ELP、今見てもオモシロイかな?

2006/07/31(月) 16:23:21 [似顔絵ロック]

Keith Emerson
本日は完全ノスタルジックモード。ネットでこんなの見つけたら、普段ぜんぜん聴いていないにもかかわらず見たくなっちゃいます。やっぱりガキの頃の体験は後を引きますね(笑)。昔はミュージシャンの動く姿なんてほっとんど見ることができなかったし。
Live Broadcasts / Wishbone AshLive Broadcasts: Collector's Rarities / Emerson Lake & PalmerLive Broadcasts / Uriah HeepLive Broadcasts: Collector's Rarities / Kinks
一番右のキンクスは今でも積極的に見たり聴いたりしたいのですが、一番古いってのは此れ如何に。
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ピーターがいない!

2006/07/29(土) 23:59:47 [似顔絵ロック]

Paul StanleyAce Frehley
どちらも「Player Guitar Love」用に描いたもの。Kissといえば、、といってもとくに話題もありませんが、数年前に仕事で読んだ某メタル誌のジーン・シモンズのインタビューがおもしろかったっちゅうか、キッスの名前はジーンとポールがエースとピーターから買い取ってたのかっちゅうか、ってことは今いるエースとポールの立場は??きびしいなあ、なんて思ったのを思い出します。多分下の本に詳しく書いてるんだと思いますが、、(商売人!笑)。
KISS AND MAKE‐UP―ジーン・シモンズ自伝KISS AND MAKE‐UP―ジーン・シモンズ自伝

■Gene Simmonsの絵はここにあります

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リチャード地獄ですわ

2006/07/28(金) 18:01:59 [ロックの話題]

Richard Hell
このところ少々テンパリ気味。そんなときはスカッとパンクじゃい!ってなわけでニューヨークパンクの雄、リチャードヘルとヴォイドイズの「Blank Generation」を聴いてみる。Blank Generation / Richard Hell & the Voidoidsこれが失敗(更に言うなら、スカッとパンク、、ってとこで間違いを犯しているのだが、、)。ニューヨークパンクといえばヘルの顔が思い浮かぶ(僕の場合)存在であり、その代表作がブランク~なのでありますが、その音がなんちゅうかパンクじゃない。聴けば聴くほど右手はグルングルンと前から後ろに、左手は関節がありえない方向に曲げて左右に振り回したくなり、舌をだらんと垂らしつつ頸の骨がぼきぼきと折れそうになるまでヘッドをバングしたくなってしまうギクシャクしたリズムと、ハゲ親父ロバートの痙攣ギター、へにゃへにゃのヘルの歌に、やる気がどんどん失われていってしまうのです。う~ん困った。このままではいかん!曲がってしまった両腕を元に戻すには何を聴けばよいのでしょう??ラスタマンヴァイブレーション、イエ~エ、ポジッティッブ!~あたりでしょうか(笑)。
Go Now / Richard Hell
▲これ読みたいけどまだ読んでません。

関係ない話。毎日何十通と来るスパムメールですが、先ほど来たやつのタイトルにはちと笑てまいました。「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」ですと、、、。

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「Bone Machine」が好き

2006/07/27(木) 13:20:24 [似顔絵ロック]

Tom Waits
あ~久しぶりに「ダウンバイロー」見てえ~。昔持ってたのにな~(ベータで・笑)。しゃあないから段ボール箱の奥からVHSを発見したこっちでも見ますか。
ベアスキン都会の夜の一幕寓話

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Brian MayとFreddie Mercury

2006/07/26(水) 01:39:05 [ロックの話題]

Freddie MercuryBrian May
どちらも「Player Guitar Love」用に描いたもの。とくにQueenが大好きというわけではありませんが、友人にひとりフレディがいるので、たまにライブ行ったり何度かTシャツ用の絵などを描いたりしてます。▼こんなんとか、、(輝ける七つの雲丹、、だそうです・笑)。Tシャツ自体は黒地に金刷りでしたが。
Gueen

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爆音出してきました(笑)

2006/07/24(月) 22:18:01 [ロックの話題]

