Miles Smiles

2006/06/30(金) 22:16:49 [似顔絵ロック]

Miles Davis
ロックファンの私としましては、マイルスはエレクトリックになってから!なのですが、お顔を見るにつけ(とくに目)いつの時代も最高にロックだな~っと思うのです。ところで先日Jaco Pastorius Big Bandのジャケットでご一緒させていただいた、写真家の内山繁さんのマイルス写真集「Miles Smiles」を復刊ドットコムで見つけたので、さっそく投票してしまいました。本当に凄い写真集なので、現在の廃盤状態はひっじょ~にもったいない。よろしかったらぜひみなさんも投票してくださいね
MILES SMILES―マイルス・デイビス写真集 / 内山 繁
こんな本です。アマゾンだとなんと14,800円!
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37年目のHyde Park

2006/06/29(木) 18:24:26 [ロックの話題]

Mick Jagger
先日サイケさんのおかげで久々に見ることができた(ありがとう!)、ストーンズのハイドパークコンサート。ガキの頃NHKヤングミュージックショーで初めて見たとき、大学の学園祭で上映されたとき、ビデオ商品化されたときにダビングしてもらったのを見たとき以来、ちゃんと見たのは4回目(だと思う)。The Stones In The Park最初見たときはキースとビルの見分けががつかなかったのが明確に違いがわかる男になったくらいの進歩しかしてないけれど、かつてはなんじゃこらっと思っていた、そのあまりにラフでアバウトな演奏がけっこう好きになってる気がしないでもなかったりして(笑)。顔色が凄いキースのフライングVも他では見たことない、、、と思う。

このコンサートのリマスター版DVDがちょうど37年目の7/5に発売されます。しかも3曲の追加あり(さすがにブートCDを聴くと一曲だけ音の悪い“Down Home Girl”ではないですね)。どうする?

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カリブの海賊2

2006/06/28(水) 23:59:30 [ロックの話題]

ジョニーデップとキース
映画「ホワイトプラネット」を見たのですが、その時の予告編で見た「パイレーツオブカリビアン2」、、ヒットした「1」を見ていない僕は、蛸顔の男などなどにビックリ。なんじゃこりゃ。おバカ映画じゃん(注)。大好きなジョニーデップが出てるのでわりとシリアスな作品を想像していたのが大間違いでした。三作目にキースが出るとのこと。鰯顔や鱈顔の男なんかになってなけりゃいいのですが(笑・デップの父親役だそう)。ついでにN.ケイジ主演の911映画(の予告)。そこだけ撮ったらそりゃ泣けまっせ、たぶん背景とかは描かれてないんやろなあ、、なんて(実際は知らん)。いずれも予告しか見てないので、本編を見れば感涙に咽び泣き、鼻水だらだら全身から脂汗噴出、ぴょんと3mほど飛び上がって3回転しちゃうくらいの感動するにちがいないんですけどね。

(注)ばか映画=最高。おバカ映画=最悪。

ええ~っと「ホワイトプラネット」は最高でした。ほんと。ちょっと前のペンギン映画みたいに妙なナレーションもなかったし(吹替え版を見てしまったのは痛恨、、)。

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来日祈願!Dan Baird

2006/06/27(火) 11:54:25 [似顔絵ロック]

Dan Baird
mixiでダンベアードを日本に呼ぼうという動きが盛り上がっているらしく、以前のこの記事にコメントをいただきました。Put The Hammer Down / The Yayhoosいくつかご招待をいただきつつもいまだ登録していないのでmixiのコミュニティは見ていないのですが、ダンが所属するYayhoosのオフィシャルサイトには来日祈願に盛り上がる(笑)みなさまのお姿が、、、。いやホント来て欲しいです。YayhoosでもHomemade SinでもSats(!)でもいいから。とりあえずYayhoosのニューアルバム注文して待ってます!
Fear Not the Obvious / The Yayhoos
ファースト(“Dancing Queen”入り)もベリィグッド。

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イジーさん、お変わりありまへんなあ

2006/06/26(月) 16:51:28 [似顔絵ロック]

Izzy Stradlin
うっひょう~なザッパやヘヴイィなダブやへぎゃ~なマイルスやジャムな人たちの長~い演奏やどろんどろんのブルーズやあわわなサイケばかり聴いているとシンプルなロックンロールってヤツが聴きたくなるってなもんで、そんなときはなんでしょ?Like A Dogストーンズじゃなくてフェイセズでもレーナードでもなくて、Georgia Satellites、Dan Bairdそしてイジー・ストラドリン。まあ、ちょっと前にイジーの「Like A Dog」を手に入れたからなんですけどね。へへっ。

