Bob Dylanの声(吹替え)に脱力
2006/01/31(火) 17:31:58 [ロックの話題]

先日、数年前にテレビ放映された映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」を録画したテープを発見。


おお、こんなん録っとったんや〜こりゃ見とかなな、とさっそくビデオスタート。たぶんお昼の映画劇場みたいなのでやってたらしく、残念ながら字幕ではなく吹替え。ま、楽だしいいかと思いつつ見ていたのですが、主人公ビリー役のクリス・クリストファーソンがどうしても21歳には見えず、しかもニヤニヤしすぎで(リタ・クーリッジも出演してるから?)どうにも格好よろしくない。パット・ギャレット役のジェームス・コバーンはかっこいいのに(酒呑みすぎですが)。


だいたいこの映画、原題が「Pat Garrett And Billy The Kid」なので、ビリーだけの物語のような邦題はおかしいんですよね〜。まったくビリーの生涯なんて描いてないし。もしかしたらTV放映に際して大幅カットされてるのかもしれませんが。しかも途中で「拉致被害者らついに帰国!」なんてニュース映像も挿入されたりして。いつ録ったやつやねん(笑)。
それはさておき、何のための役なのかわからなかったのがボブ・ディラン。しかしディランのイメージを覆す吹替えの声には、なんじゃそらっ!しかも名前が「別名」て〜。
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Raspberriesにノックアウト!
2006/01/30(月) 16:33:05 [ロックの話題]

最近は、パワーポップといえばラズベリーズ!みたいになってますね〜。それがいいことかどうかはわからないですが、僕の場合は甘〜いポップ


ナンバーにはあんまり興味がなくて(もちろんEric Carmenの“All By Myself”にも・笑)、ハードドライヴィンなヒット曲が大好きなのです。てなわけでよく聴くのはベスト盤。それも「
Raspberries' Best Featuring Eric Carmen
」限定。他の数多あるベスト盤より収録曲は少ないけれど、このアタマ4連発は本当に最高なんですねえ。これは他の盤では味わえません。この4曲だけ切れ目なしだったりして。制作側も狙ってたに違いない!
1.ゴー・オール・ザ・ウェイ(Go All The Way)
2.トゥナイト(Tonight)
3.君に首ったけ(Ecstacy)
4.明日を生きよう(I Wanna Be With You)
・
・
・
おっと、“Let's Pretend”もいい曲でした(笑)。
調べてみると、オリジナルアルバムも再発されてるみたいですね。上のようなことを書いておきながら、見ちゃうと欲しくなっちゃうんですよね〜(笑)。








★もしやと思って探してみたらありましたよ。
“Tonight”のビデオ。えらいぞYouTube。
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頑張れ!Ron Wood
2006/01/29(日) 17:14:39 [似顔絵ロック]
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Joni Mitchellはいいよにゃ〜
2006/01/28(土) 19:38:52 [似顔絵ロック]

これ、じつはかなり前に描いた絵で、
イラストのコーナーに置いてあったもの。イラストを順次ブログの方にまとめていこっかなって思ってます(気長にやっていく予定)。
てなわけで、、、ムチャクチャ大好きな女性アーティストのひとり、Joni Mitchell(ヘンな画で失礼)です。歌声だけでなく、妙なチューニングでのギタープレイにもホンモノの才能を感じてしまいますね〜。80年代の来日公演もすごく楽しめるものでした。まあ時代が時代なので、現在の耳で聴くと、デジタルな音がちょっと、、って感じに違いないとは思いますが(笑)。
彼女の作品にはほとんどキライなのはないのですが、とくに以下の作品たちは最高の最高です。
Blue
71年作。瑞々しい歌声が素晴らしい。初期の傑作。
For The Roses
72年作。ヒット曲“恋するラジオ”が大好き。
Court & Spark
74年作。これが一番好き。なんと言っても“Help Me”と“Free Man In Paris”が続けて出てくるんですから。
The Hissing of Summer Lawns
75年作。邦題「夏草の誘い」。地味だけどいい曲満載ですよ。Princeが、好きな作品だと言ってたような記憶あり。
Hejira
76年作。邦題「逃避行」。このアルバムはJacoですな。“Coyote”のベースはホント最高。「Last Waltz」ではRick Dankoが苦戦気味だったような(笑)。
あと、ふたつのライブアルバムもいいし、80年代以降にもいい作品がたくさんあるんですよね〜。
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ららんらんらんらんらんらんらんら乱気流ガ〜ル
2006/01/27(金) 16:40:33 [ロックの話題]
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Go Johnny Go!
2006/01/26(木) 13:13:25 [ロックの話題]

