Whole Lotta Aussie!(意味不明・笑)

2006/05/31(水) 13:55:35 [似顔絵ロック]

Angus Young
昨日関東南部はテキサス方面からぶっ飛んできた遊星群のうちのひとつがAC/DCのライブ映像。しかも77~78年というボンスコットがいる僕の大好きな時期のもの。封筒を開けるのももどかしくDVDをプレイヤーにセットして鑑賞開始、ノリノリ大爆笑のうちにめでたく見終えました。いやあ素晴らしい。アンガスもマルコムも、もちろんボンも最高です。世間がワールドカップで浮かれるなか(関係ないけど、TV局は、まもなく!とか、もうすぐ!の意味がわかっとらんのかいな?)、敵国(笑)オーストラリア出身のハードロックの巨星をたっぷり堪能。やっぱロックはいいッスねえ。
High VoltageDirty Deeds Done Dirt CheapLet There Be RockIf You Want Blood You've Got It
てなわけで、「Player Guitar Love」用に描いたアンガスでした。
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Eric Claptonのファーストソロ、、デラニー・ミックスですと!

2006/05/30(火) 10:57:16 [似顔絵ロック]

Eric Clapton
最近のエリックには興味なくても、この頃のは興味しんしんなのです(笑)。一度発表されながらも発売中止となっっていた今回の「Eric Clapton: Deluxe Edition」、プレスリリースによると、Eric Clapton: Deluxe Edition(おおまかに書くと)発売されたトムダウド・ミックスのリマスタに加え、ディスク2にデラニーブラムレットによるミックスを収録しているのだそう。それを知って、デラニー・ミックスはオリジナルの“ちょっと薄い”感にくらべ、スワンプむんむんな雰囲気になっているのでは?なんて、聴きたさが一気にアップしちゃいました(紙ジャケにはまったくそそられないけど、こういうのは大歓迎)。Catch a Fire: Deluxe Edition / The Wailersこのパターン、ウェイラーズの「Catch A Fire」のデラックスエデションと同じですね。そう考えるとさらに聴きたく、、、(笑)。

しかし、僕が持っているCDのクレジットによると、Produced & Arranged by Delaney Bramlettでダウドの名前は出てきません(LPにはクレジットあるのかもしれませんが、探すのがめんどくさい)。でも、あらためてダウド・ミックスということを踏まえて聴くと、ダウドらしいカラッと感と小じんまり感がある気がする、、、なんて思ったりして。でも元からデラニーのプロデュースなんだよな~、この辺どうなってんの?てな気もしないではないですけどね(笑)。

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Elvis Costello来日公演迫る!、、行かへんけど

2006/05/29(月) 18:04:45 [似顔絵ロック]

Elvis Costello
コステロ氏、なんだかしょっちゅう来日してますね(あんまりチェックしてないのでそういう気がするだけかも知らんが)。今回はCDも一緒につくったアラン・トゥーサンがらみ?ふたりでサイン会(笑)もやるみたいだし。ちなみに僕は、むか~し、しかも(当時の)仕事がらみで、コンサートは一度見ただけ(笑)。

Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costelloコステロの場合、CDもさまざまなアーティストとのコラボレーションを含む新譜、やれ紙ジャケだ、ボーナスディスク付きだ、リミテッドエディションだ、などと頻繁にリリースされるのでまったく置いてけぼり状態。ま、正直それをすべて追いかけるほど思い入れがないっちゅうことなんですが。そんな僕でもこの、初期のクリップとライブをドバッと27曲収録したDVD「Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costello」は見てみたいのです。やっぱり初期コステロの尖った視線は最高です。
River in Reverse / Elvis Costello & Allen ToussaintKing of America / Elvis Costello
左がもうすぐ発売されるトゥーサンとの作品(DVD付き)。右が僕がライブに行ったときの作品(メンツも凄いし、いい作品です)。

▼もひとつ。これで僕が一番好きなアルバムがわかる!?
Elvis Costello

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ビートルズ祭(笑)、ラストは4人揃って

2006/05/28(日) 14:28:21 [似顔絵ロック]

