Like A Hurricane!!!

2006/04/29(土) 16:07:23 [似顔絵ロック]

Neil Young
かなり昔に描いたNeil Young。昨日書いたとおり、ニューアルバムを試聴したら、過去の作品を立て続けに聴きたくなって、見たくなって、、。本当にかっこいいロックおやじ(とその仲間)ですな。
Year Of The Horse / Neil YoungRust Never Sleeps / Neil YoungGreendale / Neil YoungLiving With War / Neil Young
左から、最高のロックドキュメンタリー、最高のロックライブ、最高のロック物語、最高のロック新作(笑)。とくに「Year Of The Horse」は、ロックバンドってヤツを確認するため何度でも見たくなります。
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Living With War!!!

2006/04/28(金) 16:35:47 [似顔絵ロック]

Neil Young
ニールさんがついに痛烈な一発を放ってくれました。なんつってもアルバムタイトルが「Living With War」で、“大統領を弾劾しよう(Let's Impeach the President)”なんて曲も入ってるぐらいですから。反戦、反ブッシュ。ここまであからさまなパンチを繰り出すとは。凄い。凄いですよ。ニールさん。尊敬のひとこと。さっき2回も電話をかけてきた(ヴォケとんのか!)、横柄な態度(なんでやねん)の株式取引売込みオヤジとはまったく違うな。
Living With War / Neil YoungLiving With War / Neil Young

オフィシャルサイトを開くと曲が流れ出します。

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Tシャツ販売開始!

2006/04/27(木) 18:18:26 [ロックTシャツ]


数ヶ月ぶりに(というか今年初めて)ロックTシャツの販売を開始しました。とりあえず今のところ数種類ですが、順次新しいのを増やしたり、古いのを復活させる予定です。個人的にはチャコール地に黒プリントの渋いヤツがお気に入り中。みなさまよろしくお願いいたします。

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Bob Dylan No Direction Home

2006/04/25(火) 19:49:35 [似顔絵ロック]

Bob Dylan No Direction Home
ついにちょと前に話まだ題になったディランの映画「ノー・ディレクション・ホーム」の日本版DVDが発売されますね。これは、ロックファンで見てない人はぜったい見た方がいいと思う映画。60年代のディランの姿を見て、カッチョイ~!と叫んでひと踊りしましょう。めっちゃ長いけど(笑)。

絵はノーディレクション・ディランではなく、かなり前に描いたローリングサンダー・ディランで申し訳ないです。

ディランの絵は こっちにもありますよ。

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Monty Python!!!

2006/04/24(月) 13:38:45 [ロックの話題]

John Cleese in Silly Walk
ありゃまあこんなものが!モンティ・パイソン前夜ってやつですかね。また見たいものが増えちゃいました(笑)。以前出たボックスも買い逃したしな~。
モンティ・パイソン・レアリティーズ コレクターズBOXアット・ラスト・ザ・1948・ショウドゥ・ノット・アジャスト・ユア・セット
左は右のふたつをセットしたもの。
詳しくは発売元のサイトをどうぞ。

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Black Crowes!!!

2006/04/23(日) 11:58:44 [似顔絵ロック]

Chris Robinson
昨年来、なあねこさんテキサスさんからBlack Crowesの大量の音源や映像を聴いたり見たりする機会をいただいて、Freak N Roll Into the Fogクロウズファンとしてはめっちゃ嬉しくて堪らないロッキンデイズを過ごしておるわけですが(みなさんありがとう!)、そんななか昨年8月のフィルモアでのライブDVDが発売中。

しかあし!これがリージョン1。我が家では見ること不可。残念!リージョンフリーのプレイヤーも安いし、買うたらええがな、というご意見もありましょうが、なんだかハードを新しく購入するのにはなんだか抵抗があるんですよね。All Dolled Up場所もないし。ちびっとぐらい高くてもいいから(ほんとにちびっとね)、国内盤出して欲しいな~。欲しかったけど、ドキュメンタリーなのに字幕がないのでちょいと怯んでいたニューヨークドールズのDVD「All Dolled Up」もめでたく国内盤発売されるし、、ねえ。