いやはや「YouTube」が止まらない〜♪今度は
Johnny Winterですっ。多分「
Second Winter
」の頃のライブ(最後の方に時代が変わってDr. Johnとの映像もちょこっとあり)。ギャア!カッコイ〜!弟Edgarもキーボード、サックス&ボーカルで頑張ってます。かつて、チケット発売済にもかかわらず来日がキャンセルされたのが、改めて悔やまれますね〜。
Second Winter Legacy Edition
このレガシーエディションで追加された70年のライブが凄い!いやホント。
★ ジョニーの絵は他にも
こんなのや
こんなのがありますよ。
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かっこいいぜ、ロビー!The Band 1970年のライブ映像
2006/01/25(水) 13:13:06 [ロックの話題]

いろいろ資料を探していてたまたま見つけた
この映像、もしかしたら有名な映像かもしれません。でもでも僕は初めて見ました。1970年ピッツバーグでのライブを4曲20分弱。“Time To Kill”、“The Weight”、“The Wheel's On Fire”、“Up On Cripple Creek”。ギターみたいな構えでベースを弾くリック。ロックですね〜。レヴォンも渋い。なんだかウレシイ。
Festival Express
同じく70年のThe Bandを見ることができる、昨年突如公開された映画。もうちょい(ホントはもっとどっさり)演奏シーンがあってもいいなあと思いつつも、伝説のミュージシャンたちの楽しげな様子はいい感じ(ゆるゆるですが)。映画館で見たので、DVDのボーナスはまだ見てません。そのうち欲しいな。
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「洋楽ROCK関西実況70's」〜そしてLevon Helm
2006/01/24(火) 18:44:08 [似顔絵ロック]
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映画「Let's Spend The Night Together」
2006/01/23(月) 15:01:15 [ロックの話題]
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P-Funkはほんとにバカでサイコー!
2006/01/22(日) 10:21:45 [ロックの話題]
サイケさんに教えていただいた、P-Funk(George Clinton名義ParliamentとFunkadelic入り乱れ軍団)のライブDVD


「
Mothership Connection
(輸入盤リージョンフリーでした)」を、1976年といえばP-Funk全盛期、こうりゃ見逃してちゃあイカン!と見てみました。おっとこれは昔出ていたビデオの全長版みたい。見たことあるような気がしないでもない。でもでも、そんなことはどうでもいいくらいこれは素晴らしい作品ですよ!画像はやや汚いけど内容がスゴイ。バカだ(笑)。変な人たちがひとつところに集まって延々とお祭り騒ぎ。
残念ながら僕の大好きなEddie Hazelはもういないけど、そしてこれまた大好きなBootsyもいないけれど(こちらは最後にちょろっと出てくる)、オムツに白ブーツ(Gary Shider)、巨大帽子野郎(キッド・ファンカデリック!Michael Hampton)、宇宙船、ヘンなアイマスクの男、コーラスのおねえちゃんたち、ホーン勢(Maceoもいるとかいないとか)などなど大勢に加え、偉大なるGeorge Clinton、裸に妙な帽子のカッコイイ奴Bernie Worrell、そしてディープな歌がゴスペルなGlen Goinsも勢ぞろい(他にもたくさん!)。イヤ楽しいです。ふう〜!
ちなみに
この記事に想像で描いたGlen Goinsですが、このDVDで、レツゴー長作、あるいはStanley Clarke似であることが判明いたしました(笑)。
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Wilson Pickettが亡くなっちゃいました
2006/01/21(土) 02:31:11 [似顔絵ロック]
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John Mayer Trioがいい!
2006/01/20(金) 18:10:18 [ロックの話題]

今まで僕がまったくのまったく興味が持てなかったアーティストJohn Mayer。でも彼が、僕の大好きなドラマー(今はプ


ロデューサーとしての方が有名?)Steve Jordanとこれまた大好きなベーシストPino Palladino(The WhoとかJef Beckとか、、)という二人のベテランを引き連れてつくった三人バンドJohn Mayer Trio名義でリリースしたライブ・アルバム「
Try!
」がいい!John Mayerをちゃんと聴いたのは初めてですが、ギターが上手いのにはビックリしましたよ。歌もけっこう渋いですね〜。Jimi Hendrixの曲やRay Charlesの曲なんかをやってるのもウレシかったりして。ブルース・ロック万歳!ちょっとアッサリめですが、まあそれが現代的なところか、、な。
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ああ“ハイウェイ・スター”
2006/01/19(木) 13:27:55 [ロックの話題]