Les Paul Jr.
先週の土曜日に謎のイベント(笑)で爆音出してきました。その時の模様は来てくれたテキサスさんのブログをご覧いただくとして、使用したのはまたもや1961年生まれのレスポールジュニア(前にも載っけた写真でスミマセン)。長年の相棒ですが、最近は「サンボマスター?」って言われるからイヤだ。色もピックアップの数もカッタウェイも違うやん(笑)。僕らのバンドはええ歳して渋さのカケラもないバンドで、本番の音量はリハとは比べものにならんほどデカイため、アンプをハウらせまくってしまいました。でも楽しかった~。

▼こんなTシャツありますよ
ROCK AND ROLL IS HERE TO STAY<br />

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SWAMP ROCK T Shirt

2006/07/22(土) 01:15:12 [ロックTシャツ]

Swamp Rock
たまには文字だけのデザインはいかがでしょう?

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きょうふのDimebag Darrellちゃん

2006/07/20(木) 15:18:38 [似顔絵ロック]

Dimebag Darrell
「Player Guitar Love」用に描いたダイムバッグ・ダレル。正直パンテラもその後のバンドも聴いたことがありません。でもステージで撃たれて亡くなったことは知ってます、以上!、、、ってのも寂しいので、最近見つけて大喜びした映像をどうぞ(見つけたのは嫁)。

久しぶりに見た~。最高!

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こんな日にはTed Nugent!?

2006/07/19(水) 12:31:22 [似顔絵ロック]

Ted Nugent
数日前までは、もう暑うて辛抱たまらん、このまま夏になったらどないなってまうんや~!などと大声で叫んだ挙句、さらなる必要以上の大汗を飛び散らせてましたが、、、寒いやん。大雨やん。ワイルドストロベリーも元気ないやん。そんな時は足をバタバタさせて無理やり温度を上げるしかないってなわけで、テッド・ニュージェント!暑苦しいぜ!動物撃つぜ!獣肉に喰らいつくぜ!尻尾付けてるぜ!とレコ棚を探してみたけどない!う~ん何か持ってたはずなのに。多分暑くて暑くて寝られない熱帯夜に売り飛ばしてしまったのでしょう。ま、いっか。

▼今聴くならAmboy Dukes時代の方がオモシロイ。ラモーンズもカバーした“Journey to the Center of the Mind”の映像。ちょっと笑えます。


Loaded for Bear: The Best of Ted Nugent & the Amboy DukesそういえばAmboy Dukes一枚も持ってない。これ欲しくなってきました。映像の曲も入ってます。

一番上の絵は「Player Guitar Love」用に描いたものです。

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トッドは真実のスター

2006/07/18(火) 13:16:21 [似顔絵ロック]

Todd Rundgren
「Player Guitar Love」用に描いたTodd Rundgren。サイケさんちでトッド・ラングレンを取り上げてたので、そういえばむかし描いた描いた、と探し出してきました。ちなみにサイケさんがお好きなのは「Faithful」と「Something/Anything」だとのことですが、僕は(もちろんその2枚も好きですが)1位「Todd(未来から来たトッド)」2位「A Wizard A True Star(魔法使いは真実のスター)」。どちらもポップス、ハードロック、ソウル、アヴァンギャルド、、、絶妙のブレンド具合で、なんだかギラギラしてるところがよし。前者についていたポスター(多分後者についていたハガキを送った人の名前がちっちゃ~くいっぱ~い載ってる)で有名人を探したのを思い出しますね~(ミックジャガーがあったような気がします・記憶不鮮明)。あそうそう6本指ジャケの「Nearly Human」(「2nd Wind」だったかも)の頃の来日公演はホント最高でした。
ToddA Wizard A True StarSomething/AnythingFaithful
あらまあ最近紙ジャケで出てたんですね。

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CACTUS復活!?

2006/07/14(金) 12:21:21 [ロックの話題]

Cactus
いつのまにかCactusが復活していた!V / Cactusしかももうすぐニューアルバムが発売されるとのこと。なんだか複雑な気持にならないでもないですが、今年のライブ映像を見るとけっこういい!もちろん亡くなったラスティはいないけど、カーマイン、ボガート、マッカーティ(好きだ!)のオリジナルメンバーの相変わらず激しい演奏に乗る新しいボーカリストもかなりグッド(歌い方がラスティの真似っぽいが)。まあルックスはオッサンですけど、みんな(笑)。


