Ian McLagan & The Bump Bandのライブアルバム

2006/03/31(金) 11:03:45 [ロックの話題]

Ian McLagan
昨年紹介したIan McLagan & The Bump Bandの「Extra Live」をやっとこさ購入。Extra Live / Ian McLagan & The Bump Band聴いてみたらこれがホント最高なんですわ。スタジオライブらしいので、観客の音がないのが少々マイナスですが、そんなこたあ関係ない楽しさ。イアンのどんどん渋くなっていってる声もいいし(うまくはないけど)、ジャド・ニューカム(この人の声はもっと渋い)のギター・プレイも素晴らしいのですよ。リズム陣(ベースのマーク・アンデスは元Jo Jo Gunne!)もいい感じで、こんなバンドでやれたら楽しいやろな~って思うことしきり。
In Concert / Ian McLagan & The Bump BandIn Concert / Ian McLagan & The Bump Band
いやあ楽しそうだ。見てみたい。
Troublemaker/Bump in the Night / Ian McLaganTroublemaker/Bump in the Night / Ian McLagan
キースの麻薬問題が元でつくられたスーパーバンド、ニュー・バーバリアンズのメンバー(Stanley Clarke、MetersのZigaboo Modeliste、Keith、Ronnie、Bobby Keys、、、)などをバックに制作されたファースト・ソロと、小原礼を含むバンプバンドをスタートさせたセカンドの2イン1。どっちもノリノリ、最高のロックンロールアルバム。
Byzantine / Jud NewcombByzantine / Jud Newcomb
ギタリスト、ジャドのセカンドソロ。ちょっと初期のトム・ウエイツあたりを思わせる渋いアルバムです。大好き。
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Princeスゴイです!

2006/03/30(木) 15:39:43 [似顔絵ロック]

Prince
先日リリースされたニューアルバム「3121」。プリンス印の楽曲を満載した、期待通りの素晴らしくて楽しい作品でした。3121 / Princeイントロが"“横須賀ストーリー”に似ててメロディが過去のプリンス曲(なんだったかは思い出せません)に似ている“Fury”以外は本当に素晴らしい。ただしこの曲で一番ギターが炸裂してるのが、プリンスのギタープレイのファンである僕には痛し痒しですね。

もしも、プリンスね~もう終わってるよね、なんて思ってこれを聴かないヒトがいたとしたら、ホントもったいないことです。前作「Musicology」もスゴクよかったし。

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エライもんが発売されてますねえ

2006/03/29(水) 23:59:37 [ロックの話題]

Joe Cocker
Joe Cockerのキチガイ犬と英国野郎たちの、フィルモアでのコンサート完全版だそうです。これは濃そうですねえ。ライノのアレサとキング・カーティスのフィルモア完全版なんかを買った人が買うんでしょうか。僕は下のDVDとCDで我慢しときます、、つってもまだCDは買ってませんが(笑)。
Mad Dogs & EnglishmenMad Dogs & Englishmen

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ジェフも参加!UDO MUSIC FESTIVAL 2006

2006/03/28(火) 14:12:07 [似顔絵ロック]

Jeff Beck
CDジャーナルによると、7月22、23日に、富士スピードウェイと大阪・泉大津フェニックス(泉大津!!)でビッグなフェスが行われるようです。主催は、ストーンズに逃げられた(笑・失礼)ウドーさん。ついに自らの名前を冠したイベントやりますか!出演はJeff Beck、Santana、Kissなどなど。とりあえずジェフは見たいけれど、、、。上はかなり昔に描いたジェフです。
Live BeckSantana 3 Legacy EditionAlive!