昨晩、呑みから帰ってテレビをスイッチ・オン!Deep Purpleの“Highway Star”が流れてきたので、久々にかる〜く弾いてこましたろとギターを手に取りソロ部分を弾こうとしたら、かる〜くどころかさっぱり弾けず、、、。うにゃ〜。
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Garth Hudsonのライブ・アルバムが出てました!
2006/01/17(火) 18:57:26 [ロックの話題]
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「Quazar」発見!
2006/01/16(月) 15:56:38 [ロックの話題]
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こりゃかっこいいッスよ!その名もAfroskull
2006/01/15(日) 14:33:05 [ロックの話題]

たまたまネットで見つけたAfroskullというバンド名に惹かれて、どんなんかな〜っ、アフロっちゅうくらいやからファンクなんやろなあっ、アフロとかファンクって言葉に弱いからな〜オレ(骸骨には弱くないです・笑)、と
彼らのサイトで試聴してみたら、これがクワァッコイイ!かなりハードにファンク(ちょいとフュージョン風味だけど)! ゲスト(多分)のホーンセクションを加えた演奏がBrecker Brothers Bandも連想させたりして(とくにトランペット)。ライブ(
ここに音源あります)では“Frankenstein”(Edgar Winterの曲)、“In Time”(Slyの曲)、“In Memory of Elizabeth Reed”(Allman Brothersの曲)など、ナイスな曲をカバーしてたりしてるのもグッド。発売中のアルバムはアマゾン(日本)でも売ってないけど、とりあえず当分はライブ音源を楽しんじゃいます。
、、、とつらつら書きましたが、もしかして有名なバンドで、そんなんみんな知ってるわい!ってことだったらゴメンナサイ。というか、知ってたんだったら教えてちょうだい(笑)。
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George Harrison for “Player Guitar Love”
2006/01/13(金) 16:30:37 [似顔絵ロック]

雑誌「
Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたGeorge Harrison。最近は、74年のツアーの音源がオフィシャルで発売されないものかと夢想してます。ツアー自体の評判はよくなかったけど、バックのメンツを見るにつけ素晴らしい演奏が繰り広げられたんだろうな〜、現在だと評価変わるんじゃないかな〜、インド音楽はともかくBilly Prestonのパフォーマンスはまたまた凄そうだ〜、などなど。この
「Soundstage Of Mind」(愛情溢れてます!)を見ながら、このツアーのブートいっぱいあるんだ〜、公式な録音がないのであれば、いい音のブート音源をプロの技でピカピカにしたものでもいいから、オフィシャル発売してくれないもんかな、、なあんてね。
以下、ジョージ本人の作品ではなく参加作などをいくつか。
I've Got My Own Album to Do / Ron Wood
僕の大好きな“Far East Man”収録。本人バージョンは「Dark Horse」に収録されてますが、どちらもよいです。
Encouraging Words / Billy Preston
上述の74年ツアーにも参加したBilly Prestonのアップルでのセカンド。“My Sweet Lord”(初演ですと)、“All Things Must Pass”収録。ひょっとしたら本人バージョンよりいいかも。いやいやどっちも素晴らしい(笑)。
Jesse Davis/Ululu / Jesse Ed Davis
ジェシ様のスワンプ名盤ふたつのカップリング。「Ululu」の方に、これまた僕の大好きな“Sue Me Sue You Blues”収録(本人バージョンは「Living In A Material World」に)。ジョージ本人のプレイはなしですが。
The Bootleg Series, Vol.1-3 / Bob Dylan
最近話題沸騰中(笑)のディラン、ブートレッグ・シリーズ第一弾。二人で歌う“If Not For You”がジョージ・バージョンに近いのがオモシロイ。このアルバム、3枚組だからVol.1-3だと思っていたらそうでもないみたいですね(笑)。
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John McLaughlin for “Player Guitar Love”
2006/01/12(木) 17:14:39 [似顔絵ロック]
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Hound Dog Taylorは激しくロックです
2006/01/11(水) 13:38:05 [似顔絵ロック]
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John Paul Jones for “Player Guitar Love”
2006/01/10(火) 09:12:18 [似顔絵ロック]

雑誌「
Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたJohn Paul Jones。Zeppelinでは地味な存在ですが、そのベース・プレイはかなりヘビーかつファンキー。キーボード・プレイもグーですね。でもPageとPlantがくっついて、Zepナンバーを演ったときも呼ばれなかったし、なんだか冷や飯食わされてる感はあります。Bonzoが亡くなったときは、彼がいないとZeppelinは続けられない的なことまで言われたのにね。
Zooma / John Paul Jones
これがかっこいいのですよ。PageよりPlantよりLed Zeppelin的なサウンド(後期)がいっぱい詰まってます。う〜んロックだ、ヘビーだ。ビンビンだ。
The Song Remains The Same / Led Zeppelin
How the West Was Won
が出てしまった現在となってはもうかえりみられることも少なかろうライブアルバム(サントラ)。しかし“Whole Lotta Love”のベースはなかなか侮れないのです。
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Dan Bairdはやっぱり最高ですな
2006/01/08(日) 17:01:46 [ロックの話題]