最近キーボードのエディ・ハーシュが脱退したらしいけど(違ってたらゴメン!)、またまたバンドが崩壊しないうちに新作アルバム早く出してちょ。

Three Snakes & One Charm / Black CrowesNew Earth Mud / Chris RobinsonPaper / Rich Robinson
最近そのゆったり気分が気に入っているクロウズの4作目とロビンソン兄弟のソロですよ。

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Jaco Pastorius Big Band @ Blue Note

2006/04/22(土) 16:06:08 [ロックの話題]

Gerald Veasley
昨日、コンダクターPeter Graves率いるJaco Pastorius Big Bandをブルーノートに見に行ってきました。優れたミュージシャンによる洗練された演奏は、普段どろくさ、でろでろ、げろげろな音楽を愛好する僕にとっても素晴らしいものでしたよ。最近はこっち系の音楽に疎いので、メンバーで知ってるのはRandy BreckerとGerald Veasley(ベース)ぐらいでしたが、ベース三人(ひとりはDavid Pastorius)が並ぶさまは圧巻でしたね。やっぱミュージシャンの近くで見ることができるのはええわ、とストーンズ以来のライブなので思ったりもして(笑)。

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またまたジャコ。ベースマガジンの表紙です

2006/04/20(木) 18:55:43 [似顔絵ロック]

Jaco Pastorius(Bass Magazine)
Jaco Pastorius Big Bandの「Word Is Out!(こちらの記事参照)」に続いて、今度はベースマガジン5月号の表紙イラストを描きました。マットのバックに光沢のイラストがちょっと浮き上がった感じに見えて、描いた者としてはとても嬉しい出来上がりでしたよ。ま、同じようなポーズなんですけどね(笑)。

All American Alien Boy / Ian Hunterついでにジャコ全面参加のIan Hunterの1976年のソロアルバム「All American Alien Boy」がリマスターされ再発されているのを発見。モット好きジャコ好きとしては手に入れないとね。


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Lowell Georgeさんは今日も釣りかな

2006/04/18(火) 19:53:01 [似顔絵ロック]

Lowell George
ねえねえLittle FeatっていっぱいCD出しとるやろ、何聴いたらええかわからへんねん、なんて言われたら、そやなあまずはボトルネックの名手Lowell Georgeがいてるときの作品を聴かんとな、ファーストはスゴクええ味出しとんねんけどその味が後から出たやつと違うねん、やっぱセカンド「Sailin' Shoes」、名盤の誉れも高い「Dixie Chicken」あたりかのお、でもまあワシはその次の「アメイジング(Feats Don't Fail Me Now)」が一番ロックでスライドも炸裂してて好きやねんけどな、おっとなんかの雑誌で100点中100点の評価を貰ってた「Last Record Album」っちゅうふざけたタイトルのアルバムも評価が高いね、しかしローウェルは引っ込み気味で音もアッサリ味やからな~、なんて答えるかな。

まあライブアルバム「Waiting For Columbus」っちゅう手もあるけどな、デラックスエディションになって、内容さらに充実!ってな感じやしのお。ほんま来日したときの会場に充満する重低音とスライドの超高音、ローウェルのだくだくの汗を思い出してまうわ。そうそうローウェルが脱退してつくったソロ「Thanks I'll Eat It Here」もリラックスしててええ感じやで~。
Feats Don't Fail Me Now / Little FeatThanks I'll Eat It Here / Lowell GeorgeThe Master / Chico HamiltonJAPANESE GIRL / 矢野顕子
右ふたつは聴いたことなし。チコ・ハミルトンはともかく、矢野顕子は大好きだしこのアルバム昔から聴きたいとおもっっていたにもかかわらずタイミングが合わず(?)未聴です。

上の絵はだいぶ前に描いたものです。

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Chrissie Hynde for “Player Guitar Love”

2006/04/17(月) 18:58:41 [似顔絵ロック]

