Bob Dylanの声(吹替え)に脱力

2006/01/31(火) 17:31:58 [ロックの話題]

Bob Dylan in Motion Picture
先日、数年前にテレビ放映された映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」を録画したテープを発見。ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 特別版おお、こんなん録っとったんや~こりゃ見とかなな、とさっそくビデオスタート。たぶんお昼の映画劇場みたいなのでやってたらしく、残念ながら字幕ではなく吹替え。ま、楽だしいいかと思いつつ見ていたのですが、主人公ビリー役のクリス・クリストファーソンがどうしても21歳には見えず、しかもニヤニヤしすぎで(リタ・クーリッジも出演してるから?)どうにも格好よろしくない。パット・ギャレット役のジェームス・コバーンはかっこいいのに(酒呑みすぎですが)。Pat Garrett & Billy the Kid

だいたいこの映画、原題が「Pat Garrett And Billy The Kid」なので、ビリーだけの物語のような邦題はおかしいんですよね~。まったくビリーの生涯なんて描いてないし。もしかしたらTV放映に際して大幅カットされてるのかもしれませんが。しかも途中で「拉致被害者らついに帰国!」なんてニュース映像も挿入されたりして。いつ録ったやつやねん(笑)。

それはさておき、何のための役なのかわからなかったのがボブ・ディラン。しかしディランのイメージを覆す吹替えの声には、なんじゃそらっ!しかも名前が「別名」て~。
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Raspberriesにノックアウト!

2006/01/30(月) 16:33:05 [ロックの話題]

Raspberries
最近は、パワーポップといえばラズベリーズ!みたいになってますね~。それがいいことかどうかはわからないですが、僕の場合は甘~いポップRaspberries' Bestナンバーにはあんまり興味がなくて(もちろんEric Carmenの“All By Myself”にも・笑)、ハードドライヴィンなヒット曲が大好きなのです。てなわけでよく聴くのはベスト盤。それも「Raspberries' Best Featuring Eric Carmen」限定。他の数多あるベスト盤より収録曲は少ないけれど、このアタマ4連発は本当に最高なんですねえ。これは他の盤では味わえません。この4曲だけ切れ目なしだったりして。制作側も狙ってたに違いない!

1.ゴー・オール・ザ・ウェイ(Go All The Way)
2.トゥナイト(Tonight)
3.君に首ったけ(Ecstacy)
4.明日を生きよう(I Wanna Be With You)
    ・
    ・
    ・
おっと、“Let's Pretend”もいい曲でした(笑)。

調べてみると、オリジナルアルバムも再発されてるみたいですね。上のようなことを書いておきながら、見ちゃうと欲しくなっちゃうんですよね~(笑)。
RaspberriesFreshSide 3Starting Over

★もしやと思って探してみたらありましたよ。“Tonight”のビデオ。えらいぞYouTube。

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頑張れ!Ron Wood

2006/01/29(日) 17:14:39 [似顔絵ロック]

Ronnie Wood
そういえばストーンズ来日公演のチケット一般販売が昨日からだったはずですが、どうなんでしょうね?売れてるのでしょうか?(一部)盛り上がっている気配もあるのですが、千人くらいが何万人分も盛り上がってるだけだったりして、、(笑)。

てなわけで、愛すべき(いまだに!)新米ストーンRonnie Woodです(今回も以前描いた絵シリーズ)。最新アルバムでも出番が少なかったり、最近はストーンズで地味な存在になりつつあるのが少々心配ですが、ナイスな人柄はストーンズに絶対必要だと信じております。前回の来日公演での“Can't You Hear Me Knocking”は大変かっこよかったので、今度の来日も期待してますよ。

▼ロニーのライブ関係です。
Far East ManLive & EclecticCoast To Coast / Rod & FacesLove You Live / Rolling Stones

★またまたYouTubeでFacesの71年ライブ映像発見。いやあ楽しそうだ。Ronnie Laneも元気でいい感じ。ロニーは、むしろキースでお馴染みのダン・アームストロングのクリスタル・ギターを弾いてますが、あれカッコイイけどめちゃくちゃ重いんですよね。昔友人に借りてスタジオに行ったことがあるのですが、スタジオに着くまでに嫌になりました(笑)。

