好きだなあ。グレゴリー。

2006/02/28(火) 17:52:31 [似顔絵ロック]

Gregory Isaacs

僕にとってのベスト・レゲエ・シンガーのひとり、GREGORY ISAACS。Rockers目付きは悪いが歌声はワン・アンド・オンリー。顔に似合わず胸キュンな曲は癖になります。歌詞はかなり辛口らしいですが。

70年代後半から80年代初めの頃の、SLY & ROBBIEやROOTS RADICSをバックにつくられた作品が大好き。「Mr. Isaacs」、「Night Nurse」、「More Gregory」、「Cool Ruler」、「Out Deh!」あたりはどれを聴いても最高。コンピュータライズド以前のグレゴリー・アイザックスはいくらでも聴けるかも。あと映画「Rockers」でもいい味出してましたよ、ラ~スタ。
Night NurseCool RulerMr. IsaacsOut Deh!

今回は以前描いた絵でした。
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いやいや最高!Derek Trucks Bandの新作

2006/02/27(月) 20:10:21 [ロックの話題]

Derek Trucks
デレク・トラックス・バンドのニューアルバム「Songlines」が最高です。収録曲はほとんど(全部?)近年のライブで披露されてきた曲なので、まとまり具合もバッチリ。デレク本人のギタープレイは勿論、スタジオ作では初登場のボーカリスト、Mike Mattisonの囁くような歌声がかなり好きなんですよ(ルックスは、ネヴィル・ブラザースにいても違和感なしです)。アルバムのネタはアボリジニーに関するものらしいけど、まだ深く追求してません。というかたぶん追求しません。
SonglinesSonglines / Derek Trucks Band

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Los Lobos様のお通りだい

2006/02/26(日) 21:02:39 [似顔絵ロック]

Los Lobos
歴史はあるが、今でもいつでも最新型のロックバンド、ロス・ロボス。いつまでも“ラ・バンバ”じゃねえよ!って感じですかね。ある意味現在最強のロックバンドじゃないでしょうか。ライブも凄いしスタジオも凄い。彼らのアルバムでもっとも好きなのが、Mitchel Froom & Tchad Blakeによるサウンドがサイコーにロックな「Colossal Head」。ちょいルーツ寄りに戻った「Good Morning Aztlan」、「Live At The Fillmore」あたりですかね。あとルーツに戻りまくってゴキゲンにロックンロールなセサール・ロサスのソロ「Soul Disguise」が、Latin Playboys組より好き。
Colossal HeadGood Morning AztlanLive At The FillmoreSoul Disguise / Cesar Rosas

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殿下でっせ!新作でっせ!

2006/02/25(土) 19:17:28 [似顔絵ロック]

Prince
新作が出ると迷わず購入してしまうアーティストのひとりがPrince。新作は「3121」。当然買い。時代の最先端を突っ走っていた「Parade」「Around The World In A Day」「Sign 'O' the Times」みたいに尖ってはいないでしょうが、常に期待してます。

同時期にベスト盤「Ultimate」も出ますね。○○バージョンや○○ミックスってのがたくさん入ってて聴きたいことは聴きたいけど。とくに“Kiss”のエクステンデッド・バージョンどんなんやろ。
3121UltimateSign Of The Times

今回は以前描いた絵のリメイクです。

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NRBQのニューDVDが!

2006/02/24(金) 12:13:51 [似顔絵ロック]

NRBQ
先日、oceanさんにQのライブDVD「One In A Million」が発売されると教えていただきました(ありがとうございます!)。しかしじつはこれ、既に輸入盤で持っており、ふ~ん国内盤も出るんだ~と思ってアマゾンのサイトを見ていたら、なんともうすぐ発売される“別の”ライブDVD「Live In Performance」を発見。今度はビッグ・アル在籍時の前のDVDと異なり、ジョニー加入後の、というか割りと最近のライブみたい。思わず発注してしまいました。アマゾン表記ではリージョン1とありますが、発売元(?)のサイトではリージョンオールとなっているので大丈夫でしょう。ここには曲目なんかも書いてありますよ(バックカバー)。あ~また来日して欲しい~。
Live In Performance / NRBQOne In A Million(国内盤)One In A Million(輸入盤)