Live at the House of Blues / Travers & AppiceCBA LIVE!  / Char, Bogert, AppiceDoing Business As... / Derringer, Bogert, Appice
しかしまあいろいろやってますねえ(笑)。他にもいっぱいあると思います。

●『V』収録曲
01. Doing Time
02. Muscle And Soul
03. Cactus Music
04. Groover
05. Hi In The City
06. Nite To Days
07. Livin' For Today
08. Shine
09. Electric Blue
10. Brothers Keeper
11. Blues For Mr Day
12. Blame Game
13. Gone Train Gone
14. Jazzed

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キヨシ喉頭癌で入院

2006/07/13(木) 12:58:40 [ロックの話題]

ああショック。
これでも見て一日も早い全快を祈りましょう。


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Syd Barrett Died.

2006/07/12(水) 17:37:57 [ロックの話題]

Syd Barrett

▼これ見てみたいです。
Pink Floyd And Syd Barrett StoryPink Floyd And Syd Barrett Story

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Black Death

2006/07/12(水) 14:15:10 [似顔絵ロック]

Slash
Black DeathRebell Yell雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたSlash。なんだかスラッシュばかり描いてるような気がしないでもないですが、別に僕が彼の大ファンってワケではまったくありません。どっちかというとIzzyの方が好きです。

これはペイジとキースどっちが好きかっちゅう話に近いもんがありますが、スラッシュの好きなブラックデス・ウォッカとキースの好きなレベルイエルのどっちが好きかと言われるとちょっと困りますねえ。要するにどっちも好きです(笑)。

Slashの絵はこんなのこんなのもありますよ。

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英語言うな~!(笑)

2006/07/11(火) 15:15:09 [似顔絵ロック]

Buddy Guy
ジダンのおかげでまだワールドカップの余韻がそこここに残っておるのですが、さて、サッカー選手というのは突然の怒りにかられた場合など反射的にヘディング(頭突き)したりキックしたりするみたいですね。やっぱり普段使い慣れている体の部位を使っちゃうんでしょうね。普通の人はいきなり頭突きなんかではなく、先に手が出ちゃいますよ。おっそういえばキースはステージに上がってきた観客(暴漢?)を、ギター思いっきり振り上げてどついてましたね~。ネックを持ってボディの方で。でも今ならギター振り回す前にいきなりポーズつけてたりして(笑)。

Live: Real Deal With Ge Smith & Snl Bandてな話とはまったく関係なく本日はバディ・ガイ。何度かライブを体験してますが、物真似したりタオルで弾いたりギターを置いてわざと弾かなかったり急に弾きまくったり聴こえるか聴こえないかくらいに音量落としたり笑ったり泣いたり飛んだりはねたり急に大声出したりサポートギタリストに擦り寄ったりドラマーの頭をどついたりライターのオイルをそこらに撒いた挙句火を点けて会場を火の海にして観客を阿鼻叫喚の海におとしいれたり、そのエンターテイナー振りはスゴイのひとこと。ま(ライブでの)音楽的にはあまりにもロックナイズされてて何回も見てるとちょっと飽きますが。そんなライブでの話(かなり前のブルースカーニバル)。バディが英語でペラペラとしゃべってたら、客の一人が大声で「英語言うな~!」。爆笑でした。大阪の客はスゴイね(笑)。
Live - This Is Buddy GuyLive - This Is Buddy Guy
こちらは65年のライブ。ギターも歌も最高にキレてます。
Bring 'Em InBring 'Em In
多分まだ最新アルバム。かなりソウル、R&B寄り。好き!

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いろいろ終了!

2006/07/10(月) 17:08:20 [ロックの話題]

Zidane
あの刺青野郎、最初から気に食わんかってん、、、なんてね。
ハハハハ、、最高! ピストルズでも聴きますか(笑)。
The Original Spunk Bootleg / Sex PistolsThe Original Spunk Bootleg / Sex Pistols

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ニューTシャツです!