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Joni Mitchellはいいよにゃ~

2006/01/28(土) 19:38:52 [似顔絵ロック]

Joni Mitchell
これ、じつはかなり前に描いた絵で、イラストのコーナーに置いてあったもの。イラストを順次ブログの方にまとめていこっかなって思ってます(気長にやっていく予定)。

てなわけで、、、ムチャクチャ大好きな女性アーティストのひとり、Joni Mitchell(ヘンな画で失礼)です。歌声だけでなく、妙なチューニングでのギタープレイにもホンモノの才能を感じてしまいますね~。80年代の来日公演もすごく楽しめるものでした。まあ時代が時代なので、現在の耳で聴くと、デジタルな音がちょっと、、って感じに違いないとは思いますが(笑)。

彼女の作品にはほとんどキライなのはないのですが、とくに以下の作品たちは最高の最高です。
BlueBlue
71年作。瑞々しい歌声が素晴らしい。初期の傑作。
For The RosesFor The Roses
72年作。ヒット曲“恋するラジオ”が大好き。
Court & SparkCourt & Spark
74年作。これが一番好き。なんと言っても“Help Me”と“Free Man In Paris”が続けて出てくるんですから。
The Hissing of Summer LawnsThe Hissing of Summer Lawns
75年作。邦題「夏草の誘い」。地味だけどいい曲満載ですよ。Princeが、好きな作品だと言ってたような記憶あり。
HejiraHejira
76年作。邦題「逃避行」。このアルバムはJacoですな。“Coyote”のベースはホント最高。「Last Waltz」ではRick Dankoが苦戦気味だったような(笑)。

あと、ふたつのライブアルバムもいいし、80年代以降にもいい作品がたくさんあるんですよね~。

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ららんらんらんらんらんらんらんら乱気流ガ~ル

2006/01/27(金) 16:40:33 [ロックの話題]

藤井一彦
(僕が知っている中で<あんまり知らんけど>笑)現在日本で最もロック度が高いバンド、The Grooversの昨年末に出た新作「Modern Boogie Syndicate」がカッコイイ。好きだ。血が滾る。盛り上がる。炸裂する。ベスト盤にくっついてたライブ盤が最高によくて(よ過ぎて?)、そのあとのスタジオ盤を聴いたらおとなしくなってしまったように聴こえてしまい、ちょっとすっ飛ばしてしまってたのですが、こりゃさかのぼって聴かないと、、。
MODERN BOOGIE SYNDICATEMODERN BOOGIE SYNDICATE

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Go Johnny Go!

2006/01/26(木) 13:13:25 [ロックの話題]

Johnny Winter
いやはや「YouTube」が止まらない~♪今度はJohnny Winterですっ。多分「Second Winter」の頃のライブ(最後の方に時代が変わってDr. Johnとの映像もちょこっとあり)。ギャア!カッコイ~!弟Edgarもキーボード、サックス&ボーカルで頑張ってます。かつて、チケット発売済にもかかわらず来日がキャンセルされたのが、改めて悔やまれますね~。
Second WinterSecond Winter Legacy Edition
このレガシーエディションで追加された70年のライブが凄い!いやホント。

ジョニーの絵は他にもこんなのこんなのがありますよ。

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かっこいいぜ、ロビー!The Band 1970年のライブ映像

2006/01/25(水) 13:13:06 [ロックの話題]

Rick DankoとRobbie Robertson
いろいろ資料を探していてたまたま見つけたこの映像、もしかしたら有名な映像かもしれません。でもでも僕は初めて見ました。1970年ピッツバーグでのライブを4曲20分弱。“Time To Kill”、“The Weight”、“The Wheel's On Fire”、“Up On Cripple Creek”。ギターみたいな構えでベースを弾くリック。ロックですね~。レヴォンも渋い。なんだかウレシイ。
Festival ExpressFestival Express
同じく70年のThe Bandを見ることができる、昨年突如公開された映画。もうちょい(ホントはもっとどっさり)演奏シーンがあってもいいなあと思いつつも、伝説のミュージシャンたちの楽しげな様子はいい感じ(ゆるゆるですが)。映画館で見たので、DVDのボーナスはまだ見てません。そのうち欲しいな。