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ジェフですがロニーも、、

2006/03/28(火) 00:12:36 [似顔絵ロック]

Jeff Beck
一昨年(2004年)に行われたJeff BeckとJan Hammerのリユニオン・ツアーを、なあねこさんのおかげで見ることができました(ありがとうございます!)。ジェフの誕生日のライブで、ルル(多分。“Cry Me A River”を歌ってるので)とかイモジェン・ヒープなどの女性ボーカル陣に加え、盟友ロニー・ウッドも登場。めっちゃ楽しめる映像でした。ヤンはすごく太ってて(老けてて、そして頭がさらに、、)、昔のようにムーグを抱えて弾くこともなかったのが残念。ロニーとはミーターズの“Cissy Strut”を演ってました。ロニーは“People Get Ready”でも出てきたけれど、ギターをさっぱり弾いてる様子がなかったですね(笑)。ジェフ本人は絶好調、アコギを弾いてる姿も初めて見ました!あと、リズムセクションのなんとか兄弟(黒人)がなかなかよかったです。
ARMS ConcertLive By Request / B.B. KingRed White & BluesGet It On: Seventies Dvd Jukebox

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もいっぱつKeithいっときますか

2006/03/26(日) 20:03:59 [似顔絵ロック]

Keith Richards
以前、雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたKeith Richards。一昨日のコンサートでは腰をかがめた時など、ホント腰の曲がったおじいちゃんみたいでしたが(失礼)、こんなじいちゃんいてへんよな~。自分の周りの六十数歳を見てみましょう(笑)。
天才ギタリストキース・リチャーズキース・リチャーズ・ファイルローリング・ストーンズ―総特集ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ

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わーん、ストーンズよかった~ん(3/24 東京ドーム)

2006/03/25(土) 17:26:57 [似顔絵ロック]

Keith Richards
前座で充分冷やしておいて(彼らの演奏が悪いとかヒドイという意味ではまったくありません)本編でその分も大爆発!という、誤審@WBC並みの演出(こっちは偶然だけど)に、カンペキにやられちゃいました!

相変わらずもっさりとした“Start Me Up”のイントロで、一瞬大丈夫かと思ったりしたのも束の間、一気にヒートアップ。“Midnight Rambler(黄色いLes Paul Jr.)”でのブルーズバンド振りに涙ちょちょぎれそうになったり、東京ドームで“Ain't Too Proud To Beg”かい!なんて思ったり、キースの笑顔になごんだり、ミックの元気さとファルセットを堪能したり、チャーリー!と叫んだり、ロニーいい音出してるねなんて感慨にふけったり、ひときわ高い歓声にはにかむボビー・キーズを楽しんだりしているうちに、あっという間に終わっちゃいました。

一階席(中央)だったのですが、かなり音がよくてセンターステージもけっこう近く感じられたので、ホントに満足。しかし客たちの着ているベロTシャツ、いったい何種類あるんだ!てな感じでしたよ。

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ストーンズの後は、、

2006/03/24(金) 14:35:22 [ロックの話題]

Wilko Johnson
わたくし本日はストーンズ@東京ドームなわけですが、豪華絢爛お腹一杯のステージを堪能した後に聴きたくなること必至なのがシンプルなロックンロールたち!思いついたものをズラズラッと、、、(思いついたものを順不同に)。
Down By The Jetty / Dr. FeelgoodMeet the Beatles Live in Paris / InmatesGet It / Dave EdmundsMeaty Beaty Big and Bouncy / The Who
L.A.M.F. - The Lost Mixes / Johnny Thunders & The HeartbreakersThe Very Best of Rock's Original Hellraisers / The PiratesCollectors' Guide to Rare British Birds / BirdsPretty Things / Pretty Things
個々についてはまた今度、、かも。

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今日もミックとキース!

2006/03/23(木) 16:13:01 [似顔絵ロック]

Mick Jagger
朝刊に「Rストーンズに3万5千人熱狂」とありましたが、これ、いっぱいになってるのでしょうか?
Keith Richards

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ストーンズ、もうすぐですよ!

2006/03/21(火) 17:03:45 [ロックの話題]

Keith RichardsMick Jagger
Rolling Stonesの日本ツアーがいよいよ明日の東京ドームから開幕。でもこれまでの数回の来日時みたいに気分が盛り上がっていないはなぜかしらん。こうなったら過去のライブアルバムをこれから聴きまくって、無理やり景気をつけますかね(笑)。Get Yer Ya-Ya's Outところで69年のライブアルバム「Get Yer Ya-Ya's Out」の“Midnight Rambler”のブレイクのとこで(well you heard about the Boston・・・)、「カッチョイ~」って叫んでいる(ように聞こえる)のは村八分のチャーボーだというのは、本当の話なのでしょうか?これ昔からの疑問。昨今のストーンズのライブアルバムを聴くにつれ、本当の歓声なのかという疑問がその前にありますが(笑)。