2003年につくられた(らしい)この「Like A Dog」、もうあんた前とぜんぜん変わりまへんな、と声をかけたくなる作品。ちょいとアップな曲が多いけど頑張ってる感はなくて、たまたまそうなったってなご様子なんですわ。ラストの曲が終わってしばらくのブランクの後、シークレットトラックがなんとなく始まる、今どきそんな、、、な演出もご愛嬌。もう長い相棒になる元Satsの(A)リックも相変わらず弾きまくっちゃってからに。よかったよかった。
Izzy Stradlin & the Ju Ju HoundsLive117゜On Down The Road
左から、ロックンロール、パンク、レゲエの比率がジャストなファースト。初来日の頃出た、“Jiving Sister Funny”が嬉しいライブミニアルバム(日本公演はまるでアマチュアバンドみたいな雰囲気でとても楽しそうでした。ドレッド!)。最高にかっこいい演奏の“Up Jumped The Devil”とアップな“”Memphisが聴けるセカンド(これが一番好きかな)。どんどん枯れてきて渋くなった(つっても大して変わりませんが)5枚目“Gone Dead Train”入り。

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ひさびさにTシャツ新作です

2006/06/24(土) 15:58:38 [ロックTシャツ]

ロックTシャツ
新作ロックTシャツを3種類つくりました。
とりあえず価格は一枚2,200円です。
ぜひご覧になってくださいませ。

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負けちゃった、、、

2006/06/23(金) 12:13:15 [ロックの話題]

ボビーとポール

妙にキレイな試合だな弱い方がキレイな試合してて勝てるのかな、、と思ってたら、、、。ま、強くていいゲームをした方が勝ったんだから仕方がない。

Riot City Blues / Primal ScreamCatch Flame / Paul Weller
音楽的にはたぶん停滞し始めた(原点に返ったという便利な言葉もあるが)プライマルはここからが勝負。ころころスタイルを変えるんじゃなくて、この路線を思いっきり掘り下げて欲しい。僕は応援してます。右はウェラーの最新ライブアルバム。ライブ好きのワタクシとしましては聴いてみたいが、、、。

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John Bonhamが生きてたらなあ、、、

2006/06/22(木) 20:27:54 [似顔絵ロック]

John Bonham
エイハブ船長もビックリのスーパーどっかんドラマー、ジョン・ボーナム。ロックです。ロックファンによる「究極のバンド」アンケートをとったとしたら、ドラマー部門では彼の得票が一番のような気がしますね。

ところで久しぶりに「Physical Graffiti」を聴いたら、初期ミーターズ(1~2枚目あたり)の音の感じとの相似性を感じましたがいかがでしょ?どっすんばったん骨格だけみたいなリズムが、、、。
Meters / MetersLook-Ka Py Py / Meters
ボンゾの絵は、かなり前「Player Guitar Love」用に描いたもの。

全然関係ないけど、世田谷にぼんぞらーめんというラーメン屋さんがあるのですが、ぜひ一度行ってみたいものですっ。入り口に銅鑼でっせ(笑)。

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ああ飛行船

2006/06/21(水) 13:59:19 [似顔絵ロック]

Led Zeppelin
先日のロバートプラント(の絵)へいただいたコメントで、そういやダンエレクトロ描いたな、と思い出したのがこれ。チープながらなんだかかわいいギターです。あれ以来Zepを聴いたのは“死にかけて”と“デジャメイクハー”だけという有様(笑)ですが、昔まだロックの映像を見る機会が限られていた時代に映画館で見た「狂熱のライブ」は本当に嬉しかったものです。ライブ以外のシーンが多くてイライラする部分もあったけど(笑)。
狂熱のライヴ
980円なんだ!