2006/07/09(日) 18:29:12 [ロックTシャツ]

ロックTシャツロックTシャツ
ロックTシャツ新作です。
ぜひぜひご覧になってくださいませ。

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Ian Hunter・・曲中で笑う男

2006/07/08(土) 19:28:13 [似顔絵ロック]

Ian Hunter
Mott The Hoopleの「Live」は長年愛聴してきたアルバムですが、どうにも量的に物足りなく、しかもコンサートのオープニングである、Don McLeanの“American Pie”カバー~“Golden Age Of Rock'n' Roll”メドレーが収録されていないのが不満のふ。

華麗なる煽動者~モット・ライブ僕は、前者の一曲が両面に分割されたドン・マクリーンのオリジナルのシングル盤を聴きながら歌詞カード片手にアロォングロォングタイマゴゥ~と歌いつつロックンロールの歴史に思いを馳せるガキだったのであり、後者収録のモットの前作「The Hoople」を聴きまくり歌いまくった挙句LP盤面に激しく付着した汚れが甚だしくなった折に、ちょうどそのころ聞き及んだ“木工ボンドを盤面を塗りたくって乾かした後にペロンと剥がせばレコードは新品のように綺麗になるぜ”という話を真に受けて、実際これを実施したところこびり付いた木工ボンドで二度と聴けない盤にしてしまったことがある馬鹿ガキだったので、どうしても聴きたくてブートレグに手を出したりしていたのですが、数年前やっとこの「Live」の30周年記念盤というヤツがリリースされた際にはイエイ!と片手を振り上げたままCD屋に駆け込み、すかさず購入したのです。ハアハア(息切れ)。この「Live」最近やっと国内盤が発売された模様ですね。
American Pie / Don McLeanロックンロール黄金時代(The Hoople)
この30周年盤、惜しくもニューヨークとロンドンふたつのコンサートの完全収録ではないようですが、モットのちょっとケツが重い感じのロックがたっぷり聴けてウレシイのです。Two Miles from Live Heavenアルバム「Two Miles from Live Heaven」での同時期のライブ(2枚組の2枚目)では声がさっぱり声が出ずに苦しそうだったイアン・ハンター(ディランチルドレン!チラッと風に吹かれての一節もあり)の歌もここではバッチリ、匿名ギタリストAriel BenderのレスポールJr.(シングルカッタウェイ)のネリネリの音も最高。思えばこの人とレスリーウェストのサウンドでレスポールJr.が欲しくなり、やっとこさオトナになってから手に入れたんでした。たしかにネリネリの音が出ます。異様にネックが太いけど。

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Charlie Is My Darlin'

2006/07/07(金) 20:02:33 [似顔絵ロック]

Charlie Watts
チャーリー・ワッツについてはいろいろ言うことありそうだけれども、
僕はドラマーでもなく単なるストーンズファンだし、
チャーリーのいないストーンズを想像するだけで事足りますかね、、、

、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

ハイ、そういうことです。Thank you Charlie.

「Player Guitar Love」用に描いたチャーリーでした。

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オーラなしのギターヒーローも“あり”です、、かね

2006/07/06(木) 14:22:41 [似顔絵ロック]

Derek Trucks
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたDerek Trucks。Songlines Live / Derek Trucks Band彼のボトルネックプレイはスゴイ凄いすごい。もうすぐ出るライブDVD「Songlines Live」にも大期待です(アマゾンではリージョン1となってるけど多分間違い、ここにリージョン0と表記されてるので問題なしのはず、、ってことで僕も注文済み)。只今クラプトンとツアー中(多分)で一般人気も獲得、、か??

今気が付いたけど、上の絵ではボトルネックを装着する指を間違えてるような、、、。以前描いた絵では間違えなかったのに(笑)。

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What is so funny 'bout... (平和は大事だよ~)

2006/07/05(水) 17:09:44 [似顔絵ロック]

Nick Lowe
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたNick Lowe。Nick Loweを見たのは2回。一回は以前にも書いたElvis Costello来日のときで、もう一回は多分98年くらいに来日したとき、、といってもこのときはコンサートには行かずに、横浜関内にあったHMV(後日訂正:多分ヴァージンメガストアでした)でのインストアライブ。Basher: The Best of Nick Lowe考えてみたら両方アコギ弾き語りですな。当時の最新アルバム「Dig My Mood」から何曲かやったんだと思いますが、非常によかったです。終了後のサイン会では男ばかり並んでいたからかハゲシク仏頂面、やっと現れた女性の番で急にエロ親父顔になってたのが印象的でした(笑)。ちなみに僕はサインに興味がないため並んでません。