Beatles
先日たまたま行ったビートルズ博物図館。あんまりアーティストのサインとかゆかりの品、グッズなどに興味はないのですが、熱い解説をしてくださるここの館長さん(ビートルズ伝道師!)には圧倒されました(笑)。お好きな人は品々を見るだけの何倍も楽しめることでしょう。

ちなみにここ数年ビートルズで好きなのは「A Hard Day's Night」と「The Beatles(White Album)」のふたつ。前者は驚異の楽曲粒揃い(とくにジョン)を誇り、後者はその逆(笑)ですがロック度は最高。後者は最新リマスタ盤が聴いてみたいものです(妙な編集なしでお願いします)。
A Hard Day's NightThe Beatles(White Album)

▼オマケ
Beatles

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John and Yoko、、ってほとんど洋子ですが(笑)

2006/05/27(土) 11:40:13 [似顔絵ロック]

John and Yoko
僕の好きなアルバム「Some Time in New York City」がなんだか妙なことになっているのに気が付きました。上が最新リマスターバージョン。オリジナル(下・二枚組)からザッパバンドとのライブ共演を何曲かカット。僕がロック度が高いと思っているこのアルバムに、そぐわないクリスマスソングを追加して一枚ものに、、、。多分音はよくなったのでしょうが、、、。

う~ん、、、フォートイ~~ズ・・・。

Some Time in New York CitySome Time in New York City [Original recording remastered]
1. Woman Is The Nigger Of The World
2. Sisters O Sisters
3. Attica State
4. Born In A Prison
5. New York City
6. Sunday Bloody Sunday
7. The Luck Of The Irish
8. John Sinclair
9. Angela
10. We're All Water
11. Cold Turkey (The Lyceum Ballroom, 1969)
12. Don't Worry Kyoko (The Lyceum, 1969)
13. Well (Baby Please Don't Go) (The Fillmore East, 1971)
14. Listen, The Snow Is Falling (Bonus Track)
15. Happy Xmas (War Is Over) (Bonus Track)

Some Time in New York City/Live JamSome Time in New York City/Live Jam
<Disc 1>
1. Woman Is the Nigger of the World
2. Sisters, O Sisters
3. Attica State
4. Born in a Prison
5. New York City
6. Sunday Bloody Sunday
7. Luck of the Irish
8. John Sinclair
9. Angela
10. We're All Water
<Disc 2>
1. Cold Turkey [Live]
2. Don't Worry Kyoko [Live]
3. Well (Baby Please Don't Go) [Live]
4. Jamrag [Live]
5. Scumbag [Live]
6. Au [Live]

カットされた曲(?)はまあいらんっちゃいらんような気もしますが、やっぱりスタジオ部分とライブジャムは分かれてる方がいいし、ライブの後にクリスマスソングはちょっとな~。

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Paul McCartney for “Player Guitar Love”

2006/05/26(金) 14:06:23 [似顔絵ロック]

Paul McCartney
「Player Guitar Love」用に描いた天才サー・ポール・マッカートニー。ポールといえば甘く美麗なメロディメーカーとして有名ですが、激しくロックンローラーなところと強力なベーシストであるところも忘れちゃいけません。ビートルズ時代の“Long Tall Sally”や“I'm Down”なんかはホント最高で(もちろんもっといっぱいありますが)、“Don't Let Me Down”のベースラインには笑っちゃうほど。だから評価の高い「Ram」や「Band On The Run」より下のような作品が好きなのです。
Wild LifeRed Rose SpeedwayWings Over America
左から、“アイルランドに平和を”も入ってウレシイ「Wild Life」。“Hi Hi Hi”でウキウキ「Red Rose Speedway」。Wingsはライブもスゴイ「Wings Over America」。

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Jacoのパネルいただきました!