Chrissie Hynde of Pretenders
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたクリッシー・ハインド(プリテンダーズ)。プリテンダーズといえばやっぱりファーストなんでしょうが、僕はギターとベースが替わってからの三枚目「Learning To Crawl」が大好き。当時よく聴きました(そういえばその頃の来日公演に行きました。かっこよかったです)。もちろんキンクス曲もカバーしてるファーストもいいし、セカンドもグッドですけどね。4枚目からはあんまり聴いてませんなあ。
PretendersPretenders IILearning to CrawlPirate Radio
なにやらすごいボックスセットも出てるようですね(上右)。

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ありゃあ!こりゃ買わんといかんでしょ

2006/04/16(日) 13:59:21 [ロックの話題]

Levon Helm
なんとなんとLevon Helm and the RCO All-Stars、77年ニューイヤーズイヴのライブアルバムが発売されるそうです。78年の来日公演に行った身としてはぜひぜひ聴きたいです。いやぜったい聴きます(笑)。
Live the the Palladium in New York City New Years Eve 1977 / Levon Helm and the RCO All-StarsLive the the Palladium in New York City

あっちなみにこのときのメンバーは、、

Levon Helm – Drums, Vocals
Steve Cropper – Guitar
Donald “Duck” Dunn – Bass
Mac Rebennack (Dr. John) – Keyboard, Vocals
Paul Butterfield – Harmonica, Vocals
Tom “Bones” Malone – Trombone
Howard Johnson – Tuba
Fred Carter Jr. – Guitar
Alan Rubin – Trumpet
Lou Marini – Saxophone

日本公演にはいなかったDr.Johnもいますねっ。
(試聴はレヴォンのサイトで!)

レヴォン・ヘルムの絵は ここにもあります!

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Steve Gadd for “Player Guitar Love”

2006/04/14(金) 10:49:20 [似顔絵ロック]

Steve Gadd
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたスティーブ・ガッド。Live in New York/More Stuff / Stuffなんでもどんな音楽でも完璧にこなす(こなすなんてレベルじゃないけど)スーパードラマーとして有名ですね。昔はスタジオミュージシャンを追っかけてた僕も今やほとんどそんなことは気にならなくなってきたわけですが、当時ガッドといえばStuff。来日公演で体験した彼らのごつごつした豪快なノリと、スタジオ作の(ライブ作もですけど)こぎれいなサウンドとのギャップにはホントにびっくり(ゴードン最高!)。まあメンバーの顔つき体つき腰つきを見たらそれも当然ってな感じですけどね。しかし久々にレコードのクレジットを見てみるとあるわあるわガッドの名前。いつまでも知らず知らずのうちに侵されてますわ、ガッド菌に。
Friends / Chick CoreaBack To Back / Brecker BrothersStrokin' / Brecker BrothersThe Gadd Gang / The Gadd Gang
High Gear / Neil LarsenThe Concert In Central Park / Simon & GarfunkelElegant Gypsy / Al DiMeolaRickie Lee Jones
もちろんまだまだいっぱいありますけど、、、
Stingray / Joe CockerStingray / Joe Cocker
スタッフがバックを務めたこの素晴らしいアルバムが廃盤のようなのは、非常に残念です。

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Al Greenにはハマッちゃいます

2006/04/12(水) 15:16:58 [似顔絵ロック]

Al Green
近年奇跡の(?)復活を遂げた(The Reverend)アル・グリーン。復活後も素晴らしいですが(復活後のいい感じに崩れかけてきた顔の絵はこちら)、やっぱりハイ(Hi)時代は別格。ハイ・リズムのちょっとしょっぱいバッキングも最高。もちろんアルのファルセットも。大好きとしか言いようがないです。

そんな時こんなシリーズを発見!いくつか持ってるけど12枚一気に集められるのがうれしいですね(「東京ライブ」以外)。欲しいな~全部(笑)。
Legendary Hi Albums Vol.1 / Al GreenThe Legendary Hi Albums Vol.1
2枚のCDに「Green Is Blues」「Gets Next to You」「Let's Stay Together」「I'm Still in Love With You」の4作品が入ってます。
Legendary Hi Albums Vol.2 / Al GreenThe Legendary Hi Albums Vol.2
「Call Me」「Livin' for You」「Explores Your Mind」「Is Love」。
Legendary Hi Albums Vol.3 / Al GreenThe Legendary Hi Albums Vol.3
「Full of Fire」「Have a Good Time」「The Belle Album」「Truth N' Time」。これはもうすぐ発売。

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バナナホール閉店ですと!