上の絵はそうとう昔に描いたもの。古のマックに入ってるため、オリジナルデータを取り出すことができず、どんどんちっちゃくなってます(笑)。
Love You LiveStill LifeFlashpointLive Licks
今回のツアーのライブ作品も多分発売されるのでしょうね~。その場合は「Live Licks」みたいに、妙な編集するのはやめていただきたいものです。“That’s How Strong My Love Is”は、成長したミック(笑)にちょっと感動でしたけど。

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Marvin Gayeですわ

2006/03/20(月) 01:17:30 [似顔絵ロック]

Marvin Gaye
マーヴィンといえば難波のソウルバー(まだあるのかな?)、、じゃなくて、「What's Going On」とか「Let's Get It On」が代表作なのでしょうが(僕にはけっこうかったるく感じられてしまうんですけどね~)、僕が大大大好きなのが1974年の「Live」。ご本人はライブが苦手だったという話ですけど、そうは思えないっちゅうか、女性たちの半端じゃなく凄い歓声にノリノリやん!っちゅうか、ソウル系ではダニー・ハザウェイの「Live」と並んでほんともう最高のライブアルバムです。

あと「Live」でも化石メドレーとして演奏される曲たち、初期のソウルフルなヒット曲も大好き。“Stubborn Kind Of Fellow”とか“How Sweet It Is (To Be Loved By You)”とか“I Heard It Through The Grapevine”とか、、、。かっこいい!こりゃ女性陣もきゃあきゃあ言うわ。このあたりはベストアルバムで聴くのががよし。最後期の“Sexual Healing”も素晴らしい曲です。
Live / Marvin GayeLive at the London Palladium / Marvin GayeLive in Montreux 1980 / Marvin GayeGold / Marvin Gaye

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Lynyrd Skynyrdの映画よかったあ~

2006/03/18(土) 11:22:36 [ロックの話題]

Ronnie Van Zandt of Lynyrd Skynyrd
以前から見たかったレーナード・スキナードの映画「Freebird The Movie(リンク先は88年の再結成ライブ映像とのカップリング。安い!でもリージョン1)」を、テキサスさんのおかげで見ることができました(ありがとう!)。サントラは持ってるんですけど、映像は見たことがなかったんです。異様に毛だらけのオッサンたちが繰り広げるサザンロック絵巻。いやいやホント素晴らしかった。ラストの“Freebird”のアレンのジャンプではもう感動ですよ。おかげで現在ちょっとしたレーナード・ブーム。

Gimme Back My Bullets Deluxe Editionで、こないだ出たばかりの「Gimme Back My Bullets Deluxe Edition」が欲しくなっちゃいました。このアルバムはトム・ダウドのプロデュースにもかかわらず(もうすぐ彼の映画が公開されますね)評価の低いアルバムですが、6曲のボーナストラック(ライブ5曲とオルタネイトバージョン1曲)収録に加え、BBCテレビ「Old Grey Whistle Test」(75年)の演奏を収めたDVD付き、となれば手に入れたくなるのもトーゼンでしょ。

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Stevie Ray Vaughan for “Player Guitar Love”

2006/03/17(金) 14:17:40 [似顔絵ロック]