2006/05/25(木) 23:05:36 [ロックの話題]

Jaco Pastorius
タワレコ渋谷に掲示されていたジャコのパネル(この記事の下の方にあるふたつのうち、でっかい右の方)をいただいてきました。タワーレコード渋谷店のみなさま、どうもありがとうございます(とくに大変丁寧に梱包していただいた方)。とても嬉しいです。しかし家で見るとさすがにでかい。どうしましょ?(笑)

The Life Aquatic Studio Sessions Featuring Seu Jorgeついでに(と言っちゃなんですが)、Seu Jorge(セウ・ジョルジ)という人によるアコギ弾き語りのデヴィッドボウイのカバーアルバム「The Life Aquatic Studio Sessions」を購入。ボウイ初期の名曲たちをポルトガル語でぼそぼそと(でも楽しそうに)、、ってのも、なかなか気持がいいもんです。

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Bad Companyの76年ライブが発売されるんですと!

2006/05/25(木) 00:39:49 [ロックの話題]

Paul Rodgers
なんとなんとバッドカンパニーの、オリジナルメンバー時代(Paul Rodgers、Mick Ralphs、Boz Burrell、Simon Kirk)のライブアルバムが発売されるとのこと。なぜかこの時代のライブはなかったんですね~。レコ社のサイトによると、ミックラルフス所有のテープが元らしいのですが、音はどうなんでしょ?いやいや聴いてみたいです。しかし、フリーはともかくバッドカンパニーは、リアルタイムで聴いてない人にはまったくひっかからなさそうな気がしますね~(ポールはこないだのクイーンとのツアーもあったしそんなことないのかも)。リアルタイム派としては、よあ~け~の~け~いじ~ってのを思い出しました(笑)。
Live Albuquerque NM USA 1976 / Bad CompanyThe Truth, the Whole Truth, and Nuthin' But the Truth / Ian Hunter
しかし2枚組じゃなくてもいい気が、、(笑)。右はミックラルフスが参加した2004年のライブ。これはなかなか素晴らしいアルバムでした(2枚組だけど・笑)。

■Live Albuquerque NM USA 1976 / Bad Company
<CD 1>
1. Live For The Music
2. Good Lovin Gone Bad
3. Deal With The Preacher
4. Ready For Love
5. Wild Fire Woman
6. Young Blood
7. Sweet Little Sister
8. Simple Man
9. Shooting Star
10. Seagull
<CD 2>
1. Run With The Pack
2. Feel Like Making Love
3. Rock Steady
4. Honey Child
5. Can't Get Enough
6. Bad Company

う~んやっぱり曲目見ちゃうと全部聴きたいですな(笑)。

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Ringo Starr for “Player Guitar Love”

2006/05/24(水) 13:38:29 [似顔絵ロック]

Ringo Starr
「Player Guitar Love」用に描いたリンゴ・スター。むかしCMで林檎擂ってた人です。もっとむかしはビートルズというすごいバンドにもいたことがあるそうです(笑)。
Ringo / Ringo StarrGoodnight Vienna / Ringo StarrThe Slider / T.RexBorn To Boogie / T.Rex
左から、一番美味しいリンゴ、二番目に美味しいリンゴ、リンゴがジャケ写真を撮ったT.Rexの素晴らしいアルバム(2枚組に!)、リンゴが監督したT.Rexのシュールな映画。

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今度のプライマルは凄い、、らしい

2006/05/23(火) 15:37:57 [似顔絵ロック]

Bobby Gillespie of Primal Scream
もうすぐ発売されるPrimal ScreamのRiot City Blues / Primal Screamニューアルバム「Riot City Blues」はここ数作続いたテクノ路線から離れててすごくいいらしい。実際に聴いたテキサス氏いわく、「ロケンロール純度が高すぎて結晶になっちゃてるじゃん」。ロックス(エアロ)ですか。そりゃ期待も高まりますわ。僕は先に発売されてボーナストラックあり(ジョンの“真実が欲しい”ほか)で、なおかつ安い国内盤を購入予定。

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すべてのThingsはPassしちゃうのか?