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Bob Dylan「No Direction Home」を映画館で

2006/02/22(水) 23:59:45 [ロックの話題]

Bob Dylan
朝から家の前の道路工事がうるさくて辛抱たまらんくなり、ディランの映画「No Direction Home」を見に行ってしまいました。この映画、Yassさんに録っていただいて既に見ていたのですが、やっぱり大きな画面でディラン様のお姿を見ておきたいなと思って。しかしまあ長かった。見るのが2回目となると関係者各位の証言ももういいや、もっとご本尊をいっぱい見せてくれたまえってな感じで。ストーリー的なものは気にしないし、かっこいいディランの映像を延々2時間!なら何度でも見ちゃうこと確実なので、そんなDVD出してくれませんかね~。

帰りに渋谷タワーレコードに行ったら、僕が描いたJacoの絵がパネルになってたので撮影しちゃいました!ウレシイです。
JacoJaco

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Jaco Pastorius Big Bandのジャケ描きました

2006/02/21(火) 14:03:37 [似顔絵ロック]

Jaco Pastorius Big Band
日本では明日(2/22・アメリカでは一ヵ月後らしい)発売されるJaco Pastorius Big Bandのセカンド「Word Is Out!(ジャコ新事変)」のジャケです。Word of Mouth Revisitedオモテとウラ(Tray Cardと言うらしい)のイラストを描いてデザインしました(ウラをよく見てみると、僕がつくった時点から曲順が変わってますね~)。このビッグバンドのファースト「Word of Mouth Revisited(ワード・オブ・マウス新伝説)」より選曲がやや地味ですが、またもや揃いも揃ったスーパーベーシストたち(Will Lee、Richard Bona、Oteil Burbridge、Victor Wootenなどなど、、、もちろんJaco本人の音もあり)の演奏は、より充実してるのではないでしょうか。ファーストのジャケがジャコ本人が描いたイラストだったので、つづくセカンドを担当できたのは本当に嬉しかったですね(Heads UpのDaveさん、ありがとう!)。
Jaco Pastorius Big Band
僕が実際にジャコを見たのはWeather Report来日のとき。メンバー中、ひとりだけ際立ってロックな佇まいの人でした。エコー・マシンを使ったアヴァンギャルドなソロにもびっくりだったし、その存在感は凄いものだった記憶があります。

さてさて、今回のアルバムのジャケ中面に掲載されたジャコの素晴らしい写真も日本人の写真家、内山繁さんによるものでした。先日ご本人からメールをいただいてそのことに初めて気付きました!(ゴメンナサイ!ご連絡ありがとうございます)内山さんのサイト「Whisper Not」では、本当に素晴らしいアーティスト・フォトの数々が公開されてます。とくにMiles Davisのコーナーは最高です(写真集を出されてます)。お好きな方はぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。
Punk Jazz / Jaco PastoriusBirthday Concert / Jaco PastoriusLive and Unreleased / Weather ReportShadows And Light / Joni Mitchell

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初期フェイセズのハードなライブ

2006/02/20(月) 20:48:48 [ロックの話題]

Rod Stewart
大大大好きなバンド、Facesのライブブート「Strawberry Pop」の中古を発見。最近はブートに疎くなっているので内容は知らなかったけど、なんとなくよさそうな香りを感じて、1300円ならいいか~なんて呟きながら購入してみました。帰宅してさっそく聴いてみたところ、これが買って正解。70年と71年の思いっきりハードにロックなライブが楽しめました。音もよかったし(もちろん正規盤のような音じゃあないけど)。こういうのがたま~にあるからブートやめられません。

■Strawberry Mountain Pop Festival, May 1970
 (生々しすぎるサウンドボード録音)
1. You're My Girl
2. Flying
3. Three Button Hand Me Down
4. Wicked Messenger
5. Devotion

■County Fair Grounds, March 3, 1971
 (いい感じのオーディエンス録音)
6. You're My Girl
7. I Want To Be Loved
8. Maybe I'm Amazed
9. It's All Over Now
10. Love In Vain
11. Plynth
12. An Old Raincoat Won't Ever Let You Down
13. Gasoline Alley