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「洋楽ROCK関西実況70's」~そしてLevon Helm

2006/01/24(火) 18:44:08 [似顔絵ロック]

Levon Helm
洋楽ROCK関西実況70's - 生で聴いた洋楽ROCKアーティストたち関西のシンガー、中村よお氏の書いた本「洋楽ROCK関西実況70's - 生で聴いた洋楽ROCKアーティストたち」を見ると、けっこう自分が行ったコンサートもあって非常に懐かしいのです(書いてある内容は70年代だけではないです)。

なかでもThe Band解散後に、メンバーでは初めて来日したRick Danko(オープニングはJay Ferguson)のバンドのもっさりしたルックスとか、Levon HelmのRCO All Stars公演で客が「うわ、ほんまにスティ-ブ・クロッパーがおるやんけ」と言っていた、、、なんて、ああそうやったそうやった、と思うことしきり。
Levon Helm & Rco All-StarsLevon HelmLevon HelmTies That Bind: The Best of Levon Helm 1975-1996

本自体は、もうちょいライブの様子を詳しく書いて欲しい、とか、やっぱりミュージシャンの文章だな、ってなところがありますが、僕はOK。掲載アーティストでは、Joni Mitchell、Little Feat、Dr. John & Neville Brothers、Bob Marley & Wailers、Elvis Costello(Nick Loweがオープニング)などなどに行ったのを思い出しました。

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映画「Let's Spend The Night Together」

2006/01/23(月) 15:01:15 [ロックの話題]

Let's Spend The Night Together
ツレに頼んどったストーンズのチケットが無事予約できたとのこと。いえい!呼び屋がこれまでと変わってしもて、それがまったく知らんかったとこやったんで不安で夜も寝られへんかったけど(ウソ)これでまあひと安心。Let's Spend The Night Togetherしかしまあ五万六万もする席があるとはびっくりしてまうわ、あいつら何考えとんねん、ワシなんか一万八千円でも信じられへんぐらいに高いちゅうとんのに、それを喜んで買うやつがいっぱいおるっちゅうことやろ?ホンマびっくりしてまうわ、てなことをオープンGチューニングのテレキャス(もちろん5弦仕様)を数回かき鳴らしながら叫んだところで、いっちょストーンズのビデオでも見てこましたろか~と引っ張り出してきたのが「Let's Spend The Night Together」。

これ、ストーンズがスタジアム・ロックになってしもた81年ツアーのライブ映画やねんけど、俺が持っとんのはHiFi音声ですらない当時一万円以上もしたVHSテープ。ま、それはともかくこのビデオが発売される前、映画が劇場公開されたときにはもちろん見に行かしてもらいました。あの頃、ストーンズの映像で見たことがあるのは「ハイドパーク」ぐらいやったから(「Gimme Shelter」が公式に発売されたのはこの10年以上のち)、明るく楽しくハジケっぱなしのストーンズに大盛り上がり大会やったな~。うおう、うおうっ。ストーンズ映画で一番ようできてんのはやっぱこれとちゃうか。「Gimme Shelter」ももちろんええんやけどちいとばかし暗いからな。まあほとんどのみなさんと同じく俺も、音楽的には1970年前後数年が一番で、ライブ自体は72~73年と76年が大好きなんやけどね。

今回はいまだ発表されない大阪公演の実現を祈って関西弁にてお送りしてみました(実現しても行かへんで・笑)。
Rock And Roll CircusBridge To Babylon TourFour Flicks

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P-Funkはほんとにバカでサイコー!