2006/04/11(火) 21:33:23 [ロックの話題]

昔よく行った大阪梅田のライブハウス、バナナホールが閉店してしまったとのこと。しかし閉店しそうになってるってぜんぜん知らんかった。もう何年も梅田に行ってないし、、。これまたよく行ったバーボンハウスもバラードもとっくの昔になくなってるので、これはホント残念です。

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トム・ダウドさんエライ!

2006/04/10(月) 17:25:37 [ロックの話題]

Tom Dowd
伝説の大物裏方トム・ダウド氏の映画見ました。映画としての出来はウ~ンってとこもありますが、これ音楽ファンはぜひ見るべき映画でしょうね。御大が自分の孫くらいのミュージシャンに、めっちゃハイな感じで指示をテキパキと与えるとこなんか気持いいですし(笑)。

Gimme Back My Bullets Dx Edition / Lynyrd Skynyrdこの映画、基本的には自身および周囲による御大の大持上げ大会(笑)。実際にその実績ってのは凄い!としか言いようのないものなのでそれはそれでいいし、そうなってしまうのも当然なのですが、ただ控え目な日本人の私としては少々鼻に付くところもあり、、ですかね~。レーナードでさえ褒めちぎってましたから(まあ世間の評価はともかく、メンバーは出来上がった作品が気に入ってたのかもしれませんけどね)。

Fillmore East Live Dx Edition / Allman Brothers Band僕みたいな、いち音楽リスナーとしては、アーティストのレコーディングなどにおけるエピソード(オモシロイ!)もさることながら、デュエイン(って言ってました。字幕はデュアンでしたけど)在籍時のオールマンズやアレサやオーティス、ブッカーT&MG'sのライブなどが続々と登場するのが最高に嬉しかったです。トーゼンもっともっともっと見たくなるんですけど。

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Chuck Prophetいいっすよ~

2006/04/09(日) 09:51:40 [ロックの話題]

Chuck Prophet
久々に伝説の男(笑)Jim DickinsonのA Thousand Footprints in the Sand / Jim Dickinson with Chuck Prophet and the Creatures of Habitライブアルバム「A Thousand Footprints in the Sand」(92年)を聴いてみた。御大の酔いどれズブズブのヘタくそ(失礼)ボーカルはもちろんナイスだが、Homemade Blood / Chuck Prophetバックを固めるChuck Prophetたちもばっちりのばっちり。続けてチャックのソロアルバムをいくつか聴くことに。いやいやグッドグッド。近年の作品における打ち込みやヒップホップの要素導入もOK。ま、元々の極上ルーツロッカー振りがあってこそのものですね。僕が一番好きなのはそれ以前(97年)の作「Homemade Blood」なんですが(笑)。

The Hurting Business / Chuck ProphetTurn the Pigeons Loose / Chuck ProphetNo Other Love / Chuck ProphetAge of Miracles / Chuck Prophet

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Steve Howe for “Player Guitar Love”

2006/04/08(土) 15:18:21 [似顔絵ロック]

Steve HoweSteve Howe
周辺には南部南部で盛り上がる方々が多い中恐縮ですが、YesのギタリストSteve Howeです。ギター上手いです。クロっぽいところがないしチョーキングなんかもしない(だったと思う)ので、感情移入しにくいのですが、、。でもイエスの下のアルバムはかなり好きなのです。だからといってプログレ好きかっていうとまったくそうではなくて、僕の場合イエスをほとんどプログレだと思ってないのです。じゃあなんだって言うと、よくできたポップスなんです(真面目なイエスファンのみなさま、ゴメンナサイ)。
The Yes AlbumFragileClose To The EdgeRelayer
しかしまあ月並みなラインナップですな(笑)。