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Stevie Wonderなんですけどもね

2006/02/19(日) 20:35:41 [似顔絵ロック]

Stevie Wonder
天才スティービー。72年の「Talking Book」、73年の「Innervisions」、74年の「Fulfillingness' First Finale」、76年の「Songs In The Key Of Life」までの4作は、言うことなしの大傑作であることには異論のないところでありましょうが、その直前のアルバムもかなり好きなのですよ。最新アルバムもなかなかいいっちゅう話ですけどね。
My Cherie AmourMy Cherie Amour
Roland Kirkもカバーしたタイトル・チューンがとくにグッド。
Signed Sealed DeliveredSigned Sealed Delivered
Peter Framptonがカバーしたタイトル曲と、Jeff Beckがカバーした“I Gotta Have A Song”収録。
Music of My MindMusic of My Mind
“Superwoman”が最高に大好き。

おまけに“迷信”の映像をふたつ。
ひとつめ>>ふたつめ。ふたつめではホーンのフレーズを女性が歌ってます。

てなわけで今回は以前描いたものでした。

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映画「Blow」のサントラは選曲バッチリ

2006/02/18(土) 16:45:53 [ロックの話題]

Johnny Depp as George Jung

ジョニー・デップがすごい演技を見せる映画「Blow」は、なかなか素晴らしい作品でしたがそのサントラがいい!多分すべて既発の曲で、ジャンルもバラバラですが、曲の並びがいいのかなんだかいいんですよね。かなりセンスよし。

1. Can't You Hear Me Knocking / Rolling Stones
2. Rumble / Link Wray
3. Glad And Sorry / Faces
Blow - original sound track4. Strange Brew / Cream

 以上は言うことなし。ストーンズ(テイラーかっこいい!)とフェイセズは微妙に渋い選曲ですな。

5. Black Betty / Ram Jam
 この曲、レッドベリーのカバーなんですよね。久しぶりに聴くとホントかっこいいです。ディスコビートともとれるけど、ジェフ・ベックの“Rollin' And Tumblin'”同様、弾き語りブルースのフット・ストンピングをロック的に再生したものと捉えたい。

6. Blinded By The Light / Manfred Mann's Earth Band
 スプリングスティーン作。

7. Let's Boogaloo / Willie Rosario
 サルサ!

8. Keep It Comin' Love / KC & The Sunshine Band
 マイアミ・ディスコ!

9. Yellow World / J Girls
 しゅっしゅしゅしゅしゅっしゅ~っしゅ、しゅっしゅしゅしゅしゅっしゅっ。あなたの心と私の~・・・歌詞はもちろん日本語。意外にはまってます。気付かずにくちずさんでることあり(笑)。

10. That Smell / Lynyrd Skynyrd
 飛行機事故前の曲。かっこいい!

11. All The Tired Horses / Bob Dylan
 ディランつっても最後までディランの声は聞こえず(笑)。妙な曲だがおもしろい。

12. Can't You See / Marshall Tucker Band
 イエイ!これ大好き。フルート入りのサザンロック。

13. Push & Pull / Nikka Costa
 この曲は渋めのけっこういい曲だが、本人のアルバムを試聴してみるとかなり激しそう。ベティ・デイヴィスみたい、、に聴こえる。


以上、久々に聴いたらすごくよかったので。それだけでした。

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そこのけそこのけCactusが通るっ!

2006/02/17(金) 23:55:39 [似顔絵ロック]

Cactus
ああカクタス。Carmine AppiceとTim Bogertの二人もこんなにも凄いバンドをやめて、Jeff Beckのもとへ馳せ参じるとは信じられん。Beckは最高に大好きなギタリストでありアーティストですが、BBAとCactusのどちらが凄いかといえばもう圧倒的に後者。吼えまくる野人Rusty Day(ボーカル)と燃えるデトロイトホイールJim McCarty(ギター)の在籍時はもちろん最強、辞めたあともまだまだ強力だったのに、、、。

カクタスは4枚のオリジナルアルバムをリリースしていますが、残念ながらほとんど廃盤または未CD化。数年前Rhinoから出た強力極まりないライブアルバムももう品切れ。となれば同じくRhinoからのスタジオレコーディング集大成(オリジナル盤のスタジオ録音曲はすべて収録。ボートラあり)をなくならないうちに手に入れるしかない(僕は持ってるけど)! 絵は以前のものでした。
Barely Contained: The Studio SessionsCactology: Cactus Collection'ot 'N' SweatyFully Unleashed: The Live Gigs
現在、生きて、いるCD3枚+1。左から、スタジオ全曲集(2枚組)、ベスト(1枚)。ラストアルバム(1枚)、強力すぎるライブ(2枚組)。

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ニューキッドはホールか?オーツか?