2006/05/22(月) 19:15:17 [似顔絵ロック]

George Harrison
ええ~っと、Surfin' Rabbit Stationの放送(「英国からの南部への憧れ」特集!)を聴いてたらジョージの“Plug Me In”がかかって、おっいいじゃんと久々に「All Things Must Pass」を聴きたくなりリマスタ版をプレイしようとしたところ、初めてLP3枚目ではアップルジャムだったジャムセッションがオリジナルジャムに変わっていることに気付いたわけですが、名曲満載のこのアルバム、フィルスペクターのウォールオブサウンドではなくこのジャムのサウンドで全体を聴いてみたい(ちょいとリバーブきついけど)と思うのはいつものことです。
All Things Must Pass / George HarrisonAll Things Must Pass / George Harrison
左がリマスタ版、右がオリジナル版。ジャケはオリジナルの方がフンイキですな(色付を初めて見たときはかなりの違和感でした)。しかしガキの頃、このLP3枚組とバングラ3枚組のどちらを買うか悩みに悩んだ挙句、こっち(オールシングス~)を買ったのを思い出します。

ちなみに上の絵はソートー昔に描いたジョージ。

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エアロ!

2006/05/20(土) 10:48:43 [ロックの話題]


数年前、プレイヤー誌の付録に付けられたマウスパッド用のイラストです。

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Alice Cooper for “Player Guitar Love”

2006/05/19(金) 11:16:18 [似顔絵ロック]

Alice Cooper
「Player Guitar Love」用に描いたアリス・クーパー。Billion Dollar Babies / Alice Cooper大蛇は好きではないけれど70年代前半のアリスは最高。休日はゴルフ、、みたいな、ロックをなめてる感じがいい!中島らもも好きだって言ってたし(笑)。とくに「Billion Dollar Babies」はいいっスよ。いい曲満載!当時のライブが一枚追加された2枚組バージョンだと尚よし。

ライブアルバムは他にも「Alice Cooper Show」ってえのがありますが、これはアリスがアリスクーパーというバンドを解散してアリスクーパーというソロアクトになってからのもので(ややこし~)、バックのメンバーが技術的に優れた人たち(ルーリードのライブ「Rock'n'Roll Animal」でお馴染みのふたりのギタリスト、Steve HunterとDick Wagnerほか)に代わったのでちょと雰囲気が違う。かっちりしちゃったっつうか。ま、どっちも好きですけどね。
School's Out / Alice CooperWelcome to My Nightmare / Alice CooperAlice Cooper Show / Alice CooperRock'n'Roll Animal / Lou Reed
左から、名曲“スクールズアウト”収録の大ヒットアルバム。バンドとしてのアリスクーパー解散後のヒットアルバム。ライブ。ルーリードの「ロックンロールアニマル」(いつのまにか追加トラックが!)。

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Pete Townshend for “Player Guitar Love”

2006/05/16(火) 14:10:29 [似顔絵ロック]

Pete Townshend
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたピート・タウンゼント。ジャンプしてますねえ。腕振り回してますねえ。SGスペシャルですねえ。ロックですねえ、、とパブリックイメージ通りの絵ですが、下のアルバムたちは素晴らしいデモレコーディングを集めたもの(第3集まである!)。もちろんThe Whoの曲もあり。いくつかはロジャーが歌うバージョンよりいいんじゃねえの?てのもありますよ。多分、ジャンプも腕を振り回したりもせずにつくってるはず(どうでしょ?笑)。
Scoop / Pete TownshendAnother Soop / Pete TownshendScoop 3 / Pete Townshend

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さりげなくTシャツをいくつか復活

2006/05/14(日) 21:28:58 [ロックTシャツ]



Tシャツショップをご覧くださいませ。


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カウボーイだった頃

2006/05/13(土) 18:22:04 [ロックの話題]

leadbelly
先日、、といってもかなり以前にテキサスさんからいただいたJim Kweskin Jug Bnadを聴いていたら(なかなか聴かなくてゴメン!でも全部聴きますよ)、カマカウカウイェキカマカウカイェキイェキイェイ~という、大昔から好きだった印象的なフレーズが。う~んなんで聴いたことあるんやったっけ?と座禅を組んで小さな灰色の脳細胞をフル回転、コッコッコッピ~ンと思い出しましたよ。ひとつはロリーギャラガーの「Against The Grain」収録の“Out On The Western Plains”、もうひとつは久保田麻琴と夕焼け楽団「Dixie Fever」に入っている“カウボーイだった頃”。