2006/01/22(日) 10:21:45 [ロックの話題]

Glen Goins
サイケさんに教えていただいた、P-Funk(George Clinton名義ParliamentとFunkadelic入り乱れ軍団)のライブDVDMothership ConnectionMothership Connection(輸入盤リージョンフリーでした)」を、1976年といえばP-Funk全盛期、こうりゃ見逃してちゃあイカン!と見てみました。おっとこれは昔出ていたビデオの全長版みたい。見たことあるような気がしないでもない。でもでも、そんなことはどうでもいいくらいこれは素晴らしい作品ですよ!画像はやや汚いけど内容がスゴイ。バカだ(笑)。変な人たちがひとつところに集まって延々とお祭り騒ぎ。

残念ながら僕の大好きなEddie Hazelはもういないけど、そしてこれまた大好きなBootsyもいないけれど(こちらは最後にちょろっと出てくる)、オムツに白ブーツ(Gary Shider)、巨大帽子野郎(キッド・ファンカデリック!Michael Hampton)、宇宙船、ヘンなアイマスクの男、コーラスのおねえちゃんたち、ホーン勢(Maceoもいるとかいないとか)などなど大勢に加え、偉大なるGeorge Clinton、裸に妙な帽子のカッコイイ奴Bernie Worrell、そしてディープな歌がゴスペルなGlen Goinsも勢ぞろい(他にもたくさん!)。イヤ楽しいです。ふう~!

ちなみにこの記事に想像で描いたGlen Goinsですが、このDVDで、レツゴー長作、あるいはStanley Clarke似であることが判明いたしました(笑)。

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Wilson Pickettが亡くなっちゃいました

2006/01/21(土) 02:31:11 [似顔絵ロック]

Wilson Pickett
Wilson Pickettが心臓発作でお亡くなりになったとのこと。まだ64歳なのに残念。80年代に見に行った来日公演は正直イマイチな気がしたけど、かなり好きなソウル・シンガーのひとりでした。映画「Soul To Soul」でのピケット氏は本当に感動的です。合掌。
Rhapsody Naked / RC SuccessionSoul To Soul

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John Mayer Trioがいい!

2006/01/20(金) 18:10:18 [ロックの話題]

John Mayer Trio
今まで僕がまったくのまったく興味が持てなかったアーティストJohn Mayer。でも彼が、僕の大好きなドラマー(今はプTry! John Mayer Trio Live in Concertロデューサーとしての方が有名?)Steve Jordanとこれまた大好きなベーシストPino Palladino(The WhoとかJef Beckとか、、)という二人のベテランを引き連れてつくった三人バンドJohn Mayer Trio名義でリリースしたライブ・アルバム「Try!」がいい!John Mayerをちゃんと聴いたのは初めてですが、ギターが上手いのにはビックリしましたよ。歌もけっこう渋いですね~。Jimi Hendrixの曲やRay Charlesの曲なんかをやってるのもウレシかったりして。ブルース・ロック万歳!ちょっとアッサリめですが、まあそれが現代的なところか、、な。

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ああ“ハイウェイ・スター”

2006/01/19(木) 13:27:55 [ロックの話題]

Ritchie Blackmore
昨晩、呑みから帰ってテレビをスイッチ・オン!Deep Purpleの“Highway Star”が流れてきたので、久々にかる~く弾いてこましたろとギターを手に取りソロ部分を弾こうとしたら、かる~くどころかさっぱり弾けず、、、。うにゃ~。

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Garth Hudsonのライブ・アルバムが出てました!

2006/01/17(火) 18:57:26 [ロックの話題]

Garth Hudson
いつのまにかGarth Hudsonとその奥方Maudのライブアルバム「Live at the Wolf」とソロ・アルバム「Our Lady Queen of the Angels」が発売されてました。試聴してみるに(ここここでどうぞ)、前者はガースのピアノと奥様モードの歌のデュエットでピアノがたっぷり楽しめそう(一部アコーディオンも聴こえてきます)、後者はアンビエントなインスト作品のようです。2001年の初ソロ「The Sea to the North」では、彼のなんとも言いようがない独特の世界に魅了されたのですが、今回の二作はそれぞれ焦点が絞られているみたいですね。
Live at the Wolf / Garth & Maud HudsonOur Lady Queen of the Angels / Garth HudsonThe Sea to the North / Garth Hudson

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「Quazar」発見!