以前にも書いたDan Baird & Homemade Sinのライブ・アルバム「
Feels So Good」。これがまた以前とさっぱり変わってなくて笑ってしまうほど。つまり今も最高ってことです。むしろ 〜 & Sofa Kings名義での「
Redneck Savant」の頃より声が出てるような気がするくらい。新しいスタジオ盤も出して欲しいですね〜。そしてHomemade SinでもYayhoosでもSatsでもいいから、ぜひとも来日してちょうだい。
最近中古屋さんの叩き売りコーナーで、彼のファーストソロ「Love Songs for the Hearing Impaired(
3000円
)(
500円!
)」が100円〜500円で売られているのを数回見かけました。このアルバムが最高の最高に好きな私としましては、非常に悲しい思いを抱き、こうなったら安いヤツは全部買って知人に配ってやろうかと思ったりもしたりして(もちろんしてませんけど・笑)。
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Bob Dylan for “Player Guitar Love”
2006/01/07(土) 17:19:24 [似顔絵ロック]


雑誌「
Player」のi-mode公式サイト「PlayerGuitar Love」用に描いたBob Dylan in 水玉シャツ。水玉シャツ(黒)はキースも着てた(もちろん、みうらじゅん氏も。NRBQのジョーイは黒ではないのを着てた)ような気がするし、ちょっと欲しかったりするのですが売ってるのを見たことがありません。おばちゃん対応の洋品店なんかに売ってそうなんですけどね(笑)。
しかしディラン、このところ映画「No Direction Home」(
Yassさんありがとう!途中まで見ました)や
自伝
(大変おもしろかった)などで何かと盛り上がってますね〜。次はぜひぜひローリング・サンダー・レビューの映像(レナルド&クララでしたっけ?)をお願いします!
ってなわけで、ローリング・サンダー・レビューのCDをふたつ。
The Bootleg Series, Vol. 5 - The Rolling Thunder Revue
2002年に発売された1975年の「Rolling Thunder Revue」。素晴らしい!なんでこういうのをいつまでも隠し持ってるんでしょうねえ。
Hard Rain
リアルタイムに発売された1976年の「Rolling Thunder Revue」。最高にロック!Mick Ronsonも頑張る“Maggie's Farm”で、もうノックアウト!
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あけましてストーンズ!
2006/01/06(金) 16:29:10 [ロックの話題]
ローリングおめでとうございます。

3月の来日公演に備えて(ってわけではないですが)、年末に今ツアーのブート「
bang in the park」を購入。これは昨年11/13、15のサンフランシスコはSBC Park(知らん!)でのライブ4枚組です。なぜこれを買ったかというと、まず音がけっこうよい(オーディエンス録音)というウワサだったこと、RではなくプレスCDであること、そして一番の理由は非常に安価(たしか2800円だった)なこと。なんだかもうCD-Rブートに5000円も6000円も払う気がしませんな。
音はサイコー!ってわけではないけれどけっこういい。僕は音のよいオーディエンス録音は、ヘタなサウンドボードものより臨場感があってよいと思っているので、充分満足です。ただ13日の方は音がけっこう左ch寄りで、15日は低域がぼよんぼよん気味。こういうところを丁寧に直してくれると非常にうれしいんですけどね〜、、、。あと、両日ともミックの声が大きく、ギターの音がややしょぼい。オーディエンス録音なので実際の会場でもそうなのかなあ。
しかしBill Wymanが抜けたあと、どのツアーも演奏自体は代わり映えしませんね。まあお歳のことを考えるとそれ自体がスゴイことなんでしょうけど。今や何月何日のなんという曲でだれだれがトチッた、、なあんてところにオモシロサを見出してたりして(15日の“As Tears Go By”のミックはヒドイ・笑)。72〜73年の圧倒的な演奏や、75年のファンクネス、78年の暴走、、、まあそれはそれぞれのライブ音源聴いときましょ(笑)。
Rolling With The Stones / Bill Wyman
久々にこの重い重い本をパラパラッと。楽しいです。しかしまあなんですな。バンドでストーンズのコピー(ダリル・ジョーンズ以前)をやるとビルの偉大さを痛感しちゃったりして(言い過ぎ?笑)。ベース・ラインをちゃんとコピーすればするほどバンドの音がスカスカになる(笑)。ストーンズで聴くとバッチリなのに。
そんなこんなで2006年もよろしくお願いいたします。
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