それぞれあらためて聴いてみて、ひとしきりこれよこれっなどと呟きながらひとり頷いた後、すかさず現代社会の武器インターネットを駆使して検索してみると戦前ブルーズマン、レッドベリーのオリジナルで曲名は“When I Was A Cowboy”だそう。レッドベリー本人のはまだ聴いたことがないけれど、ただのブルーズじゃあないのが興味しんしん。聴いてみたい。いやいやこれはまたまた泥沼の危険な匂いが漂ってきたようだ。日本の河川でも、南部の小説でお馴染みの巨大魚アリゲーター・ガーが捕獲されるきょうこの頃。足を踏み入れない方がよさそうかも。
Absolutely the Best / LeadbellyGarden of Joy/Jim Kweskin's America / Jim KweskinAgainst the Grain / Rory Gallagherディキシーフィーバー / 久保田麻琴と夕焼け楽団

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Andy McCoy for “Player Guitar Love”

2006/05/12(金) 20:17:28 [似顔絵ロック]

Andy McCoy
昔から顔色の悪いギタリストが好きな場合が多いのですが、その系譜、キース→ジョニーに続くこのアンディ・マッコイもけっこう好き(ちなみにアンディの次はイジーか、、)。ハノイロックスなんかはどうでもよかったりするのですが、ソロやチェリーボムズ、スイサイドツインズのどうしようもないところが、なんだかよいのですよ。それでも上に挙げた4人の中では一番テクがあるのです(それこそどうでもよいが・笑)。
R'N'R' Memorabilia / Andy McCoyR'N'R' Memorabilia / Andy McCoy
さすがにハノイは入っていない(笑)ベスト盤です。

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おおファンキー!Les McCann

2006/05/11(木) 15:02:28 [ロックの話題]

Les McCann
たまたまブライアンオーガーの“Compared To What”を耳にしてしてしまったらもう止まらない。当然レスマッキャン(とエディハリス)の69年モントルーでのバージョンです。いやあグルーヴィー(なんだか恥ずかしい表現、死語?)。ひと踊りしながら、72年のモントルーのバージョン(with ラサーン)もあったな、とかオーリアンズもライブでやってたね、なんて思い出したけど、やっぱ一番は69年。イエイ。72年はエレピだしね。
Swiss Movement: Montreux 30th Anniversary Edition / Les McCann & Eddie HarrisLive at Montreux / Les McCannLive / OrleansCloser to It! / Brian Auger's Oblivion Express

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Slash for “Player Guitar Love”

2006/05/10(水) 20:34:34 [似顔絵ロック]

Slash
「Player Guitar Love」用に描いたスラッシュ。ガンズが登場したときは、二人のギタリストがペイジとキースみたいでけっこう気に入ってました。脱退後はそんなに興味が持てる音楽ではないけれど、けっこういろんなところにゲストで顔を出してるのがオモシロイですな。
In Concert / Carole KingBrick By Brick / Iggy PopMuddy Water Blues / Paul RodgersFar East Man / Ron Wood
キャロルキングにイギーポップ、ポールロジャースにロンウッド。けっこう年配のアーティストに好かれてるみたいですね~(笑)。

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Vannila FudgeのJeff添えwithコーク

2006/05/09(火) 14:51:42 [ロックの話題]

Jeff Beck With Coke
Jeff Beckが苦手なテキサス氏を折伏せんがため、なにかいい音源はないかとごそごそと探していたらこんなのを発見しちゃいました。Coca-Cola Commercials ~ Things Go Better With Cokeその名も「Coca-Cola Commercials」ってなとおり、60年代のコカコーラのコマーシャルソングを集めたもの。こんなの買ったのも忘れてましたよ。でもアーティスト名を眺めてたら買った理由は思い出した。2バージョン収録のヴァニラファッジ!そこにジェフが参加しているのです。さっそく聴いてみたらなかなかカッコイイ。2曲合わせて2分間。でもここから紆余曲折(Cactus!JBG#2!)を経てBBAに至ったことを思うと感慨深いものがあったりして(そうでもないか・笑)。