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Jack Bruce for “Player Guitar Love”

2006/04/07(金) 14:00:59 [似顔絵ロック]

Jack Bruce
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたJack Bruce。僕の場合クリームといえば、エリックよりもジャック・ブルース!ってな感じがするのはボーカルの多くを彼が担当しているからか、はたまた世間のみなさまほどクラプトン好きではないからか(笑)。とにかくゴリゴリうるさい(失礼)ベース・プレイもええねんけども、その歌声が大好きなんですわ。だから3人団子のクリームよりもソロアルバム(ジャズじゃないヤツ)の方をよく聴いたりしますな。とくに、大好きなクリス・スペディング参加の初期のアルバムたちはホンマに最高。ロックでっせ~。
Songs for a TailorHarmony RowLive on the Old Grey Whistle TestSupershow
しかし鉄人ジャックも最近は病気がちのようで、先だってのクリーム再結成もジャックのためだとか言うウワサがありましたね。いつまでも元気でゴリゴリごんごんいってほしいもんです。

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Joe Walsh for “Player Guitar Love”

2006/04/06(木) 22:26:15 [似顔絵ロック]

Joe Walsh
ジョー・ウォルシュがJames Gangを再結成してツアーをやるそうです。イーグルスはいろいろ力関係とかあったりしてオモロナイんですかね~、新参者だし(笑)。3人バンドだとギター弾きまくれるし。上の絵はかなり以前に描いたものですが、描いた後に、イーグルスでダブルネックを弾いていたのはドン・フェルダーの方だ、と気付きました。まいっか(笑)。
Yer' AlbumRides AgainThirdsLive in Concert

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Ry Cooder for “Player Guitar Love”

2006/04/05(水) 13:54:10 [似顔絵ロック]

Ry Cooder
達人ライ・クーダー。来日公演は2回ほど体験。The Long Ridersサントラを担当した映画は5、6本見てます。ライブでよかったのは、黒人シンガー二人をバックコーラスで連れてきたとき。映画で一番好きなのは「Long Riders」。ウォルター・ヒル作品です(この人の映画は「ストリート・オブ・ファイヤー」も「トレスパス」も「クロスロード」も「ジェロニモ」もかっこいいけどなんだか浅~い雰囲気なのがいいのか悪いのか?ってな感じですね)。これは音楽も素晴らしかった。

Music by Ry Cooder大ヒットした「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」(これはヒル作品ではありません)は、映画自体はよかったけどサントラは正直今ひとつグッときませんでした。ま、それよりも映画館で、客がお年寄りばかりなのにエアコンききすぎで寒い寒い(夏)。こんなにお年寄りを冷やして大丈夫かと思った記憶ばかりが鮮明に残ってます(笑)。

ライの絵は こんなのもありますよ。

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Frankie Millerの新作

2006/04/04(火) 16:09:38 [ロックの話題]

Frankie Miller
英国のグレイト・ソウル・シンガー、フランキー・ミラーの新作が届きました。Long Way Home / Frankie Millerダン・ベアードが絡んでるということもあり期待は最高潮。さっそく聴いてみます。予想通り、以前の作品とまったく変わらないその音楽に感銘を受けることしきり。パワフルなロックナンバーはもちろん、あの“Rose”なんて曲も弾き語ったりしてます。ま、以前も書いたとおり、この声があればすべてオッケーなんです。しかしこのアルバムは新作といっても90年代の録音。現在の彼は?病状は??ここはひとつ、気合の入ったR&Bカバーアルバムでもいっぱつぶちかまして完全復活!ってなことになって欲しいものです。

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やっぱり(笑)Ronnie Lane!