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ツナは熱いうちに、、

2006/06/20(火) 15:53:46 [ロックの話題]

Hot Tuna
Jefferson Airplaneはそんなに好きではないが、Jorma KaukonenとJack CassadyのHot Tunaはけっこう好き。路上 / ジャックケルアックといってもアコースティックものは聴くたびに、ハイハイわかりました、みたいな気持になるってなわけで、エレクトリックなバンドサウンドの方を好んでいるのです。昔から立ち姿のジャックキャサディかっこええな~なんて思っていることもあります。ヘアバンドに丸サングラスのルックスもさることながら、ニールキャサディと名前が似ているため脳内で混同が行われているのかもしらんけども(彼のことも小説上でしか知らんが)、、、。

Double Dose / Hot Tunaちょっと前に中古屋で手に入れたのが1978年のライブアルバム「Double Dose」。冒頭数曲がアコースティックブルースで、後はひたすらヘビーなエレクトリックブルースのオンパレード、、、といってもブルーズ臭は薄いけど。気持ちがよいのですよ。なんべんでも聴ける。ヘビーだけど軽い。なんだか足が地面から5センチくらい浮いたような感じ。America's Choice / Hot Tunaでも舞い上がりはしない。曲に集中しようと思っても、ついなにか別のこと、例えば庭の植物に水やりを始めたり、昨夜読みながら寝てしまった本の続きを読み始めたり、干し芋を焼いて食べ始めたりしてしまう。そして曲がさっぱり覚えられない(笑)。

収録曲のひとつに“Funky #7”ってのがあります。タイトルに惹かれるものがあって、わざわざその曲を指定してプレイしてみること数回。でも毎回、どんな曲やったっけ~?と思いつつかけていますね~。Yellow Fever / Hot Tunaこの曲を収録した洗剤ジャケがインパクトあるスタジオ盤「America's Chice」にはもうひとつ気になるタイトルの曲“Hit Single #1”があって、いつもどんなに凄い曲なのかと思ってしまうのですが、いつまで経ってもどんな曲やったっけ状態。寡聞にしてこの曲がヒットしたとか文字通りナンバーワンになったとかは聞いたことがないけれど、そこんとこどうなんでしょ?その次のスタジオ作「Yellow Fever」は一番普通にハードロックですかね。これもまあまあ好き。

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Lou Reed、体を鍛える

2006/06/19(月) 21:31:15 [似顔絵ロック]

Lou Reed
かなり前「Player Guitar Love」用に描いたルー・リード。The Velvet Underground & Nicoなぜこのようなポーズを描いたのか、イマイチ思い出せんのですが、多分彼が健康的になったとかそんな話題に違和感を感じたからではないかと、、まあよろし。

さて、毎週日曜日の朝にはVelvet Undergroundのファーストでバナナジャケを見ながらひと踊りするのを慣わしとしている私ですが、先日千葉県テキサス市からやってきた「At The Factory」なる(リハーサル?)音源の強烈なだらだら感にはまいりました。1969: Velvet Underground Live, Vol. 1やっぱりこれにどっぷり浸るにはある種のケムリとかパウダーとかリキッドなんかが必要なのか?Vol. 1-Bootleg Series-Quine Tapesなにしろ聴く前は「1969: Velvet Underground Live」の凄いテンション思い浮かべてたもので、、まだまだ修行が足りまへんな。ロバートクワインが録った「Vol. 1-Bootleg Series-Quine Tapes」は聴いたことがないけど、どうなのかな?

Mistrial / Lou Reedルー・リードがカッコイイ!と思ったのは、80年代半ばに行われたジャパンエイドというイベントのテレビ中継でのライブを見たとき。今やこのイベントがどんなものだったか、いくら踊り狂ってもさっぱり思い出せないけれど、ルーのライブはよかったのです(他にもいっぱいバンドが出てたはずだが記憶なし)。多分一番地味な時代(アルバム「Mistrial」の頃)。ブートDVDなんか出てないのかな?

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Robert Plantを久々に、、

2006/06/17(土) 14:03:12 [似顔絵ロック]

Robert Plant
Led Zeppelinのアルバムで何が好きなん?と問われるとちょいと困るというか、ここ数年自然と空気に乗って流れてくるのを耳がキャッチした以外は、自らCDをCDプレイヤーにセットしてプレイボタンを押すなどして積極的に聴くことはなかったっつうか、どうなんやろ?長い間聴きもしないバンドについてこれが好きだの嫌いだの言及してよろしいものなのかどうか。Complete Studio Recordings / Led Zeppelin「Complete Studio Recordings」なる10枚組が出たときはすかさず買ったが、その時既に久しぶりに聴いた状態であったような気もするし、、、とつらつら考えていたら思い出した!