ちなみに他の収録アーティスト(ロック、ソウル系)は、Troggs、Box Tops、Aretha Franklin、Ray Charles、Marvin Gaye、Moody Blues、Joe Tex、Lulu、Supremes、Lee Dorsey、Carla Thomas、Bee Gees、Jerry Butler、Gladys Knight & Pipsなどなど。Ray Charles & Aretha Franklinなんてのも。

アマゾンにはふざけた価格の中古商品が出品中。それにしても曲名表記が、、、う~んたしかにその通りですが、曲数は間違ってます(実際より一曲少ない・笑)。

おっとテキサス氏のことをすっかり忘れてた。もういいや(笑)。

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Steve Jordan for “Player Guitar Love”

2006/05/08(月) 13:32:18 [似顔絵ロック]

Steve Jordan
24th Street Band雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたスティーブ・ジョーダン。今やもう音楽界の大物です。Talk Is Cheap / Keith Richardsでもナーラダみたいにシンガー/管理職になって行かずにずっとプレイヤーとして現役なのがヴェリィグーッド。参加作品はもうジャズからR&B、ハードコアなロックまでいたるところが凄いですな~。

ちなみに僕の場合は、まずは24丁目バンドにやられ(ココ参照)、フュージョンドラマーだと思ってたらブルースブラザーズでビックリ、キースのソロでのカンカンスネアで止めを刺されたわけでございます。ハイ。
Havana Candy / Patti AustinComplete / The Blues BrothersPlastic Fang / Jon Spencer Blues ExplosionTry! John Mayer Trio Live in Concert / John Mayer Trio

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Tまたまたシャツをいくつか追加、、&復活

2006/05/06(土) 19:40:02 [ロックTシャツ]



しつこいようですが、Tシャツです(笑)。ぜひ見てってくださいねっ。

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Robbie Robertson for “Player Guitar Love”

2006/05/05(金) 11:48:00 [似顔絵ロック]

Robbie Robertson
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたロビー・ロバートソン。ロビーといえば、コキコキコキコキ~ンなギターでThe Bandのおいしいところをほとんど持ってっちゃったような気さえしますが、そう思ってみているとどんどん悪い顔に見えてくるから不思議(笑)。レヴォンなんかが、あからさまにいいじいちゃん風になっちゃったのと対照的です。しかしまあ音楽的才能も素晴らしいし、個性的なギターもカッコイイうえに、ビジネスセンスも最高っといえばもう言うことなしですよねえ(笑)。
Jesse Winchester / Jesse WinchesterBeutiful Noise / Neil DiamondHirth From Earth / Hirth Martinez
ロビーのプロデュース作たち。左は名盤といわれるジェシ・ウィンチェスターのデビュー作。真ん中は、レヴォンに「なんでまたワシらとやらにゃいかんの?」と言わせたニール・ダイアモンドのヒット作(ラストワルツにもなぜか自分のバンドを引き連れて参加)。右はハース・マルティネスのデビュー作で、この中では僕の一番のお気に入り。

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Tシャツをいくつか追加、、というか復活

2006/05/03(水) 00:34:49 [ロックTシャツ]



暑くなったら寒くなって、、落差の激しいお天気模様の今日この頃ですが、Tシャツです(笑)。ぜひぜひ見てってくださいませ。



他にもありますよ!

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キースも木から落ちる

2006/05/01(月) 15:09:28 [ロックの話題]

Keith Richards
キース・リチャーズが、ホリデー先のフィジーでココナッツの木から落下、現在ニュージーランドの病院に入院中だそう。お気をつけくださいませ。関係ないけど、Surfin' Rabbit Stationの放送を聴いてたらモンキーズが聴きたくなりました(笑)。
Greatest Hits / MonkeesHey Hey We're The Monkees / Monkees
へえ~こんなのが出てたんだ(右)。知らんかった。

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