステ、イアン・マクレガン、ボビー・キーズ、、ステージでは全員原始人スタイル・ウソ)。でも音は、だから~?ってなロックンロールバンド。もちろん悪くないですけどね。このライブはブートでお馴染みですが、僕が持っている「Rebel Yell」より2曲多い。“Jumpin'~”と“Seven Days”。う~んこれまたどうしましょ?曲間の歓声(特に歓声)がいちいち切れてなければいいけどね~。

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嗚呼素晴らしき夏フェス(のレポート)

2006/09/02(土) 12:03:15 [ロックの話題]

Steve VaiBilly Sheehan
プレイヤー誌10月号を見ていたら「UDO MUSIC FESTIVAL」のレビューが掲載されてました。普段なら、ふう~ん盛り上がったんかな~ジェフベックだけは見たかったな~、なんて思うはず。でも今回は「ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説」という素晴らしいサイト(テキサスさんちからリンクされてました。ありがとう)を先に見てしまったため、もうとてもまともに見ることはできまへん。うひゃひゃ。ホントにとてもできまへん。いや~最高!いやフェスじゃなくて、このサイト(笑)。おおきに!

Eat 'Em and Smile上の絵は、プレイヤーを見て出演していたのを知ったスティーブ・ヴァイとビリー・シーン(そういえば昔、David Lee Roth来日公演見に行きました)。今回のフェス、彼らはどう思ったのでしょうか?気が弱いボクの場合は、客の少ないステージにあたってしまった場合に演奏者に気兼ねして立ち去ることが出来なくなるため見たいステージを見逃す可能性大。今年は行かなくてよかった~(ホッ)。今から来年に備えて、客が3人しかいなくてもそこからひとり立ち去ることができる根性を身に付ける訓練をしようかな、、、と(笑)。演奏者にぎりぎり聞こえる大きさで「トイレ行きたいな~!」なんて独り言を呟いてから立ち去る、という手もありますが、演奏中だととてつもなく大きな声を出さないといけないわけで、、、(笑)。

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「俺と悪魔のブルーズ」な雰囲気になってきたディラン

2006/09/01(金) 12:02:58 [ロックの話題]

Bob Dylan
Bob Dylan「Modern Times」聴いてます。音は前作と基本的に同じ方向。いいですねえ。ネットで小さな画像で見ていたときには違和感ありだったジャケも実物を見るとかっこいいし、当分毎日聴きまくりますよ~。しかし数年毎のディランのニューアルバム本当に楽しみ、ニールは買わないこともあるけどディランは買ってしまいますね。オマケDVD収録のクリップでは演技をするディランがちょっと笑えます。あと映画「ボブ☆ディランの頭のなか」からの演奏シーン(チャーリー・セクストン入り)の妙な感じも、、、。
Modern Timesボブ☆ディランの頭のなか コレクターズ・エディション

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