Stevie Ray Vaughan
大好きな大好きなStevie Ray Vaughanです。少々弾き過ぎっていう話もありますが、いくら弾きまくってもまったく揺るぎのないリズム感は最高の最高。歌も好き。ついでに兄ちゃん(Jimmy Vaughan)も好き。85年の来日公演も行きましたが、凄すぎて(?)眠くなった記憶があります(ちなみに兄ちゃんをブルースカーニバルで見た時は眠くなりませんでした・笑)。しかしあの時はまだそんなに人気なくて、大阪では厚生年金会館の「中ホール」でのコンサートだったんですね~。それにしても彼以後、レイ・ヴォーンもどきが大量発生しましたよね。気持はよお~っくわかります。しかししかし、、惜しい人をなくしたものです。
Live at the El MocamboLive at the El Mocambo
1983年、ファーストアルバム後のライブ。上り調子の最高の演奏を見ることができます。これが発売されたのはだいぶ後になってからだったと思いますが(僕が持っているのはVHS)、ピックアップの切り替え方とかすごく勉強になりました。
Live From Austin TexasLive From Austin Texas
自分では持っていないので数回しか見たことないですが、このDVDでは地元テキサスでの熱い演奏を体験できます。しかも人気沸騰前の83年とラスト・スタジオ・アルバムを出した89年のライブですよ。
Live at Montreaux 1982 & 1985Live at Montreaux 1982 & 1985
これはまだ見てません。モントルーでの、ブーイングを浴びた82年、リベンジした85年のライブなのでぜひ見たいですね。
Live in TokyoLive in Tokyo
ありゃまあ、こんなCDが出てました。知らんかった~。昔出ていた来日公演のLDをコピーしてもらったものなら持ってるんですけどね。それの音だけバージョンかな??

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Beck for “Player Guitar Love”

2006/03/16(木) 14:33:22 [似顔絵ロック]

Beck
いまやベックといえばジェフではなくこっちのベックですね。個人的にはどっぷりのめりこめるような音ではありませんが、確かに才能を感じます。とくにチカラの抜けた感じの作品が好き。
Mellow Gold / BeckMutations / BeckMidnite Vultures / BeckSea Change / Beck

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Paul Weller for “Player Guitar Love”

2006/03/14(火) 15:38:07 [似顔絵ロック]

Paul Weller
来日公演も迫ってきた、Mr.Clean(?)ポール・ウェラー。Steve MarriottやStevie Winwoodのような天才型ではないけど、頑張って欲しい!と願わずにはいられないアーティストのひとりです。個人的にはルーツロック的に真っ向勝負な最近の作品よりも、Style Council時代の方が好みですが、Jamから現在まで常に全力投球する姿勢は大変美しいですね。昔と比べてだいぶ貫禄は付いたようですが(笑)。
All Mod Cons / JamCafe Bleu / Style CouncilOur Favourite Shop / Style CouncilPaul Weller / Paul Weller

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Faces最高!!!!

2006/03/12(日) 12:13:16 [似顔絵ロック]

Faces
ヘタしたらストーンズより好きかもしれないロック・バンドFaces。もちろんRod Stewart & Facesじゃないっすよ。これは以前描いた絵に色を着けたのですが、バンドの楽しげな雰囲気が出せてるかな?ま、それはさておき、ほんとライブを体験したかったですね~。ライブ・ビデオ(オフィシャル、ブート問わず)なんかを見るにつけ、真剣にそう思います。ジェフ・ベックと新バンド結成のため解散しようとしていたCactusに対して「いいバンドなんだから解散しない方がいい」と忠告したといわれるロッドも、自分がいいバンド解散させちゃいけません。

★大好きなフェイセズのアルバムは、月並みですがこんな感じです。
ホントは全作品好きですけど。
<br />馬の耳に念仏
最高のロック・アルバムのひとつ。
アタマからラストまであっという間!というかホントに短いんですけど。
<br />Ooh La La
最高にいい感じのアルバム。
キツツキ頭トリオのハードな曲とロニー・レインのほのぼの曲の対比がよし!
<br />Never a Dull Moment / Rod Stewart
ロッドのソロですが、こりゃフェイセズでしょ。
オリジナルもいいし、カバーたちもめちゃグッド。Twistin' The Night Away!
<br />Five Guys Walk into a Bar...
これがあれば数時間楽しい時が過ごせる四枚組。高いけど。

全然関係ない話ですが、一昨年くらいに近所のリサイクルショップでロン・ウッドの版画が1万円ちょっとで売られていたのを思い出しました。中古家具なんかの間に並んでましたよ(笑)。次に行ったときはもうなかったけど。ロニーの作品自体にはウ~ンって感じがしないでもないですが、日本での売られ方を考えると買っときゃよかったかな。

あと、フェイセズとロッドのことならHazexさんのサイト「Cafe Ooh La La」がバッチリ。ブートのこととか、大変勉強になります。

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Sky Dog Duane Allman for “Player Guitar Love”