2006/02/16(木) 18:16:25 [ロックの話題]

Daryl Hall & John Oates
Daryl Hall & John Oatesに大好きアルバムがふたつだけあります。77年の「裏通りの魔女」と79年の「モダン・ポップ」。どちらも世間の評価は低そうですが、僕にとっては最高にロックな作品なのです。大雑把にいうと前者はハードロック(Zeppがソウルフルになったみたい、、違うか)、後者はニューウェイヴ(ただのディスコ・ビートじゃない、、、はず)。もちろん今聴いてもかっこいい。でもこれ以前はともかく、以降はあんまり好きじゃないなあ。
Beauty On The Back Street(裏通りの魔女)X-Static(モダン・ポップ)

COVER DYNAMITE / デキシード・ザ・エモンズ上記の2枚とは関係ないけど、ホール&オーツのヒット曲“I Can't Go For That (No Can Do)”をかっこよくガレージにカバーしたのが、デキシード・ザ・エモンズ。Small Faces、The Whoをはじめ、ブルーズ・ナンバーなどをめっちゃかっこよくカバーしたアルバム「COVER DYNAMITE」に収録。以下は収録曲。参考まで。

1. 300 Pounds Of Joy
2. Just A Little Bit
3. I Can't Go For That (No Can Do)
4. Another Girl
5. You Can't Judge A Book By It's Cover
6. Lazy Sunday
7. The Goods Gone
8. Dancing's Alright
9. Down Home Girl
10. Spoonful
11. Home In Your Heart
12. Shake
13. Slow Down
14. (I Got My) Mojo Working

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Bruce Springsteenいっときましょ

2006/02/14(火) 19:06:00 [似顔絵ロック]

Bruce Springsteen
昨年発売された「明日なき暴走」ボックスの目玉だった、1975年ハマースミス・オデオンでのライブDVDの「音だけ版(CDのことです)」が発売されますね。そのうち出るんちゃうかと思とったらやっぱり、てな感じ。ボックス買って映像を見てしまった今となっては、手軽に聴けるCDが欲しい気もしますが、ここはもう我慢しかないでしょ(笑)。
Hammersmith Odeon Live 75Hammersmith Odeon Live 75
Born to Run: 30th AnniversaryBorn to Run: 30th Anniversary

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なんというかArto Lindsay

2006/02/13(月) 23:55:36 [似顔絵ロック]

Arto Lindsay
優しげな声と破壊的なギタープレイのコントラストがイイ。腕利きバック・ミュージシャンとノーテク・ギターとの落差もよし。ライブは一回しか見たことないけど、かなりよかったです。でも、過剰にオシャレっぽく売られてるような気がするのはちょっとイヤ(アヴァンポップってなんすか?)。「Mundo Civiliza」「Prize」「Noon Chill」などいろいろ聴いたけど、ジャケットもいいファーストアルバム「曖昧な存在」がとくに好き。「Invoke」もいい。破壊的ギターはほとんど入ってないし、刺激がありそでなさそで、でもありそで、、なさそで、、。あと、ソロ以前ですが、LOUNGE LIZARDSの嘘ジャズアルバム「The Lounge Lizards」や、ポップでかっこいいAMBITIOUS LOVERSのセカンド「Greed」も大好き、、、。今回は以前描いたものでした。
曖昧な存在(The Subtle Body)InvokeThe Lounge LizardsGreed / Ambitious Lovers

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きょうもどこかでGeorge Thorogood!