2006/01/16(月) 15:56:38 [ロックの話題]

Quazar
P-Funkで最も本格派なボーカリスト、Glen Goinsとその弟を中心に結成されたバンド、Quazarの唯一のアルバム(1978)を発見してすかさず購入しました。いやあ昔からこれ聴きたかったんです。Parliamentの数ある作品の中で「Live: P-Funk Earth Tour」よりも「Mothership Connection」よりも「Chocolate City」よりも大好きな「Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome」の冒頭の名曲“Bop Gun”でのグレン・ゴーインズの圧倒的なゴスペル・ヴォイスはほんともう最高の一言。Quazarの評判はあまりよろしくないとはいえ、期待は高まります。

てなわけでさっそく聴いてみると、クリントン御大が関与してないとのことで、パーラほどの深みというか臭みはなくスケールも小さいけどけっこうカッコイイ。コーラスにBootsyみたいな奇声を発するヤツもいて、本家を意識しているのは明らかですが、いきなりP-Funkのズブズブにハマるよりとっつきはよさそうです(ただアルバム最後の方のふやけた数曲はいけません)。いわゆる、次のアルバムに期待!ってな感じの作品ですが、グレンが亡くなってしまい、結局この一枚で終わっちまったのは残念ですね。
Live: P-Funk Earth TourMothership ConnectionChocolate CityFunkentelechy Vs. the Placebo Syndrome

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こりゃかっこいいッスよ!その名もAfroskull

2006/01/15(日) 14:33:05 [ロックの話題]

Aroskull(ウソ)
たまたまネットで見つけたAfroskullというバンド名に惹かれて、どんなんかな~っ、アフロっちゅうくらいやからファンクなんやろなあっ、アフロとかファンクって言葉に弱いからな~オレ(骸骨には弱くないです・笑)、と彼らのサイトで試聴してみたら、これがクワァッコイイ!かなりハードにファンク(ちょいとフュージョン風味だけど)! ゲスト(多分)のホーンセクションを加えた演奏がBrecker Brothers Bandも連想させたりして(とくにトランペット)。ライブ(ここに音源あります)では“Frankenstein”(Edgar Winterの曲)、“In Time”(Slyの曲)、“In Memory of Elizabeth Reed”(Allman Brothersの曲)など、ナイスな曲をカバーしてたりしてるのもグッド。発売中のアルバムはアマゾン(日本)でも売ってないけど、とりあえず当分はライブ音源を楽しんじゃいます。

、、、とつらつら書きましたが、もしかして有名なバンドで、そんなんみんな知ってるわい!ってことだったらゴメンナサイ。というか、知ってたんだったら教えてちょうだい(笑)。

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George Harrison for “Player Guitar Love”

2006/01/13(金) 16:30:37 [似顔絵ロック]

George Harrison
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたGeorge Harrison。最近は、74年のツアーの音源がオフィシャルで発売されないものかと夢想してます。ツアー自体の評判はよくなかったけど、バックのメンツを見るにつけ素晴らしい演奏が繰り広げられたんだろうな~、現在だと評価変わるんじゃないかな~、インド音楽はともかくBilly Prestonのパフォーマンスはまたまた凄そうだ~、などなど。この「Soundstage Of Mind」(愛情溢れてます!)を見ながら、このツアーのブートいっぱいあるんだ~、公式な録音がないのであれば、いい音のブート音源をプロの技でピカピカにしたものでもいいから、オフィシャル発売してくれないもんかな、、なあんてね。

以下、ジョージ本人の作品ではなく参加作などをいくつか。
I've Got My Own Album to Do / Ron WoodI've Got My Own Album to Do / Ron Wood
僕の大好きな“Far East Man”収録。本人バージョンは「Dark Horse」に収録されてますが、どちらもよいです。
Encouraging Words / Billy PrestonEncouraging Words / Billy Preston
上述の74年ツアーにも参加したBilly Prestonのアップルでのセカンド。“My Sweet Lord”(初演ですと)、“All Things Must Pass”収録。ひょっとしたら本人バージョンよりいいかも。いやいやどっちも素晴らしい(笑)。
Jesse Davis/Ululu / Jesse Ed DavisJesse Davis/Ululu / Jesse Ed Davis
ジェシ様のスワンプ名盤ふたつのカップリング。「Ululu」の方に、これまた僕の大好きな“Sue Me Sue You Blues”収録(本人バージョンは「Living In A Material World」に)。ジョージ本人のプレイはなしですが。
The Bootleg Series, Vol.1-3 / Bob DylanThe Bootleg Series, Vol.1-3 / Bob Dylan
最近話題沸騰中(笑)のディラン、ブートレッグ・シリーズ第一弾。二人で歌う“If Not For You”がジョージ・バージョンに近いのがオモシロイ。このアルバム、3枚組だからVol.1-3だと思っていたらそうでもないみたいですね(笑)。