2006/03/11(土) 11:40:16 [似顔絵ロック]

Duane Allman
デュアン、じゃなくて最近はデュエイン・オールマンですね。An Anthology, Vol. 2 / Duane AllmanAn Anthology / Duane Allmanああ天翔るスライド!クラプトンも羨むブルース・フィーリングはもうホントに最高(スライド以外でも)。デュエイン在籍時のAllman Brothers Bandのライブアルバムがここ数年いくつか発売されてますが、さらにいくらでも発掘していただきたいものです。もちろん全部聴き倒します。Wilson Pickettの“Hey Jude”、Boz Scaggsの“Somebody Loan Me A Dime”など、オールマンズ以外のセッション音源でも素晴らしすぎるプレイが聴けますよ。
At Fillmore East Deluxe EditionLive at Ludlow Garage 1970Live At American University 1970Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970

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アフロなClapton@Cream for “Player Guitar Love”

2006/03/10(金) 09:55:43 [似顔絵ロック]

Eric Clapton
昨日に続いてクラプトン。クリーム時代です。やっぱりクラプトンはCREAMの頃がカッコイイ!音楽がじゃなくって、お姿が。いやいや音楽もギタープレイも素晴らしいですよ。でも作品はけっこう捉えどころがなかったりして。ライブの熱演は、今聴くと長すぎ~~~~~~なのも多いけど、やっぱイイ!先の再結成ライブは、悪くはなかったけどあっさり味で油っけが抜けちゃいましたってな感じでしょうか(サイケさんのおかげで見ることができました。ありがとう!)。
<br />Disraeli Gears / Cream<br />クリームの素晴らしき世界 / Cream<br />Live Cream, Vol. 2 / Cream<br />Royal Albert Hall 2005 / Cream

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髪を切っても男前、Eric Clapton

2006/03/09(木) 14:18:03 [似顔絵ロック]

Eric Clapton
エクスプローラーのボディを切ったヤツ、かっこよかったなあ。76年くらいからクラプトンはサッパリなんですけど、このころまでは大好きでしたね~。なんなんでしょうね~(笑)。以上!
<br />Live At The Fillmore / Derek & The Donomis
ドミノスのライブ盤。ダルダルなところもあるけど、けっこう気持いい。
<br />Eric Clapton
ファーストソロ。デラックスエデションが発売されるという話でしたが、いつのまにか立ち消えに。
<br />461 Ocean Boulevard Deluxe Edition
こちらはデラックスエディション。本編はもちろん追加されたライブがいい感じ。
<br />There's One in Every Crowd
今やこれが一番好きかも。時おり聴こえるギターがけっこう鋭かったりして。

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Wes Montgomery for “Player Guitar Love”

2006/03/08(水) 16:24:29 [似顔絵ロック]

Wes Montgomery
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたジャズギターの巨匠ウエス・モンゴメリー。こういうオーセンティックなジャズ・ギターは詳しくないのですが、たまに聴くとスリリングなプレイに圧倒されますね~。オクターブ奏法とかコードでのソロなどスゴイすごい。ま、少なくとも15年くらいはちゃんと聴いてませんけどね(笑)。
<br />Full House<br />Incredible Jazz Guitar

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The Who for MusiCulture

2006/03/07(火) 12:09:32 [似顔絵ロック]

The Who
昨年描いた「MusiCulture」のポスター。モッズ時代です。ホントはモッズじゃなかったっちゅう話もありますが。

それはそれとして、1970年前後のThe Whoは最高にロック。かっこよすぎます。昔は「The Kids Are Alright」などのビデオ(ブート)を繰り返し見たものです。字幕なしはつらかったけども。今はみんなDVDになって簡単に見れるのはホントいいことですね。いい時代だ。
The Kids Are AlrightLive At The Isle Of Wight 1970Tommy

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Mick Jagger for “Player Guitar Love”

2006/03/06(月) 13:43:16 [似顔絵ロック]

Mick Jagger
本日はミック。キースが元気がないように見えるのは、ミックが元気すぎるから?迫ってきた来日公演も「ミックのヘルシーさばかりが目立つと心配になります(by tigers bluesのテキサスさん)」。たしかに!