2006/02/12(日) 18:54:12 [ロックの話題]

George Thorogood
George Thorogood & The Destroyersの「Live」を中古屋で購入(アナログ盤持ってたはずですが、現在は持っていない模様)。Live久々に聴いてみましたよ。相変わらずレコードをたくさん出しているとはとても思えないB級感がベリィグッド。いやあいいっすねえ。ビールをまずジョッキ一杯、立て続けにバーボン数杯をグビグビとやっつけたくなりますね~。デストロイヤーズの作品は、どれを聴いたことがあるのか、どれを持っているのか覚えられないという欠点があるけれど、ぱっと思い出すのはこの「Live」(86年)と91年の「Boogie People」の2枚。どれも同じやからね、、、なんて言っちゃあオシマイですよ。

Boogie Peopleソログッド(以前はサラグッドと言ってたような気がするが)は、かなり前にギブソンのビデオに出てたのを見たことがあって(まだ持ってるかも)、2、3発パンチを打ちこまれたような顔でボトルネックをキメまくってたのがヒッジョウにかっこよかった記憶あり。あそうそう、たしかストーンズ81年のツアーのオープニング・アクトを務めてましたね(ハンプトンのビデオでは楽屋に登場、、してたはず)。

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Ginger Baker for “Player Guitar Love”

2006/02/10(金) 12:57:52 [似顔絵ロック]

Ginger Baker
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたジンジャー・ベイカー。コワイですね~。若いときから老け顔の、まるで笠智衆みたいな人ですが(ジンジャーの方がかなり生臭そうですけどね)、いろんなことやってます。フェラ・クティからPIL、ホークウインドまで、、。凄いですね~。けしてCreamやBlind Faithだけの人じゃない、すげえドラマーですよ。つっても以下の作品群、何ひとつ聴いたことないのですが。
Ginger Baker's Air ForceLive With Ginger Baker / Fela KutiCompact Disc / Public Image Ltd.Levitation / Hawkwind

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Neal Schon for “Player Guitar Love”

2006/02/09(木) 16:09:00 [似顔絵ロック]

Neal Schon
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたニール・ショーン。天才少年と言われたサンタナ時代~ジャーニー初期はけっこう好きでした。ようするにヒゲで老け顔時代。ヒゲ剃ってさっぱりしたらなんだかどうでもよくなった。ヒゲって大事ですねえ。

話は変わって「Player Guitar Love」。いつのまにかDocomoだけでなくAUでもサービス始まってました。よろしかったらAUユーザーの方、どうぞ。

▼やっぱサンタナかな~。
Santana 3Santana 3
これは素晴らしい。最高のサンタナ・ミュージックが聴けます。今から聴こ!
Look Into the FutureLook Into the Future
ジャーニーのセカンド。長いこと聴いてないけどニールが弾きまくってたような記憶あり。グレッグ・ローリーの歌がけっこう好きでしたが、このころはまだ売れてなかったんですね。久しぶりに聴いてみたいが持ってません。
Through the FireThrough the Fire
サミー・ヘイガー、マイク・シュリーヴ、ケニー・アーロンソンとのスーパーバンド、唯一のアルバム。むかしよく聴いててよかった記憶ありですが、今聴くとどうかな~。80年代の作品は、当時はよくても今聴くとウ~ム??って感じのものが多いし。LP持ってるけど聴かんとこ。

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きょうもモクモクAugustus Pabloさん

2006/02/08(水) 20:36:01 [似顔絵ロック]

Augustus Pablo
きょうはパブロです。いろんなケムリを摂取しつつ、ヘビーなダブからさわやかな(?)ファーイーストサウンドまで、メロディカ吹いてきょうもどこかで飄々としちゃいます(亡くなっちゃってますが)。てなわけで今回は以前描いたもの。
Rebel Rock Reggae: This Is Augustus PabloRebel Rock Reggae: This Is Augustus Pablo
初期のパブロ。メロディカいいな~。
Original RockersOriginal Rockers
これは最高。パブロの魅力全開。
King Tubbys Meets Rockers UptownKing Tubbys Meets Rockers Uptown
これはダブ最高の名盤と言われている作品。とにかくヘビー。
East of the River NileEast of the River Nile
これまた名盤。気持ちよし。
Vanishing Point / Primal ScreamVanishing Point / Primal Scream
おまけ。パブロ参加曲でホッと一息。

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Bob Marley for “Player Guitar Love”