聴きました聴きました、最近(でもないか・笑)、ツェッペリン。なあねこさんのおかげで見ることができた(ありがとう!)デレク・トラックスの映像を見て、いったいこの人はどうやってこんなの弾いとんねん、といたく感じ入り、間髪をおかずネットで調査を実施すると、ギターのチューニングはオープンAという奇天烈なものらしい。Through The Past Darkly / Roling Stonesさっそく自分の愛器、近所のリサイクルショップで販売価格一万円にて売られていた極上のテレキャスターモデルにこのAチューニングなるものを施し、左手にBossの透明ボトルネックバーを装着した後5フレットあたりを押さえ、右手で弦をpluck!さらにバーを動かしてみる。するとどうでしょ。そこには、初めて6弦を外したオープンGチューニングのギターをジャランと鳴らしたときと同じく、おおっこれは!という、納得できる感じが空気中に広がったわけです。これ話題のアハ体験っていうやつ?(笑)

Physical Graffiti / Led Zeppelinそんなこんなで最近聴いたZeppの曲は、「Physical Graffiti」収録の“死にかけて(In My Time Of Dying)”でした。ここはやっぱり一番最近聴いた曲が一番好きな曲、その曲を収録したアルバムが一番好きなアルバム、ってなことでOK?今日のところは、、、。Mighty Rearranger / Robert Plant一方ボトルネックは“死にかけて”のリフばかり何回か弾いて、おおこれこれ、とひとり満足した挙句、デレクのことはすっかり忘れていつのまにかギターのチューニングは元のノーマルに、、、(どうせ弾かれへんし・笑)。

上の絵は「Player Guitar Love」用に描いたロバート・プラントさん。ソロになってからほとんど聴いてませんでしたが、現在最新のアルバム「Mighty Rearranger」はかなりよかったです。

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今度はキミかい!

2006/06/15(木) 17:38:03 [ロックの話題]

Ronnie Wood

またですか~(ストーンズのツアーに新たな危機?)。

エエカゲンにしなさい!!!   チャンチャン(笑)

The Ronnie Wood AnthologyAnthology - The Essential Crossextion
<収録曲>
1 I Can Feel The Fire
2 Cancel Everything
3 Far East Man
4 Big Bayou
5 If You Don't Want My Love
6 1234
7 Fountain Of Love
8 Seven Days
9 Always Wanted More
10 Breathe On Me
11 Somebody Else Might
12 Josephine
13 Testify
14 Whatdd'ya Think
15 This Little Heart
16 Little Mixed Up
17 You Strum And I Sing

1 You're On My Mind
2 You Don't Love Me
3 No Good Without You Baby
4 How Can It Be
5 Midway Down
6 The Girls Are Naked
7 I Ain't Superstitious
8 All Shook Up
9 Plynth (Water Down The Drain)
10 Jailhouse Rock
11 Flying
12 Gasoline Alley
13 Miss Judy's Farm
14 Too Bad
15 Maggie May
16 Sray With Me
17 Every Picture Tells A Story
18 Ooh La La
19 Everything Is Turning To Gold
20 Black Limousine

いやいやイイ感じですね~。

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Mountain!!

2006/06/15(木) 01:05:28 [似顔絵ロック]

Mountain
子供の頃、Led ZeppelinよりもDeep Purpleよりも好きだったハードロックバンドがMountain。日本人好みな哀愁のメロディとか、わかりやすくかっこいいリフとか、クラシカルな構成(?)とか、怒涛のフロアタム攻撃(笑)なんかがスッと心に入ったんでしょうね。今でもたまに聴くと懐かしい気持ちになります。ちなみに一番好きな曲はベタに“暗黒への旅路”と“ミシシッピクイーン”。どちらもむか~しバンドでやりました(笑)。
Climbing!Nuntucket SleighrideFlowers of EvilTwin Peaks
他にも最近、オフィシャルブート的なライブアルバムが続々出てるみたいですね(例えばこの71年のライブとか)。

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ソロではサワヤカさんなジェームス・イハ

2006/06/13(火) 18:39:46 [似顔絵ロック]

James Iha
かなり前に「Player Guitar Love」用に描いた、元Smashing PumpkinsのJames Iha。Let It Come Down / James Ihaスマッシングパンプキンズはどうも好きになれない音でしたが(数枚しか聴いたことがないけど)、ジェームスくんのソロはけっこう好き。ま、今日はこれを聴きたい!なんてなことは思わないけど(笑)。

ところで、、、日本負けちゃいましたね。いい試合・いいプレイをしたチームが勝って欲しいいちサッカーファンとしては、残念ながらこれは仕方がない結果。日本国民としては悔しいけど。これからの試合は相手よりもいいプレイでぜひとも勝って欲しいものです。強いチームが常にいいゲームをするってワケでもないし、、ね。しかしまあTVに延々と映し出される熱狂的なサッカーファンってキ●チワリィですな(笑)。だからTVに流すんでしょうけどTV局もシュミワ●ィね。