彼のアルバムはいい作品多数なのに、残念ながら初期のアルバムはほとんど廃盤状態。しかも中古価格がスゴイ。前にも書いたけどこんな価格付けをして買う人いるんですかね~?(ベストはリーズナブル・右上)
Jesus of CoolLabour of LustNick the KnifeNick Lowe & His Cowboy Outfit

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聴かなきゃ。本物のエルヴィス

2006/07/04(火) 17:42:05 [ロックの話題]

Elvis Presley
この数日、ニュース番組でエルヴィスナンバーを耳(目)にすることが多くて、ちょいと顔を赤らめたりすることしばしば。The Memphis Record / Elvis Presleyここはひとつモノホンの歌声を聴かずば収まるまいってことで、棚を捜索したが発見できず。あっエルヴィスファンじゃなかった!オレ、、ハタと気付いてPeter ToshとSir Mickのデュエット“Don't Look Back”を聴きつつ右手に持ったコーヒーを一気飲み。アチチッとカップをとり落としたところに、ありましたありました。「The Memphis Record」。こりゃいいですよ。カッコイイですよ。スワンプですよ。Reggie Youngですよ、、とテレビでは映せないくらい腰を振ってたら、ひとつ好きな曲があったのを思い出した。それは“Burning Love”(笑)。久々に聴きたいぞっと世界中に張り巡らされたインターネットなるものを駆使して検索してみたが、この曲ベスト盤にしか入ってない模様。エルヴィスのベスト盤はポピュラー曲がいっぱい入ってるので、あんまり買う気が起きないのです。仕方がない。Nick Loweバージョンの“True Love Travels on a Gravel Road”でも聴きますか。
MEGA ElvisBush Doctor / Peter ToshThe Impossible Bird / Nick Lowe

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地獄の天使にゃ勝てません

2006/07/03(月) 00:34:44 [ロックの話題]

Keith Richards
「ヘルズ・エンジェル―サニー・バージャーとヘルズ・エンジェルズ・モーターサイクル・クラブの時代」という本を読んでみた。ヘルズ・エンジェル―サニー・バージャーとヘルズ・エンジェルズ・モーターサイクル・クラブの時代休みには、いや休みでなくても、暇さえあれば愛車ハーレーのFXRT(1340cc乾燥重量290キロ)で各地をぶっ飛ばし、気にいらねえヤツを見つけたらごっついブーツでけり倒し、敵対するクラブと遭遇しようもんならあらゆる武器を駆使して大暴れ、もちろん仲間を裏切るなんてもってのほか、、な生活を送るオレにとって必読書でしょコレは、、、という理由ではなく、著者である伝説のヘルズエンジェル、サニー・バージャーの名前を耳にすると、「オルタモント!」と反射的に応えてしまうストーンズファンだから。

この本、バージャーの俺様全開本。オルタモントにも一章が割かれていて、そこではストーンズがとんでもないへなちょこバンドなのがオモシロイ。Gimme Shelterミックは実際映画(もちろん「Gimme Shelter」です)を見てもビビッているのがありありだけれども、映画では「この連中がおとなしくしないかぎり、演奏はしない」とかっこよくつっぱるキースも、ピストルを脇腹に押しつけられた挙句縮み上がって演奏開始、、ですと(笑)。ストーンズ以外では、エンジェルズ本も書いているハンター・S. トンプソンも臆病者呼ばわり。怖いねエンジェルズ(笑)。

それにしてもアメリカでは5年も前に発売された高画質リストア版ボーナス映像付き「Gimme Shelter」は、いつになったら国内発売(字幕付きリージョン2)されるのでしょうか?

Ultimate Collection / Nils LofgrenNils Lofgrenの“Keith Don't Go”入りベスト。

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四強決定

2006/07/02(日) 14:09:31 [ロックの話題]

ジネディーヌ・ジダン
さすがに決勝トーナメントになると、どちらが勝ってもある程度(あくまでもある程度)満足できます(南米勢は全滅しちゃったけど)。今回はかなり順当な勝ち上がりだったし。まかり間違ってアジアの某国なんかがグループリーグを勝ち抜いてきて準々決勝でブラジルに勝っちゃったりしたら、世界中で喜ぶのはその国だけ、、なんてね(笑)。しかしジダンとかフィーゴが元気だとなんだか嬉しい。そしてPKで勝者が決まるってのはセツなく、ツマラナイもんです。

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