2006/02/07(火) 15:06:12 [似顔絵ロック]

Bob Marley
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたボブ・マーリー。レゲエの神様です(なんて呼ばれてるのには、ホントは違和感ありなんですが)。僕の場合「Live」を聴いて一発で昇天。もちろん来日公演行きました。当時、他のレゲエアクトはジミー・クリフくらいしか知らなかったので、わあ~なんじゃこら~凄いな~えらいもん見てもうたな~、ってな感じでしたね(ほぼ同時期に来日したジミー・クリフも素晴らしかったらしい。行っときゃよかった)。ボブがドレッドを振り回すたびに、埃っぽいものが舞ってたように見えたのは目の錯覚か(笑)。関係ないけど、むかし新宿三丁目にあった「BOB」というレゲエ飲み屋によく行ってました。いつのまにかなくなってたのは残念です。

▼僕の好きな作品はこんな感じですかね~。
Catch a Fire Deluxe EditionCatch a Fire Deluxe Edition
メジャーデビュー・アルバムのデラックス・エディション。追加されたジャマイカ・バージョンが素晴らしい。しかしながらやっぱり通常バージョンの方が売れ線の音。ジャマイカ・バージョンで世界発売されてたら世界制覇は無理だったかも、、、なんて妄想できます。
LiveLive
75年作。衝撃の作品でした。初めて聴いたときは、ぜったいこのコーラスおかしい!って思ったもんです(笑)。もうすぐデラックスエディションが発売される模様。
Live at the RoxyLive at the Roxy
76年のライブ。数年前に正式発売されたのですが、僕が持っているのはそれ以前に買ったブート。でもこれが素晴らしいコンサートだったのはよくわかります。上記の「Live」よりバンドと観客が近い感じ。
Live at the RinbowLive at the Rinbow
ジャケは「Live」と同じだが77年のライブDVD。盛り上がります。

ライブ好きなのでまたまたライブが多くなっちゃいましたが、スタジオ録音盤も大好きですよ。ただPeter Toshの方にロックを感じてしまうのですが、、(笑)。

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Richard Thompson for “Player Guitar Love”

2006/02/06(月) 12:59:23 [似顔絵ロック]

Richard Thompson
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたリチャード・トンプソン。いやあホント大好き。どうやって弾いているかさっぱりわからん(特にエレクトリック・ギター)素晴らしいギタープレイはもちろん、上手くはないが独特の魅力の低音ヴォイスも、なんだか飄々とした佇まいもひっくるめて。彼の作品にはFairport Convention ~ Lindaとのデュオ ~ ソロ、、どの時代をとっても駄作が見当たりません(全部聴いたわけではないのですが)。90年代に来日したときの、ダニー・トンプソンとふたりでのアコースティック・ライブは、とにかく素晴らしかった。ただ立ち見だったので、前方にいたポール(マッカートニーに似た奴)とジョージ(ルーカスに似た奴)が邪魔だったのが残念。キミら、でかすぎ、、、。ま、それはそれはさておき、今度はエレクトリックなライブが見たいですね~。

▼どれを選んでいいか迷うところですが、ライブを中心に。
Live From Austin TXLive From Austin TX
わりと最近のライブDVD。これは持っていないのですが、ギターが唸ってるはず。もちろん買いたいリストに入ってます(笑)。この「オースティンTX」シリーズはリージョンフリーなので、多分これもそうだと思います。CDバージョンもあり。
Small Town RomanceSmall Town Romance
82年のソロ・ライブ。ギター一本ってことで渋さもひとしおです。
House Full : Live At The LA TroubadourHouse Full : Live At The LA Troubadour
フェアポート・コンヴェンション1970年のライブ。サンディ・デニーがいなくなって、曲自体はトラッド(あるいはトラッド風)だが、演奏はめちゃハード。カッコイイです。ギターも唸ってます。

じつは他にいくつか持っているライブアルバムが、ネットだけで売ってるヤツらしいのです。普通にCDショップで買ったんですけどね。

あとこんなのも出る(出た)みたい。聴きたいです!
RT: The Life and Music of Richard ThompsonRT: The Life and Music of Richard Thompson
解説を読むと、トンプソン版アンソロジーみたいな未発表曲集5枚組90曲以上。