2006/04/03(月) 15:09:52 [ロックの話題]

Ronnie Lane

マリオットというウルトラ強力なボーカリストを擁するSmall Facesのファーストアルバムの一曲目が、レインの歌う“Shake”なんですよ。そうなんですそうなんです。以上!(笑)
You Never Can Tell
元気なロニーが楽しめる2枚組の70年代BBCライブ。ブックレット裏の酔っ払い顔がナイス。
Rocket 69
80年ドイツのRockpalastライブ。CDとCD-ROM(同内容の音と映像)セット。今どきCD-ROMかよっ!(画面小さ過ぎ)てな感じですが、ピアノがイアンスチュでギターがヘンリー・マックロウ(Grease Band ~ Wings)、ベースがクリッシィスチュワート、、などナイスなメンバーですごくいい感じ。でもブートDVDが出てそう。
Live in Austin
これを聴くとホント泣けてきちゃいます。でも一年に1回はぜったい聴きますよ!

以上ライブアルバムみっつ。できれば傑作ソロアルバムの数々(あんまりちゃんと売ってないような気がしますが。なんでやねん!)を経て聴くとさらに楽しめます。

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続けてSmall Facesを

2006/04/02(日) 12:29:50 [似顔絵ロック]

Steve Marriott in Small Faces
昨日のパイに続いてというか遡ってスモールフェイセズ。まずはスゲエッとしか言いようのない凶暴モッドなファーストは外せないとして、イミディエイト移籍後第一弾、ウェラーも大好きなサード(タイトルがファーストと同じなのがややこし)もええやんええやん。シングルヒットはひとつも入ってないけど、そこがまたいいのですよ。かっこいいのですよ。有名な「Ogden's Nut Gone Flake」はそんなに好きじゃないけど、ライブ盤「In Memoriam」(片面ですけど)は既にもろパイで圧巻。音悪いけど。しかしまあ彼らの作品は編集盤とかボーナストラックとか英盤米盤とか、いろいろありすぎて非常にややこしいことになってますなあ。
Small Faces
フーのファーストと並ぶ最強モッドロック・アルバム。ボーナストラックのフレンチバージョンってのが凄いと聞いた記憶あり。僕が持っているのはアナログ盤。
Small Faces
デッカからイミディエイトに移籍した後の最初のアルバム。このCDは2枚組で、大まかに言うとステレオとモノ。もちろんボーナストラック多数。
In Memoriam
これもボーナストラック多数で「Autumn Stone」との違いは?ってなことになってます。

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Humble Pie、さて何聴きましょ

2006/04/01(土) 18:35:20 [ロックの話題]

Steve Marriott in Humble Pie
Black Crowesのセカンドあたりを聴いているとHumble Pieが聴きたくなるわけですが、じゃあパイのなに聴こかってな話になるとやっぱり「Smokin'」とか「Eat It」になるんでしょうかね~っと言いつつ、いやいややっぱりここはライブやで、と名盤といわれる「Performance : Rockin' The Fillmore」を引っ張り出してこようとするヤツなんかがいたら迷わず、それちゃうちゃうあのキングビスケットのアレが最高やん、あの“C'mon Everybody”血管切れそうになってうとてるヤツ、クレムソンのギターもかっこええしな、やっぱフランプトンの薄味ギターはマリオットの濃ゆ~い歌には合わへんね、そういうたらサザンレィディ3人のブラックベリーズもええよね、と探したがない、廃盤ですやん、あんな凄いもん廃盤にしたらアカンやんなんてぶつぶつ言いながらネットを見とったら似たようなブツがあるある、これこれ、でもなんか微妙に違いまっせ。
King Biscuit Flower HourExtended VersionsUp Your Sleeves
左が最初に出たやつ。異様に熱いパイのステージがたっぷり楽しめます。クリス・ロビンソンもやってる、スティーブの曲間の歌い語りがめちゃかっこいい、、つってもどちらもゴスペルの真似でしょうけど(ロック度はぜんぜん違いますが)。真ん中のは曲が一曲少ないような、、。右のは曲順が変わってる。
Thunderbox
スタジオ盤では「サンダーボックス」が大好き。なんつってもアン・ピーブルズの“99 1/2”(これまたクロウズもやってますね)“I Can't Stand The Rain”、ドビー・グレイの“Drift Away”などの黒いカバーに加え、アルバムラストがステイプルズの“Oh La-De-Da”ですよ。完璧にソウルバンド!ここでメイヴィス→スティーブ、、完全に繋がりました。うへっ。

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