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Rick Nielsenさん、やっぱ売れたいですよね

2006/06/12(月) 20:23:10 [似顔絵ロック]

Rick Nielsen
「Player Guitar Love」用に描いたチープトリックの美男子チームじゃない方のひとり、リック・ニールセン。Cheap TrickCheap Trickは、ちょっとキレ気味カオス状態のファーストアルバムが大好き。音がソリッドでへヴィーでハードロックしてます。ロゴやモノクロジャケ、テリーリードのカバー、レコード各面をSide AとSide 1とするセンスもよかった。

しかしながら、残念ななことにころっと軽めの売れ線サウンドに模様替えしてしまった、これ以降のポップなのはどうも、、って感じですね~。ま、実際売れちゃいましたから。

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レスポールさん、素晴らしいギターをありがとう

2006/06/11(日) 11:37:58 [似顔絵ロック]

Les Paul
世間がワールドカップに盛り上がりまくっている最中ですが、「Player Guitar Love」用に描いたMr. レス・ポールです。なんとなんと90歳を越えてるとのこと。シグネイチャーギターのみならずレコーディングにおける数々の発明を見るにつけ、頭を使い続けると歳をとらないのかな~なんて思ったりして。ただ見掛けは、善良なレクター博士みたいですが(失礼)。
ベスト・オブ・レス・ポール&メリー・フォード 90歳バースディ 記念エディションLes Paul and Friendsフィルモア・イーストの奇蹟Biggest Thing Since Colossus / Otis Spann
左から、90歳記念のベスト。キース、ジェフ、エリックなどギターヒーローを集めてつくられたトリビュート。英米ロック(ブルーズ)ギタリスト(Mike Bloomfield、Peter Green)による素晴らしいレスポール(ギター)サウンドが聴ける2枚。

自分で弾く場合、レスポール・スタンダードやカスタムなどの滑らかなサウンドよりも、ジュニアみたいなガチャガチャした音のほうが好きですけど、スタンダードあってのジュニアですからね~。発明感謝!

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Ben Harper、なかなかよろしいですやん

2006/06/09(金) 11:03:48 [似顔絵ロック]

Ben Harper
「Player Guitar Love」用に描いたベン・ハーパー。デビューアルバムは、これやこれ絶対ええにきまっとると聴きまくったにもかかわらず、結局好きになれず。髪型とか持ってる楽器とか、どう考えても好きな要素が満載なんですけどね。その後セカンドもちらっと聴いたがやっぱりしっくり来ない。その後はさっぱり聴いてなかったが、先日発売された「Both Sides of the Gun」が14号線をぶっ飛ばして、アポイントもなく我が家にやってきたので久々に聴いてみると、これがなかなかいい!ファンキーだ。かつて聴いたときはファンキーだなんて思った覚えはないのだが、、、。う~んベンちゃんが変わったのか僕の耳が変わったのか?当然ながら(?)ファーストアルバムはすでに手元にないため検証不能であります。
Both Sides of the Gun / Ben HarperBoth Sides of the Gun (Special Edition)/ Ben HarperWelcome To The Cruel World / Ben HarperLive At The Hollywood Bowl / Ben Harper
左から、最新アルバム。そのスペシャルエディション(3枚組)。ファーストアルバム。クロウズのマーク・フォードも参加してるので見てみたい2002年のライブDVD。

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イングヴェイ・まるむし商店(関西限定?)

2006/06/08(木) 23:56:52 [似顔絵ロック]

Yngwie Malmsteen
「Player Guitar Love」用に描いたイングヴェイ・マルムスティーン。正直苦手なタイプ(音楽)。ただし彼のストラトコレクションには欲しいものありです(ギターに罪はなしですね・笑)。

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残念!Billy Preston

2006/06/07(水) 15:49:10 [似顔絵ロック]

Billy Preston
容態の悪化が伝えられていたビリー・プレストンさんがお亡くなりになったそうです。大変残念です。ご冥福お祈り申し上げます。

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バカなロック(もちろん褒め言葉)代表、Slade最高!