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24丁目バンドはめっちゃナイスなバンドでした

2006/02/05(日) 18:40:06 [似顔絵ロック]

24th Street Band(24丁目バンド)
2回日本にやってきた24丁目バンドのパフォーマンスは最高のサイコーでした。メンバーは、Hiram Bullock、Will Lee、Steve Jordan、Clifford Carterの四人。いずれも名うてのセッションミュージシャン。しかもエンターテイナー(とくにハイラムとウィル)。ロックです。みんなまだまだスリムです(おおハイラム・笑)。そして日本限定です(!?)。
24th Street Band24th Street Band
当時最新だったPCM録音でつくられたファースト。一発録音のためか音はやや薄いけど生々しくてかっこいい。一曲目の“Shoppin' Round Again”をはじめけっこういい曲入ってます。
Share Your Dreams(マンハッタンの夢)Share Your Dreams(マンハッタンの夢)
わりとフツーの音になったセカンド。ファーストに比べインパクトは弱いがいい曲が揃ってます。
BO KU TA CHIBO KU TA CHI
2回目の来日時に録られたライブアルバム。しょうじき音の感じがしょぼくてイマイチなんですが、“Ricky And The Radio”の中盤でスティーブが歌うところが大好き。ハイラムの場合、ギターにはモジュレーション系のエフェクトをかけない方が好みです。FM番組でのライブの方がロックでよかったな。

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冬は暑いんですよね、、、

2006/02/04(土) 15:09:06 [ロックの話題]

先日新宿のCD屋さんでファンク・コンピ「Quantic Presents World's Rarest Funk 45's」を購入しました(めっちゃかっこよくも、いなたいファンクナンバー満載。サイコー!)。Quantic Presents World's Rarest Funk 45'sそのとき店内が異常に暑かったので、それについて書こうと思ったのですが、そういえば以前もこんなこと書いたな~と探してみたらやっぱり去年書いてました(このブログじゃないですけど)。同じことを書くのも面倒くさいのでほとんどそのまま掲載します。ちなみに「ロイヤル・アルバート・ホール69」いまだ買ってません。そして今回は家に帰ったらちゃんと電気は消えてました(笑)。
Yeah! みんな暑くないのかい!
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冬は寒い。でも暑い!そう、都会の建物の中の話。例えば先ごろ発売されたジミヘンの発掘ライブ盤「ロイヤル・アルバート・ホール69」でも買いに行くか~と、とあるビル内にあるCDショップに行こうとする。7階だ。まずエレベーターに乗る。もう既に額は汗ばんできている。なにしろ今日は寒い。そして風も冷たい。こういう日は体を暖かく保ってくれるダウンジャケットを着てニット帽をかぶるといいね、なんて呟きつつの防寒対策ばっちり完全装備での外出だ。3階、4階と上がっていくうちに帽子の中がカッカしてくる。暖かい空気は上に行くのです。ロイヤル・アルバート・ホール69
5階を経てようやく6階7階、目当ての店に到着。店員の姿を見て愕然。なんとTシャツ。ってことはこのビルの気温は夏。しかし自分はダウンとニット帽。夏にダウンジャケットとニット帽。暑いはずだ。汗が流れるはずだ。汗だくだ。だらだらだ。

しばらく我慢してCDを漁っていたが、もうダメ。ダウンジャケットを脱ぐ、、が、脱いだダウンジャケットはかさ張る。持ちにくい。気を許すと店内のPOPや棚に当たる。下手すりゃ倒す。CDは散らばり放題。それを通りかかった客が踏み割る。店員駆け寄る。店が暑すぎるから悪いんやんけ。イヤお客様の不注意です。なに言うとんねんヴォケ、地球はCO2(やったっけ?)で瀕死の状態なんやぞ。お~いケーサツに電話して!、、、なんてことになりかねない。すっかり購入意欲を失い何も買わずに退散。 そういや電車も暑かった。京都議定書も発効され、CO2を10何パーセントか削減しなきゃいかんというこの時期。これでいいのかと思いつつ帰宅。玄関開けると家中の電気がつけっぱなし。
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夢見るKevin Ayers