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John McLaughlin for “Player Guitar Love”

2006/01/12(木) 17:14:39 [似顔絵ロック]

John McLaughlin
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたJohn McLaughlin。ロック好きの私としましてはあんまり縁のない人ではありますが、まったくないってわけでもありません。まず、Miles Davis。マイルスの作品のなかでももっともわかりやすくロックな「A Tribute to Jack Johnson」で、あの印象的な(ちょっとしつこいけど)テーマを弾いていたのがマクラフリンです。そして2000年のジャパンツアーでこのテーマを弾いたのがJeff Beck。ジェフはマクラフリンのソロ「Promise」にゲスト参加してました。参加曲“Django”はソートーいい感じですよん。

Mahavishnu Orchestraに関しては、名盤と呼ばれる「内に秘めた炎」と「火の鳥」はあまり好きになれなくて(抹香臭い気がするからかな。偏見ですが)、99年に発掘された「The Lost Trident Sessions」がラフな感じでけっこう好き。そういえばマハビシュヌ・オーケストラのJan Hammerは後のジェフのパートナーでしたね。
A Tribute to Jack Johnson / Miles DavisPromise / John MclaughlinThe Lost Trident Sessions / Mahavishnu Orchestra

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Hound Dog Taylorは激しくロックです

2006/01/11(水) 13:38:05 [似顔絵ロック]

Hound Dog Taylor
6本指があるにもかかわらず弾くのはボトルネック!のダーティ・ブルーズマン、ハウンド・ドッグ・テイラー(絵はけっこう以前に描いたもののリメイク)。猥雑なハードロッキン強烈ブギはいつ聴いてもサイコー!Jon Spencer Blues Explosion(現Blues Explosion)もSoledad Brothersも、この人いればこそ!って感じですな。

まずはライブアルバム「Beware Of The Dog」でぶっ飛ばされ、セカンド「Natural Boogie」に唸ってから、音がスカスカ(でもかっこいい!)のファースト「Hound Dog Taylor & The House Rockers」に至るのが、ロック好きの正しい道じゃあないかと思ってます(笑)。あと数年前に発掘されたライブ「この猟犬スライドに憑き」もよさそう(これはまだ聴いてないけど)。
Beware Of The DogNatural BoogieHound Dog Taylor & The House Rockersこの猟犬スライドに憑き

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John Paul Jones for “Player Guitar Love”

2006/01/10(火) 09:12:18 [似顔絵ロック]

John Paul Jones
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたJohn Paul Jones。Zeppelinでは地味な存在ですが、そのベース・プレイはかなりヘビーかつファンキー。キーボード・プレイもグーですね。でもPageとPlantがくっついて、Zepナンバーを演ったときも呼ばれなかったし、なんだか冷や飯食わされてる感はあります。Bonzoが亡くなったときは、彼がいないとZeppelinは続けられない的なことまで言われたのにね。
Zooma / John Paul JonesZooma / John Paul Jones
これがかっこいいのですよ。PageよりPlantよりLed Zeppelin的なサウンド(後期)がいっぱい詰まってます。う~んロックだ、ヘビーだ。ビンビンだ。
The Song Remains The Same / Led ZeppelinThe Song Remains The Same / Led Zeppelin
How the West Was Wonが出てしまった現在となってはもうかえりみられることも少なかろうライブアルバム(サントラ)。しかし“Whole Lotta Love”のベースはなかなか侮れないのです。

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Dan Bairdはやっぱり最高ですな

2006/01/08(日) 17:01:46 [ロックの話題]

Dan BairdFeels So Good
以前にも書いたDan Baird & Homemade Sinのライブ・アルバム「Feels So Good」。これがまた以前とさっぱり変わってなくて笑ってしまうほど。つまり今も最高ってことです。むしろ ~ & Sofa Kings名義での「Redneck Savant」の頃より声が出てるような気がするくらい。新しいスタジオ盤も出して欲しいですね~。そしてHomemade SinでもYayhoosでもSatsでもいいから、ぜひとも来日してちょうだい。