関係ないけど、こちらの「みっくんじゃがー」は大変かわいいのです。

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Keith Richards for “Player Guitar Love”

2006/03/05(日) 12:59:57 [似顔絵ロック]

Keith Richards
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたキース。てなわけでストーンズ来日も近くなってまいりました。呼び屋さんがいささかガタガタしてるように見えるのが心配ですが、ま、大丈夫でしょ。先ごろの、スーパーボウルのハーフタイムショー、リオでの120万人を集めてのフリーコンサートなど、いろいろ盛り上げてくれますね。ただ、それらの映像をちらちら見てるとキースがなんだか元気がないような。今や、メンバーが元気なのを実際に目にすることが目的のコンサート(笑)という要素も大きくなってきたので、ぜひぜひみなさん元気に頑張ってください。

それにしてもストーンズのカバー集っていっぱい出てるんですね~。びっくりしました。ちょっと目に付いたのをいくつか。
<br />黒くぬれ!~ローリング・ストーンズ・カヴァー・トラックス黒くぬれ!~ローリング・ストーンズ・カヴァー・トラックス
Bowieの“夜をぶっとばせ”、GFR“ギミーシェルター”など、もしかしたら既発のもばかりかもしれませんが、一気に聴くとおもしろいかも。
<br />RESPECT THE STONESRESPECT THE STONES
シナロケからズボンズ、ハリー、ホトケまで、日本のアーティストによるカバー集。もうすぐ発売ですが、ZOOBOMBSによる“Rip This Joint”がよさそうな気が、、。
<br />Paint It Black: A Reggae Tribute to the Rolling StonesPaint It Black: A Reggae Tribute to the Rolling Stones
Gregoryの“ワイルドホース”、Maytals“スタート・ミー・アップ”、Steel Pulse“ユー・キャント・オールウェイズ~”などレゲエアーティストによるストーンズカバー集。個人的にはこれが一番おもしろそう。

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黙ってギター弾きなはれ!by Zappa(ホントは by 牛)

2006/03/04(土) 16:21:58 [似顔絵ロック]

Frank Zappa
たま~にどうしようもなくFrank Zappaが聴きたくなるときがあります。他のアーティストだと、ストーンズの「ベガーズ」が聴きたい、とか、ディランの「血の轍」が聴きたい、となる場合が多いのですが、ザッパの場合はたいてい、さてどれ聴こかな?ってな感じなのです。そんな時には牛のマークの「Lather」。いろんなザッパてんこ盛りで思いっきり楽しめます。
<br />LatherLather

うわっこんなのがある!めちゃくちゃ見たい!
でもリージョン1なので見られない!!
<br />Dub Room SpecialDub Room Special

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Charさん、かっこいい!

2006/03/03(金) 16:13:05 [似顔絵ロック]

Char
むかしアイドル、いま日本の大御所ロックギタリスト。アイドル時代を含め、ソロとバンドそれぞれいいのですが、ルイズルイス加部が大好きなのもあって、とくにPink Cloud(ジョニー、ルイス&チャー)が好み。おっとジョニーも好きですよ。バックスバニーのライブも見たことあるし。
<br />FREE SPIRIT 1979.7.14-1994.9.171988.6.7.JOHNNY,LOUIS & CHARBRAIN MASSAGE1994.9.16“the period” at NIPPON BUDOKAN

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ロットン?ライドン?ジョン?ジョニー?

2006/03/02(木) 23:32:12 [似顔絵ロック]

Johnny Rotten Lydon
Johnny Rottenが、ピストルズ再結成の時にはロットンだったのかライドンだったのか覚えてませんが、「Never Mind The Bollocks」はホントよくできた作品でした。パンク云々は置いといてもかっこいいロックアルバム(ハードロック?)であることはたしか。パンクというか胡散臭い感は映画「The Great Rock'n'Roll Swindle」の方が顕著かも。ばかばかしくて面白いしかっこいいのでむかし何回も見ましたね~。
Never Mind the Bollocks Here's the Sex PistolsThe Great Rock'n'Roll Swindle

今回も以前描いた絵でしたが、次からは面倒くさいのでいちいち注記しないことにします。

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