2006/02/03(金) 12:26:31 [似顔絵ロック]

Kevin Ayers
なんちゅうかKevin Ayers好きなんですよね。いまや、深い低音が魅力のシンガーソングライター的作品の方が多いのに、レコ屋でプログレコーナーにあるのは違和感あり。Soft Machineの呪縛はきっついですな。一昨年の来日公演でライブを体験しましたが、いいのかよくないのか、まいっか~的な内容が、らしかったです。ただ一部、二部、アンコール、それぞれの前の待ち時間が演奏時間より長かったような気がするほど。スタンディングだったこともあり何回か気が遠くなりかけましたね~(笑)。てなわけで今回も以前描いたものでした。
Bananamour(いとしのバナナ)Bananamour(いとしのバナナ)
73年作。やっぱケヴィンはバナナでしょ。
Sweet DeceiverSweet Deceiver
75年作。かなりポップ。いいですね~。
June 1st 1974(悪魔の申し子たち)June 1st 1974(悪魔の申し子たち)
74年作。ジョン・ケイル、ブライアン・イーノ、ニコとの共演ライブ。ほとんど後半(B面)のケヴィン部分しか聴いてません。オリー・ハルソルのギターもグッド。

▼僕の一番好きな3枚は廃盤みたい、、、。
Yes We Have No MananasOdd Ditties(不思議のヒット・パレード)Falling Up

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Marsha Huntのアルバムつい買っちゃいました

2006/02/02(木) 22:43:53 [ロックの話題]

ミックとマーシャ
昨年末に中古屋さんで購入したアルバムMarsha Hunt「Walk On Gilded Splinters」(70年ぐらいの作)。なぜ買ったかというと、ジャケットにWith マーク・ボラン、ピート・タウンゼント、ロン・ウッド、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズと錚々たる名前が書いてあったから。Dr.ジョンの表題曲やトロッグスの“Wild Thing”、ボランの曲数曲、ディランの“You Ain't Goin' Nowhere”(Byrds!)など収録曲もおもしろそうだったから。そしてこの人がミック・ジャガーの最初の子供を産んだ人だから(ホントはこの部分しか知らなかった・笑)。内容は60年代ポップスあり、70年代ロックありでなかなかよかったです。
Born To Boogie / T.RexMusic From Lifehouse / Pete TownshendLast Concert / Rod Stewart & Faces

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爆走!Grand Funkのライブ

2006/02/01(水) 14:33:45 [似顔絵ロック]

Mark Farner
もうお馴染み(笑)YouTubeでGrand Funkのライブ発見。これが、むかし日本で出てたライブビデオで冒頭に、DAIEI VIDEOのクレジットが、、(パート2はこちら)。テキサスさんに教えてもらってさっそく動画のDL。じつはこれ、自分でもビデオ持ってたのですがベータだったので、とっくの昔に廃棄処分してしまってました。やっぱいいですな~Grand Funk。3人バンド時代もいいけど、キーボード入りの4人バンド時代も。元気です。キレてます。暑苦しいです。汗臭いです。というわけで今回は以前描いた絵です。

▼下手だとかイモだとか言われたけど、ぜんぜんそんなことはないライブアルバム。とくに、のマーク"歌いながらあのギターカッティング!”ファーナー。最大限ロックするのにちょうど必要な分だけギターも歌もスーパーです(もちろんベースとドラムも!)。
Live AlbumLive Album
70年作。3人バンド時代の荒々しいライブアルバム。Zepを蹴散らした、、とか。
The 1971 TourThe 1971 Tour
数年前に発掘されたライブ。これまた3人時代。“Are You Ready”と“Footstompin' Music”の両方やってるのがウレシイ。
Caught in the ActCaught in the Act
4人バンドになってからの75年のスーパー・ライブ・アルバム。脂のりきってます。
戦争をやめよう戦争をやめよう
最後にひとつスタジオ盤(71年作)。もちろん他にも好きなアルバムはいっぱいあるけど(ザッパ・プロデュースのヤツとかトッド・プロデュースのヒット作とか)、今一番気分なのはこのアルバム。バンド史上もっともヘビーな音が気持ちいい。そして、戦争をやめよう、ってのがいいじゃないすか。

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