最近中古屋さんの叩き売りコーナーで、彼のファーストソロ「Love Songs for the Hearing Impaired(3000円)(500円!)」が100円~500円で売られているのを数回見かけました。このアルバムが最高の最高に好きな私としましては、非常に悲しい思いを抱き、こうなったら安いヤツは全部買って知人に配ってやろうかと思ったりもしたりして(もちろんしてませんけど・笑)。

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Bob Dylan for “Player Guitar Love”

2006/01/07(土) 17:19:24 [似顔絵ロック]

Bob Dylan井上陽水
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「PlayerGuitar Love」用に描いたBob Dylan in 水玉シャツ。水玉シャツ(黒)はキースも着てた(もちろん、みうらじゅん氏も。NRBQのジョーイは黒ではないのを着てた)ような気がするし、ちょっと欲しかったりするのですが売ってるのを見たことがありません。おばちゃん対応の洋品店なんかに売ってそうなんですけどね(笑)。

しかしディラン、このところ映画「No Direction Home」(Yassさんありがとう!途中まで見ました)や自伝(大変おもしろかった)などで何かと盛り上がってますね~。次はぜひぜひローリング・サンダー・レビューの映像(レナルド&クララでしたっけ?)をお願いします!

ってなわけで、ローリング・サンダー・レビューのCDをふたつ。
The Bootleg Series, Vol. 5 - The Rolling Thunder RevueThe Bootleg Series, Vol. 5 - The Rolling Thunder Revue
2002年に発売された1975年の「Rolling Thunder Revue」。素晴らしい!なんでこういうのをいつまでも隠し持ってるんでしょうねえ。
Hard RainHard Rain
リアルタイムに発売された1976年の「Rolling Thunder Revue」。最高にロック!Mick Ronsonも頑張る“Maggie's Farm”で、もうノックアウト!

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あけましてストーンズ!

2006/01/06(金) 16:29:10 [ロックの話題]

ローリングおめでとうございます。
Bill Wyman
3月の来日公演に備えて(ってわけではないですが)、年末に今ツアーのブート「bang in the park」を購入。これは昨年11/13、15のサンフランシスコはSBC Park(知らん!)でのライブ4枚組です。なぜこれを買ったかというと、まず音がけっこうよい(オーディエンス録音)というウワサだったこと、RではなくプレスCDであること、そして一番の理由は非常に安価(たしか2800円だった)なこと。なんだかもうCD-Rブートに5000円も6000円も払う気がしませんな。

音はサイコー!ってわけではないけれどけっこういい。僕は音のよいオーディエンス録音は、ヘタなサウンドボードものより臨場感があってよいと思っているので、充分満足です。ただ13日の方は音がけっこう左ch寄りで、15日は低域がぼよんぼよん気味。こういうところを丁寧に直してくれると非常にうれしいんですけどね~、、、。あと、両日ともミックの声が大きく、ギターの音がややしょぼい。オーディエンス録音なので実際の会場でもそうなのかなあ。

しかしBill Wymanが抜けたあと、どのツアーも演奏自体は代わり映えしませんね。まあお歳のことを考えるとそれ自体がスゴイことなんでしょうけど。今や何月何日のなんという曲でだれだれがトチッた、、なあんてところにオモシロサを見出してたりして(15日の“As Tears Go By”のミックはヒドイ・笑)。72~73年の圧倒的な演奏や、75年のファンクネス、78年の暴走、、、まあそれはそれぞれのライブ音源聴いときましょ(笑)。
Rolling With The Stones / Bill WymanRolling With The Stones / Bill Wyman
久々にこの重い重い本をパラパラッと。楽しいです。しかしまあなんですな。バンドでストーンズのコピー(ダリル・ジョーンズ以前)をやるとビルの偉大さを痛感しちゃったりして(言い過ぎ?笑)。ベース・ラインをちゃんとコピーすればするほどバンドの音がスカスカになる(笑)。ストーンズで聴くとバッチリなのに。

そんなこんなで2006年もよろしくお願いいたします。

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