2006/06/07(水) 14:20:58 [ロックの話題]

Noddy Holder Dave Hill
僕が昨年入ったバンド(僕は新入りギタリスト・笑)のリーダーがくれたSladeのブート(75年ライブ)がベリィグッド。ノディ・ホルダーが喚きまくりいちいち曲名を叫んでます。凄い声です。盛り上がります。歌けっこう上手いです。メンバーの人数以上の楽器が鳴ってるとこがあるのは??ですが(笑)。しかしヒット曲だけでなく“Just A Little Bit”なんてブルーズナンバーもやってるとは知りませんでしたね~。いっこうに深みを感じられないところが快感。メタル方面から来た、80年代のクワイエットライオットやツイステッドシスターじゃこうは行きません(笑)。
Slade Alive!Slade on StageWall of HitsVery Best Of Slade
左から公式ライブ盤ふたつとベスト盤、ライブありの映像ベスト(見たい!)です。

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太っても(ハ○ても)スティルス

2006/06/06(火) 15:28:39 [似顔絵ロック]

Stephen Stills
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたスティーブン・スティルス。凄い才能を持ちつつも盟友ニールに隠れ気味でちょいと地味な存在(とくにin Japan)なのが寂しいですが、素晴らしい作品をたくさん残してます。僕の好きなのはManassasのアルバムとか初期のソロ作品。ラテン風味の曲が気持ちよし。この辺はBlack Crowesの「Amorica」あたりにも受け継がれてる感じがしますね。
Best Of Musikladen: Stephen Stills And ManassasStephen Stills ManassasDown the RoadStephen Stills
左から、終始不機嫌な表情のクリス・ヒルマンに「怒ってんの?」と言いたくなるマナサスのスタジオライブDVD。スティルス=マナサスの素晴らしいアメリカンロック絵巻。マナサス名義のかっこいいラテンナンバー入り豪快作。僕の大好きな“愛への賛歌(Love The One You're With)”収録のファーストソロ。

10年位前にCSNでの来日公演を体験しましたが、アメリカ人ふたり(ナッシュ以外)の激太りを目にして怯んだところへのミストーン攻撃(by Stills)には少々いたたまれないものが(笑)。

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ボスしけてませんやん(笑)

2006/06/05(月) 16:28:11 [似顔絵ロック]

Bruce Springsteen
「Player Guitar Love」用に描いたブルース・スプリングスティ-ン。We Shall Overcome The Seeger Sessions / Bruce Springsteenこの絵ではきびしい表情ですが、最新アルバム「We Shall Overcome The Seeger Sessions」では笑顔が絶えなかったのではないでしょうか(想像)。自分の好きな音楽を演奏する楽しさがめちゃめちゃ伝わってきます。残念ながらピート・シーガーについては詳しくないけれども、こういうトラディショナルソングを、借り物ではなく自然に陽気に楽しく演奏できるってことはホント素晴らしいですね~。いいもの聴けました(またまたThanxテキサスさん)。
Born to Run: 30th Anniversary / Bruce SpringsteenHammersmith Odeon, London '75 / Bruce Springsteen
今さらながら最高に素晴らしい75年のライブ。左は映像、右は音。

スプさまの絵は こっちにもありますよ。

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デヴィッド・ギルモア「ストーンズはやめろ」(笑)

2006/06/04(日) 11:24:06 [似顔絵ロック]

Daveid Gilmour
ははは。ギルモアも言いますね
さぞかし彼の最新ソロアルバムは素晴らしいのでしょう(未聴)。
On an Island / David GilmourDub Side of the Moon / Easy Star All-Stars
右は狂気ダブ。けっこうオモシロイです(テキサスさんThanx)。
ちなみに上の絵は「Player Guitar Love」用に描いたもの。
Keith Richards
しかしギルモア氏のお言葉にもかかわらず、キース復活・7月11日ツアー再開みたいですね。僕は単純にウレシイです(笑)。

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Tシャツデザインをふたつ追加しました!

2006/06/02(金) 20:59:17 [ロックTシャツ]


また売れそうもない(笑)Tシャツのデザインをふたつ追加しました(笑)。お好きな方は一度ご覧くださいませ

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Jerry Jerry Jerry Jerry

2006/06/01(木) 14:18:05 [似顔絵ロック]

Jerry Garcia
ジェリー・ガルシアみたいな生き方はいかがでしょう?ブレードランニン(古っ・笑)な日本じゃ無理か。
スケルトン・キー―グレイトフル・デッド辞典自分の生き方をさがしている人のために / Jerry GarciaGrateful Dawg / Jerry Garcia David GrismanLive at Shoreline / Jerry Garcia Band
僕は左からふたつめの本しか体験してませんが、他のも見たり読んだりしたいですね~。

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